吹奏楽部・活動報告

アンサンブル・コンテスト全国大会結果報告

 3月20日(祝・金)に、富山県富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)で行われた
第32回全日本アンサンブルコンテストに本校吹奏楽部の木管六重奏が西関東代表とし
て出場し、銅賞を受賞しました。本校からは20年ぶりの出場でしたが、その時のことを知
る教員は一人もおらず、初出場に近い形での出場となりました。

 3月18日に富山市に到着し、19日には富山市市民プラザで1日練習を行って万全を期
しての出場でした。顧問の齋藤淳が木管六重奏用にアレンジした、リヒャルト・シュトラウス
作曲「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を演奏。西関東大会で高く評価して
頂いた音楽性あふれる見事な演奏で、満場からの拍手を頂きましたが、レベルの極めて高
い全国大会の分厚い壁に阻まれ、金賞あるいは銀賞受賞とはなりませんでした。

 当日はたくさんのOB、卒業したばかりの3年生、保護者の方々等が応援に来て下さり、
20年ぶりの快挙を達成した木管六重奏の演奏に耳を傾けて頂きました。結果は銅賞でした
が、本校吹奏楽部がこれから飛躍するステップとして、非常に意味のある全国大会出場でし
た。この経験を今後に生かして、悲願の全体合奏における全国大会出場への足がかりにし
たいと思います。多くの方々から励ましの言葉やねぎらいの言葉を頂きました。誠にありが
とうございました。こころよりお礼を申し上げます。これからも公立進学校の雄として活躍する
大宮高校吹奏楽部への応援をよろしくお願い申し上げます。

 
*なお、前回の記事で20年前に出場したのは「フルート四重奏」であると書きましたが、それ
 は誤りで「金管五重奏」でした。福井県で行われた全国大会に初出場し、銀賞を受賞してい
 たことが判明しました。お詫びして訂正致します。