山岳部・活動報告

部活動・山岳部

八ヶ岳 後半

 後半は3,4日目の夏沢峠~編笠山(岩と石のアルペンムード、南八ヶ岳)の紹介です。 

   
  
 23日、今日も午前3時起床。今朝はお茶づけ。5:15出発。稜線に上がると雲海であった。 
 ごはんは夕べのうちに炊いておいたので早い。 今日は晴れるかなあ・・・。
 
  
 西側を望む。「天狗の奥庭」と言われるあたり。6:03 東天狗岳山頂。残念ながら雲が・・・絵文字:泣く
 
  
  6:25東天狗岳山頂発。雲の中を下り始める。6:47白砂新道分岐点。もう少し晴れてくれぇ・・・
 
  
  7:30 夏沢峠に到着。ここから南は、山の 7:45 夏沢峠を出て硫黄岳への1時間の登り。
 雰囲気ががらっと変わる。          つ、つらい・・・。
 
  
  途中、カモシカさんと記念撮影。え?よくわからないって?ではアップの写真を。この距離 
  なら、人がそばを通っても、逃げなかった。
 
  
  8:38 硫黄岳到着!ちょっぴり晴れてきた。絵文字:笑顔 背景の赤岳や阿弥陀岳がまた隠れてしま
                               った。風が強く寒い。9:05出発
 
  
 う~んまずまずの天気だねえ。赤岳頂上まで  横岳への登り。高山植物保護のネットの脇を
 保ってくれよ・・・。                  登る。  
 
   
   こ、こわい!いよいよ横岳への核心部である。慎重に、慎重に・・・。気を抜けない道が続く。
 
  
  10:20 横岳山頂。まだまだ気を抜けない。 佐久側の稜線。空は青空だが雲が多い。
 
  
  10:35 杣添尾根への分岐点、三叉峰を通過。左の佐久側の野辺山の田畑が見える。
 
  
  
  白い雲と青空と。すっきりとは晴れない。雲がかかる中、緊張の連続の縦走路が続く。
 
    
 1年生はこわごわと通過。初めての経験だろう。気をつけて!
  
 登ったり下りたり、精神的にも肉体的 11:35地蔵の頭手前で、3年生と赤岳をバックに。
 にも疲れる。                    
 
  
  さすがに疲れてちょっと休憩。赤岳が隠れ 12:00赤岳天望荘に到着。いよいよ最後の
 そう・・・。                      登りだ!
 
    
 いよいよ赤岳への最後の30分の登り。あと一息!12:30ついに赤岳山頂到着!し、しかし
 雲で何も見えん!なんなんだ、いったい!今までの苦労は・・・?
 
  
 頂上に1時間粘ったが、結局晴れず。下りてきたら晴れてきた。赤岳からの下りの岩場も
                                             かなりコワイ。
 
  
 竜頭峰直下の真教寺尾根分岐。下りはより慎重に、慎重に、と時間がかかる。
 
  
 キレット小屋はまだまだはるかかなた。    足場、手がかりをさがしてゆっくり下る。
 (尾根の左下の白いもの)
 
  
 間をあけて慎重に。ってずいぶん間があいてしまった。15:05キレット小屋に到着。お疲れさま~
 
  
  と、ところがテントを張るスペースが見つから 24日(4日目)もこんな感じ。5:20にキレットを
 ない!結局こんな狭いところに二つ張ること  出て、5:48に着いたツルネは雲の中。
  にした。
  
  6:53 雲の中、権現岳の下の梯子を登る。 7時過ぎ、権現岳へ。♪雲の中~(もはやヤケクソ)
     長いし、怖いし、疲れるし!
  
  雲の合間に一瞬真教寺尾根が見える。  青年小屋ではすっかり晴れてきて、8:58ついに
                            編笠山に到着。赤岳が見える。
 
   
  八ヶ岳を南に縦走してきて、もう、この先の        屏風山付近の笹原。
  山はない。あとはひたすら下るだけ。9:25下り始める。
 
 
  
 12:02 車道に出る。「7人の男」 のんびりと 13:20ついに4日間で、40㎞を歩いて小淵沢駅
 下ってゆく。 八ヶ岳全山縦走のフィナーレ。  に到着。 ついにやったぞお!万歳!絵文字:良くできました OK
 
※今回、蓼科山からの八ヶ岳全山縦走は充実感たっぷりの山行でした。様子の違う北八ヶ岳と南八ヶ岳を通して歩いて、その違いがよく分かりました。
生徒は本当によく歩きました。きっと一生の思い出になることでしょう。
  しばらく山行はお休みで、次回は10月の予定です。

奥秩父(甲武信岳・雁坂峠)へ行ってきました。

6月19日(日)20日(月・代休)で甲武信岳、雁坂峠越えに行ってきました。
 20日(月曜日)は土曜日のオープンスクールの代休です。平日だから山はすいてましたが、
 帰りのバスでとんだことに・・・絵文字:泣く
  
 
 


 

