ドイツ姉妹校交流 2022受け入れ
3月16日(木) 歓迎式(Welcome Ceremony)
2019年度の派遣を最後に、直接の行き来が途絶えていた姉妹校交流ですが、今年度は3年ぶりに再開となりました。
14時過ぎにルドヴィッヒ・ライヒハート高校より14名のドイツ生、2名の先生方が大宮高校に到着し、本校多目的室で歓迎式が行われました。ホスト生たちは校門でドイツの国旗を振ってお出迎え。中には連絡を取り合っていたドイツ生とやっと会えた喜びから、お互いにハグをしている生徒もいました。
鎌田校長より英語での歓迎の言葉ののち、姉妹校のヴェゲナー校長からもご挨拶いただきました。ヴェゲナー校長のドイツ語をドイツ生の1人がペラペラの英語で通訳しており、ホスト生一同感心していました。同窓会からもお言葉とご支援をいただき、ついにドイツ生とホストファミリーの対面の時間が来ました。ホスト生同様、受け入れ家庭のご家族の方にもお越しいただき、この日を楽しみにしていただいていたことがドイツ生にも伝わったことと思います。最後に、受け入れ家庭ごとに写真を撮りました。まだお互い照れくさそうな雰囲気もありましたが、最終日にはどんな表情に変わっているか楽しみです。