ハンドボール部(男子)・活動報告

関東二次予選結果(男ハンド)

28日から関東二次予選がスタートしました。
男子の1回戦の相手は所沢北高校でした。個人能力が高いチームだと聞きました。
本校はチームとしてDF、OFともに頑張ることを確認して試合に臨みました。
前半から相手のペースで進みましたがセットDFは大崩れせず、自らのOFミスで苦しくなっていると感じました。後半もそういった状況でスタートしてしまいましたが、途中から冷静にプレーでき逆転で勝利することができました。このチームでの県大会初勝利です。春合宿でのDF練習の成果だと思います。
続いてベスト8を賭けた試合は浦和学院高校でした。全国トップレベルのチームで、今年はスピードと高さも兼ね備え、春の全国選抜は序盤で敗退したものの、全国でも上位を窺えるチームです。
本校としては、結果はどうであれ自分たちのやってきたことがどのくらい通用するかチャレンジしようということでしたが、相手の高く堅いDFに跳ね返され得点が奪えない時間が続き、逆に速攻での失点がかさみました。セットDFでは対応できた場面もありましたが結局50分で1点のみの得点しか奪えず大敗を喫しました。もう少し得点を奪うチャンスもあったので残念でした。
ただDFは少し形になってきているので得点力を上げて、最後のインターハイ予選に臨みたいと思います。3年生の意地に期待します。御声援ありがとうございました。
 
詳しくは埼玉県ハンドボール協会の高体連ページをご覧ください。