     
 武蔵浦和を7:30に出発。まずは中央線で山梨  今回、行きの切符は「団体」乗車券
 市に向かう。勝沼付近からの甲府盆地。何回       いや~人数が多くなったもんだ。
 みてもいい景色である。                なんたって 「団体」だもんね。絵文字:笑顔
 
  
 11:20西沢渓谷に到着。1年前、乾徳山の帰り 12:10西沢山荘横から登山道へ。5時間の
 に下りてきたところである。            登りの開始である。先は長い・・・。
 
   
 戸渡尾根は急坂もある。う~む、つらい・・・絵文字:困った 冷汗   途中で休憩。雲の中で眺めは悪い。
 これがあと4時間以上も続くのか・・・。             「あ~、疲れた」
 
  
 眺めもなく、ひたすら雲の中を登るだけ。   シャクナゲのトンネル。花はもう終わりに近い。
14:10 近丸新道からの道の合流点。     途中、下ってきた川越高校山岳部とに会った。
 
  
  奥秩父らしい景色。「幽玄」という感じかな。 コースタイム5時間の登りなので休憩も何回
  たまにはこんな景色もいい。(と、しておこう。   かとる。しかし、晴れないねえ・・・絵文字:困った 冷汗
 負け惜しみであるが・・・)
   
  
  16:05戸渡尾根上部のザレ場。晴れてれば 16:21 4時間の登りを終えて、縦走路に合
 唯一の展望箇所もご覧のとおり。        流。木賊(とくさ)山へ進む。あと少しだ!
                             がんばろう!
    
 16:30木賊山に到着。展望はないが、登りはこれ 木賊山からの下り、ちょっとガスが晴れ
 でおしまい、4時間半の登りでした。        てきた!甲武信岳がちょっぴり見える。絵文字:笑顔
 
  
 16:45 甲武信小屋に到着!今日のねぐらは   さっそくテントを張る。疲れていてもやらな
 ここ。お疲れ様。5時間半のところを4時間半   きゃいけないことは、さっさとやろう。
 で登った!  
  
 今日の晩ごはんはビーフシチュー。まずは   ルーを入れてもうすぐ完成。満面の笑み。
 炒めて・・・。 ふた付きのなべはごはんを炊   「やったー、もうすぐできるぞ~」  嬉しそう。
 いている。          
    
  いよいよ仕上げ。30分でできた。   ブロッコリーも入ってなかなかである。おかわりする
                        生徒も多かった。
    
 翌日は午前3時起床。ご飯を温め  5時出発を目指して準備中。周囲はすでに明るい。
 なおす。
    
 いよいよ背後に見える頂上にアタック!    10分後の5:05頂上に到着。(早っ)日本
 攻撃をかける7人の男たち!4:55出発!   百名山の甲武信岳だぜい!晴れている。絵文字:笑顔
 
     
 頂上からの北西方面。北アルプスも見えた。 西の方を望む。実はまだ午前5時過ぎである。
 
   
 頂上からの下り。今日は平日なんだな~。 甲武信岳小屋で荷物を背負って縦走開始。
 
  
 お~とっとっと・・・ 富士山をバックに舞う。  サイノ河原にて。西破風山を臨む。あの山まで
                           遠いなあ・・・。高いなあ・・・。つらいなあ・・・。絵文字:困った 冷汗 
    
 
  
 そばにくると一段と高く感じる。あの山   6:50破風山避難小屋通過。きれいな小屋
 まで行くのか・・・。               のわきを通りすぎ・・・。
 
   
 7:26 西破風山到着。疲れた・・・。10分休憩  東破風山へ向かう途中の絶景ポイント。
 
  
 露岩帯を行く。今度は暑くなってきた。     「よいしょっ」っと岩を乗り越えて・・・
 
  
 8:00東破風山通過。               縞枯れ現象の樹林帯を雁坂嶺へ向かって行
                             く。
 
   
  9:12 雁坂峠に到着。説明板には三大峠の   残念ながらガスが出てきて、展望はない。
 一つ、とある。この山の峠の下にはトンネルがある。
 
    
 9:12 雁坂小屋に到着。無人であった。9:18出発して樺避難小屋、突出峠経由で下山開始。
                     小屋から4時間20分のコースタイムでバス停へ着く予定。
  
 今回は縦走路では、途中誰にも会わなかった。 沢を超えて、ひたすら下りの道を行く。
 新緑がきれい。 
 
  
 ガレ場を慎重に通過する。          11:25杖出峠へ到着。下山の行程の半分は
                           来たかな。10分休憩。
 
  
 車道まであと10分のところまできた。最後の 13:10 ついに国道140号に出た!峠を越え
 休憩を取る。大正時代の石碑に興味津々。      てきたぞ。
 
   
 13:30川又に到着。お疲れさま~。絵文字:笑顔背後に  秩父湖で降り、乗り継ぎのバスが来ない!
 マイクロバスが見えている。これで無事終わり 実はもっと先で降りればよかったのかも。
 のはずであったが。本当の試練はこれから。
 
