◎令和8年度 県指定事業 ◎令和8年度 国指定事業
・「チーム県立学校」オンライン講座事業 ・高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)
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2026年7月の記事一覧
前期全校集会を実施しました
リモートによる校歌斉唱
生徒指導主任講話
校長講話、生徒指導主任講話に続き、各種表彰を行いました。
・スポーツ大会(各種目1位クラス)
男子サッカー 2-2 男子バスケ 3-9 男子ドッヂ 2-4
女子サッカー 2-1 女子バレー 2-1 女子ドッヂ 2-4
・写真部 第45回埼玉県高等学校写真連盟写真展 奨励賞 守屋
・棋道部 第50回全国高等学校囲碁選手権大会埼玉県大会 男子団体 優勝 盾
(渡邉・坂本・田中)
全国高等学校将棋竜王戦埼玉県大会 A級準優勝 (高島) 盾
写真部 棋道部
・生徒会主催による壮行会・報告会
音楽部 令和8年度第50回全国高等学校総合文化祭「秋田大会」 出場
棋道部 令和8年度第50回全国高等学校総合文化祭囲碁部門 出場
令和8年度第50回文部科学大臣杯全国高等学校囲碁選手権大会 出場
音楽部 棋道部
ボート部・報告会
令和8年度関東高等学校ローイング大会 第66回関東高等学校選手権競漕大会
ボート部 報告会
・ 100周年関連
100周年記念応援歌について 100周年新制服PV
【進路より】 3年生 進路説明会
7月7日(火)の前期期末考査終了後に、3年生対象進路説明会を実施しました。
昨年度から共通テストが電子出願になり、Web上でどのような手続きが必要なのか、スケジュールと合わせてその手順を確認しました。また、今後の受験までの道のりを見直し、夏休みを有意義に過ごすべく、短期的な計画をきちんと立てるよう指導しました。生徒たちは「勝負の夏」に向けて、改めてモチベーションを高めることができたと思います。
また、7月16日(木)には、3学年を担当する教員を中心として、進路検討会を実施しました。
各クラスの生徒たちの具体的な模試のデータや志望校の情報を持ち寄り、教員同士で意見交換を行いました。
個々の生徒の学習状況や大学入試の具体的な情報を共有でき、有意義な時間になりました。生徒たちが強い気持ちで第一志望にチャレンジできるように、教員一同しっかりとサポートを続けていきたいと思います。
前期スポーツ大会開催!
7/14(火)・7/15(水)の2日間で前期スポーツ大会が開催されました!
暑さの厳しい中でしたが、生徒は熱中症予防対策を十分に講じながら、各種目で熱い勝負を繰り広げていました。
学習活動だけでなく行事も元気に全力で盛り上がる大宮高校です!
【大会結果:男子】
サッカー
優勝:2-2 / 準優勝:2-4 / 3位:2-3
バスケットボール
優勝:3-9 / 準優勝:3-3 / 3位:3-6
ドッヂボール
優勝:2-4 / 準優勝:3-9 / 3位:1-1
【大会結果:女子】
サッカー
優勝:2-1 / 準優勝:3-9 / 3位:3-8
バレーボール
優勝:2-1 / 準優勝:3-5 / 3位:1-7
ドッヂボール
優勝:2-4 / 準優勝:2-7 / 3位:2-9
体育委員会・各運動部の皆さん、円滑な運営ありがとうございました。
AtCoder社代表高橋直大氏による「競技プログラミングの魅力」講演
7月13日(月)の放課後、コンピュータ室にてAtCoder株式会社 代表取締役社長の高橋直大氏をお招きし、
「競技プログラミングの世界とその魅力」と題した講演会を昨年度に引き続き開催いたしました。
今回の講演会は、情報オリンピックをはじめとする競技プログラミングへの生徒の参加を促進し、
IT分野への関心と理解を深めることを目的として実施しました。
講演では、高橋氏より競技プログラミングが単なるプログラミングスキルの習得にとどまらず、
「パズルのような思考の楽しさ」や「数学的な構築能力」を競うスポーツであるという側面をお話しいただきました。
また、現代のAI技術との関わりや、アルゴリズムを学ぶことが将来のキャリアにおいてどのように役立つかといった、
非常に興味深い視点も提示されました。
さらに、講演内では実際にAtCoderのプラットフォームを利用した実技演習も行われました。
生徒たちは事前に登録したアカウントで実際のコンテスト問題に挑戦し、制限時間内に正解を導き出そうと、
真剣にコードを書き進めていました。
本日の講演を通じて、生徒たちはプログラミングを「課題」としてではなく、
「楽しみながら極めるもの」として捉え直すことができたようです。
本校では今後も、生徒たちが自らのスキルを磨き、世界を舞台に挑戦する機会を大切にしていきたいと考えています。
ご多忙の中、本校の生徒のために貴重な講演をいただいた高橋様に、この場を借りて深く御礼申し上げます。
運動部員向け救急法講習会
暑熱が強まり、熱中症が心配になる季節となりました。
考査が終わって暑さの中部活動が再開し、スポーツ大会も控えています。
この機に救命法と熱中症対策を学んでもらうべく、
運動部の代表に集まってもらい、救急法講習会を開催しました。
傷病者発見から心肺蘇生法に至るまでの実践を繰り返し、
「もしもの時、自分にできることを着実に行う」という意識を共有しました。
自分自身、身近な人…この社会を支える一人ひとりの命を大切にしたいですね。