早稲田大学の大学院生による実践的プログラミング講座(第3回)
DXハイスクール事業の一環として、11月8日(土)に早稲田大学の宮沢真盛講師をお招きし、
上級者向けのプログラミング特別講座の最終回を実施しました。
今回も、早稲田大学より小澤教授をはじめ、
大学生のティーチング・アシスタント(TA)2名にもご協力いただき、
マンツーマンの手厚い指導が行われました。
・情報オリンピック二次予選対策:本選過去問への挑戦
全3回の講座の最終回となる今回は、情報オリンピック一次予選通過者を想定し、
二次予選対策を主目的として進められました。
前回の講座で学んだプログラムへの理解度を個別に確認し、前回の振り返りと補足を行いました。
今回のメインは、情報オリンピック本選の過去問を題材にしたグループワークです。
問題は、問題の中の登場人物であるAさんが解いたプログラムの誤答を訂正していくという、応用的な課題でした。
どこをどう直せばよいのかを、考え方を複数人で共有し、
ペアプログラミングと講師の助言をもらいながら解決させていきました。
本来、一人で解決するには難しいプログラム課題に対し、
マンツーマンの指導で、生徒一人ひとりが自走できる環境で取り組んでいました。
宮沢講師、小澤教授、TAの皆様、全3回にわたる実践的かつ手厚いご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
生徒たちは、高度なプログラムのデバッグと修正を通じて、
より深いアルゴリズムの理解と実践的な問題解決能力を磨くことができました。
この経験を糧に、来たる情報オリンピックでの活躍を期待しています。