陸上競技部・活動報告

部活動・陸上競技部

南部地区新人駅伝

2月2日(土)、大宮武蔵野高校周辺で、南部地区新人駅伝大会が行われました。
 
結果は、女子が4位入賞と大健闘しました!!
 
女子 総合4位
1区 3km 鈴木沙奈  (1年) 区間2位
2区 3km ハウ朝美  (2年) 区間4位
3区 3km 小笠原香苗(2年) 区間5位
4区 3km 坂本佳帆  (2年) 区間7位
 
 
男子 総合9位
1区 5km 新妻直志   (2年) 区間19位
2区 3km 今多航基   (2年) 区間11位
3区 5km 茂木研      (2年) 区間12位
4区 3km 荻田準一朗(2年) 区間15位
5区 5km 杉田達郎   (1年) 区間15位
 
 
 
来年は男女ともに入賞を目指します。
 
また、この大会で長距離の駅伝シーズンが終了しました。
4月からのトラックシーズンに備え、練習を続けていきます。

県高校駅伝

11月7日(水)、熊谷スポーツ文化公園周辺で県高校駅伝が行われました。
 
優勝すれば、全国大会、都大路。
強豪校の駅伝チームはこの大会に向けて1年間準備してきます。
 
修学旅行のため昨年は不出場でしたが、今年は男女とも出場しました。
結果は以下の通りです。
 
男子(72校+合同9チーム=81チーム出場)
1区 10km 新妻直志(2年)   区間31位
2区  3km 荻田準一朗(2年)  区間62位
3区  8km 杉田達郎(1年)   区間46位
4区  8km 川上隆太(1年)   区間61位
5区  3km 酒井進汰(2年)   区間37位
6区  5km 茂木研(2年)    区間32位
7区  5km 今多航基(2年)   区間42位
 
計 42.195km 2時間29分56秒 37位
 
女子(47校+合同7チーム=54チーム出場)
1区 6km ハウ朝美(2年)  区間27位
2区 4km 小笠原香苗(2年) 区間17位
3区 3km 坂本佳帆(2年)  区間20位
4区 3km 川田美妃(1年)  区間24位
5区 5km 鈴木沙奈(1年)  区間11位
 
計 21.0975km 1時間22分36秒 19位
 
 
男子スタート直前
 
3区杉田
 
 
 
長距離シーズンはここからです。
今年も、いくつかの駅伝やロードレース等に参加する予定です。

陸上部新人戦県大会

9月27日~30日まで、熊谷スポーツ文化公園で県大会が行われました。
 
昨年は地区大会がピークになってしまい、県大会で力を発揮できませんでした。
その反省をもとに2つ目のピークを作り、大会に臨みました。 
 
地区大会を突破した20種目に出場、結果は入賞3種目、自己新が約50%と昨年以上の結果を残すことができました。ここ数年で最高の結果となりました。
主な結果は以下の通りです。
 
女5000m競歩 坂本佳帆(2年) 28分16秒70 第6位 自己新
女砲丸投     山田彩夏(1年) 9m89 第7位 自己新
男三段跳     伊藤駿(2年) 13m33 第8位 自己新
女1500m    小笠原香苗(2年) 4分54秒30 決勝進出
女800m     小笠原香苗(2年) 2分21秒76 準決勝進出 自己新
女400mH    板東真央(2年) 1分7秒65 準決勝進出
男400mH    入江昌樹(1年) 58秒65 準決勝進出 自己新
女3000m    ハウ朝美(2年) 10分33秒38 自己新
女3000m    鈴木沙奈(1年) 10分36秒39 自己新
男4×400mR  入江-茂木-吉川-今多 3分33秒12 チーム新
女4×100mR  小池-松坂-荻原-小金丸 53秒18 チーム新   
 
1年生の活躍も目立ち、今回入賞した選手は来年、関東大会に出場できる力を持っています。
トラックでの公式戦は今年度は終了です。
今後は駅伝シーズンです。長距離は、県高校駅伝に向けて練習していきます。
 
3日の大会は疲れをいかに溜めないか、ということも重要です。
9時半に競技開始で、終了は18時近くになります。
熊谷の競技場は、昨年日本選手権が開催された大きな会場です。
ゆずの「栄光の架橋」や、いきものがかりの「風が吹いている」のPVにも出てきます。
5000m競歩6位入賞の坂本。歩型違反を3回すると失格です。
 
