【女子ハンドボール部】インターハイ県予選会結果報告!
こんにちは!ハンドボール部です。
男子に続き、女子が6/7(土)からのインターハイ県予選に挑みました。県ベスト8シードにより2回戦よりスタートしました。
【女子2回戦】
大宮 32(13-5 19-2)7 大宮南 *勝利!
〈得点者(丸数字:背番号)〉
②新谷:1点 ③根本:4点 ④丸山:15点 ⑤井上:4点 ⑥大出:6点 ⑧山田:2点
前半開始時より相手の攻撃に上手くDFが対応できず、連取をされるなど固い立ち上がりとなりました。それでも相手のミスを拾いつつ速攻をしかけ、リードすることができました。後半はその点差に甘えずDFの機動力を上げ、相手に自由にボール回しをさせないよう攻撃的なDFを展開しさらに点差を広げることで、次戦を見据えた流れを作ることができました。
<大宮(白)vs大宮南>
【女子3回戦】
大宮 23(15-9 8-12)21 春日部共栄 *勝利!県ベスト8進出!(3大会連続)
〈得点者(丸数字:背番号)〉
②新谷:1点 ③根本:3点 ④丸山:10点 ⑤井上:1点 ⑥大出:3点 ⑦稲田:3点 ⑨金光:2点
相手のポストを使った移動攻撃に苦しめられましたが、攻撃的なDFにより生まれた相手のミスをチャンスに変え、競り合いながらも着実に得点を重ねリードを保ちました。後半もこのまま・・と思いきや、開始10分で5連取を許しあっという間に1点差まで迫られてしまい、たまらずタイムアウトを請求。気持ちを切り替え集中を切らさず、残り時間は1点を争う競り合いを覚悟し、強気な姿勢で挑むマインドを作りました。その後は同点に追いつかれ、一時逆転を許す場面もありましたが、集中を切らさず「取られた分は取り返す」ことで食らいつきました。やや攻撃のバリエーションが手詰まりになってきたところで、試合の流れを変えるためにミドルシュートが武器の選手を投入したことが功を奏し、最後の最後で2点リードで突き放し接戦を制することができました!
<大宮(黒)vs春日部共栄>
【女子準々決勝】
大宮 7(1-30 6-22)52 埼玉栄 *敗退:県ベスト8(5位入賞)
〈得点者(丸数字:背番号)〉
④丸山:2点 ⑤井上:2点 ⑥大出:2点 ⑦稲田:1点
県1位シード、優勝候補の埼玉栄とは関東大会県予選以来の再戦となりました。その時よりもチャンスを多く演出し、見せ場をつくることを目標に臨みました。前半は相手DFの牽制(パス先へのカット狙い)に苦しめられ、思うようにボールを繋げずに、シュートでフィニッシュできないまま相手の速攻を大量に許す展開になってしまいました。後半に向けて、牽制を予測しながらあらかじめ動いてボールをもらうように意識を変えたことで、各選手の足が動き出し自分たちらしい戦い方ができました。何度も相手の速攻を受けながらも、諦めず果敢にゴールを狙って戦い続け、走り抜くことができました。
昨年秋の新人大会県大会にて、ラスト数秒のチャンスを掴み1点差でベスト8進出を果たしたあの時から、チームの運命は大きく変わりました。実力拮抗のライバル校に「ベスト8」と認められ、警戒・対策されるプレッシャーを感じながらも、上位で競り合っていく力をつけるために練習を重ねてきました。関東予選、今回のインターハイ予選も、ベスト8決定戦はすべて接戦となりましたが、たとえ相手にリードを許しても粘り強く最後まで自分たちを信じて戦うことができたのは、全て新人大会で得た経験が糧となり、力になっていった結果だと思います。
競り合いの中で勝利を手にする喜びや、ナイスプレー1つ1つに対する盛り上がり、観客やベンチの大きな声援の後押しと高まり・・この3大会の中でかけがえのない貴重な経験をたくさん得た3年生。大きな財産をチームに、後輩に残してくれました。そして、より高いレベルでハンドボールというスポーツを楽しんで、打ち込んでくれたことにとても感謝をしています。
男子に続いて女子の試合にも多くの保護者・OBOGの皆様に大きな声援を送っていただき感謝申し上げます。ハラハラさせてしまった展開もありましたが、それ以上にたくさんの見せ場や選手たちの笑顔を届けられたのではないかと思っています。3年生のこれまでの頑張りに敬意を表し、これからの戦いにも大いに期待したいと思います。
応援ありがとうございました!今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。