  
  時刻表に乗っているバスが来ない!時刻表  結局1時間30分待ってバスが来て、三峰口
 には1日2便しかない!果たしてこの先、   到着は16:28。その後、乗り継ぎが悪く、さい
 バスは来るのか?家に帰れるのか?     たま市に着いたのは2時間以上遅れてしまっ
                             て19時半ごろになってしまった・・・。絵文字:泣く
 
 今回、帰りのバスの乗り違いは、最初のバスの運転手との確認の際の間違い、バス会社の 案内のいい かげんな表示、下調べの不十分さが原因である。しっかり直前に再確認しなくては、と反省します。<m(__)m>
 

丹沢へ行ってきました。

5月7日(土)8日(日)神奈川県の丹沢へ行ってきました。
   
 おかげさまで、わが山岳部の山行記録も写真が多くなりました。
 開くのに時間がかかるので、今回から、詳しい内容は「続きを読む」に隠します。
 「続きを読む」をクリックしてください。

  
 前日の金曜日、部室での準備風景。              行きの電車の中での勉強風景。大宮高校 
 装備や食糧、行程などの最終確認を行う。         ならでの風景かな・・・。
 
  
 渋沢で定期を落としたやつがいた(ドジ)絵文字:困った 冷汗       大倉尾根を登る。今日の大倉高原山の家
 定期は新宿駅に落ちてたそうな。30分遅れた。    までは50分くらい。
 15:10出発
 
  
  15:52 大倉高原山の家のテント場に着く。           テントが二張り!人数が多くなったものだ。 
 
   
 今日の夕食はカレー。これが材料。         さっそく調理を始める。コンロをつけて・・・。
 
  
 まずは野菜を切って・・・っと、包丁がない、まな      次に油で炒めて・・・ わ、焦げた!
 板もない! ナイフと鍋のふたで切る。           もう水いれて、煮てしまえ!
 
  
 一方、ごはんは・・・芯が少しある。水加減を     1時間20分かかってできたカレー・・・。
 したのは誰だ!(顧問です)もう一度炊く。
 
   
 6時前に夕食。夏は明るいから助かる。味は       秦野の夜景が見える。絵文字:夜きれい。
 どうですか?皆ちょっと足りなかったようです。
 
  
 翌朝3:00起床。朝は「パスタのペペロンチー        それとスクランブルエッグ。
 ノ」!なんてしゃれてるんだろう。でもなんか・・・      なかなかじょうずにできました。
 
  
 4:50 出発・もう明るい。                      町はまだ眠っているようである。
 
   
 大倉尾根は長く、つらい。一歩一歩登る。          駒止茶屋5:30出る。その上で富士山が
 崩れやすい道                           見えた。
 
  
 崩れやすい道ではあるが、一歩一歩登る。         やや疲れ気味かな・・・
 
   
 だいぶ登ってきた。遠く相模湾が見える。           景色がいいとがんばれるものだね。
 
  
 花立山荘に6:53到着。7:05出発               さてもうあとひと踏ん張り!
 
  
塔の岳7:38到着。皆疲れた顔。               富士山がよく見えた。
 
  
  北の蛭ヶ岳方面                        大宮高校生はkこのように二宮金次郎ばりに
 天気もよく、気持ちイイ                    勉強しながら登る。(ウソです。)絵文字:笑顔
 
  
 40分休んで、8:20塔ノ岳出発。痩せた尾根       途中の崩落場所。絵文字:困った 冷汗
 である。
 
  
 木の又小屋が見えてきた。8:38             8:50 新大日からの下り。
 
  
  目指すは目の前の三の塔。大きい山である。     途中、山桜も咲いている。
 
  
 行者ヶ岳手前の岩場。               鎖はなくても登れそうだが、人の通行量が多いので
 足元注意。                         つけたのだろう。
 
  
 9:30 行者ケ岳  山頂は狭い。            烏尾山へ向かって。烏尾山周辺も土砂の流出
 すぐに出発。                          が激しい。
 
   
 おっと注意!滑りやすい。                  10:00 いよいよ三ノ塔へ向けての登り。
 
   
 振り返ると大倉尾根からの来た道が見える。      三ノ塔頂上まであと少し!はぁ、はぁ・・・つらい!
 
