山岳部・活動報告

部活動・山岳部

山岳部は谷川岳へ行ってきました。

6月8日(土)9日(日)で夏山訓練山行として、谷川岳へ行ってきました。
 道がわからなくなって、雪渓へ迷い込んだり、雄大な景色を眺め、雪と戯れたり、充実感
 いっぱいの山行でした。
 
  
   谷川岳への登山は、土合駅の中の階段登りから始まる・・・。

  
 9:56土合駅に到着。意外にも他にも降りた   下から見上げる地上部。あそこまで486段
 乗客たちがいた。                    階段!を上る。 絵文字:絶望 上がうっすらと明るい。
 
  
 上から下のホームを見るとこんな感じ。絵文字:困った 冷汗    三角屋根の地上の土合駅舎。きれいな
 駅の中だけでバテてしまう・・・。           駅でした。 10:20出発。
 
  
 始めは湯桧曽川に沿って新道の広い道を行く。  何度か沢を越えて、上流へ進む。
 
   
 新緑が気持ちいい。               途中、河原に出る。  
 
  
 雪解けで川の水量も多い。           沢を飛び石で越える。足が短い人は難しい。
 
  
 11:45 JR見張小屋に着く。「見張」って送電線  そこを越えていくと雪が残っていた。
 の鉄塔でも見るのだろうか。中には入れない。
 
    
  ところどころ道が崩れているところがある。そういうところは慎重に・・・。おおっと!
 
  
 川の部分に雪が残っていた。スノーブリッジのようになっている。でも崩壊することがある
 ので気をつけないとね。
 
  
 最後の武能沢を渡るとここから尾根に入る。  ここからはひたすら尾根を上っていく。
 ここで二人、コケて足を濡らしたヤツがいた。絵文字:笑顔
 
  
  七ッ小屋山がだんだん目の高さに近づいて 13:50 途中の鉄塔で休憩。土合方面を望む。
 くる。
 
  
 その先で雪で埋もれて登山道がわからなく  14:40  白樺避難小屋。小さいねえ。
 なっているところがあった。なんとか探して進む。
 
  
 その先。また雪渓で登山道が隠れて方向が  何とか尾根に登ったが、違う!こんなとこ
  わからない。沢沿いに上かな?と思って登っ  じゃない!撤退っ。しかし下りることも無理!
 たが、傾斜も急で違うような・・・? 絵文字:絶望      絶体絶命のピンチ! 絵文字:泣く
 
  
 何とか下りて(一部は滑り降りて)元に戻ると、 そこで1時間以上ロスした。その沢の次の
 なんと反対側に道らしきものが・・・。雪渓を      沢は、上っていくのが正しかった。
 横断すればよかった。反省しきりです。絵文字:困った 冷汗
 生徒は「遭難」とまで言っていました。 
 
  
 ようやく稜線が近づいてきた。          ふと見ると、向こう側の朝日岳がきれい。
                              
  
  「もう、疲れたなあ・・・」              なんか雲いきまで怪しくなってきた。絵文字:くもり
  「早く着かないかなあ・・・。」
 
  
 17:10 やっと蓬峠に着いた。本当にお疲れ  今夜はけんちん汁と挽肉のあんかけ。
 さまでした。テントに潜り込むと雨が降って  
 きた。絵文字:小雨
  
  
 疲れきった体にはすばらしいごちそうでした。  翌朝(夜)は午前2時半起床。空は満点の
 7時半に寝る。                    星空でした。(うまく表示されるかな?)
 
  
 4時ごろには東の空が明るくなってくる。    午前4時過ぎには出発準備が整った。! 
 
  
 朝焼けがきれいだが、やはり天気は翌日     武能岳目指して、4:25、出発だ!
 から悪くなった。
 
  
 武能岳へ登る途中でご来光。           皆、ご来光に見とれて、撮影に夢中。
 
  
 北側の七ッ小屋山方面。朝日がまぶしい。  5:10 武能岳到着 背景は茂倉岳、一ノ倉岳
 
  
 ここからは160㍍下って380㍍登り返さねば     茂倉岳への、笹原のなかの登り。
 ならない。絵文字:ニヤリ
 
  
 途中、休憩しながら登る。もうちょっと!     景色も良く、気持ちはいいけど・・・。
                             ここからは、傾斜は緩くなる。
 
  
 雪の上を踏みしめて歩く。            7:00 茂倉岳山頂に到着。ここは写真を
                                撮って、そのまま行く。            
 
  
  一ノ倉岳までは20分。雪稜へ出る。      雪の稜線を登る。       
 
  
 なんか、冬山みたい。               かっこいい!
 
  
 一ノ倉岳山頂が見えてきた。          一ノ倉岳山頂に到着。お疲れさま~。5人も
                            入れば一杯になりそうな避難小屋がある。
 
  
 ここでのんびり25分も休憩してしまった。   7:50 いよいよ谷川岳へ向けて縦走開始。
 
  
 右側は一ノ倉沢の断崖絶壁。      のぞき込むと数百㍍の谷底まで見える。こわっ絵文字:困った 冷汗 
 
  
 谷川岳は山頂が二つある双耳峰である。       北側のオキの耳は1977㍍。
 
  
  南側のトマの耳は1963㍍。9:03到着。   天気に恵まれ、朝日岳や、巻機山もよく見え
                           る。うーん最高!絵文字:笑顔
 
  
 頂上下の雪田を下る。10:00           45度の急斜面! これは怖い! 
 山頂に1時間近くいたことになる。                    ・・・ん? よく見ると背景が・・・?
 
