国際交流2016

2016年9月の記事一覧

ドイツ短期派遣受け入れ最終日

いよいよドイツに帰国する日になりました。朝6時50分に大宮駅西口の羽田空港行高速バス乗り場に集合しましたが,早朝からかなり雨が強いにも関わらず,多くのホストファミリーの皆さんが見送りに来てくれました。


バスの中から手を振る,ドイツ生。
首都高速道路がかなり渋滞しており,羽田空港国際線ビルに到着するのに2時間以上かかりましたが,12時35分発ルフトハンザ航空714便までは余裕もありました。

最後の記念撮影。背景は2020年東京オリンピック・パラリンピックのポスター。
ドイツ生の皆さんが,またいつか日本を訪ねてくれることを期待します。また,私たちも再びドイツを訪問したいと,強く思いました。この絆が長く続くことを願っています。

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ドイツ短期派遣受け入れ第十三日

ドイツ生が来日して、はや13日目。いよいよ明日 9/13(火) が帰国の日となりました。前日であった 9/12(月) は、ホストファミリーと一日過ごしたあと、やまぼうし会館にて、さよならパーティーを開きました。


校長先生や引率の先生方からご挨拶をいただいた後、交流20周年を記念して、校長先生からLLGヴェゲナー校長先生へ、感謝状をお渡ししました。




ドイツ生とホスト生、そしてホストファミリーの皆様にも出席していただいたパーティーでしたが、この2週間を過ごした仲間同士、話は尽きない様子。

食事の後は、ドイツ生によるダンスと、ホストファミリーも交えての全員でのダンス。皆さん、素敵な表情でした!




そして、ダンスの後は、本校ホスト生による企画「たけのこニョッキ」大会!これまた全員で参加し、ドイツ生2人の勝利となりました。


2週間の短い滞在でしたが、ドイツ生にとってもホスト生にとっても、本当に貴重な体験・交流ができたのではないでしょうか。ドイツ生の皆さま、帰りの道中お気をつけてお帰りください。
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ドイツ短期派遣受け入れ第十日

99日(金)はディズニーデーと称して、ドイツ生はJR舞浜駅近くにあるディズニーランドで一日を過ごしました。本日よりハロウィーンの装飾が施された園内には色とりどりの仮装をした客が多くいました。ドイツ生に『なぜ9月からハロウィーンなのか』と聞かれたので。『To earn money.』とお答えしました。


  

中央がドイツ生、その後ろにあるのは創設者達の像です。

 


メインストリートは今日も人が多く行き交います。南瓜はハロウィーンが終わるまで腐らないそうです。

 
充分に楽しんでいただけたようです。

 

 

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ドイツ短期派遣受け入れ第九日

文化祭代休明けの9月8日(木)はドイツデーと称して,ドイツ生は一日大宮高校で過ごしました。午前中の3時間は,ドイツ生が4グループに分かれ1・2年生の各クラスで,それぞれが趣向を凝らしたプレゼンテーションを行ったり,簡単なゲームをしたりしました。









午後は剣道部の部員たちの指導を受けながら,格技場で剣道体験をしました。





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ドイツ短期派遣受け入れ第七日・八日

 9月6日(火)・7日(水)の文化祭代休を使って、
 1拍2日で日光に行ってきました。

 初日。
東武日光駅近くで、昼食をとり、いざ日光東照宮・二荒山神社へ。
陽明門が改修中、おまけに三猿と眠り猫も修理中で、レプリカの彫刻しか見られませんでしたが、一同は、徳川の時代からの歴史ある建物に見入り、地元のボランティアガイドの方の説明に聞き入っていました。









 この日は、これで宿舎に。
夜は、生徒企画によるレクリエーションで、親睦を深めました。
(下の写真は、ゲーム「たけのこ にょっき」の画像)


 

 2日目。
朝5時の段階ではどしゃ降り&雷。天気予報でも、
降水確率80%。とてもハイキングなんてできないと思い、行程を大幅変更。
しかし、ななんと、出発の9時半には快晴。
コースを短縮し、湯ノ湖周りをハイキングしました。
空の青さ、湖畔の緑に加え、湖面に逆さに映る山並みの美しさは、ドイツ生・大高生に関わらず、心を打ったようで、テンションはあがりまくりでした。





 この日は、滝めぐり。
湯滝・竜頭の滝は、またそれぞれに違いがあり、その流れに感動しました。





 戦場ヶ原近くの茶屋で昼食。
滝により、心洗われ、ハイキングにより、お腹もすき、いつもより食欲は3割増。









 最後は、日本三名瀑の一つ、華厳の滝へ。
しかし、ここでいよいよ天気予報が力を発揮。大粒の雨が降り出した。加えて、華厳の滝にも濃い霧が。「これは駄目だな。」と思った瞬間、どんどん霧が晴れだし、目の前に、華厳の滝の全貌が。すばらしい眺めでした。ドイツ生と大高生の普段の行いが良いのですね。

 






 結局、天気が危ぶまれた日光でしたが、雨が降ったのは、華厳の滝に着いたときだけ。運にも恵まれ、歴史と大自然の両方に触れながら、普段とは違う空間で、ドイツ生と大高生は、支え合い、協力しながら、良い経験ができたと思います。
 最後に、夜のレクを企画してくれた生徒、全体の動きを常に気にしながら、声をかけてくれた団長の活躍は、すばらしいものがありました。その他多くの方の協力の下で無事に行って来れました。ありがとうございました。

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