2025年10月の記事一覧
【2学年】 修学旅行 Day 2
修学旅行2日目は「コース別研修」です!
マリンスポーツ体験、カヌー体験&マングローブ観察、文化体験(魚釣り、月桃の葉摘みと沖縄菓子づくり、マリンクラフトづくり、漆喰シーサーづくり)
大きく分けて上記の3つのコース分かれ、それぞれ沖縄の魅力を堪能しました。
その後、美ら海水族館を訪問しました。
世界最大級の巨大水槽「黒潮の海」にいるジンベエザメやナンヨウマンタ、太陽光を取り入れた「サンゴの海」水槽での大規模なサンゴの展示、そして水深200mの沖縄の深海を再現した「深層の海」が見どころです。
生徒たちも食い入るように水槽を見つめていました。
ホテルに戻り、2日目の夜はクラス対抗?のレクリエーション。
各クラス、趣向を凝らした(凝らし過ぎた)出し物で会場を沸かせていました。
明日は修学旅行の最終日。
午前のクラス別見学、午後の班別研修の後、那覇空港から羽田空港に戻り、現地解散の予定です。
【2学年】 修学旅行 Day 1
10/29(水)~10/31(金)の2泊3日の日程で、2学年は沖縄修学旅行です!
10月27日に米国大統領が来日したこともあり、いつもより警備が厳重な羽田空港。周辺の交通規制もあり、早朝の生徒集合に影響が出ないか心配されましたが、大きなトラブルなく出発できました。
那覇空港に到着後、平和学習としてひめゆり資料館と沖縄平和祈念資料館を訪問しました。
沖縄戦という悲惨な体験を風化させず、その教訓を継承して、戦争の悲劇を繰り返さないように…。
将来のトップリーダー育成を目標に掲げる本校として、ぜひ今日の訪問を通じて「大切なもの」を感じ取って欲しいと思っています。
資料館訪問後、ホテルに到着して初日の日程は終了です。
夕食のテーブルに並んだ沖縄料理に舌鼓を打ち、明日に向けて英気を養いました。
明日は午前中にコース別体験、美ら海水族館訪問を予定しています。
早稲田大学の大学院生による実践的プログラミング講座(第2回)
DXハイスクール事業の一環として、10月25日(土)に早稲田大学の宮沢真盛講師をお招きし、
上級者向けのプログラミング特別講座の第2回を実施しました。
今回は、早稲田大学より小澤教授をはじめ、大学生のティーチング・アシスタント(TA)2名にもご協力いただき、
熱のこもった指導が行われました。
・C++でのアルゴリズム構築と効率化
全3回の講座の第2回となる今回は、前回に引き続きC++を扱いながら、
特にアルゴリズムについて掘り下げた実習形式で進められました。
C++の特長を、コンピュータが命令を理解しやすく実行速度が速い一方、人が理解しにくい点から
「Pythonが算数だとすると、C++は数学のイメージ」と表現し、説明されました。
今回のメインの目標は、プログラミングの基礎である線形探索と二分探索のコードをC++で記述することでした。
効率的な探索の仕組みを理解するため、まずは「数当てゲーム」を実施。
数を効率よく狙うためには、1から順に聞くのではなく、
中央値から聞いていくのが良いことを参加者全員で確認しました。
その後、この効率的な考え方を応用した線形探索と二分探索の解答例を実際に実行することで、
競技プログラミングで頻繁に使うアルゴリズムに慣れることを目標に、繰り返し演習を行いました。
・競技プログラミングにも役立つ生成AI活用術
演習の後半は、早稲田大学人間科学科の尾澤重知教授が主導となり、
生成AIの適切な利用方法についてご指導いただきました。
生成AIの正体と特性:生成AIは、「こん」と打って「こんにちは」が出力されるような、
「予測変換器」の優秀なバージョンであるという視点から解説されました。
AIへの指示(プロンプト)を書く際には、まずAIに「状況」を伝えることが重要だと強調されました。
さらに、「前提」「状況」「目的」「動機」「制約」の5つの要素を記述することが、
特に有効なプロンプトを作成するためのノウハウとして紹介されました。
講座では、埼玉県の高校向けの埼玉県ICT推進ガイドラインも確認し、
生成AIを技術として適切に活用していくことの重要性についても学びました。
次回、最終回となる第3回講座は、今回の学びをさらに深める内容となることが期待されます。
【1学年】東京遠足
昨年度から始まった1学年の遠足。
天候にも恵まれ、テスト明けの疲れを癒すことができました。
生徒たちは午前9時に上野駅に集合後、各班が事前に計画したテーマに基づき、都内各所での自主研修を行いました。
短い準備期間ではありましたが、各クラスで工夫を凝らした班編成を行い、計画立案に主体的に取り組みました。
掲載写真は浅草寺にて。
この校外学習を通して、生徒一人ひとりが規律ある集団行動を意識し、公共の場でのマナーを学ぶことができました。来年度の修学旅行に向けた、大きな一歩となりました。
【進路より】3年生進路行事
10月17日(金)にプレ中間考査全日程を終え、同日に体育館で3年生対象の進路説明会を実施しました。
今回のメインテーマは「受験プランの作成」と、それに伴う「次善校の検討」でした。ほとんどの生徒たちが第一志望校についてよく調べ準備を重ねてきましたが、併願校についてはこれから検討を深めていく必要がある生徒も多いようでした。受験方式やスケジュール、費用など様々な考慮すべき点がある中で、何を重要視するのかで受験プランが変わるということを生徒はよく理解できたようでした。11月末には保護者同席の面談も控えているので、保護者の方ともよく相談して、納得のいくプランを立ててほしいです。
昼食をはさんだ午後には、河合塾から講師の先生をお招きして、希望者対象の面接と志望理由書対策についてお話しいただきました。この大学でなければいけない理由は将来の自分から逆算して考えるとぶれず、そのためには自分の将来像を具体化・明確化する必要があるというお話が印象的でした。参加した多くの生徒が将来の目標からより具体的で確固たる将来像を持ついい機会となりました。
その後は医学科面接練習会に移行し、4グループに分かれて模擬面接を行っていただきました。生徒たちは非常に緊張していましたが、なんとか自分の考えを言葉にまとめようと一生懸命話しているのが伝わりました。これからまだまだ練習を積む必要がありますが、面接に向けて準備を怠らず、自分自身をアピールできるようになることに期待します。
第3回 学校説明会を実施しました
10月4日(土)、第3回 学校説明会を実施しました。
当日はお足元の悪い中をお越しいただき、本当にありがとうございました。
説明会では、学校概要および入試説明、卒業生のスピーチ等をお聞きいただきました。
午前中の授業公開も含め、進路を考える上での参考となれば幸いです。
| 音楽部アトラクション | 学校長挨拶 |
| 卒業生スピーチ | 生徒会長スピーチ&司会生徒 |
今後、本校で行われる予定の説明会等につきましては、こちらをご覧ください。
(令和7年度の学校説明会等の予定は こちら)
【進路より】3年生 東京科学大学説明会
9月26日(金)に、3年生対象の東京科学大学説明会を実施し、36名の生徒が参加しました。
6名の卒業生が講師となり、大学での生活や高校時代に頑張ったこと、入試に向けての学習について話してくれました。事前に生徒から質問したい項目も募集し、知りたいことに細かく向き合ってくれたおかげで、参加した生徒たちは充実した様子でした。また、全体会後は座談会方式の時間を取り、講義や実験、研究施設など、より深堀りした質問をしていました。
一橋大、地方大に続き、本説明会も卒業生からのサポートが、生徒たちの進路実現の後押しとなっていることを実感しました。