ラグビー部・活動報告

2014年1月の記事一覧

ラグビー部 新人戦南部地区予選&OBの活躍報告

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
年末年始はバタバタしてしまい、あっという間に過ぎてしまいました。
その間に新人戦は日程が進み、
12月28日(土)に地区予選の決勝トーナメント準決勝戦が行われ、大高は県立川口高校と対戦しました。
序盤は一進一退の攻防でしたが、ちょっとした隙を突かれて先制点を奪われ、修正がうまくいかないまま最終的に5対15敗退し、三位決定戦に回りました。
 
そして1月3日には恒例のOB戦を行いました。
30名を越えるOBとその御家族が来校し、現役生との交流戦をしていただきました。ラグビーは激しいスポーツですが、一端楽しみ方を知ると生涯を通じて親しめるスポーツです。そしてOBはやはり上手で、年の差を考えると20歳近く違うプレーヤーとチームを組んでも自然とチームプレーができるんですよね。今の現役生も是非そうなって欲しいと思います。
 
 
年明けの新人戦は昨日(1月6日)に地区予選の最終日として川口北高校と三位決定戦を行いました。
 
試合の序盤は敵陣に攻め込み、もう一歩で得点を挙げられそうでしたが、こちらのミスと反則で逆に攻め込まれ、よく守っていたのですが失点をしてしまいます。
そして疲れも見え始め、5対29でノーサイドとなってしまいました。
 
この結果南部地区4位となり、県大会への出場は叶わなくなってしまいました。
 
結果は残念ですが、真摯に受け止め、春の関東大会予選に向けてトレーニングをしていきたいと思います。
 
また、当日は年明けの平日で多くのところが仕事始めだと思うのですが、多くの保護者や関係者の皆様の応援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。
 
 
 
最後に、昨日、全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会という、有料試合を行っていない大学による全国大会で、東京学芸大学ラグビー部優勝しました。
東京学芸大学の11番柳沢純君は本校の平成22年度の卒業生で当時のキャプテンです。
当時からラグビーが大好きで、気持ちとプレーで部員を引っ張ってくれていました。進学してもラグビーを続けてくれている一人です。今後のますますの活躍を期待しています。