  
 じつはこんな感じでした。なんちゃって。   本人の名誉のために言っておきますが、
    絵文字:笑顔                      これはわざとです。顔から転んだわけでは
                            ありませんから・・・。
 
  
  西黒尾根を下る。ここの岩場も結構怖い。   眺めは抜群。朝日岳が常に見える。
 
  
 ザンゲ岩のそばを通る。ここでザンゲでなく、   人も多いので石を落とさぬよう、自分も落ち
 好きなコの名前を叫んだ人がいた。絵文字:お知らせ     ないように、慎重に下っていく。
 
  
 迫力のある道が続く。              下ってきた道を振り返る。遠くから見るとそれ
                              ほどでもないが、実際は結構、大変である 
 
  
 こんな感じで下ること1時間・・・。      滑りやすい岩場が続く。実際、事故も起こって
                                                  いる。
 
  
 11:10 ラクダのコブと言われるピークで一休み。 ここからも鎖場が続く。
 
  
 鎖場の通過は慣れないことや人数が多い     それでも下るにつれて、だんだん樹林が多く
 こともあって、時間がかかる。          なってくる。
 
  
  最後の2時間弱は、樹林帯の中。石が多く    13:25 ついに車道に出た。やったー!
 歩きづらい。                                    お疲れ~!
 
  
 13:30 登山指導センターに着く。休憩と反省  谷川岳で遭難した人たちの慰霊碑の前で。
 会をやってここで1時間過ごす。         山の先輩たちの勇気に、黙祷、合掌。
 14:30 出発。                     ここに名前が載りませんように・・・。  
 
  
  さらに下っていくと土合駅が見えてきた。  15:00土合駅に到着。おつかれさまでしたっ!
 
  
 15:31発の電車で帰る。            おなじみ湯桧曽のループ線。下に見えている
                           線路にぐるりと回って下っていく。
 
  今回、本格的に道がわからなくなってしまい、一時はどうなるかと思いました。
  ひたすら反省しきりです。その後は天気にも恵まれ、充実感ありすぎる山行でした。
 
                  次回は7月の夏山です。

体育祭に参加した山岳部

6月5日(水)に開かれた体育祭で、山岳部は部活動対抗リレーの部活動紹介部門に出場
しました。目立っていたかもしれませんがちょっと恥ずかしかった・・・。
 
 
 
 

  
 6人・1チームでで走ります。           テントを担いで走る! 
 
  
 看板も持って「漢(おとこ)の中の漢(おとこ)」  でもこれで走るのは、結構大変なんです。
 だって・・・。絵文字:うーん 苦笑
 
 
 今週末の土日は、谷川岳への山行を計画しています。疲れが残らなければ
                                          いいのですが・・・。

山岳部は丹沢に行ってきました。

5月11日(土)12日(日)山岳部は神奈川県の丹沢に行ってきました。 残念ながら天気が今ひとつでした・・・。
 
  
 塔ノ岳の上は多少晴れましたが・・・。      三ノ塔の頂上はガスでした。絵文字:泣く
 

  
 14:00 大倉バス停に着く。去年は晴れていたが、 14:13 仕方ない、傘さして登るか・・・。
  今年は雨。そういえば3年前も雨だった。               萎えるなあ・・・。絵文字:小雨
 
  
 初日は1時間も登らない。             14:55 大倉高原山の家のテント場に到着。
 今日はさすがに登山者も少なかった。        着いたら途端に雨が強くなってきた!絵文字:絶望
 
  
 テントが濡れないようにフライシートを広げて、  順番にようやく3張り、テントを立てた。
 その下でテントを組み立てる。それぐらいの    やれやれ、晴れていれば快適な所なんだけど
 強い雨 だった。                                             なあ・・・。
 
  
 この日の夕食はカレー。テント毎に作り、どこのテントのが一番おいしいか、で盛り上がった。
 皆、当然自分たちが作ったカレーが一番だと信じている。 「いや~、うまいなあ!」絵文字:笑顔
 
  
 翌朝もなんと雨!朝にはやむんじゃなかったの?   雨の中、新緑があざやか絵文字:泣く
 仕方ない、傘をさしたり合羽を着て、5:10出発
 
  
 途中からようやく雨はあがり、景色も多少は     大倉尾根は長く、急坂も所々ある。
 見えてきた。                      入ったばかりの1年生にはつらい。絵文字:泣く
 
  
 途中、休憩を入れながら、ひたすら登ること3時間、 8:00塔ノ岳に到着!お疲れ様でした。
                                          しかし眺めが今いち・・・。
 
  
  総勢18人!もはや「大」パーティーと言っても   8:40 塔ノ岳を出発 列の先頭から写真を
 いいだろう。山頂では1年生は疲れきり、                        撮って・・・
 2・3年生は、疲れ知らずで、大はしゃぎだった。
 
