理数科日誌

理数科日誌

会議・研修 高校生のための放射線実習セミナー開催

毎年恒例!秋の大学セミナー
日本原子力研究開発機構 高校生のための放射線実習セミナー 
■日時 平成25年11月27日(水) 13:30~16:20
■受講生徒58名(1年生13名,2年生45名)
■講師 横浜薬科大学 健康薬学科 放射線科学研究室 准教授  加藤 真介先生
※主催/日本原子力文化振興財団(日本原子力研究開発機構受託事業 )
 

 

加藤真介先生 
講義『放射線の基礎』
分かりやすいスライドで
丁寧にご説明下さいました

 

霧箱による放射線の観察 
 
 
 
α線の飛跡が見えた!
 
 

 

実習機器の取り扱いについて説明を受けます
 
放射線の種類と
その特徴に
熱心に耳を傾けます
測定機器にスリットを
慎重に固定します 
 
ガイガー・ミューラー
カウンター(GM計数管)
で放射線を測定します 
測定結果を実習レポートに
まとめます
 
水の入ったペットボトルを新聞でくるみ,放射線の特徴を活かし液面の高さを測ります
【フレミングの左手の法則】
磁界の向きと電流の向きから
 力はどの向きに働くか?
放射線測定器『はかるくん』
身のまわりの放射線を
測定します
 
【受講生徒の声】
■霧箱でα線の飛跡がよく見えたのが印象的だった.
■β線やγ線も見たい.
■放射線が影響を与えるメカニズムなど,今まであやふやだった部分の理解が深まった.
■怖がるだけでなく正しい知識を身に付けたい.
■人体への影響について分かった.
■よく知らなかった放射線に対して科学的に知識を深めることができた.目で見えないけれど,計測器の数値が跳ね上がった時は不思議な感じがした.
■危ないものだと思っていたが使い方が正しければ役立つものだと再認識した.医療面でより効果があがるとよいと思う.
■難しい内容だったが視野を広げる良い機会となった.
 
日本原子力研究開発機構ホームページ↓ 
http://www.jaea.go.jp/index.html
 
 
本原子力文化振興財団ホームページ↓
 
 
横浜薬科大学 健康薬学科↓
 
 
横浜薬科大学 健康薬学科 放射線科学研究室 加藤真介准教授↓
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昼 【大高生募集】理化学研究所見学会

理化学研究所 研究室見学会
 今年も 理化学研究所 本所 を訪問し研究室を見学します!
 見学会実施日;12月17日(火)14:00~17:00 (答案返却日の午後)
 申込み受付開始;11月21日(木)12:30~ (コンピュータ準備室)
 ※先着20名
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グループ 【理数科】日本科学未来館研修に行ってきました!

彩の国理数科ネットワーク推進事業※ 
 日本科学未来館研修 
埼玉県内の理数科設置校4校(越谷北高校・大宮高校・松山高校・熊谷西高校)の第1学年理数科生徒、総勢163人が集結!日本科学未来館にて研修を行いました
■日時 平成25年11月15日(金)終日

↑出発!往路のバス内
 

↑人体【肝臓】の
ビデオ視聴 

↑未来館に到着
 

↑入館前の全体打合せ
 

 ↑シンボル展示
Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)

 ↑プレゼンテーション
に向けて調べ学習

 ↑プレゼンテーション
に向けて調べ学習

 ↑プレゼンテーション
に向けて調べ学習

 ↑いよいよプレゼン!
緊張します.

 ↑分かりやすく
伝えられるかな.

 ↑ボイス,アイコンタクト,
ジェスチャー,ポスチャー

 ↑私の発表,
いかがでしたか?

 ↑エンディング
評価シートを交換

 ↑プレゼンも練習すれば
もう怖くない!
 
 人前で話すのは緊張してしまい苦手でしたが,今回の研修で少し克服できました.自信がつきました! 
 
