部活動日誌(R2.2~ )

2024年2月の記事一覧

山岳部2月の山行

山岳部は2月上旬に長野県の湯ノ丸山に登りました。

  

積雪80cm 気温ー3℃前後 微風 絶好のコンディション

あちらこちらにウサギと思われる動物の足跡

    

標高1700mを超える地蔵峠(湯ノ丸スキー場)に到着。

毎年、初めてのアイゼン装着は少々手こずります。

おにぎりでお腹を満たして出発。今日は展望が期待できそう。

    

歩き始めの林道では、ガードレールの高さ程までの積雪です。

だだっ広い雪原を過ぎると明るい樹林帯の登り。

       

狼平の鐘をつくと、まあるい湯ノ丸山への登りが始まります。

空が真っ青。彼らの視線の先には噴煙を上げる浅間山。

      

標高2101mの湯ノ丸山山頂到着。360°の展望が広がります。

緩い風でも真冬のそれは冷たく、岩陰に隠れて昼食のひととき。

    

    

二人の画伯はそろって四阿山と八ヶ岳を描きました。

同じ山を描いても、画風にはそれぞれの個性があることが面白いですね。

    

雪山のお約束。新雪の中にパフっと倒れ込んで一日を終えました。

次回、3月は丹沢山塊の主脈を縦走します。

【女子バレーボール部】活動報告(練習試合2/11)

2月11日(日)にいずみ高校・草加西高校と練習試合を行いました。

いずみ高校さんにお伺いし、草加西高校さんと3校で練習試合を行いました。

久々に3校1日の練習試合を行いました。貴重な機会となりました。

1月の新人戦後では初めての練習試合でした。大会後、チーム全体の底上げや誰が出ても繋ぎの精度を下げないことを重点的に練習してきました。

加えて、元々チームの武器の1つであるサーブを各自が更に高いレベルに挑戦することを意識してきました。

実際の試合の中で、サーブの効果率や失点率は以前より良くなってきました。ゲームの流れをより意識した判断ができると更によいと思います。

ラリーの中で、セッターがトスを効果的に散らす場面も増えてきました。この調子でどんどん挑戦していきましょう。

 

☆本校女子バレーボール部の練習の見学や参加を考えている中学生の皆さんをお待ちしています!

練習日程によりOFFや他校での練習試合の場合もありますので、事前にご連絡ください。

→TEL 048-641-0931(平日9時~16時) 監督:鈴木(数学科)

 

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山岳部1月の山行

山岳部は2月上旬に明神ヶ岳に登りました。

  

今年も山岳部の記事をお楽しみください。

1月に予定していた山行を2月に実施しました。

箱根登山鉄道のスイッチバックで「出発進行!」

「あっ、向こうに富士山が!」

見えたかどうかは続きをご覧ください。

 

    

登山鉄道のスイッチバックが面白い。

平日(開校記念日)なので、空いている車内から前面展望がバッチリです。

山小屋風の強羅駅から登山開始。

    

カーブミラーに映る山岳部一行。(小さくてわからない?)

太陽の柔らかい日差しを受けて南斜面を登る。(この日は季節外れの高温でした。)

向かいの山には、雲がかかっているだけでなく、噴気が上がっています。

    

山頂で記念写真。(背後にでっかい富士山が見えるはずなのだが...)

思い思いにのんびり過ごす。得意のホットサンドメーカーも登場。

画伯は山や樹木を描く。

    

小田原付近の海岸線を見おろしながら、下山を開始。

振り返れば、明神ヶ岳の山頂。(右奥)

    

「あれ、富士山だよね」

「右側の斜面が一部だけ。箱根に来てこれはショックだなあ。」

「またの機会にくっきりとした大きい富士山を見に来よう。」

次回は長野県の湯ノ丸山、烏帽子岳に登ります。

 

 

 

【空手道部】選抜大会

1月27日(土)に開催された埼玉県高等学校空手道選抜大会(会場:埼玉県立武道館)に出場しました。

本校からは男子部員1名が 個人組手 に出場しました。

 

男子個人組手

1回戦(負) 1-3 栄北高校

選手コメント

とにかく悔しい! 事前の想定に比べて『絶対に勝てない』というほどの差はなく、やりようによっては勝つこともできたのではないかと思える内容でした。偶然の接触で反則になってしまいましたが、中段蹴りのキレに自信をもつことができました。課題としては、引き続きメンホー(頭部プロテクター)をつけたときの距離感です。微妙な距離感のズレで上段突きに自信がもてていないのが現状です。思い切って上段を突けるようになると蹴り技を活かせるようになるので、春の関東大会予選に向けて克服していきたいです。

顧問より

事前情報から、実力的には相手選手の方が一枚上手ということは分かっていました。ポイントを先取されるも、積極的に攻めてすぐにポイントを取り返した序盤戦。プレッシャーをかけて相手を場外に追いやるなど、果敢な攻めを見せた中盤戦。途中、右の中段蹴りがダッキングした相手の頭部にあたってしまうアクシデントで反則を取られたことから流れが変わってしまったように思います。最終的に押し切られてしまいましたが、そこは相手選手の巧みな攻めを称えるほかないでしょう。膠着した展開や、自分に流れが来ている展開できっちりポイントを取り切る「決定力」がつけば、春の関東大会予選は期待できるのではないでしょうか。

 

おまけ

選抜大会前、外部指導者としてお招きしている小嶋健先生より、組手における蹴り技のポイントについてご指導いただきました! 顧問から見ても、部員たちの動きが1段階上のレベルに成長したように思います(それを維持してさらに上達できるかは、これからの稽古次第)。

高校でも空手道を続けたい、高校でゼロから空手道を始めたい、どちらであっても質の高い指導を受けられる大宮高校の空手道部。令和6年度、大高生の仲間入りをする皆さんを、部員一同お待ちしております。