800m準決勝、1500m決勝進出の小笠原
 
男三段跳8位入賞の伊藤
 
女砲丸投7位入賞の山田

新人戦南部地区大会

9月16日、17日と上尾運動公園で新人戦南部地区大会が行われました。
 
夏休みの厳しい練習、合宿を乗り越え、この大会を目標にしてきました。
昨年度よりもさらに入賞者、県大会進出者が増えました。
 
主な結果は以下の通りです。
 
女子(総合5位
5000m競歩 坂本佳帆(2年) 第1位 30分03秒10
砲丸投 山田彩夏(1年) 第2位 9m77
円盤投 山田彩夏(1年) 第3位 28m92
円盤投 戸川朝美(2年) 第5位 27m86
800m 小笠原香苗(2年) 第6位 2分25秒67
1500m 小笠原香苗(2年) 第6位 4分51秒73
400mH 板東真央(2年) 第6位 1分06秒40
4×400mR 荻原-板東-小金丸-小笠原 第6位 4分16秒18
400m 板東真央(2年) 1分01秒02 県大会出場
400m 小金丸葵冴(2年) 1分02秒55 県大会出場
3000m ハウ朝美(2年) 10分45秒41 県大会出場
3000m 鈴木沙奈(1年) 10分48秒09 県大会出場
4×100mR 小池-黒崎-荻原-小金丸 53秒86 県大会出場
 
男子
走幅跳 伊藤駿(2年) 6m62 第3位
三段跳 伊藤駿(2年) 12m71 第6位
400mH 入江昌樹(1年) 58秒86 第6位
1500m 新妻直志(2年) 4分11秒22 県大会出場
5000m 新妻直志(2年) 16分17秒49 県大会出場
4×100mR 石塚-吉川-寺門-伊藤 45秒48 県大会出場
4×400mR 入江-茂木-吉川-今多 3分35秒77 県大会出場
 
男女合計20種目で県大会出場権を獲得しました(近年では最高)。
昨年は、地区大会で力を出し切り、県大会で自己記録の更新ができませんでした。
今年は、県大会での更なる自己記録の更新と上位入賞を狙います。
 
女1500m 小笠原
 
男走幅跳 伊藤
 
男5000m 新妻
 
男400mH 入江
 
女円盤投 戸川
 
女4×400mR

陸上部 合同合宿

8月4日~7日まで、新潟県の妙高で3泊4日の合同合宿に行ってきました。
県内の14校、約300名の生徒が集まり、普段できないようなトレーニングを積んできました。この合宿参加者から毎年インターハイ選手が出ており、それぞれの種目で質の高い練習をしてきました。
 
 
良い景色の中で練習にも力が入ります。
 
短距離男子の坂道練習。他校の生徒と競い合い、質の高い練習になりました。
途中、市立浦和高OBで世界陸上に出場した藤光謙司選手も応援に駆けつけてくれくれました。
 
 
長距離は牧場での高地トレーニング。霧も出て寒いくらいでした。
日中でも15℃くらい!
 
合宿の最終日は毎年恒例エンドレスリレーで締めくくりました。 
 
合宿を終え、体力、技術力、精神力のレベルアップができました。
これをきっかけに、9月の新人戦で良い結果が出せるようさらに練習を続けていきます。

国体南部地区大会

7月21、22日と上尾運動公園で国体南部地区大会が行われました。
 
毎年、猛暑の中行われるこの国体予選。
今年は2日間とも涼しく、長距離の記録が大幅に更新できました。
 
他の学校は3年生が出場していますが、本校は3年生が引退し、
1、2年生のみでの参加です。
その中で、入賞9種目+決勝進出1種目という結果でした。
昨年は入賞4種目でしたので、部全体がレベルアップできていることが確認されました。
 
主な結果は以下の通りです。
男 走幅跳 伊藤駿(2年) 第2位 6m46cm
男 三段跳 伊藤駿(2年) 第3位 13m19cm
女 800m 小笠原香苗(2年) 第5位 2分26秒11
女 1500m 小笠原香苗(2年) 第6位 4分51秒92
女 400mハードル 板東真央(2年) 第6位 1分8秒42
女 5000m競歩 坂本佳歩(2年) 第2位 28分56秒54
女 B1500m 鈴木沙奈(1年) 決勝進出  5分15秒18
女 4×400mリレー 板東-小笠原-小金丸-荻原 第6位 4分15分98
女 砲丸投 山田彩夏(1年) 第4位 9m37cm
女 円盤投 山田彩夏(1年) 第8位 24m83cm
 
5000m競歩2位の坂本 
 
400mハードル6位の板東(2年)
 
円盤投8位の山田(1年)の投擲 
 
1500m6位の小笠原(2年)
 
 
B1500m決勝進出の鈴木(1年)
 
 
 
走幅跳2位の伊藤(2年) の跳躍
 
4×400mリレー 6位 写真はアンカーの荻原(1年)
 