 相手に分かりやすく説明するにはどうしたらよいか,考えながら発表できるようになりました. 
 日本科学未来館ホームページ>>> http://www.miraikan.jst.go.jp/
 
※彩の国理数科ネットワーク推進事業
埼玉県理数科設置校4校の研究成果を共有し、生徒同士が交流を深めることを目的として平成22年にスタート.今年で4年目を迎えました.
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グループ 『彩の国理数科ネットワーク開講式・講演会』開催


彩の国理数科ネットワーク推進事業※
 『平成25年度開講式および特別講演会』開催
埼玉県内の理数科設置校4校(越谷北高校・大宮高校・松山高校・熊谷西高校)の第1学年理数科生徒、総勢163人が集結!市民会館おおみやにて、平成25年度理数科ネットワーク開講式および特別講演会を開催しました。
■日時 平成25年9月20日(金)午後
■会場 市民会館おおみや小ホール 
 
※彩の国理数科ネットワーク推進事業
埼玉県理数科設置校4校の研究成果を共有し、生徒同士が交流を深めることを目的として平成22年にスタート.今年で4年目を迎えました.
 
特別講演会
 『日本科学未来館での科学コミュニケーションについて』 
 日本科学未来館 科学コミュニケーター 西原 潔 先生
 未来館の「科学コミュニケーター」は、科学者・技術者と市民とをつなげる役割を担っています。先端の科学技術研究の動向を調査するとともに、展示フロアでの解説や実演、展示物やイベント、新聞やブログなどメディアへの執筆などを行い、これらを通じて科学と社会の間に双方向のコミュニケーションを生み出します。一方、館外では、市民を対象とした講演、学会発表などを行っています。さらに、国内・海外の科学コミュニケーション活動を行っている人たちと頻繁に交流し、ネットワークを構築することにも努めています。
未来館ではこれらを通して、研究現場の様子や先端の科学技術をわかりやすく伝え、私たちがこれからどんな未来をつくっていくのかを市民一人ひとりとともに考えていくための新しい方法を研究・実践しています。
日本科学未来館ホームページ>>> http://www.miraikan.jst.go.jp/ 
 
 
コミュニケーションに欠かせない
プレゼンテーション,その秘訣とは.
実際に生徒がプレゼンテーション.
(発表者は越谷北高校の2名)
プレゼンの進め方,スライドの作り方に
ついて講評いただきました.
講演後の質疑応答
 
生徒からの質問に丁寧に
答えてくださる西原先生.
西原先生,お忙しいなか
ありがとうございました!
 
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出張・旅行 『最先端研究施設訪問会』報告

大宮高校 『平成25年度 最先端研究施設見学会』
■日時:平成25年8月19日(月)
 1年生25名(普通科19名,理数科6名)
 2年生16名(普通科10名,理数科6名)
男子33名,女子8名,引率教員3名,合計44名が大型バスで2か所の研究施設を訪問しました.
 
物質・材料研究機構 http://www.nims.go.jp/index.html 
私たちの世界を構成する様々な「物質」。その中で私たちの生活を支えているものが「材料」です。物質・材料研究機構(NIMS)はその物質・材料に関する研究を専門的に行う研究開発系の独立行政法人で、「明日を創る材料研究」をテーマに、未来を拓く物質・材料の研究に日々取り組んでいます。
 
  
 人工ダイヤモンド                                    ナノチューブ
 
   
 サイアロン                                         除染 
【生徒の感想より】
●それぞれの研究室で実験設備を前に研究者の方々がお話をして下さり、とても興味深く楽しかった。
●人工ダイヤモンドを造るのに3万トンもの圧力が必要だということに驚いた。
●人工ダイヤモンドは産業用に使われていると初めて知った。
●人工ダイヤモンドの粉末はスプーン1杯100円ほど。驚いた。
●超合金は硬くて想像以上に重かった。
●サイアロンはLEDなど身近な生活に役立つ研究で興味深かった。
●身近なゲーム機を通して、赤色の違いがはっきりわかった。
●ナノチューブはとても小さな世界なのに、大きなことに役立つとわかった。
●ナノチューブの形を曲げるだけで半導体になる「半導体転移」が不思議だった。
●除染はこれからの日本にとって重要な課題なので興味深かった。
●がんを治療するシートの話が聞きたかった。
●事前学習したけど、自分の知識が追いつかず、質問できなかったのが残念だった。
 