  
 列の半ばから写真を撮って・・・。          ここからは上り下りの多い縦走路である。
 シャッター1回では全員が収まりきらない。
 
  
 行者ヶ岳手前の鎖場。それほど危険では  後ろでは順番待ち。なんたって18人だもんね。
 ないが、人数が多いので慎重に行く。 
 
       
  行き交う人も多いので二手に分かれて登り始める。気をつけて。
 
  
 振り返ると歩いてきた道が見える。意外と険しい。烏尾山へ向けて進んでいく。
 
    
 この上が烏尾山だ!10:20到着。      烏尾山を出たら、何と本校山岳部の卒業生に会う。
 ここはチップ式トイレがきれいでした。    大学に入っても山歩きをしているらしい。
                           いや~偶然の、嬉しい再会でした。
 
  
 いよいよ三ノ塔に向けてノ登り最後の急登だ、  登ること20分、11:10遂に三ノ塔到着。 
 がんばれ!                        やったー!でも、天気が・・・。絵文字:泣く 
                              ここで15分休憩 
  
  
 晴れていれば、東京はもちろん、なんと日光   二の塔は通過し、下り始めるとようやく視界が
 の男体山からも見えるらしい。それにしても    晴れてきた。やれやれ・・・。
 丹沢で「40番目に高い」って表現は・・・微妙・・・。 
 
 
  
 二ノ塔への下り。                12:15 林道に出る。ここから2年前と同じくあえて
                            菩提峠・岳ノ台を通る遠回りのコースへ向かう。
                            疲れている1年生の胸中はいかに・・・。
                            2・3年の上級生は余裕の表情。 
 
  
 また列の途中から撮る。             列が長く延びると3回シャッターを押さないと
                             皆が写らない。早く歩け。
 
  
 菩提峠からちょっと登って、ハンググライダーの滑走台付近にて休憩。ここからハンググライダー
 で一気に下まで下りたい気分。
 
  
 岳ノ台へ向けて登る。最後の登りだ。      岳ノ台の休憩所。草原にはヒルが多く、油断
                             していると吸い付いてくる!
 
  
 ヒルで大騒ぎ。この後、下山してから駅で吸い    送電線の鉄塔の下をくぐるともうすぐヤビツ峠
 いたのがわかった部員もいた。                        である。ヤビツ峠には13:45到着。
 
  
 ヤビツ峠を13:55に出て蓑毛まで下っていく。  直前の沢で休憩。ここの水はおいしい水100選
  市街地が近づいてきた。              の一つだそうな。
 
  
 15:00蓑毛着。ちょうどバスが出発するところで 秦野駅に到着。予定通りに無事着きました。
 慌てて乗り込む。                   1年生にはハードな山行だったと思います。
                              お疲れさまでした!
 
 
               次回は6月に谷川岳を計画しています。
 
 

山岳部は新人歓迎登山に行ってきました。

4月27日(土)新入生歓迎登山で、奥多摩・御前山に行ってきました。 
 天気に恵まれ、楽しい山行でした。 1年生6人が入ってくれました。
    
 天気にも恵まれ、絶好のハイキング日よりでした。   御前山山頂にて。
 1年生が6人も入ってくれ、今回は総勢16人の山行となりました。
     (3年前も御前山でしたが、そのときは5人でした・・・。)
 
  
9:45奥多摩湖。 GWの初日とあって、混んで   これだけ人数が多いと、一カットでは全員が
いる。 あ、我々もその一因か・・。                        入らない!うれしい悲鳴。
 
  
 9:55 出発しよう。出発も時間がかかる。  小河内ダムを渡って・・・。 
 
  
 天気もよく、気持ちいい日である。       ダムを渡り、10:13 いよいよ登山道へ。 
 
   
 このコースはいきなり急な登りが始まる。 先頭が見えない・・・。11:00サス沢山通過。  
 
  
 このあたりようやく新緑の季節である。    途中10分休憩し、登り続ける。1年生も順調。
 
  
 大ブナ尾根もやはり急である。一気に800メートル登るのだから大変! ちょっと一息。
 
  
 途中、カタクリの花が咲いていた。7年も    最後の登り。がんばれ!
 かかって花をつけるんだそうだ。 
 
  
 12:10 惣岳山。ここは写真を撮ってすぐ出発。 途中、北側の石尾根を望む。
                                         ずいぶん登ったなあ。 
 
  
 12:25 御前山到着。大勢の人で賑わっていた。  輪になって大休止。お疲れ~。絵文字:笑顔
 東京都のレンジャーの人が山のトイレについ
 てのアンケートを行っていた。皆で回答した。
 
  
 13:05 山頂を出る。大ダワまで1時間。   14:00 大ダワ着。ここは林道が通っている。
                            山頂でのアンケートもあり、ここで用を足す。
 
  
 そして最後の登り、鋸山へ。14:35       15:25 鎖場で休憩。神社の奥の院の手前。
 ここは展望がきかない。  
                 
  
 ここは巻き道もあるが、鎖場を通過。 全員    最後の愛宕神社の急な階段。約190段も
 通過するのに25分かかってしまった。絵文字:困った 冷汗        あるんだよ!でもここまでくればあと少し。
  
