陸上競技部・活動報告

部活動・陸上競技部

学校総合南部地区大会

4月29日~5月1日の3日間、上尾運動公園で学校総合体育大会南部地区予選が行われました。
レベルの高い南部地区ですが、昨年度よりもさらに多くの県大会出場権を獲得しました。
 
県大会出場は以下の15種目です。
女5000m競歩 坂本佳帆(2年) 29分34秒51 第3位
女円盤投     宮下如咲(3年) 28m07     第4位
女円盤投     戸川朝美(2年) 22m58
女砲丸投     山田彩夏(1年) 9m23      第4位
女砲丸投      宮下如咲(3年) 8m79      第6位 
女やり投      宮下如咲(3年) 30m59     第5位 
女400m     板東真央(2年) 61秒80     第8位
女400mH    板東真央(2年) 67秒68     第6位
女800m     小笠原香苗(2年) 2分26秒08
女1500m    小笠原香苗(2年) 5分02秒38 決勝進出
女1600mR       板東‐小金丸‐小笠原‐鷺谷 4分21秒61
男走幅跳     伊藤駿(2年)   6m42             第8位
男三段跳     伊藤駿(2年)   13m06           第6位
男400mR        寺門‐吉川‐月岡‐伊藤 45秒23
男1600mR     月岡‐吉川‐茂木‐武藤 3分29秒77
 
また、女子が学校総合5位(27点)となりました!!
 
女子5000m競歩で3位入賞の坂本
 
女子400mハードルで8位入賞の板東のスタート
 
 
男子走幅跳で8位入賞の伊藤の跳躍
 
 
女子総合第5位の快挙!!
 
県大会は5月12日~15日に熊谷で行われます。

千葉国際クロスカントリー大会

2月12日、千葉県の昭和の森で行われた「千葉国際クロスカントリー大会」に出場しました。
 
一般の部では箱根駅伝に出場した選手、ジュニアの部でも全国大会に出場した選手が多く見られ、レベルの高い競争でした。ちなみに上位入賞者は日本代表として国際大会に出場できます。
 
本校からは男子7名、女子1名が出場し起伏のあるコースで苦労しながらも、全員完走しました。短距離、中距離選手は浦和南高校と合同練習を行った後、応援をしました。
全国レベルの走りを見ることができ、良い経験になりました。
 
ジュニア男子4km
三橋健斗(2年) 13分57秒 197位
茂木研   (1年) 14分14秒 282位
新妻直志(1年) 14分25秒 325位
増子望都(2年) 14分32秒 350位
道場一祥(2年) 14分44秒 377位
横浜嵩之(2年) 15分13秒 421位
武藤優樹(2年) 16分00秒 443位
 
ジュニア女子5km
小笠原香苗(1年) 21分26秒 301位
 
国際大会です。海外からの招待選手もいました。

途中で丸太も飛び越えなければいけません。
 
全員クロスカントリーの出場は初めてでした。

南部地区新人駅伝

2月4日、大宮武蔵野高校で南部地区新人駅伝が行われ、
男女1チームずつが参加しました。
 
天気も良く、昨年の記録を上回るタイム、順位でゴールできました。
 
男子 15位(29チーム中)、学校対抗12位(22校中)
1区 5km 三橋健斗(2年) 区間9位
2区 3km 茂木研(1年)   区間10位
3区 5km 新妻直志(1年) 区間13位
4区 3km 横濱嵩之(2年) 区間18位
5区 5km 道場一祥(2年) 区間21位
 
女子 14位(20チーム中)、学校対抗10位(12校中)
1区 3km 小笠原香苗 区間10位
2区 3km 新妻優花   区間13位
3区 3km 坂本佳帆   区間14位
4区 3km ハウ朝美   区間16位
 
 
 
 
短距離は、富士山をバックに坂ダッシュの練習をした後、応援をしました。
 

奥むさし駅伝

1月29日、飯能市周辺を走る奥武蔵駅伝に男子1チームが参加しました。
 
全国高校駅伝に出場した高校、箱根駅伝に出場した大学もエントリー。
また、埼玉県庁チームでは公務員ランナーの川内選手も出場していました。
高校約60チーム、一般約150チームが走る大きな大会です。
 
結果は以下の通りです。
山の中を走る厳しいコースでしたが、完走できました。
1区 9.9km 三橋健斗(2年) 35分22秒(区間50位)
2区 5.4km 新妻直志(1年) 20分14秒(区間52位)      
3区 4.2km 武藤優樹(2年) 16分08秒(区間48位)
4区 4.6km 茂木研(1年)   15分18秒(区間39位)
5区 5.3km 道場一祥(2年) 17分40秒(区間46位)
6区 9.3km 横濱嵩之(2年) 34分29秒(区間54位)
総合 2時間19分11秒 49位(参加59チーム)
 

