大高日誌

救急法講習会

体育祭を間近に控え、暑さも高まりつつある季節です。

もしもの事態に備え、本校職員を対象に、

「さいたま市応急手当普及員」の資格を持つ職員による

救急救命の講習会を実施しました。

 

 

胸骨圧迫やAEDの使用、異物除去や止血など…

参加者全員が、傷病者の発見から救急隊の到着までを実践します。

受講を終えた職員は、「普通救命講習Ⅰ終了証」を受け取ります。

既に何度も受講して、「再受講記録」欄がいっぱいの職員もいます。

 

心肺蘇生法実践!!

 

 

毎回講習に参加して練習していても、いざと言う時には慌ててしまうもの。

緊急の時、ためらわず自分が動けるためには繰り返し身につける機会が必要です。

 

なお、7月には運動部生徒向けの講習会を予定しています。

 

タグ 防災  保健