理数科日誌

2019年11月の記事一覧

情報処理・パソコン パソコン甲子園全国大会出場

理数科3年生金鹿 優輝さんと山縣 龍人さんが、パソコン甲子園本選(全国大会)に出場しました。

 9月14日にパソコン甲子園予選が行われ、3年生、金鹿優輝君と山縣龍人君によるチーム名「JUSTI-CE(ジャスティス)」が見事6位で予選を通過し、昨年に続き本選(全国大会)に出場しました。

北は北海道、南は沖縄まで1チーム2名で701チームが予選に参加、その中で、本選出場を決めました。本校では一昨年から3年連続での全国大会出場となります。

 

本選は、11月9日(土)~10日(日)に、会津大学(福島県会津若松市)で行われました。プログラミング部門、モバイル部門、いちまいの絵CG部門の三部門のうち、「JUSTI-CE」はプログラミング部門に出場し、競技では、予選を勝ち抜いた29チームが一堂に会し、2人1チームで1台のパソコンを使い、制限時間内に問題に対する解答プログラムを作成し、得点形式で競います。

残念ながら、上位入賞を目指しましたが、健闘むなしく入賞はできませんでした。

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【理数科】理数科説明会・体験授業を実施しました

11月2日(土)14時から,本校にて理数科説明会および体験授業(理科・数学)を実施しました。

例年は夏休みに実施している体験授業でしたが,今年度は校舎改装工事で実施できなかったため,説明会と同時開催という初めての形での実施となりました。

 

体育館での説明会の様子です。

本校職員による概要説明と,理数科生徒2年生による課題研究の中間発表を行いました。

 

各体験授業(物理・化学・生物・数学)の様子です。

   

受付時にいずれかのコースに分かれて,本校職員による授業を体験していただきました。

 

また,中学生と本校理数科1・2年生との座談会も実施しました。

 

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【理数科】最先端施設見学へ行ってきました

10月31日(木) 朝7時半に学校をバスで出発し,茨城県のつくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)を見学してきました。

 到着後すぐ,研究員の方に「宇宙からのメッセンジャー」というテーマで講義をしていただきました。

主に素粒子について説明をしていただき,ノーベル物理学賞を受賞した『CP対称性の破れ』に関する小林・益川理論のアイデアの意味に感心している生徒もいました。

 

展示室の様子です。 

 

宇宙線を可視化するスパークチェンバーに生徒たちも興味津々の様子でした。

 

別な展示室では加速器などに関する映像を視聴し,実際に使われた加速器のパーツを自由に見学させていただきました。

 

 

 今回の目玉のひとつである加速器(BellⅡ加速器)の施設内の様子です。

  

KEKでは世界26か国から約900名の研究者がこの実験装置を利用した研究に関わっているそうです。

施設内では様々な国の方が英語で議論を交わしている姿もありました。

 

フォトンファクトリーでの様子です。 

加速器から発生した放射光により原子レベルで物質の解析ができるため,物理・化学・生物・地学分野のいずれでも活躍しているという説明にサイエンス(科学)の大切さを感じたのではないでしょうか。

 

最後に宇宙線について考えるワークショップも行いました。 

 

グループのメンバーでデータの処理を行い,宇宙線の特徴についての理解を深めることができたのではないでしょうか。 

 

 

本校生徒も積極的に質問をするなど,有意義な1日になりました。

本校生徒のため丸一日,貴重な時間をくださったKEKの皆様にはほんとうに感謝です。ありがとうございました。

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