山岳部・活動報告

山岳部 12月の山行 笠取山

山岳部は12月の中旬に、多摩川源流の笠取山に登りました。

   
 
笠取山は文字通り笠の形をしています。恒例のケーキも。
12月15日(土)新地平から雁峠に登り、笠取山に登頂。
その後、多摩川源流の水干(みずひ)を見て、笠取小屋で幕営。
        
 沢を大股で渡ります。2年前は、ここで数人が沈水...。雁峠は抜けるような青空でした。

        
 笠取山では風もなく穏やか。奥秩父の名山、国師が岳が大きく見えました。

    
 多摩川源流の水干には「水神社」があります。

 12月16日(日)笠取山で日の出を見た後、唐松尾山、西御殿岩を経て、三ノ瀬へ下山。

        
 今回の山でみつけた動物の気配。鹿?の足跡、熊の看板、本物の鹿。

        
 午前6:47 氷点下12℃の笠取山山頂から日の出を見ることができました。
 この15分後、急に風が強まり、雲が湧き、富士山を見ることはもうありませんでした。
 2018年の登山はこれでおしまいです。2019年も安全に楽しく、山登りをします。