国際交流2023

2023年8月の記事一覧

【国際交流】 国際交流委員会 NEWS LETTER 7月号

「ドイツNOW」と「The World Times」7月号を掲載します。

 

The World Times7月号は大宮高校に1年間留学生として来ていたアレックスさんとレオニーさんへのインタビューです。留学期間での思い出や今後についてインタビューしてみたので是非ご覧ください。

 

ドイツNow7月号ではドイツの誕生日のお祝いの仕方について紹介します。ドイツの姉妹校ルドビッヒ・ライヒハート・ギムナジウの生徒2人にもインタビューを行いました。ドイツと日本の誕生日の感覚の違いをぜひ感じてください!

 

The World Times 7月号.pdf

 ドイツNOW 7月号.pdf

ドイツ姉妹校派遣事業 3日目(8月29日)

3日目の今日は、小雨の降る中バスに乗り、ポツダムへと出発するところから始まりました。

 
1時間ほどバスに乗り、サンスーシ宮殿に到着。

フリードリヒ2世の夏の離宮として建てられたという宮殿は、想像を遥かに超える広大さでした。

また、彼の墓前にじゃがいもが供えられている理由についての話も頂き、プロイセン国王の権威と功績の偉大さを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯は、ブランデンブルガー通りにて各自調達。

食事の量が多く持ち帰らせてもらったり、英語が通じず苦戦しながら意思疎通を図ったり。

プチハプニングを乗り越え、食事や買い物、散策を楽しみました。

 

 

ポツダムから3時間弱バスに揺られ、ついにコトブスにて、ドイツ姉妹校のホスト生らと合流。

久しぶりの再会を喜ぶ姿や、まだぎこちない様子で挨拶をする姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよドイツ生とのホームステイ生活が始まります。

英語を通じて異国の生徒と交流を深める経験を、是非存分に楽しんでもらいたいと思います。

ドイツ姉妹校派遣事業 2日目(8月28日)

2日目の今日は、1日ベルリン観光。
路面電車に鉄道や地下鉄、バスを乗り継いで、ベルリンの様々な場所を見てまわりました。


まず初めに訪れたのは、ベルリンの壁。

壁建設の背景や、初日の様子、政府の厳しい統治などについてお話を頂き、ドイツの人々が当時感じたであろうやるせなさ、悲しみに思いを馳せました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、駅を出て階段を上ると、目の前にはブランデンブルグ門が。その存在感と美しさに、生徒たちからは思わず歓声があがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ホロコーストで虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑を見学。

当時のユダヤ人の置かれた状況を追体験しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、展望台、クルーズ船、プロジェクションマッピングを通じて、歴史的・文化的な視点からベルリンの街を存分に感じることのできた盛り沢山の1日でした。

ドイツ姉妹校派遣事業 1日目(8月27日)

待ちに待った短期派遣事業初日の朝。

保護者の方々や教頭先生に見送られ、大きな期待と興奮、少しの緊張を感じながら、9:40のフライトで日本を出発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミュンヘンまでの約15時間のフライトでは、映画を見たり、身体を休めたりと、それぞれ思い思いに時間を過ごしました。

乗り継ぎで立ち寄ったミュンヘン空港では、広大な空港内を散策し、早速言語や物価の違いを体感することができた生徒もいたようです。

 

予定よりやや遅れてベルリン空港に到着すると、姉妹校の先生方が出迎えてくれました。

空港からホテルまでは、列車で30分、徒歩で10分の道のりでしたが、初めて見るドイツの駅や街の様子に、長旅の疲れも忘れ、目を輝かせてカメラを構える生徒たちの姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い長い1日目の終了です。全員が無事に到着できたことに一安心。

明日からの本格的な研修に備え、生徒たちにもしっかり休んでもらいたいと思います。

ドイツ姉妹校派遣 最終ミーティング

来たる8月27日(日)、ドイツの姉妹校LUDWIG-LEICHHARDT-GYMNASIUM(ルードフィヒ・ライヒハート・ギムナジウム)での約2週間の研修に向け、本校から14名の生徒が出発します。

 

8月5日(土)には本校にて出発前最後のミーティングが行われました。

 

校旗に校名を入れ姉妹校へ贈呈することが、校長より伝えられました。

 

同窓会より激励のお言葉を頂き、助成金贈呈式が執り行われました。

 

ミーティング前後の時間には生徒同士で現地での出し物の打ち合わせをするなど、ドイツ派遣に向け気持ちが高ぶっている様子でした。

 

出発まで残りわずか。代表生徒の皆さんが無事出発できるよう願っています。