部活動日誌(R2.2~ )

山岳部2月の山行

山岳部は2月上旬に長野県の湯ノ丸山に登りました。

  

積雪80cm 気温ー3℃前後 微風 絶好のコンディション

あちらこちらにウサギと思われる動物の足跡

    

標高1700mを超える地蔵峠(湯ノ丸スキー場)に到着。

毎年、初めてのアイゼン装着は少々手こずります。

おにぎりでお腹を満たして出発。今日は展望が期待できそう。

    

歩き始めの林道では、ガードレールの高さ程までの積雪です。

だだっ広い雪原を過ぎると明るい樹林帯の登り。

       

狼平の鐘をつくと、まあるい湯ノ丸山への登りが始まります。

空が真っ青。彼らの視線の先には噴煙を上げる浅間山。

      

標高2101mの湯ノ丸山山頂到着。360°の展望が広がります。

緩い風でも真冬のそれは冷たく、岩陰に隠れて昼食のひととき。

    

    

二人の画伯はそろって四阿山と八ヶ岳を描きました。

同じ山を描いても、画風にはそれぞれの個性があることが面白いですね。

    

雪山のお約束。新雪の中にパフっと倒れ込んで一日を終えました。

次回、3月は丹沢山塊の主脈を縦走します。