バスケットボール部(男子)・活動報告

2021年7月の記事一覧

ウインターカップ南部支部予選会 結果報告

7月18日(日)1回戦 大宮 87 – 41 国際学院 ・・・勝利

             (32-12, 20-12, 16-14, 19-3)

本校体育館にて、国際学院高校と対戦しました。いつも練習している体育館で、声を掛け合いながら、ベンチに入った全員が試合に出て勝つことができました。特に3年生のロングシュートが好調で、その決定率の高さにベンチも大喜びでした。

 

7月22日(木)2回戦 大宮 82 – 79 浦和西 ・・・勝利

             (23-17, 18-22, 22-23, 19-17)

上尾高校にて、浦和西高校と対戦しました。互いにシュートがよく入るゲーム展開となり、大宮高校にとっては我慢の時間も多い試合でした。第4Q残り時間2分半で6点差ビハインドの場面で、コートには3年生5人。シューターの3Pが決まったところから、DFを粘って、OFリバウンドも拾って残り45秒で逆転。その後は2Pを取られて取り返して、最後は勝利を収めることができました。キャプテンの冷静さと苦しい時でも笑ってチームを鼓舞する姿勢があってこそ勝てたゲームでした。

 

7月23日(金)3回戦 大宮 67 – 59 浦和実業 ・・・勝利

             (18-11, 21-15, 13-16, 15-17)

上尾南高校にて、浦和実業高校と対戦しました。相手のエースにやりたいことをやらせないために、2年生がよく頑張りました。全員でチームDFを徹底した上でリバウンドによく絡みました。OFもしっかり足が動いてプレーしていたため、相手のファールを多くもらうことができました。後半は相手のオールコートプレスに苦戦する時間もあり、第4Q残り1分半で3点差まで詰められました。そのときは、ガード陣が落ち着いて対応して運び、最後はOFリバウンドからのゴールで悪い流れを切りました。試合終了まで集中を切らさず戦いました。

 

7月25日(日)代表決定戦 大宮 47 – 66 伊奈学園 

                (10-16, 23-7, 18-12, 15-12)

大宮北高校にて、伊奈学園総合高校と対戦しました。ウォーミングアップの最初から選手たちには笑顔が見られ、チームとして良い雰囲気で試合に臨みました。第1Qは相手のシュートがこぼれたものをしっかりマイボールにしながら、伊奈相手に互角以上の試合を展開できました。2Q以降は我慢の時間が増え、相手の強さがじわじわと点差に表れてきましたが、OFリバウンドからのシュートチャンスをしっかり決め、相手のプレッシャーにも負けずに1本でも多くのシュートをねらい走りました。ミスが出てもコート内、そしてベンチから、お互いに声を掛け合いながら、チーム一丸となって32分間戦いきりました。

 

3年生は今大会で全員引退となりますが、キャプテンを中心に、最後まで後輩たちを言葉でも背中でもよく引っ張ってきてくれました。IH予選では県大会出場の目標を果たし、WC予選でも代表決定戦に挑める良いチームとなりました。コートの内外で彼らから学んだことを、1,2年生が自分たちらしく引き継いでいってくれることに期待します。

 

コロナ禍でも大会ができたことに感謝して、次の大会に向け、新チームも一層練習に励みます。

ご声援ありがとうございました。引き続き、応援をよろしくお願いします。