  
 10:22 三の塔に到着。皆疲れている顔。絵文字:ニヤリ      ここではゆっくり50分も休憩。だって疲れて
 眺めは最高!                          るんだもん。
 
  
 大倉尾根もよく見える。11:10三の塔出発。      二の塔はすぐ。11:20 通過。
 
   
  二の塔からの下り。生徒は顧問からこの先、     菩提峠へ向かう林道。生徒の足取りは
 前に見える岳ノ台を登ることを告げられて顔      重い・・・
 がひきつる。絵文字:絶望
 
  
 菩提峠から再び登る。生徒の疲れ果てた            ちょっと登って休憩。12:12 もうだめだあ・・・
 顔!絵文字:泣く
 
   
 15分休んで、再び岳ノ台へ登る。       12:55 岳ノ台の休息所。さっきから30分しか
 後ろは三の塔。がんばれ、あと少し!      歩いてないのに、また15分休憩。こんなんで
                               夏山合宿は大丈夫かなあ・・・。
 
  
 13:12 岳ノ台を出る。前の山は大山。古くから         13:40ヤビツ峠にようやく着いた。ここからは
 の信仰の山である。                           ちょっと楽になる。
 
      
  この道は、一昨年崩壊して通行止めだということで通れるようになっているか
 不安だったが、復旧していた。
 
  
 14:18 水場を通る。全国名水100選だそうな。   蓑毛バス停14:47着。ほんとうにお疲れさま。
 14:30に出る。                        15:00発のバスで帰る。
 
   
 帰りの電車から見た塔ノ岳。こうしてみると       おまけ 新宿駅で落とした定期を返してもらう
 りっぱな山である。                          部員。無事に返ってきてヨカッタ。
 
     次回の山行は6月の19日(日)20日(月・代休)で甲武信岳を計画しています。
 

新人歓迎山行へ行ってきました。(山岳部)

4月24日(日)奥多摩の川苔山へ新人歓迎山行に行ってきました。
  
 今年の新入部員は4人!総人数8人!2年前は  10:20 大根ノ山ノ神到着。コースタイム50
 考えられなかったにぎやかさ!絵文字:笑顔 しかし、この日  分の所を40分で到着。しかし、
 上級生がまたもや遅刻!絵文字:怒る鳩ノ巣駅は9:38出発  この落ち着いた場所のすぐ脇では・・・
 
  
  林道工事が・・・ 。汗かいて登ってこれでは    その後は,防火帯?の広い尾根を行く。
 ちょっと残念。10:20出発。
 
  
 11:20コブタカ山(子豚か?)到着。ここから  11:45 本仁田山へ。明るく眺めが良い。来て
 本仁田山まで、荷物を置いてピストン往復。  良かった。でもちょっと疲れた。
 
  
 本仁田山からの関東平野の眺め。         12:30 大ダワへ下到着。1年半前同様、
 12:15にコブタカ山(瘤高山)を出て下り・・・     風が涼しい。(冷たい)
 
     
  ここからは尾根直登の「難路」を行く。何も     1年半前は下の巻き道を行ったが、今回の
  指示しなかったが、あえて(間違って?)難路   尾根道は結構ハードで危険箇所もある。
  を行く、その心意気はエライ!絵文字:笑顔
 
  
 13:13に舟井戸に着き、20分出発。いよいよ   13:42 川苔山山頂へ到着。曇っていたが
 川苔山山頂へ向けて一登り。            展望はある。まずは腹ごしらえ。絵文字:笑顔
 
  
 部員皆で記念写真。部員が多いっていいなあ。 1年生だけ4人で。絵文字:四人
 
  
  14:10 山頂を出て下りは赤杭尾根を下りる。 自然林と人工林の境目。手前の自然林は
   ここも防火帯。                                         明るい。
 
   
 14:50また途中で林道。高いところの林道は  赤杭(赤久奈)山のちょっと手前で開けたところ
 ちょっと しらける。14:58出発。          御嶽方面が見える。
 
  
ちなみに平成21年11月に来た   今回歩いたコースも振り返ることができた。絵文字:笑顔
ときはこんな感じでした・・・。絵文字:困った 冷汗
  
 部員も最後の休憩。 15:25出発。        それから5分で赤杭(赤久奈)山に着く。
                                                                 展望 はあまりきかない。
 
 
  
 16:30集落へ出る。駅まではあと5分だ。  古里駅でトイレに行っていたら40分電車を待つ
                           はめに・・・17:25発の電車が来た。
 
          ※次回は5月7、8日あたりで丹沢を計画しています。

冬の日だまり山行

2月27日(日)奥武蔵 武川岳へ行ってきました。
2月の、ある暖かい一日でした。


 この日もある部員が遅刻した。絵文字:怒る川越線車内で待つ。誰もいない・・・。 
 バスの車内でも勉強!期末まであと10日!え、そんな日に山行を設定するなよ・・・って?

