部活動日誌(R2.2~ )

山岳部9月の山行

山岳部は9月中旬に白砂山に登りました。

小さい秋をみつけました。

  

白砂山は群馬・長野県境に位置する日本二百名山

標高2139m

実に2年9か月ぶりのテント泊登山となりました。

    

高崎駅から吾妻線に乗り換え。「大前」行き、いつまで乗れるのだろうか?

「長野原草津口」駅は、ローマ字で書くとやけに長い。Naganoharakusatsuguchi

ローズクイーン交通さんのご配慮で、マイクロバスを増便していただきました。

    

ここは野反湖(のぞりこ)、野尻湖ではありません。

現役部員にとっての初テント泊、上手に張れました。

    

初日は湖南岸のエビ山を往復。静かな山頂を楽しみました。

下山時には虹が架かって感激。(右の写真:人物頭上に薄く虹が見えますか?)

    

白飯と豚汁が初メニュー。学校で練習してきたので、良いできばえでした。

そして、夕暮れ時にはランタンの明かりでトランプ。こういう時間が貴重。

    

2日目、夜明け前の野反湖から「行ってきます。」

水場で水をくむという経験も、日帰りではほとんどなかったこと。

    

白砂山は「きのこの山」

    

秋の空、赤い実、色づいた葉 白砂山で一足早く、小さい秋を見つけました。

    

堂岩山を過ぎると目指す白砂山の姿が見え始め、気分が高揚しました。

    

 苗場山や遠く北アルプスの展望を楽しみ、下山を開始しました。

長いコースと後半の強い日差しでかなりバテバテ。八間山では言葉少な。

8月下旬から二度の延期を経て実施した白砂山登山は

部員にとって大きな経験値の上積みとなりました。

次回は、10月上旬に草津白根山中腹の芳ケ平に泊まり、横手山に登ります。