  
 16:45 奥多摩駅に到着。お疲れさまでした~。絵文字:笑顔    帰りの電車はすいていた。 
 
 
                次回は5月に丹沢を計画しています。

山岳部は春山合宿に行ってきました。

 3月23日(土)~25日(月)の2泊3日の春山合宿で、大菩薩から小金沢連嶺
 を縦走してき ました。
  天気はまあまあ、ごはんは最高!絵文字:笑顔でした。

  
今回も卒業したばかりの3年生(OB)が1名参加してくれました。
第1日目
  
 塩山までは、おなじみになった「ホリデー快速」 塩山駅で電車を見送って・・・。
 に乗る。                                                  11:20発のバスに乗る。
 
  
 12:00 大菩薩登山口に着く。1年前にも来た。  さて、いよいよ登山開始。元気よくいこう!
 準備をして、12:15出発。
 
  
 遠くに大菩薩嶺が見える。               途中からは、古くからの道を登っていく。
 
  
 木々の間に大菩薩嶺(2057m)が見える。   上日川峠までは2時間。5分休んで登り続ける。                             
 
  
 道が平らになると、あと少し。           14:00 上日川峠のロッジ長兵衛に着く。
 
  
 ここで水をたくさん持って、さらに「福ちゃん荘」 14:40 福ちゃん荘に着く。小屋の人がいた、
 をめざす。 あと25分の行程。14:15出発。    が、この後いなくなるそうだ。テントを張る。
 
  
 日も出てきた。今夜の晩ごはんをつくろう。    今夜のメニューは、「韓国風鍋」
 
  
 1時間近くかかって、さあできあがり。       ご飯もうまく炊けました。
 
  
 準備できたぞ。食器を持って、集まれ~絵文字:笑顔    いただきま-す。外で食べるのは久しぶり。     
 
  
 「これは、うまい!」と、なんと おかわりをもらう     おいしい夕ごはんのあとは皆、笑顔絵文字:笑顔
 行列ができた。これは山岳部始まって以来では  そばの倒木で記念撮影する余裕も。
 ないだろうか?                      ゆったりと寝る準備ができた。
 
第2日目
  
 翌日は3時起床 明るくなってきた5:37に出発。 まだ薄暗い唐松尾根を登っていく。雷岩まで
                              は1時間の登り。
 
  
 上に登って行くと霧が・・・絵文字:泣く            6:22 雷岩に着いた。霧氷がきれいだが霧の
                              中で眺めは悪い。
 
  
 霧氷の拡大。                     大菩薩嶺はもともと展望はない。
                              ん?空が少し明るくなってきたかな?  
 
  
 雷岩に戻ると、おおーっと、霧が晴れてきた   部員たちも喜んで、騒いでいる。
 ではないか!                    「うぉー!」 「やったね!」「サイコーッ!」
  
  
 7:00 雷岩を出て大菩薩峠へ向けて縦走開始   ここは気持ちいい縦走路。
         する。
  
  
 遠くに富士山を望みながら歩いていく。     7:30 大菩薩峠に到着。7:50に出発。
 
  
 南へ向けて縦走すると、登りになる北側は雪  石丸峠へ下っていく。
 が残っている。ちょっとだけアイゼンをつける。
 
  
 石丸峠。笹原で眺めが良い。           歩いてきた熊沢山を振り返る。
 
  
 ん?また雲が出てきたぞ。             小金沢山に向けての登り。
 
  
  9:40 小金沢山に着く。                              雲の上に富士山が顔を出している。
 
  
 牛奥雁ヶ腹摺山(うしおくがんがはらすりやま) このあたりは笹原で気持ちがいい。
 へ縦走開始。
 
   
 10:35 牛奥雁ヶ腹摺山に到着。         富士山が良く見える。10:52出発。 
 
  
 富士山に向かって歩いていく。          倒木や朽ちた木で歩きづらい。絵文字:困った 冷汗
    
  
 11:50 黒岳に到着。のんびり25分休憩。         南側の斜面は明るく暖かい。
 
  
 白谷丸からは、南側の展望が開ける。     ザレているところを下れば湯ノ沢峠だ。
  
  
 12:53 湯ノ沢峠に着く。今日はここでおしまい。 トイレの前!にテントを張る。トイレは閉鎖中。
 
  
 ひろびろとした平らなところで夕ごはんつくり。 今夜はキーマカレー。みじん切りにした野菜に
                              本場のカレー粉を入れて作る。
 
  
 今日も車座になって、いただきま-す。     ごはんも食べて、の~んびり。
                                                            7時には寝袋に入り部員はいろいろなおしゃべり絵文字:キラキラ
第3日目
  
 翌朝も暗い中で食事の準備。          5:15 まだ暗い霧の中を出発する。人影が
                             わかる程度の明るさ。
 
  
 大蔵高丸への登りから後ろを振り返る。 幻想的な風景・・・。
 
  
 5:50大蔵高丸に到着。雲海ではあるが曇空。 10分休んで、出発。ここからも草原状の気持ち
                              いいところ。
 
  
 ハマイバ丸へ向かって。             6:22ハマイバ丸到着。ハマイバ丸とは、
                                    「破魔射場」丸、なんだそうだ。
 