 
 9:45 名郷のバス停着、バスが長く、歩き始めは10時近くになった。   
 登り口を探していざ山道へ。

 
 石灰岩?採掘場付近で道を間違える。実は登山道ではない・・・絵文字:困った 冷汗
そもそも下っているし。

さすが、大高山岳部!間違いに気づき引き返 してもとの登山道へ戻る!10分ほどロス。

天狗岩を登る。まあやさしい岩場かな。
11:03天狗岩到着。天狗岩の上部から南側を臨む。

天狗岩の上でほっと一休み。南と西側の眺めがよい。
武川岳目指して登る。暖かい!2月とは思えない陽気。

 前武川岳直下の急坂。左側は鹿よけのネット。
11:40 前武川岳に着いた。前方が武川岳。

12:00 武川岳へ到着。
 山頂から南側の眺め。

風もなく暖かい頂上でちょうどお昼ごはん絵文字:食事 給食
のんびりぽかぽか昼寝でもしたい陽気だが、先も長いので記念写真を撮って、12:35出発




下りは北斜面となるので雪がある。
焼山への途中、後ろを振り返る。武川岳の北面。


南の斜面はぽかぽか。
左側(西側)には武甲山が見える。
 
 なんか、転んでいるヤツがいるソ・・・絵文字:笑顔意外と滑る。
13:15焼山到着 西の武甲山と北の秩父盆地の眺めがよい。

この先の双子山。あそこまで行くのか・・・
北側は秩父市街がよく見える。 13:35出発

14:07双子山 雌岳到着。見通しはあまりない。 
ここから尾根コース・浅間神社コースで降りることにした。

途中岩小屋みたいなのがあった。中に入ってみて、でてきたところ。
14:54浅間神社に到着。2月なのに半袖で ある! 本当に暖かい一日だった。

正面に芦ヶ久保の山の上の集落が見える。
最後の休憩。のんびりと・・・

いよいよ下りてきて、西武線の線路が見えてきた。
線路の下をくぐって15:30無事下山。

国道299号線を駅に向かって歩く。
15:42 芦ヶ久保駅に到着。

帰りに偶然本校の生徒と会う。無骨な山男の写真の中に
 一枚、花の写真を入れよう。
 絵文字:小雨翌日はみぞれ混じりの雨。一日違いでいい天気に恵まれました。
※次回の山行は春休みの予定でしたが、中止になりました。
                            

冬山合宿(雲取山・飛龍山)に行ってきました。

12月25日(土)26日(日)で奥秩父の雲取山・飛龍山へ行ってきました。寒かった~。絵文字:困った 冷汗
   
  奥多摩駅で9:30発の丹波行きのバスに乗る。 10:15鴨沢着。いよいよここから雲取山を目指              
                               して出発!
 
  
 集落を抜け、いよいよ登山道へ。 11:35水場  12:25七ツ石小屋通過。大勢の人が休んで
 通過、11:50堂所へ着く。                いた。
 
  
 七ッ石小屋を通過した辺りから雪が見えてきた。 ブナ坂まではゆったりした道。快適、快適!
 
   
 13:07ブナ坂 ここからは風があった。    奥多摩小屋へ向けて防火帯の広い尾根を登る。
 
  
 雪の原をてくてく歩く。               13:52奥多摩小屋に到着。気温は-3℃。
 
  
 小雲取山への登り。ここは雪があるほうが、 後ろを振り返るといい眺めが・・・絵文字:笑顔  
 直登だが、登りやすい。
 
  
 遠くには富士山がくっきりと見える。      左奥が雲取山頂。がんばれ!もう一息だ!
 
  
  山頂を目前に。皆疲れている・・・。              3:00ついに雲取山頂へ到着。風が強く、寒いっ!
 疲れてるのに、ポーズなんか取らせるなよ絵文字:怒る
 
  
  明日、登る飛龍山方面を臨む。でも寒いっ! 3:30 雲取山荘まで下りた。寒くて疲
 山頂は7分ほどで下りる。                    れて、動かない・・・。(動けない)
  
 テントの中。右端の奴はなんと、ゲームをしている。テント内の気温は・・・マイナス!さぶいっ!
 恐るべし! 
 
  
 翌朝、風が強かった。冬山だから当たり前なの 夜は東京方面の明かりが見えた。日の出だ!
 だが・・・。テントと雲取山荘。
 
  
 7:00 山荘出発。少し遅い出発となってしまった。  7:30 再び雲取山頂へ。天気はいい。
 
  
  気温-7℃。おまけに風もある!絵文字:困った 冷汗    途中の狼平という平原?8:45通過
 山頂に10分いて、7:40出発。
 
  
 狼平ふきんではまだ余裕があって、遊んでみる。 やがて雪との苦闘が・・・
 
  
 10時、アイゼンをつけるが、1年生は初めてつ   アイゼンをつけて慎重に小さい沢を通過。
 けるので、悪戦苦闘!15分かかってしまった。
 
  
 11:25 飛龍山への踏み跡の入り口に荷物を  一人は荷物とともに登山道で待っていた。
 置き、ここからは10分ほどで飛龍山頂へ。    飛龍山頂の眺めは、ほとんどない。
  
 11:52再び登山道に戻り、縦走開始、       途中、アイゼンのネジがなくなり、片足だけの
 ここからがきつかった。                アイゼンに・・・・。そのせいで滑る!コケる!
 
