大高日誌

2020年5月の記事一覧

【大高日誌】校内一斉清掃・消毒 ~学校再開にむけて~

 5月28日、登校前の感染症対策として、教職員による校内一斉清掃・消毒を行いました。

 教室、講義室、トイレなどの施設や共用備品について、臨時休業期間中のほこりを落とし、消毒液を用いて清潔な状態に整えました。

 本校では、登校再開後も感染症リスクを最小限にするため、「大宮高校感染症対策方針」を定め、校内の衛生管理マニュアルを作成して、感染症対策に取り組みます。

参考リンク:大宮高校感染症対策方針(R20526版).pdf

 

 校内の『サクラ』や『ハナミズキ』は、臨時休業期間中に見頃を終えましたが、

生徒昇降口に向かう途中右手にある『ヤマボウシ』が、満開になって生徒たちを迎えてくれるはずです。

 教職員一同準備を整え、生徒皆さんの登校を楽しみに待っています。

【大高日誌】<教育課程>令和2年度シラバスを公開します。

令和2年度のシラバスを掲載しました。

上部メニューの「学校案内」→「シラバス・教科書」よりご覧いただくか、

次のリンクからページを移動することができます。

リンク:シラバス・教科書

※年度当初に作成したものであり、臨時休業に伴う変更は反映されておりません。ご了承ください。

【大高日誌】休業中の活動② ~クラス・学習等~

 生徒の生活・学習を支援するため、各ホームルームでは担任による面談の実施のほか、毎日オンラインを使って生活・健康状況を確認しています。休業期間中の生活のリズムを確立する目的がありますが、いろいろとやり取りをする中で、対面できない中でも少しづつクラスの雰囲気が出てきているようです。

 また、学習に関しては基本的にすべての教科・科目から週ごとの課題が提示されています。教科書・プリントなどの教材のほか、オンラインを利用した課題の配布や動画の配信なども行っています。

 登校再開後も対面による授業に加え、今後もオンラインを利用した指導を活用することなどにより、より効果的な指導ができる体制を整えていく予定です。

 

【大高日誌】休業中の活動① 面談の実施

 新型コロナウイルス感染症の影響により、年度当初から臨時休業期間が続いていますが、

大宮高校ではオンラインも活用して、5月11日より担任による面談を実施しています。

 面談では健康状態のほか、休業中の生活や学習状況の確認を確認し、今後の学習の進め方についてアドバイスする様子が見られました。

 登校再開に向け、休業期間中も教職員が「チーム大宮」として、生徒の生活・学習のサポートを進めています。