部活動日誌

【音楽部】近況2

音楽部の近況について掲載します。

 

学校説明会にて歓迎演奏

令和元年11月16日土曜日に大宮高校で行われた学校説明会の冒頭に音楽部で歓迎演奏をさせていただきました。皆様の緊張がほぐれましたら幸いです。

 

さいたま市民音楽祭おおみや 合唱フェスティバル参加

令和元年11月4日月曜日大宮ソニックシティ大ホールにて開催された第47回合唱フェスティバルに沖縄の修学旅行から帰ったばかりの2年生と1年生で参加演奏し、講師、お客様から大変好評を頂きました

 

鶴ヶ島西中学校さんにて2年連続の招待演奏

令和元年10月26日土曜日昨年に続き、鶴ヶ島西中学校さんの校内合唱コンクールにお邪魔をし、招待演奏をさせていただきました。2年生は修学旅行前日でしたが、明るい陽だまりの中電車を乗り継いで到着すると、職員の方々が丁寧に出迎えてくださり、控室でリハーサルののち、体育館で演奏させていただきました。とても温かい空気の中で演奏させていただき部員もほっこりとした気持ちになりました。

 

大高祭にてミニコンサート開催、連続で部活動部門1位!!

令和元年9月7日(土)午後音楽室にて と9月8日(日)午前 やまぼうし会館食堂にて音楽部ミニコンサートを開催しました。毎年、音楽室は超満員で30分以上前から階段に列ができる盛況ぶりですが今年度も沢山ご来場いただきありがとうございました。また、満員で入場できなかったお客様、大変申し訳ありませんでした。2日目のやまぼうし食堂も音楽室よりは広いものの満員のお客様にご来場いただき、3年生の最後のコンサートを行わせていただきました。コンクール自由曲のピッツェッティ作曲Ululate,quia prope est dies Domini(泣き叫べ、主の日は近い)など迫力のある演奏にお客様のリアクションも大きかったと思います。最後の方に歌った「群青」など歌い継がれている曲では、曲の内容と相まってお客様にも部員にも涙が光りました。3年間、沢山の演奏をし、やりきった3年生には清々しさもありました。

文化祭閉祭式では、昨年に続き、部活動部門で1位となり表彰され、3年生の最後を飾れて部員一同満足しました。

 

埼玉県合唱コンクール 高校の部 銀賞上位

令和1年8月31日土曜日 さいたま市文化センターで行われた埼玉県合唱コンクール高校の部に出場し、銀賞上位という結果でした。出場順2番というハンデもあり、夏休み後半早起きを心掛け、3年生を中心に全力を尽くしましたが、昨年一昨年同様に銀賞上位でもう少しのところで関東出場を逃しました。

夏休みの校舎改修工事のため、夏季休業中は毎日練習場所が変わり、キーボードをもって移動、合宿もいつもは学校でしたが、福島県棚倉町で合宿を行うというジプシー生活でした。

惜しいところで残念ではありましたが、また今後も美しい音楽を求めて努力していきたいと一同決意をしました。

 

夏合宿 in 福島県棚倉

令和元年7月30日から8月2日まで福島県棚倉町で校外合宿を行いました。通常は校内合宿ですが、工事で音楽室及び教室が使用できないため、初めての校外合宿です。大きい部屋に、大自然、良いホールでの練習を満喫しました。ホールで練習中、教育長さんが飛び込んでいらしたのにはびっくり。急遽、地元の中学生が見学に来ることになり、合唱の交流を行なうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第55回記念特別定期演奏会 盛会のうちに終わる!

6月23日日曜日埼玉会館大ホールにて第55回記念特別定期演奏会が行われました。

今回の目玉の1つは、ハンガリーの新進気鋭の作曲家 レヴェンテ・ジェンジェシ氏に委嘱した作品2曲Susurrat iniquitas(詩篇36) と Quis habitabit (詩篇15) を初演させていただいたこと。2,3年生と卒業生34人にも加わっていただき、練習回数は少なかったものの、厚みのある合唱に仕上がったと自負しております。録音を作曲者のジェンジェシ氏に送ったところ、喜んでいただけて彼のホームページに私たちの演奏が掲載されていることをとても誇りに思います。

2つ目は本校音楽部卒業生であり、現在新国立劇場を中心にオペラ歌手として活躍されている加茂下稔氏の楽しいお話と歌曲のコーナーです。山田耕筰先生のエピソードなども加えて、笑いあり、感動あり、の勉強になる素敵なステージでした。

 

そして勿論、部員による今年のコンクール参加曲(Victoria  作曲Ave Maria、ピッツェッティ作曲Ululate quia prope est dies Domini)など髙い評価をいただき、ハナミズキ ドレミの歌、昨年から連続の笑える男声合唱 五段活用 怒りのグルーブ童謡編 など幅広く楽しんでいただきました。

下の写真はコンクール曲

コンクール曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下の写真は委嘱作品 卒業生と共に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は加茂下稔先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下は2,3年生の女声合唱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下はもはや恒例の男声によるウルトラセブン