   
 12:21飛龍山分岐、前飛龍へ向かう。  遭難ではありません。13:05 前飛龍にて休憩中。
 気温-2℃。                 もはや疲れ果てて、休憩中もごらんの通り。 
 
   
 13:13 前飛龍を出発する。露岩地帯を通過。  これから、このミサカ尾根を下る。
  ここでアイゼンをはずす。
 
  
 初めの急な坂を下りると、あとはなだらか。   14:15 熊倉山。予定より遅れてしまったので
                              予定を変更して丹波へ下りることにする。
 
  
 左手に雲取山と防火帯がよく見える。木々が  落ち葉がふかふかの縦走路。でも疲れている
 葉を落とす冬ならではの光景。           ので、早く着くことしか考えていない。
 
  
 14:50サオラ峠到着。 天平尾根への縦走をやめて  丹波への道も落ち葉がいっぱい!
 丹波へ下りる。左手が丹波方面。
 
  
 丹波への道も結構急で、滑りやすく緊張  16:02鹿よけの柵を通って畑の脇へ。登山道は
 する。意外と大変だった。            ここでおしまい。
 
  
 16:15 丹波バス停着。お疲れさまでした~絵文字:笑顔  奥多摩駅着は17:20 もうすでに真っ暗。
 16:30のバスに乗る。 
 
  
 帰りの電車内。ようやくほっと一息!
 
            ※次回の山行は2月の日帰り山行を予定しています。

山岳部 秋山山行(妙義山)へ行ってきました。

絵文字:困った 冷汗10月30、31日に計画していた甲武信岳が台風絵文字:大雨のため、中止となり、絵文字:泣く久々の山行でした。
11月14日(日)妙義山(裏妙義)へ行ってきました。
  
 松井田付近からみた妙義山(表妙義)         部員一人が遅刻したため、絵文字:怒る横川駅発は9:50。
 今日の天気は曇り。                後ろの山に、これから登る。
 
   
 紅葉がきれいだった。           橋を渡って,10:15登山口に着く。
 
  
 紅葉その2                     麻苧の滝。ここまでは遊歩道。
 
   
  いきなり鎖場と急登!絵文字:困った 冷汗 地面は濡   11:00 ザンゲ岩着。  おそるおそる下を
  れてるし、落ち葉で地面の様子が、   のぞき込む。落ちたら命はない・・・。
  わかりにくい。               東の松井田方面がよく見える。
 
   
 真下の鉄道文化村の車両が、まるで      横川駅全景。
 模型みたいに見える。
    
  
  
 横川駅から北部方面。左橋の高架は上信越 寝ころんで、手を伸ばして岩場の真下をパチリ。
 道。                          うーむ、怖ろしい・・・絵文字:困った 冷汗
 
  
 山のほうを見ると、紅葉がきれいである。     産泰山へ向かう。落ち葉がいっぱい。
 
  
 産泰山には11:20に着いた。山頂は狭い。   産泰山からは東の方の眺めがよい。
 
  
 振り返ると産泰山も紅葉真っ盛り!   大きな岩小屋?があり、中に入れる。でもゴミ等も
 晴れていればもっときれいなのに・・・。    あった・・・絵文字:困った 冷汗
 
   
 高度感のある鎖場を登る。           いよいよ妙義山の本領?発揮!
 
  
 12:06御岳着。ほっと一息。    12:25御岳出発。丁須の頭が見える。 
     
   
 再び岩場。慎重に通過する。         もう少し!
 
   
 登ったり下りたり。通過に時間がかかる。    バランスを保って、通過!
 
  
  13:27 丁須の頭に到着。 丁須の頭の上に登るのは鎖があっても非常に危険
 であったが、一名の部員が果敢に挑戦、登攀に成功した。見ているほうも怖かった・・・。
  
  
 丁須の頭から、東の松井田方面。      西の烏帽子岩方面の景色。風もなく穏やか。
 14:00 出発。鍵沢を下る。
 
  
 鍵沢は落ち葉が積もっていて地面の様子が  岩場の鎖が中途半端なところで終わっている。
 わかりにくい上に上部は結構急である。     この先、どうすればいいんだ?
 
    
  15:00第二不動滝。 川も落ち葉が    左に大きく回るといよいよ下山口だ。あと少し。
 積もっていて水面か、地面かわかりにくい絵文字:困った 冷汗
 
  
 15:36 無事に下山。実は登り始めの所と 15:55横川駅に到着。お疲れ様でした。
 3分しか離れていない。
 
  
 横川駅のホームから見た裏妙義の山。登って
 くると、こころなしか、朝と違って見える。
 
 次回の山行きは12月25、26日あたりで計画中です。  

山岳部 夏山合宿 北アルプスへ

夏山合宿へ行ってきました。
北アルプス表銀座(燕岳~槍ヶ岳) 8/1~8/4
  
 8/1(日)中房温泉まで入る。温泉地で   夕食の○○風カレー・・・ うーむ・・・
 地面が温かい!
  
 8/2(月)2:45起床。4:00に出発。合戦尾根  5:22第3ベンチ着。つらい登りなのにペースは
 はつらいので涼しい内に登ることにする。    早い!
  
 6:20合戦小屋着。 気温17℃である。    槍ヶ岳が見えてきた!
  
