理数科日誌

【理数科日誌】 令和7年度 理科教育研究発表会(出展)

2年生の理数探究の授業の一環として、2月7日(土)に行われた令和7年度 理科教育研究発表会(高等学校の部、会場:埼玉大学)に出展しました。

本校理数科の「理数科らしさ」の大きな部分を占める授業が「理数探究」です。
生徒たちは4月から2月まで授業中はもちろん授業時間外も含めて、研究に多くの時間と情熱を注ぎ込んできました。
理科教育研究発表会は、その研究の成果発表の「舞台」のひとつです。

 






ポスターセッションでは、他校の生徒や先生方から素朴な疑問、本質を突く鋭い質問まで、自分たちの研究への理解の「深さ」が問われます。
また、自分たちも他校の生徒のポスター発表を見聞きすることで、発表の仕方やポスターのまとめ方について多くの学びが得られます。
特に全国高等学校総合文化祭に出展するような非常にレベルの高い研究テーマに出会うことができるのも、この発表会に参加する大きなメリットです。
午後の口頭発表の観覧を含め、非常に実り多い1日となりました。

「理数探究」の次の山場は2月19日(木)に予定されている校内発表会。
そして年度が明けた4月に予定されている理数科説明会でのポスター発表です。

4月の理数科説明会については現在準備中です。
後日参加申し込み等に関するアナウンスを学校ホームページ上で行いますので、もうしばらくお待ちください。


【番外編】
「客足」が途切れた一瞬を狙って記念撮影


「かっこいいポーズよろしく!」のリクエストに応える生徒