山岳部・活動報告

秋山 山行

10/1~2日で、「谷川の朝日岳」に登ってきました!

  
             
  今年はモグラ駅の土合からではなく、新潟県の土樽駅から出発。小さな駅です。
 今年3月に卒業したOBが合流。彼は新幹線で越後湯沢経由。一方、高校生は各駅停車です。

         
 同じ駅で下車した川口東高校。同じコースを歩きました。我々は体操してから、遅れて歩き始めました。 

         
 民家はありませんが、上越線・関越自動車道などの橋がいくつもあります。

         
 蓬新道に入りました。木の幹が豪雪で曲がっています。       ドボン...この徒渉で水没1名。
 
         
 降水確率が高かったものの、中ノ休場では青空も。 しかし、蓬峠に到着すると一面の霧。

         
 夕食、美味!おかわりも多く、きれいに完食。デザートにバナナパイを作り、川口東高校さんにも提供。

         
 翌日、天気霧。しっとり濡れそうなので雨具を着用。清水峠への下りがつるつるで大変でした。

         
 笹原に囲まれた雰囲気の良い清水峠は国道291号線が越えています。 朝日岳、霧...。

         
 ところが、急速に空が明るくなり、朝は50mしかなかった視界が一気に広がり始めました。

         
 2016年の9月から10月上旬は台風と秋雨前線でずっと天候不順が続いたので、これはラッキーでした。

         
 笠ヶ岳直下の避難小屋は強風にも豪雪にも強そう。 振り返れば、小烏帽子と大烏帽子。

         
 雨具から解放されました。新潟県側が開けて、魚沼地方の盆地まで見ることができました。

          
 こんな草原の中を歩いて行けるのは、本当に幸せです。色づき始めた木々の葉も見られました。
 
         
 しかし、白毛門から土合までの下山に難儀しました。岩場の下りで時間をくい、その後の樹林帯の
 急降下では太ももの筋肉をいじめられました。中央の写真のところで、ようやく急降下が終わりました。
 予定の電車(15:34土合)で無事に帰宅の途に。これを逃すと、18:18の終電まで電車が来ないのです。