 7:30苦闘3時間半で、ついに燕山荘に到着。 北方の燕岳を臨む。
 いや~きつかった。
       
 荷物を置いて、25分で燕岳へ。お疲れさま~  って本当に疲れたみたいです。絵文字:笑顔
                              もうだめ~ キツかったもんね。
   
それでも気を取り直して、8:55燕山荘を出る。  まずは大天井岳をめざす。さあ行こう!
                                                                 右奥は槍ヶ岳!
   
 これから大下り。いったん下って登る。      槍ヶ岳がちょっぴり近くなった。絵文字:笑顔
 ここからがきつい絵文字:絶望 
  
 10:00鞍部のところで蝶が指にとまる。   大天井岳への最後の登り。「はぁ、はぁ・・・」
 「がんばれ~」と、来てくれたのか・・・。   あえぎながら、一歩、一歩登るしかない・・・・。
  
 振り返ると、歩いてきた道が見える。     11:50 つらい登りを終えて、頂上直下の
 燕岳は雲に隠れたか。                 大天荘に到着!絵文字:笑顔
  
 疲れた・・・。もうバテバテ・・・よくがんばりました。 一休み後。山頂へ。5分で着く。
  
 今日のねぐらはここ。穂高連峰がよく見える。8/3(火)5:00すぎ雲海から太陽が顔を出した。
   
穂高連峰の朝焼け。さあ、出発だ!    今日はあの槍ヶ岳まで行くぞ。
 5:12出発。                 ビックリ平付近で
  
    
  7:45西岳を越え、水俣乗越への下り。  8:27 水俣乗越へ。気温18℃ここから登りだ。
 慎重に、慎重に・・・。                                                    
大槍ヒュッテまでの登りが一番苦しかった・・・  それでもだんだん槍の穂先が大きく
10:20大槍ヒュッテ着。暑い!疲れた!     なってくる!                      
       
  あと一息!                   11:15ついに槍ヶ岳山荘に到着!やったー!絵文字:笑顔
                           ん?雲が出てきた・・・
   
  テントを張り、12:10 穂先に登り始めるが・・・ この梯子を越えれば山頂だ!
                   
  
 12:37 山頂に着いたもののガスが・・・。絵文字:泣く    8/4(水)夜明け
 一時間近く粘ったがついに晴れなかった・・・                     
   
  4:54 ご来光  今朝は快晴だ!     再度、頂上にアタック!やった、絶景だぜ!
 
  
  西の方を臨む。                南の穂高連峰をバックに。
   
  5:50 山荘発 槍沢を下る。         途中、雪渓を横切る。                 
  
 振り返ると、くっきりとした青空        一ノ俣付近の沢。イワナがいた。
     
  8:55 槍見河原からの槍ヶ岳。3日間見た  9:25横尾着。ごらんのとおり、バテ気味。
  槍ヶ岳ともこれでお別れである。さようなら                              
  
 10:40 徳沢発。気持ちのいいところである。 後ろを振り返ると、夏空に山と川が映える。                           
  
 12:15 ついに河童橋に到着!岳沢を臨む。 清流 梓川。
 穂高は雲の中。                           
   
  有名な河童橋。                 そのたもとで記念撮影。お疲れさまでした~。
  
 12:29 バスターミナルへ 4日間本当によく  14:05 新島々発の電車で無事に帰りました。               
 歩きました。                      
        次回の山行は未定です。10月かな・・・

谷川岳

6月25日(金・代休) 26日(土)谷川岳へ行ってきました
(新潟県 土樽側~群馬県 土合側へ)
  
 上牧駅から見た谷川岳↑                  土樽駅は無人駅。自動販売機しかなかった。
        .                     10:08さあ、行こう!
  
  しばし林道を歩いた後、11:00山道へ。    途中の沢で休憩。暑い!水は冷たくてうまい絵文字:笑顔
 蓬峠へ向けて登る。  
  
 だいぶ登ってきた。下に小さく高速道路が   途中の雪渓にて水補給。つ、冷た~い!
 見える。土樽P.Aである。
  
 13:23 蓬峠に到着。おだやかな笹原。     テントを張る。のんびりしたこの場所は実は・・・
 
  
  ブヨが多く、とても外にいられない。肌を保護    テントの中でほっと一息。虫さされは相当な
 するとこんな格好に・・・。テロリストか!絵文字:困った 冷汗    かゆみと痕が残った。
 
  
 翌日は3:30起床。絵文字:朝朝焼けがきれい。絵文字:笑顔    5:15 出発だ。
 
  
 「♪今日も行こうよ、あの山越えて~」絵文字:音楽      笹の稜線を歩く。谷川岳は森林限界の標高
   まず武能岳をめざす。               が低い。1500㍍付近で木がないので眺めは
                              いい。
 
  
 5:53武能岳到着。早かった~絵文字:急ぎ疲れた~。360° 頂上は風が強く寒いっ!絵文字:困った 冷汗6:03武能岳発。
 の展望。後ろは南方の茂倉岳、一の倉岳。     次は茂倉岳だ!
 
