2023年3月の記事一覧
ドイツ姉妹校交流 2022受け入れ
3月17日(金)ドイツ生によるプレゼンテーション
(Presentation from Germatn Students)
ドイツ生たちは、ヴェゲナー校長を含め6つのグループに分かれ、1,2年生の各クラスで英語でのプレゼンテーションを行ってくれました。テーマは、ルドヴィッヒ・ライヒハート高校について、ドイツの食や若者文化、コトブス市についてなど多岐にわたり、非常におもしろいプレゼンテーションを聞くことができました。日本に着いてまだ2日とは思えぬ完成度の高いプレゼンテーションで、クイズやビンゴ、ドイツのダンスを一緒に踊るクラスなどもあり、教室には笑い声が響いていました。
あるクラスでは黒板にドイツ語のメッセージとイラストを描いて歓迎していて、ドイツ生達は大喜びで写真を撮っていました。また別のクラスではドイツ語の数字の発音を教えてもらいましたが、なかなか言えずに苦戦していると、ドイツ生がひらがなを使って発音を説明してくれて歓声が起こりました。
ホスト生でなくてもドイツ生と交流できる貴重な機会を存分に楽しめた日となりました。
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ドイツ姉妹校交流 2022受け入れ
3月16日(木) 歓迎式(Welcome Ceremony)
2019年度の派遣を最後に、直接の行き来が途絶えていた姉妹校交流ですが、今年度は3年ぶりに再開となりました。
14時過ぎにルドヴィッヒ・ライヒハート高校より14名のドイツ生、2名の先生方が大宮高校に到着し、本校多目的室で歓迎式が行われました。ホスト生たちは校門でドイツの国旗を振ってお出迎え。中には連絡を取り合っていたドイツ生とやっと会えた喜びから、お互いにハグをしている生徒もいました。
鎌田校長より英語での歓迎の言葉ののち、姉妹校のヴェゲナー校長からもご挨拶いただきました。ヴェゲナー校長のドイツ語をドイツ生の1人がペラペラの英語で通訳しており、ホスト生一同感心していました。同窓会からもお言葉とご支援をいただき、ついにドイツ生とホストファミリーの対面の時間が来ました。ホスト生同様、受け入れ家庭のご家族の方にもお越しいただき、この日を楽しみにしていただいていたことがドイツ生にも伝わったことと思います。最後に、受け入れ家庭ごとに写真を撮りました。まだお互い照れくさそうな雰囲気もありましたが、最終日にはどんな表情に変わっているか楽しみです。