【ドイツ姉妹校受け入れ2026】姉妹校受け入れがスタートしました。
本校はドイツ・ブランデンブルク州コトブス市にあるLudwig-Leichhardt-Gymnasium(ルドヴィヒ・ライヒハート校)と姉妹提携を結んでいます。
9月3日(金)、今年度の受け入れ事業がスタートしました。今年度はドイツ生15名に加え、大宮高校4度目のドイゼ先生、一昨年度就任されたカウン校長が引率でいらっしゃいます。
【9月3日(土)歓迎式】
定刻どおりに飛行機は到着しました。
そしてホスト生・ホストファミリーが待つ大宮高校へ。
その後、やまぼうし会館にて、歓迎式を執り行いました。
姉妹校提携30周年、そして大宮高校100周年という節目を記念してコトブス市長からお手紙をいただきました。
ホストファミリーと合流し、2週間の生活が始まります。
【9月4日(金)舞浜研修】
校内は1日文化祭準備。ドイツ生たちはディズニーランドを訪れました。
日本の通勤ラッシュに目を丸くしながら舞浜へ向かいます。
ドイツではキャラクターのテーマパークがメジャーではないとのことで、人生はじめてのディズニーランドを楽しむ生徒も多くいました。
涼しい天候にも恵まれ充実した一日となりました。
9月6日からは文化祭です。
ドイツ生も国際交流委員会ブースで活躍します。