  
 ずいぶんと下る道である。慎重に、慎重に・・・。7:10茂倉岳到着。曇ってはいるが、絵文字:くもり眺めは
                                最高!これは西方方面
 
  
 7:25茂倉岳出発。一の倉岳までは20分の道のり。途中山の稜線上なのに水が流れている!
                               雪田が融けたものだ。稜線で小川とは・・・
 
  
 雪絵文字:雪の上ではしゃいで転んだヤツ。      7:45一の倉岳山頂着。小さな避難小屋がある。
                             ここで亡くなった人が二人いたらしい。
    
 7:50出発。いよいよ最後の難関、谷川岳  途中の「ノゾキ」から見た一の倉沢。写真で  
 への岩場。また一度下って登り返す。    はわかりづらいが、数百㍍の断崖絶壁の上!絵文字:困った 冷汗
  
 8:35 谷川岳オキノ耳に着いた!絵文字:笑顔絵文字:四人     10分休んで、続いてトマノ耳へ最後の縦走。
                             谷川岳は双耳峰である。(頂上が二つ)
                                                  
 8:58トマノ耳到着。浦和一女の山岳部と会った。 下山は西黒尾根。下り始めてすぐの雪田で
 眺めはばっちり絵文字:重要 9:10下山開始。         悪戦苦闘・・・・。滑落するなよ!
 
  
 西黒尾根上部は岩場の連続。慎重に下りる。 振り返ると谷川岳の岩壁が大迫力。
 かなり急でこわい。                
 
  
 10:55 土合まで1時間の看板があった。   11:30車道へひょこっと出た。お疲れ様~。絵文字:笑顔
 あと一息!
  
 途中の慰霊碑。谷川岳で亡くなった人は昭和   赤い屋根の土合駅が見えてきた。
 6年以降780人以上!その方の名前がある・・・。  あと少しだ!
 
  
 12:22 ついに土合駅到着!お疲れ様絵文字:重要。    帰りの途中の湯桧曽のループ線。これからぐ
 今回2時間も早く着いた。              るりと回って見えている線路に電車は下って
                              いく。
  
 帰りの上牧駅から見た谷川岳。さようなら。   ちなみに行きに撮った写真と同じ場所。
                     ※次回は8月上旬の北アルプスを予定しています。

乾徳山へ行ってきました。

6月5日(土)6日(日)で奥秩父・乾徳山へ行ってきました。
  
 1:40乾徳山登山口のバス停で下りる。快晴! 2:05 車道からいよいよ登山道へ入る。
  
 道は登りやすい。2:30銀晶水、3:00錦晶水で  3:20 1時間40分で国師ヶ原へ着いた。背
 のどを潤す。                        後の山が明日登る乾徳山。
  
 十字路の道標の上に、動物の頭蓋骨  どうやら鹿の骨らしい。野生の鹿がいたるところ
 が! これはいったい・・・          にいっぱいいる。15mぐらいまできてこちらに
                          興味津々・・・
   
 3:30 小屋の前にテントを張る。小屋はちょっと  炊事までの時間で何と勉強!山に来て
 床がきたなくて、テントを張った。         まで数学とホームリーダーとはさすが大高生?
 
  
 5:00から夕食作り開始。周囲では鹿が遠巻き 今夜のメニューは雑炊・・・らしきもの・・・
 に見守っている。                   うーむ・・・ (-_-)絵文字:困った 冷汗
 
  
 翌朝は3:00に起きて、4:30に出発。この季節 途中で見た甲府盆地の雲海。中央やや左
 もうすでに明るい。                   に富士山の山頂が見えている。
 
      
  頂上直下の岩場を登る!        すごい高度感!
      
   この岩場にはちょっとてこずるが・・・  これを越えると山頂だ!絵文字:笑顔
 
  
 5:45 乾徳山山頂到着!ってまだ6時前だ。 北に向かって縦走開始。岩場を越えて。
 雲海の向こうは富士山。             実はここは道じゃなかった・・・ (-_-)
 
  
 6:40 笹盛山到着。展望ほとんどナシ。    7:25 黒金山到着。こちらは国師ヶ岳がよく                       
                                  見える。30分のんびりした。
 
  
 牛首を越えて西沢渓谷へ下りる道の途中から   せっせと下ったので向かいの山が高く   
 背後を振り返る。右のピークが黒金山。左が牛首。  見える。
  
 9:45 西沢渓谷遊歩道に無事下りてきた。ここから  緑がとてもきれい。もと森林軌道の
   は1時間半ののんびりした遊歩道歩き。       後で平らで歩きやすい道。
 
  
  11:00 橋を渡ってあと20分。初夏の気持ち  11:20 西沢渓谷バス停到着。山梨市行き
     いい自然の中をとことこのんびりと・・・  のバスがあったのでそれに乗ることにする。
 
 
 帰りの中央線の電車内から見た乾徳山。↑この屋根の上の
                          △のピーク。