部活動日誌(R2.2~ )

【山岳部】3月の卒業山行 三ツ峠山 雨上がりのご褒美

山岳部は3月下旬に三ツ峠山(山梨県)で卒業山行を行いました。

 

東京では桜の開花が発表されましたが、三ツ峠山の山頂には春の雪が残っていました。

夜明けの雲海が神秘的。卒業山行が思い出深いものになりました。

続きもご覧ください。

 

 

 

初日はあいにくの雨。しかし、徐々に弱くなってきました。

卒業生は9か月ぶりの登山。こんな天気でも絵顔。

標高が上がると、あたりは雪に変わってきました。

 

今日は三つ峠山荘さんに宿泊します。玄関は登山靴がずらり。案外カラフルですね。

そして、雨具を干せるというのは、テントとは違うありがたさ。これを新生画伯が一枚。

 

この小屋では犬を飼っています。とてもおとなしい。

1年前に卒業した元祖画伯は犬を描いてくれました。

  

ストーブもありがたい。

この小屋の大部屋ではボルダリングを楽しむこともできました。

 

夕食まで時間はたっぷり。カードゲームなどで思い思いに過ごします。

 

お待ちかねの時間。1年前の卒業生も参加してくれて、30人の賑やかな夕食です。

 

 山梨名物の「ほうとう」はおかわり自由! こころもからだも温まります。

 

  

卒業セレモニーです。在校生、卒業生が思いを語り、謝罪あり、尊敬あり、感謝あり、笑いあり、涙あり。

素敵な仲間と山を登れたことに、みんなで感謝しました。

 

翌朝、雨は上がり、間近に雄大な富士が姿を現しました。三ツ峠山荘に泊まる理由はこれを見るためです。

ほどなく、屏風岩の端から朝日が昇ってきました。

 

富士山をひとつまみしたら、小屋に戻って朝食です。おかわりして、今日の登山に備えましょう。

  

山頂まではごくわずか。遠くに南アルプスを望みます。山頂到着。

 

昨日と違って晴天に恵まれました。ついつい長居してしまいます。

 

三ツ峠から北へ縦走。雪解けが進み、みんなですってんころり。お尻が泥だらけになった部員も数知れず。

本社が丸が最後のピークになり、富士山は遠のいてきました。

まもなく終点の笹子駅。充実の卒業山行が終わりました。