国際交流2019

ドイツ派遣(5日目)

昨晩から生徒はホームステイが始まりました。
今朝は各家庭からホストと一緒にライヒハート高校へ登校しました。




ルドヴィッヒ・ライヒハート高校は第二外国語としてフランス語、ラテン語、日本語の選択授業を行っています。


日本語での歓迎の横断幕です。

朝は日本人生徒、ホストのドイツ生、ドイツ校の先生方が揃っての朝食会がありました。
校長先生の挨拶、日本の引率教諭の挨拶、大宮高校の学校長からの挨拶の手紙の後に皆で朝食を囲みます。


生徒は一晩でホストと打ち解けた様子です。


朝食後は校長先生から直々に学校の説明をして頂きました。


学校の施設も案内して頂きました。


卓球場もあります。


嬉しいことにトレーニング室もあります。


昼食はドイツ校の先生方とピザを囲みました。

昼食後はホストと合流し、コトブス市内の案内をして貰いました。




ドイツ生が英語で町の説明をしてくれました。


町中には学校名の由来のルドヴィッヒ・ライヒハート氏の銅像も


市内最大の展望台から町を一望できます。




町の案内後は皆でおいしくアイスを頂きました。


町の案内板で解説をしてくれるドイツ生も。

合流して1日ですが、お互いに積極的にコミュニケーションをとってやりとりできています。

明日は学校にて日本人からのプレゼンテーションを行います。5グループに別れ、準備してきた日本文化を英語を使ってプレゼンします。