  
 今度は米背負峠へ向かって歩く。天気はやはり  7:00 米背負峠。すっかり雲の中。おまけ
 晴れないねえ。                     にパラパラと雨粒が・・・。絵文字:絶望 
 
   
 7:25 大谷ヶ丸に到着。霧の中を歩くだけ・・・。   このあたりになるともう雪はない。
  つまらないので、写真を撮ってすぐに出発。
 
  
 8:30 滝子山に到着。晴れていれば眺めは   9:10までねばったが、あきらめて下山。
 いいらしいが、ご覧のとおりの天気・・・。今年は  うーむ、残念。
 あまり天気に恵まれない。
 
  
 10:13 沢に出た。あと少しだ。          人家が見えてきた。
 
  
 10:45道の合流点。ここまで1時間半休みなしに  ・・・っと、ここで雨が降ってきた!
   一気に下山。さすがにここで一息。       11時に出て藤沢集落を下っていく。
 
  
 11:25 中央線の初狩駅に到着!お疲れさま~。 小さい駅の待合は10人も入るといっぱい。
                               反省会をする。
                        
  
 11:53発の列車で帰る。初狩駅は勾配とカーブ 14:00武蔵浦和駅で解散。3日間お疲れさま
 がきつい。電車も傾いている。               でした~。
 
 
 
       次回は4月下旬新入生歓迎登山で奥多摩を考えています。
         1年生がいっぱい入ってくれるといいなー!絵文字:笑顔 
 
 
 

山岳部で冬のハイキングに行ってきました。

2月10日(日)奥武蔵の伊豆ヶ岳へ行ってきました。
         穏やかな天気に恵まれました。絵文字:晴れ
  
  伊豆ヶ岳直下の鎖場。        山頂は穏やかでした。
                      でも帰りにちょっとしたハプニングが・・・絵文字:うーん 苦笑
 穏やかな日曜日、行きはよいよい、帰りはハプニング!
  
 今回は西武秩父線正丸駅に集合。県内各地に  今回は道路に雪がほとんどない。
 住んでいる大宮高校生ならではの便宜を図る。  先週の雪絵文字:雪はもう解けたのかな。
  9:40 駅を出発。
 
  
 分岐を過ぎて、今回は正丸峠経由で登る。   10:25 正丸峠着。売店は営業中。
 雪がちょっと出てきた。                ここまではの道は、軽い、軽い!絵文字:笑顔
  
   
 進路を南へ取り、伊豆ヶ岳へ。          10:53 小高山へ。ここはすぐ出発する。
                                  武川岳がよく見えた。
 
  
 アイゼンは持ってきているがつけるまでもなく、 11:09 五輪山へ着く。「五輪」のマーク・・・。
 快適な道を行く。
  
    
  さあ、いよいよ伊豆ヶ岳直下の鎖場。   取りつき地点jからは雪があってかえって落石
 男坂は「事故を招く恐れ」、とか「自己   の心配が少ない。まずはこわごわ登り始める。
 責任」とか、書いてある。
 そこを登るのが山岳部。
 
  
 中間地点ぐらいまで登ってきたぞ。     さあ、しっかり掴んで、そして足場を固めて。
 
    
  遠くは二子山かな。眺めもいい。     中間地点でほっと一息。
 
  
 雪で足元はやや不安定である。          慎重に登ろう。
 
  
  あと少し!                                      11:40 伊豆ヶ岳山頂に無事到着。お疲れ~
  
  
 昨年同様、また今回の山行で来年度の1年生  配置について撮影開始。さて、出来は・・・。
 勧誘ビデオを撮ることにする。内容の                 見てのお楽しみ、ということで。
 打ち合わせ。(事前にやっとけ!)   
 
  
 撮影も無事に済み、お昼ご飯。暖かい。    12:15山頂を出発し、縦走開始。南側斜面は
                             雪はない。
 
  
 12:30 古御岳。写真を撮って通過。      12:50 高畑山 ここで10分休憩。ここまでは
                                               順調、順調。 
 
  
 13:30天目指(あまめざす)峠。ここは車道があって 13:45に出発。ここからはまた登りで
 ちょっぴり萎える。                      けっこうつらい。
 
  
 子の権現手前で。歩いてきた伊豆ヶ岳を望む。 南側は展望がよい。と、下の方に奇妙なもの
                              を発見! 
 
  
  回って下りてみると大きな手!         14:20子の権現に着く。おおきなわらじが 
  これはいったい、何なのでしょう?       シンボル。ここは足腰守護の神仏だそうです。
                             山岳部としてはお参りせねば。絵文字:笑顔 
 
  
 遠く関東平野が望めます。暗いけど一応部員 14:50  3年前と同じく小床峠を通る道へ入る。
 が写ってます。14:40出発。            始めは順調だったが・・・  
 
    
  うーむ、さすが「難路」表示の道。       ん?んんん?それにしてもこれは踏み跡ではない
                           のでは・・・?3年前、こんなところあったかなあ?
 
