ラグビー部・活動報告

ラグビー部 ウィルチェアラグビー体験

シルバーウィークの最終日、ラグビー部は顧問の知り合いにお声掛けいただき、ウィルチェアラグビー(車いすラグビー)を体験してきました。

これは、「平成27年度障害者スポーツ振興事業障害者スポーツ理解促進フェスティバル」の一環で、埼玉県障害者交流センターで行われたものです。

車いすスポーツとしてウィルチェアラグビーがある事は知っていましたが、実際に見るのは初めてで、とてもスピード感と迫力があり、それでいて生徒も楽しそうに行っていました。

 
乗るのも大変です。

   
タックル体験(事故ではありません)結構大きな音がします。

  
マネージャーと顧問も体験

     
ゲームもやってみました。みんな頑張っています。


15人制や7人制のラグビーとは少し違いますが、それらのラグビー以上に仲間への思いやりがプレー(パスやタックル)に表れる競技だと思いました。
また、何よりも競技をやっている方々が明るく、やさしい!
本当にイキイキとして私たちに指導してくださいました。

また、この後SST(サウンドテーブルテニス)を体験しました。こちらは目の不自由なかたのための卓球です。ボールが転がると音がなるようにされており、競技者は音を頼りにボールを打ちます。
生徒はアイマスクをして体験したほか、アイマスクをせずに競技者と対戦!
結果は負けていました。

障害者のハンデを感じさせないイキイキとした活動に、普段の私たちの生活を感謝するとともに、「私たちにできることは?」とか「私たちが考えるべきことは?」「健康とは」など、多くのことを考えることができた貴重な時間となりました。

今回お声掛けいただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
なお写真はこちらへの掲載の許可はいただいておりますが、転載はしないようお願い申し上げます。