県高校駅伝

11月7日(月)、熊谷スポーツ文化公園及びその周辺にて行われた
県高校駅伝大会に参加しました。
 
今年は2年生が修学旅行中であり、男子不参加、
女子は浦和南高校との合同チームでのオープン参加となりました。
記録は以下の通りです。
1区6km 小笠原香苗(1年) 24分31秒 区間37位
2区4km 坂本佳帆(1年)  16分47秒 区間30位
3区3km 伊藤香菜(1年)  12分38秒 区間29位
4区3km ハウ朝美(1年)  13分26秒 区間37位
5区5km 浦和南高校(2年) 21分27秒 区間37位
 
計 1時間28分49秒(29位に相当)
来年は男女とも単独チームでさらに上位を目指します。

新人戦県大会

9月30日~10月2日に熊谷スポーツ文化公園で、新人戦県大会が行われました。
南部地区大会を突破した11種目とリレー4種目に出場しました。
 
高いレベルの大会で、入賞はなりませんでしたが、以下の3種目で自己記録を更新しました。
 
女子3000m 新妻優花 11分00秒80
女子砲丸投  戸川朝美 7m38
女子4×400mR 板東・伊藤・小笠原・小金丸 4分25秒58
これで、今年度のトラックシーズンが終了しました。
 
冬は駅伝と記録会に参加します。

新人戦南部地区大会

9月16(金)17日(土)の2日間、上尾陸上競技場で新人戦南部地区大会が行われました。
 
夏休みの合宿の乗り越え、出場したほぼすべての選手が自己新記録を更新しました。
 
県大会出場種目は以下の15種目です。
昨年度より大幅に増加しています!
 
男子
3000m障害 三橋健斗(2年) 10分20秒38 7位入賞
800m     武藤優樹(2年) 2分1秒68   予選6位(決勝棄権)
400mH    竹下知成(2年) 61秒94
走幅跳     伊藤駿(1年)   6m16
5000m競歩 新妻直志(1年)
4×100mR  金沢・杉澤・伊藤・吉川 45秒24
4×400mR  杉澤・吉川・武藤・月岡 3分35秒39
 
女子
やり投     宮下如咲(2年)   30m46 優勝!
円盤投    戸川朝美(1年)   22m17 6位入賞
円盤投    宮下如咲(2年)   18m59
1500m   小笠原香苗(1年) 4分57秒05
3000m   新妻優花(2年)   11分05秒72
砲丸投    戸川朝美(1年)   7m12
4×100mR 鈴木・板東・伊藤・小金丸 54秒05
4×400mR 板東・伊藤・小笠原・新妻 4分31秒85
 
県大会は9月30日より熊谷で行われます。 
↑女子やり投で優勝した宮下(2年) 
↑女子円盤投6位入賞の戸川(1年) 

合同合宿

8月9~12日まで3泊4日の合同合宿に行ってきました。
 
新潟県妙高市で行われた合宿、南部地区の高校を中心に13校約260名の生徒が参加しました。
埼玉では考えられないほど涼しい気候の中、厳しいトレーニングを積んで強くなって帰ってこれたと思います。 
 
短距離男子だけでもこの人数です。
 
涼しい風が吹く妙高で質の高い練習ができました。
 
短距離男子の坂上りダッシュ。みんなで声を掛け合って最後まで走りきりました。

越谷選手権

8月6~7日、越谷しらこばと陸上競技場での大会に参加してきました。
 
1年生で記録を大きく伸ばすものがいて、9月の新人戦に向けて収穫のある大会になりました。
 
入賞は、
女子やり投 2年 宮下如咲 3位
 
大学生、一般も参加する大会で自己新を出し、入賞できました。

国体南部地区大会

7月17、18日に上尾運動公園にて国体南部地区大会が行われました。
暑い中でしたが、出場種目の約80%が自己新記録更新と、練習の成果が十分に発揮できた大会になりました。
入賞は以下の4種目でした。
 
女子やり投 宮下如咲(2年) 8位 27m38
女子円盤投 宮下如咲(2年) 8位 22m13
少年B走幅跳 伊藤駿(1年) 8位 5m85
少年B女子1500m 小笠原香苗(1年) 8位 5分12秒93
 
↑1500mで8位に入賞した小笠原さん 
 
その他にも県大会を狙える記録がいくつも出ました。
夏休みの合同合宿や記録会を挟んで、9月の新人戦に向けて、また日々のトレーニングを続けていきます。