         
   ついに変なところに出てしまった。     最後は岩の上に出てしまった。その下には道が!
  道を間違えた!                わりと始めの方で北の尾根に踏み込んでしまった
                           らしい。ぼーっと歩いていたのが失敗であった。
                           絵文字:泣く  15:40西吾野へ下る登山道へ出た。        
      
  
 今回、人里にでることは間違いなかったから    国道299号に出て、16:09西吾野駅が
 そのまま下ったが、道を間違えたことは残念で                     見えてきた。
 あった。反省!絵文字:困った 冷汗 
 
  
  16:10 西吾野駅へ到着。ここで解散し、秩父   先に来たのは16:19発の飯能行きの電車。
 経由で帰る人たちと、飯能経由で帰る人たちに  お疲れさまでした~。
 分かれる。
 
 
        今回、難路とはいえ、油断して道を間違えたのは反省しきりです。
        どこで道を誤ったのやら・・・。人生の教訓のようです。
 
              次回は3月春休みを予定しています。
 

山岳部は冬山合宿に行ってきました。

 冬休みに入って、山岳部では秩父の雲取山、飛龍山に行ってきました。
 (寒かった~)
  
 寒波がやって来て、朝の気温は-15℃!寒い!痛い!天気はよかった
                                        けど・・・。

  
 奥多摩からのバスは超、混んでいた。    10:15鴨沢で下りる。やれやれ・・・。10:25出発!
 
  
 始めから急な坂道。意外とつらい、などと言っているうちに山道へ。昨日の雨で濡れている。
 
  
 12:15 堂所を通過。その上からはまた一段と  13:05 七ツ石小屋に到着。ああ、疲れた~絵文字:困った 冷汗
 急坂になる。
 
  
 七ツ石小屋の上からは雪がある。滑らない  ブナ坂13:45 ここからは広い尾根道である。
 ように、気をつけて行こう。
 
  
 日なたは雪がない。荷は重い。肩重い=片想いなどと、某1年生が洒落ていた。(寒い。)絵文字:笑顔
 
  
 ちょっとずつ雪が増えてくる。荷物が軽ければ快適なんだけど・・・。絵文字:笑顔
 
  
 12:42奥多摩小屋の上の分岐で休憩。     14:30 ヨモギノ頭の先でアイゼンをつける。
 気温はすでに3℃。                その直後、アイゼンが外れる事態が頻発! 
                             ちゃんと練習したのになあ・・・。
 
   
 小雲取をめざしてさあ、登るぞ!        小雲取も越え、めざす雲取山頂上まであと少し!
 
  
 15:00過ぎ、冬の日差しが傾くのは早い。    山頂直下の登り。
 
  
 15:30やったー!ついに雲取山頂に着いた!   気温は氷点下5度!
 
  
 15:50山頂を出て、雲取山荘へ。今日のテント場だ。20分で着いた。  テントをたてよう。
 
  
 晩ごはんのメニューはクリームシチュー。寒い夜にはご馳走である。
 でも今夜は寒そう。暖かくして、おやすみなさーい。19:00就寝。
 
  
 翌朝は3時起床。寒い~。朝ごはんはジャガイモとベーコン、パンにコーンスープ。みかん缶
 まである。
 
  
 5:45出発。6:12に山頂に着いて御来光を待つが、薄暗い中で寒さに震える。地平には雲が
 かかっている。
 
   
 カメラもうまく作動しない。-15℃!かな。  富士山はいつ見てもきれいである。(望遠レンズ)
                            6:40に山頂を出発する。
 
  
 6:55 三条ダルミ着。この先は人が少ない。   途中で休憩。
 
  
 飛龍山へ向かって縦走開始。          三ッ山付近は結構危険なところがある。
                             要注意!
 
  
 9:15 北天のタルを過ぎて雪のある沢を通過。  慎重に通過する。
 2年前も、ここで撮ったような・・・?
 
  
 10:00前に飛龍山への分岐に到着。ここから    10:18 飛龍山へ到着。 展望は、ない。
 飛龍山へピストンする。7~8分登ると山頂が
 見える。
 
  
 分岐に戻り、今度はハゲ岩の方へ。      禿岩(ヤな名前だなあ)での眺め。
 生徒が顧問をいじめて、こんな写真を撮るん
 ですけど・・・。絵文字:泣く 
 
  
 今日は眺めはばっちり!絵文字:笑顔            西の国師ヶ岳方面を望む。
  
 11:07 飛龍山分岐から出発。前飛竜には11:40  11:55前飛竜出発。急な岩場を下る。
 に着いた。前飛竜の登りもキツかった。
 
  
 ミサカ尾根を慎重に下っていく。        12:30もう、いいか、とアイゼンをはずして身軽に。
 
  
 下る途中、左に見える雲取山。         12:50熊倉山到着。山名を書いた札の裏に、
                             「前に進むことをおそれるな」とかなんとか
                              書いてあった。
 
  
 13:30 サオラ峠着。2年前はここから丹波へ   広葉樹や落葉松の明るい林の中を快適に
 下ったが、今回は天平(でんでいろ)尾根を    下っていく。
 そのまま下る。
 
  
 14:00 丹波天平着。10分休憩。あと少しだ。  さくさくさく・・・。落ち葉を踏んで。
 
  
 廃屋を通過すると、あと少しだ!          15:22道路へ出た。バス停へは少し戻る。
   
  
 バスがくるまで1時間20分もある。        16:44 バスが来た頃にはあたりはすでに暗く 
 バスを待っている間、寒かった。                         なりかかっていた。
 
   
 17:22 奥多摩駅着。40分発の電車で   ほっと一息。お疲れさまでした~。大宮着は20時
 帰る。                      になりました。                       
                                           
   
    番外編
  
  翌日、片づけを兼ねてお昼にカレーライスを、  その後フライパンを使ってクレープまで焼き
 部室前で作る。鍋やコンロで自炊です!     ました。もちろんコンロで自炊。
                              え?男子しかいない?
                                 そこがいいんじゃないか!
      
