2023年9月の記事一覧
【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 9月号
「ドイツNOW」と「The World Times」9月号を掲載します。
The World Times9月号 はお月見の歴史や各国の違いについて調べました。日本とほかの国々との違いについて今まで知らなかったことがたくさんあり、とても興味深かったです。お月見をより楽しむためにぜひ読んでみてください。
ドイツNOW9月号では、ドイツ語とドイツでの英語学習について紹介します。みなさんがいつも背負っているアレも、実はドイツ語だって知っていましたか?また、ドイツの学校での英語学習には日本とどのような違いがあるのでしょうか。気になる方はぜひ読んでみてください!
ドイツ姉妹校派遣事業 13,14日目(9月8,9日)
9月8日金曜日、ドイツ時間朝7時15分。
お世話になったホストファミリー、そして今や大切な友であるホスト生に別れを告げ、派遣生徒14名全員がバスに乗りこみました。
9月9日土曜日、日本時間午前10時。
計13時間のフライトを終え、羽田空港に到着。
保護者の方々に出迎えられ、無事に帰路に着きました。
長いようであっという間の2週間。
この派遣事業で得られた経験、そして深まった友情は、生徒たちにとって何にも替え難い財産になったことと思います。
来月には報告会が予定されています。
生徒たちが何を感じ何を話すのか、今からとても楽しみです。
ドイツ姉妹校派遣事業 12日目(9月7日)
ドイツで過ごす最終日の今日は、夕方17:00からお別れパーティーが開催されました。
ルートヴィッヒ・ライヒハート・ギムナジウムのウェゲナー校長、そして本校の鎌田校長より、この交流事業を通じて生徒たちが徐々に打ち解けていく様子が見られたことへの喜びが語られ、末永い事業継続を共に願いました。
途中体調を崩した生徒もいたものの、今日は全員揃って、ドイツでの最後の夕食を楽しみます。
会の最後には、日本の生徒たちから感謝を込めて、大高体操、ダンス、そして校歌を披露。
会場は温かい拍手に包まれ、それぞれに名残惜しみながらも、学校を後にしました。
明日はいよいよドイツを発ち、当初の予定通り、計13時間近いフライトで日本へ帰ります。
今晩はしっかりと身体を休めるとともに、余すことなく感謝を伝え、明日の朝元気に集合してくれることを期待します。
ドイツ姉妹校派遣事業 11日目(9月6日)
11日目の今日は、まず1時間ほどバスに乗り、チョコレート工場を訪れました。
チョコレートが作られる精巧な過程やチョコレートブランドfelicitasについて映像を見て学んだ後は、お待ちかねの試食タイム。
とろける舌触りに感激する声が上がっていました。
その後、チョコレートのデコレーションを実際に体験。
思い思いにデザインを考え、下書きをし、細いチューブでなぞっていきます。
チョコレートが固まらないように素早く、しかし力加減を丁寧に調節する必要があり、皆真剣な表情で取り組んでいました。
昼食後は、シュプレーヴァルトにてカヌー体験。
網目状に広がる穏やかなシュプレー川を、カヌーに乗って進みます。
初めてのカヌーに苦戦しながらも、声を掛け合い息を合わせてカヌーを漕ぐ様子が見られ、生徒間の交流の深まりを感じました。
早いもので、明日はいよいよドイツで過ごす最後の日。
夕方には全体でのお別れパーティーが予定されていますが、それまでの時間は、各ホストファミリーとの時間を最後まで充実したものにしてもらいたいと思います。
ドイツ姉妹校派遣事業 10日目(9月5日)
今日は朝からバスに乗り、大型屋内プール「トロピカルアイランド」へ出発。
この施設は、初め飛行船の格納庫として造られたものの、結局使われず、プールへと改築されたそう。
巨大なドーム型の施設内には、様々なプールとスライダーに加えて、再現された熱帯雨林、コテージなどの宿泊施設があり、まさに南国の楽園の気分を味わうことができました。
日本の生徒もドイツの生徒も、流れるプールやスライダーを、童心に返って楽しむ様子が見られました。
今日の夜はぐっすり眠れることと思います。
ドイツ姉妹校派遣事業 9日目(9月4日)
ホストファミリーとそれぞれ充実した休日を過ごし、この派遣事業も9日目となりました。
9日目にはドイツの7年生(中学1年生)に向けて、日本の文化を紹介するプレゼンテーションを行いました。
5つの班に分かれ、「大高生の1日」や「お菓子」などのテーマについて、写真や体験活動を交えながら紹介します。
思うように話せなかったり想定していた反応が返ってこなかったりもしましたが、目を輝かせて真剣に話を聞き興味津々で活動に取り組むドイツの生徒たちの姿を見て、伝えることの楽しさを感じることができたようでした。
プレゼンの後には、ホスト生が実際に受講している90分間の授業を一緒に体験。
ドイツ語での数学や公民、日本語の授業を受けさせてもらいました。
話の内容はなかなか理解できないものの、積極的に意見を交わし合うドイツの授業の雰囲気を実際に感じることができました。
その後、学校のカフェテリアで昼食を済ませ、コトブスの街を散策しながら、ホスト生にその歴史を紹介してもらいました。
日本語で説明をしてくれた生徒もおり、コトブスについての理解を深めるだけでなく、言語習得に積極的に取り組む姿勢からも多くのことを学びました。
最後に学校へ戻り、体育館にてインラインスケート体験。
初めて体験するスポーツに苦戦している生徒もいましたが、身体を動かすことを通じてさらに交流を深めることができました。
ドイツ姉妹校生徒の日常を垣間見ることのできた1日となりました。
ドイツ姉妹校派遣事業 6日目(9月1日)
6日目の活動は、ザクセンスイスでのハイキング。
朝9時半ごろにホテルを出発し、2時間ほどバスに揺られると、エルベ川の向こうに切り立った山々が見えてきました。
ボートで川を超え、木漏れ日の溢れる登山道を1時間ほど歩くと、バスタイ橋に到着。
そこから見下ろす奇岩の数々は、まさに絶景。
天候にも恵まれ、気持ちのよいハイキングを楽しむことができました。
14日間の短期派遣事業もいよいよ折り返しを迎えました。
週末は、ホストファミリーと過ごす貴重な機会。
大いに交流を深めてきてくれることを期待しています。
ドイツ姉妹校派遣事業 5日目(8月31日)
ドレスデンで迎えた5日目は、昨夜の散策コースを辿り、さらにエルベ川を渡って旧市街へ向かいました。
アウグスト強王こだわりの芸術や財宝が集められたツヴィンガー宮殿やドレスデン城、そしてカトリック旧宮廷教会と2005年に再建を果たしたプロテスタントの聖母教会を、その歴史についてお話を頂きながら見てまわりました。
ホスト生との昼食後には、ドレスデン城内の緑の丸天井と呼ばれる展示室を実際に訪問。
ガイドさんの案内のもと、金銀やクリスタルを用いて作られた、精巧でまばゆい作品の数々に圧倒されました。
強王の美術工芸品への高い関心、権威と財力、そして第二次世界大戦中の空襲の影響の大きさを感じつつ、バロック様式の豪華絢爛な街並みを楽しんだ旧市街での1日となりました。
追伸: 夕食後のボルダリング交流の様子。