山岳部・活動報告

山岳部 秋の山行報告 上州武尊山

山岳部は9月30日・10月1日に上州武尊山に登りました。
      
 紅葉が始まった山、山頂付近では小さな霜柱を見つけました。  
         
 年齢層によっては懐かしい115系の電車。高崎、水上間で私たちを運んでくれました。

         
 真っ青な空の下、大高体操。今回は体育委員らしき生徒がいました。
 宝台樹(ほうだいぎ)キャンプ場は木立に囲まれた快適なテント場でした。

         
 夕食はカボチャカレー。あわやカボチャを入れ忘れるところでした。デザートはサツマイモパイ。

         
 朝は満天の星空を見上げ、4:40にスタート。7時半頃には標高1900mに達していました。
 登りのハイライト「行者ころげ」は山岳信仰の山にありがちな鎖場が連続します。

         
 8月の尾瀬が雨だったので、この日はウキウキでした。先月、何も見えなかった燧ヶ岳が見えた。

         
 さらに登るとかっこいい山が出現。あとで登る剣が峰山(2020m)でした。
 そして、上州武尊山頂付近では「ヤマトタケル」の銅像が下界を見下ろしていました。

         
 剣が峰への道は少し切れ落ちていますが、風もないので余裕でした。振り返ると上州武尊山が大きい。

          
 下山は激しい下りが続きました。カメラ保護のため写真がありません。1500mの武尊沢徒渉点まで
 下りてくると、ようやく傾斜が落ち着きました。

         
 下山後に立ち寄った裏見の滝(落差50m)は文字通り、滝の裏に回れました。
 武尊神社で今回の山行はほぼおしまい。仲むつまじい道祖神が見送ってくれました。
 11月は生徒のプレゼンテーションによって行き先を決めます。お楽しみに。