             次回は2月に日帰りの山行を計画しています。
 
 

山岳部で秋山に行ってきました。

 11月17日(土)18日(日)奥秩父の金峰山、瑞牆(みずがき)山へ
 行ってきました。
  
   絵文字:大雨絵文字:雪が出てきたかと思えば・・・、一転して晴れ絵文字:晴れや強風も!道は凍り付き、
  大変でした・・・。

  
 今回も韮崎からジャンボタクシーを利用。   車内では皆のんびり途中紅葉見学もできた。絵文字:笑顔
 
  
 12時前に瑞牆山荘前に着いた。大高体操で      富士見平小屋までは50分の道のり。
 体をほぐして11:55に出発。

  
 12:35に富士見平小屋に到着。ここまでは        ここでテントを立ててから、瑞牆山に行くことに
 小雨だった。                     する。「小雨だし・・・、」と思っていたら・・・
 
   
 途中から雨が結構降ってきた。 絵文字:困った 冷汗                       13:40途中の沢は一部が凍っていた。
                                                                                           さぶそう・・・。
 
        
   合羽を着ても濡れる・・・。うぅ・・       頂上直下。岩の上に氷が張っていてつるつる
                            滑って登れない!ピンチ!

  
 気合いで乗り越え、冷たい雨の中頂上へ。    15:00やったー,瑞牆山頂だ。・・・ってまたもや
                                                                こんな天気かよ!絵文字:怒る

  
 下山して富士見平小屋に戻ってきたときには  この日のメニューはビーフシチュー。
 真っ暗になってしまった。              冷え切った体にはごちそうでした。
 
  
 翌日は晴れた。やったー。              朝はビーフミネスト、ロ、ロネだっけ?しかし
                             ベーコンがなかった。・・・
 
  
 「富士見平」小屋だけに富士山が見えた。        6時出発。でも起きてから出発まで3時間
                                                                 かかった・・・。
    
     
 7:15大日小屋付近の岩場に着いた。    ところどころに岩場が現れる。「滑るう~。」
                                                       遅いと、顧問の叱咤激励が飛ぶのである。
 
     
  南アルプスには雲がかかっていた。                   7:43大日岩に到着。8時まで休憩。
 
  
 大日岩を過ぎたあたりから雪が増え始めた。  つるつる滑って部員は悪戦苦闘!   
                                  後ろから顧問が追いたてるし、もういやっ!絵文字:怒る

  
 しかも砂払いの頭付近からは霧も発生!     たまに晴れ間はのぞくが風も強い。
 
  
 足場が悪く、天気もいまいち。予定より1時間      と、思ったらふわっと霧が晴れて、瑞牆山が
 近く遅れている。このまま計画通りいけるのか?     見えた。遠いねえ。

  
 山頂近くの五丈岩が見えてきた。あと少し。  10:25 予定より1時間遅れてなんとか金峰山頂
                             に到着。風が強く、寒いっ!
 
  
 五丈岩との間は風の通り道。寒いようっ!   10:40北側の金峰山小屋に向って下り始める。
 
  
 歩いてきた、砂払いの頭方面を振り返る。     こちらは北側斜面。やっぱり凍っている。絵文字:泣く
 
  
 予定より遅れ、またバスの時間もあるので慎重  12:35林道へやっと出た。ここまで2時間近く
  に、かつ、急ぐ。                                               休みなし!
 
  
 ここからも急ぎ足。さあ、飛ばすぞ!                舗装道路へでたら、速い、速い。
 
  
 てくてくてく・・・、2時間のところを1時間半で   14:10川端下(かわはけ)バス停に到着。
 歩いた。                        間に合った!14:20のバスに乗る。
 
  
 信濃川上駅についた。小さい駅だけど、待合室にはストーブがあって暖かった。

  
 15:14発の列車に乗って帰ろう。         小淵沢からは2階建て電車だった。大宮到着
                             は、7時半。
 
 
  今回は(今回も)天気に恵まれず、慣れない凍った道で厳しい山だったと
  思いますが、よく歩きました。絵文字:笑顔 次回は冬休みの予定です。
  

山岳部で日光・男体山に行ってきました。

 10月6日(土)日光・男体山へ行ってきました。
    山の上は紅葉が始まっていました。天気は今いちでした・・・絵文字:晴れ後くもり
 
  
 山の上は葉が紅くなっていました。             山頂でのひととき
 日光へ出発!
  