夏休みは新潟で合宿を行い、9月の新人戦で県大会出場を目指します。
 

埼玉県選手権

6月29日~7月1日に熊谷スポーツ文化公園にて、埼玉県選手権が行われました。
3年生が引退して初めての公式戦となります。
 
本校からは、個人4種目、リレー4種目に出場しました。
本大会は、参加標準記録を突破した選手のみが出場できるレベルの高い大会です。
標準記録を突破するのは、県大会に出場するよりも大変で、高校生は出場するだけでも価値があります。
昨年は個人1種目、リレー3種目でしたので、部としてもレベルが上がってきています。
 
結果は、以下の通りです。
 
女400mH 板東真央(2年) 1分7秒67
女5000m競歩 坂本佳帆(2年) 28分38分96 自己新
女円盤投 宮下如咲(3年) 25m46
女砲丸投 山田彩夏(1年) 9m43 自己新
女4×100mR 鷺谷-板東-小金丸-荻原 53秒22
女4×400mR 板東-小笠原-小金丸-荻原 4分13秒39
男4×100mR 石塚-吉川-入江-伊藤 45秒56
男4×400mR 入江-吉川-茂木-今多 3分35秒44
 
大学生や実業団の選手と一緒になり、良い経験となりました。 

学校総合県大会

5月12日~15日までの4日間、熊谷スポーツ文化公園にて、学校総合体育大会県大会(通称インターハイ予選)が行われました。
 
県内で開催される高校生の大会としては、1年間で最も規模の大きい大会です。
 
先日の地区大会を突破した15種目に出場しました。
自己記録を更新したのは以下の種目です。
 
女400mH 板東真央(2年) 67秒41 準決勝進出 
女800m 小笠原香苗(2年) 2分24秒16
女円盤投 戸川朝美(2年) 23m65
女砲丸投 山田彩夏(1年) 9m29
女1600mR 板東‐小笠原‐小金丸‐鷺谷 4分14秒48
男走幅跳 伊藤駿(2年) 6m48
男三段跳 伊藤駿(2年) 13m32
 
女400mHで準決勝に進出した板東
 
また、3年生は一部を除き、この大会で引退となりました。
1、2年生は夏の国体予選に向けて、新体制で練習を続けていきます。

学校総合南部地区大会

4月29日~5月1日の3日間、上尾運動公園で学校総合体育大会南部地区予選が行われました。
レベルの高い南部地区ですが、昨年度よりもさらに多くの県大会出場権を獲得しました。
 
県大会出場は以下の15種目です。
女5000m競歩 坂本佳帆(2年) 29分34秒51 第3位
女円盤投     宮下如咲(3年) 28m07     第4位
女円盤投     戸川朝美(2年) 22m58
女砲丸投     山田彩夏(1年) 9m23      第4位
女砲丸投      宮下如咲(3年) 8m79      第6位 
女やり投      宮下如咲(3年) 30m59     第5位 
女400m     板東真央(2年) 61秒80     第8位
女400mH    板東真央(2年) 67秒68     第6位
女800m     小笠原香苗(2年) 2分26秒08
女1500m    小笠原香苗(2年) 5分02秒38 決勝進出
女1600mR       板東‐小金丸‐小笠原‐鷺谷 4分21秒61
男走幅跳     伊藤駿(2年)   6m42             第8位
男三段跳     伊藤駿(2年)   13m06           第6位
男400mR        寺門‐吉川‐月岡‐伊藤 45秒23
男1600mR     月岡‐吉川‐茂木‐武藤 3分29秒77
 
また、女子が学校総合5位(27点)となりました!!
 
女子5000m競歩で3位入賞の坂本
 
女子400mハードルで8位入賞の板東のスタート
 
 
男子走幅跳で8位入賞の伊藤の跳躍
 
 
女子総合第5位の快挙!!
 
県大会は5月12日~15日に熊谷で行われます。

千葉国際クロスカントリー大会

2月12日、千葉県の昭和の森で行われた「千葉国際クロスカントリー大会」に出場しました。
 
一般の部では箱根駅伝に出場した選手、ジュニアの部でも全国大会に出場した選手が多く見られ、レベルの高い競争でした。ちなみに上位入賞者は日本代表として国際大会に出場できます。
 
本校からは男子7名、女子1名が出場し起伏のあるコースで苦労しながらも、全員完走しました。短距離、中距離選手は浦和南高校と合同練習を行った後、応援をしました。
全国レベルの走りを見ることができ、良い経験になりました。
 
ジュニア男子4km
三橋健斗(2年) 13分57秒 197位
茂木研   (1年) 14分14秒 282位
新妻直志(1年) 14分25秒 325位
増子望都(2年) 14分32秒 350位
道場一祥(2年) 14分44秒 377位
横浜嵩之(2年) 15分13秒 421位
武藤優樹(2年) 16分00秒 443位
 
ジュニア女子5km
小笠原香苗(1年) 21分26秒 301位
 
国際大会です。海外からの招待選手もいました。

途中で丸太も飛び越えなければいけません。
 
全員クロスカントリーの出場は初めてでした。