 

 

 

高エネルギー加速器研究機構  http://accl.kek.jp/

高エネルギー加速器研究機構(KEK)で行われているのは加速器を基盤とした研究活動。すべての加速器の運転維持とビーム性能の向上を通じて、素粒子・原子核・物質・生命等各種の加速器共同利用実験の基盤=ビームを、日本と世界の研究者に提供しています。また、さまざまな将来の加速器科学と関連技術の研究、設計、開発(RD&D)に取り組んでいます。

 

 

  概要説明会 
 
  BelleⅡ測定器
  放射光科学研究施設
 
 
【生徒の感想より】
●小さいころから興味があった分野の研究施設を見ることができ、物理学に進みたい気持ち
 がさらに強くなった。CP対称性の破れを証明する理論を探究したい。知識を深めて将来、
 社会に貢献したい。

 

 
●日本が誇る研究施設を見学できてよかった。

 

 
●ドラマ「ガリレオ」でも登場したBelle測定器を間近で見ることができ感動した。

 

 
●巨大な実験設備に圧倒された。改良中で残念だった。

 

 
●電子や陽子などとても小さな物をあれほどの巨大施設で実験していることに驚いた。

 

 
●改良後、パワーアップしたBファクトリーの実験が楽しみです。

 

●素粒子について興味がわいた。

 

 
●素粒子の研究が宇宙の起源を解明するということが興味深かった。

 

 
●今まで以上に物理に対して興味を持てるようになった。

 

 
●物理学の最先端を体感できた。

 

 
●研究者の方から説明していただいたが、理論が難しく今の自分ではとても理解できなかった。
 色々な知識を持ってすればとても楽しい研究なのだろうと思った。
 
 
最先端研究施設見学会に参加して【全体の感想】
 
 
 
ふだん入れることのできない研究室や実験室を訪れ、最先端の科学技術に触れることができた。
 貴重な体験になった。

 

様々な分野の世界トップクラスの研究施設が見学できて、興味深くたいへん勉強になった。

 

進路を考える上で参考になった。

 

科学への興味・関心が深まった。将来、研究者になりたい。

 

自分にはまだ理解が難しい分野もあったが、ふだん授業では学べないことにたくさん触れることができ
 よかった。

 

学年が進んで化学や物理を学び、もっと今回の見学会についての理解を深められるようにしたい。

 

研究施設には莫大なお金と労力がかかっていることがわかった。

 

どの研究室でも非常に大きな機械を使っていてスケールの大きさを感じた。

 

本やインターネットではわかりづらいことも、実際に見学するとわかりやすくて興味が持てた。

 

これらの研究施設で得られた研究成果が、自分たちの身近な生活に活かされていると思うと、科学が
 今までより身近に感じられるようになった。

 

 
 
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花丸 生物学オリンピックスイス大会で中村君銀メダル獲得!

国際生物学オリンピック スイス大会 銀メダル!! 
 理数科3年生 中村 君 が第24回国際生物学オリンピック(IBO2013スイス大会)
 でみごと銀メダルを獲得しました!
 
詳しくはこちら ↓ ↓ ↓
国際生物学オリンピック日本委員会(JBO)公式HP

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出張・旅行 夏の研究施設訪問 申込みスタート!

 毎年恒例!!  夏の研究室訪問の募集が始まりました  
詳細は教室に掲示されたポスターで確認してください.
 
東大研究室訪問
定員20名
日時/7月29日月曜日13:00~16:00
訪問先/東京大学薬学部基礎有機化学教室
■現地集合・現地解散
■現地までの往復の交通費は自己負担
最先端研究施設訪問
定員40名
日時/8月19日月曜日8:00~17:30
訪問先/午前;物質・材料研究機構 
      午後;高エネルギー加速器研究機構
■貸切バスで行きます
■参加費3000円前後
 
 
 
 
 
 
 
いずれも申込は3階コンピュータ準備室まで.
申込み期間は6月10日(月)~14日(金)16時
申込み多数の場合は抽選し,結果は6月18日(火)発表
 
■参加申込書(ダウンロードはこちらから)
 

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