 春日部から快速に乗る。下今市駅にて     東武日光には9時13分到着。
 臨時電車に乗り換え。     
 
  
 臨時電車に乗ったおかげでバスには楽に    ちなみにしばらくするとこの混雑。タクシーの 
 乗れそう。臨時バスが出たが、先のバスに乗る 客引きがいた。バスは9:36発車。
 ことができた。   
  
 二荒山神社前に10:45到着。1時間かかった。 中禅寺湖に歓声を上げる。顧問の指示なん
                             て聞いてやしない。
 
  
 ここからいきなり登りが始まる。バス停下りて、  と、思ったら境内できょろきょろ。もはや修学
 10秒で登り始め。                   旅行である。ま、それもいいか、日光だもんね。
 
  
 ここで「入山料」500円(お守り代)を払って    はじめは薄暗い樹林帯の登り。
 (納めて)いよいよ11:00、登山開始。
 
  
 三合目上から中禅寺湖を望む。う~ん、雲が・・・      雲が多く、写真も光が足りない!
  ここは日光、天気は今市。
 (この洒落?は生徒のお気に入り。今市の人、ごめんなさい) 
 
  
 三合目から四合目は林道を登る。                  11:45 四合目到着。ここからは再び山道へ。
 
  
 四合目から上は一部紅葉が始まっていた。  12:00 五合目通過。避難小屋がある。七合目
                             と八合目にもあるが、使えない。
 
   
 中禅寺湖がだいぶ低くなってきた。紅葉も増え    12:15 五合目の上で休憩。ひたすら
 てきたぞ。                                                直登なのできつい。
 
  
 10分休んで出発。崩壊防止用の柵がある。   とにかく直登。岩場で足元が悪い。
 
  
 七合目下からの中禅寺湖。                          紅葉の岩場をよじ登る。よいしょっと。
  二つ上の写真よりも高くなったぞ。       
 
  
 やれやれ、どっこいしょ。               鳥居だ、この先が八合目かな?
 
     
 八合目を過ぎると、紅葉があざやかになってくる。傾斜がゆるくなってきた。あとちょっとかな?
 
   
 2回目の休憩。ひたすらほんとに登り       土砂流出防止用の柵は、歩幅に合わない階段。
 ばかり。                                             となって歩きづらい。
 
  
 土が赤くなってくるといよいよ山頂直下!    中禅寺湖がもうずいぶん下に見えるように
                             なった。
 
  
 戦場ヶ原も見えてきた。あと少しだ!       溶岩の土(岩)で赤く、崩れやすい頂上直下。
 
  
 山頂が見えてきたー!絵文字:笑顔             13:55 やったー頂上だー!ここは三角点の
  見えている小屋は使えない。                                                あるところ。
 
  
 小屋からはちょっぴり離れている。                 コースタイム3時間半の所を3時間かからずに
                             登った。
 
  
 山頂から見た雲。地上からで決して見ること   鐘を鳴らして皆で携帯電話で録音。何がそん
 はできない景色。                  なにおもしろいのか、皆でやっている・・・。絵文字:困った 冷汗
  
 神様の像と記念撮影。不届き者である。    14:30下山開始。溶岩地帯を駆け下りる。
 
  
 下りは、今度はひたすら本当に下りのみ。   七合目の下で今度は湖がだんだん大きくなっ
 足が痛くなっちゃう。                 てくる。
 
  
 紅葉の中を下っていく。               途中、景色がいいところがあると撮影渋滞
                              が発生。
 
  
 だいぶ下ってきた。上の写真と比べてみて    15:40 4合目で10分休憩。
 ください。
 
   
 16:00 三合目。急斜面を駆け下りて絶叫! ようやく下まで下りてきたぞ!あと少し!
 
  
 16:12 一合目まで下りてきました。        16:20 二荒山神社着。ご神体の男体山の土
                             を持って帰らないように、と靴を洗う所がある。
 
  
 やったー、下り2時間20分の所、2時間かから    バスは16:30発の予定。でも10分遅れて 
 ずに下りた。                      きた。あんなに急がなくても良かった・・・。絵文字:困った 冷汗
  
   
 帰りのバス。お疲れさま。             17:30ごろ東武日光駅に着いた頃にはすでに
                             暗くなっていた。
 
    
 17:54発の電車で帰る。帰りは各駅停車の乗り換えで、大宮に着いたのは20:18。疲れたね。
 
 
  次回は11月中旬、久しぶりに奥秩父の山を計画しています。

運動部の山岳部も、文化祭に参加しました。

 9月8日(土)、9日(日)の文化祭に山岳部も参加しました。
 山行のようすを広くPRしよう、ということで・・・。

    
    山行記録や装備の展示が中心です。     映像はやっぱり見てもらえますね。
 
  
  前日の準備の様子。 夏休みから、模造紙に書いたり写真を貼ったりしていました。
 
  
 多いときはこんなに人が入リました。部員も説明におおわらわです。嬉しい悲鳴!絵文字:笑顔
 
  
 たくさん来て頂けると、嬉しいですねえ。    スライドの写真を使って説明する部員。
   
   たくさんのご来場、本当にありがとうございました。嬉しかったです。
  次回の山行は、9月下旬か、10月上旬に計画しています。