ラグビー部・活動報告

部活動・ラグビー部

ラグビー新人戦県大会

13日(日)に新人戦の県大会が行われ、川越工業高校と対戦しました。
相手は西部地区予選で1位になったチームです。前評判も高く、強いチームとの事でしたが、できる限りの準備をしてベスト8に向けてチャレンジしようと試合に臨みました。
 
試合では前半4分に相手陣深く攻め込み、相手のペナルティから速攻を決めて先制のトライを奪います(5-0)
 
そこから良く守っていたのですが、相手の強いフォワードに大高のディフェンスが差し込まれ始め、前半11分に同点のトライを奪われます(5-5)
 
その後は双方得点の機会を得ながらもそれを活かせず、10分以上膠着状態が続きます。
 
そして前半24分と28分にトライをうばられ、5-17で前半が終了しました。
 
ハーフタイムではブレイクダウン周辺のディフェンスや、大高ラグビー部がどう試合を進めるかを確認していました。
 
しかし、後半は相手の圧力に押され、大高の良い所を出せずに得点を挙げられて試合が進んでしまいました。試合の終盤は何とか得点を挙げようと果敢に攻撃しましtが、結局得点を挙げれないまま、5-62でノーサイドを迎えました。
 
県大会のレベルを実感した試合でした。南部地区で勝ち上がる事はもちろん、県大会でベスト8に進出する事や、、ベスト8で戦う事ためには必要な事がまだまだあるという事です。
 
しかし、新チームが発足して3ヶ月が過ぎ、着実にチームはレベルアップしています。
部員全員が高校入学後からラグビーを始めて、2年生でもまだ2年経っていないのです。まだまだ伸び代があります。
次の大会は春の関東大会予選、その次は国体予選です。
約2ヶ月半公式戦の無い時期になりますが、心技体全てにレベルアップして県ベスト8の目標を達成したいと思います。
 
この日も多くの保護者や関係者に応援に来ていただきました。誠にありがとうございます。
 
今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。
 
また、中学生の皆さん、大宮高校でラグビーを始めてみませんか。
大高のラグビー部はラグビー経験者はいません。全員が高校からラグビーを始めています。
ラグビーは仲間のために身体をはれるかという「気持ち」とそれに必要な「身体」を養う事ができる素晴らしいスポーツです。ぜひ、高校から新しいことにチャレンジしてみてください。

ラグビー県大会の日程

新人戦の県大会の日程が決定しました。
 
1回戦 対 川越工業高校(西部地区1位)
    1月13日)  進修館高校G  13:00キックオフ
 
相手は西部地区1位の学校です。しっかり準備をして臨みたいと思います。
 
また、この新人戦は春の関東大会予選のシード決めも兼ねているので、1回戦を勝ち上がると、その後は負けても毎週試合が続きます。
 
2回戦 1月19日(土) 浦和高校対春日部高校の勝者
         熊谷ラグビー場Bグランド  13:00キックオフ
 
準決勝・順位戦         1月26日(土)
決勝・三位決定戦・順位戦   2月  2日(土)
 
まずは1回戦を突破しベスト8に入れるように頑張ります。
 
応援よろしくお願いいたします。

ラグビー新人戦南部地区予選決勝戦

あけましておめでとうございます。
 
大高ラグビー部は恒例の1月3日のOB戦から始動しています。そして、昨日(6日)に新人戦の南部地区予選の決勝戦が行われました。
 
相手は伊奈学園総合高校です。フォワードが強いチームですが、しっかりと対策をして試合に臨みました。
キックオフ直後から陣地の取りあいが続き、こちらが想定していた感じでゲームが続きましたが、前半14分に相手のキックの処理をミスした所を一気に攻められて先制点を奪われます(0-7)
 
しかし、その直後に相手のボールを奪ってトライを挙げることができました(5-7)
 
ハーフタイムではもう一度この試合の攻め方を確認して後半に臨みました。
 
後半2分には敵陣のラインアウトから一気にゴール前まで攻め込み、フォワードで攻めてトライを挙げ、逆転します(12-7)
 
相手の強いフォワードにもよく守り、その後もゴール前まで攻め込みますが、なかなか追加点を挙げられませんでした。
 
そうして試合も終盤になった後半18分、自陣ゴール前でモールを組まれてトライを奪われ、同点に追いつかれます(12-12)
 
「しっかり敵陣にいて得点を」と考えていましたが、ノーサイド直前にまた攻め込まれてトライを奪われてしまいます(12-17)
 
それでも最後のワンプレーも何とかボールを確保して攻め込みましたが、攻めきれずにノーサイドを迎えてしまいました(12-17
 
生徒はよく頑張りました。相手を見据えての対策ではよく対応してチーム力を向上させ、個人はもちろん、チームとしての成長が見えた地区予選でした。最後の5分間の戦い方を伝えきれなかった顧問の責任が大きい敗戦でした。
 
しかし、南部地区2位で県大会に出場できます。相手は西部地区1位の川越工業高校に決まりました。伊奈学園高校と同様にフォワードの強いチームだと伺っています。
 
まだまだ新人戦は続きます。そして最終目標は秋の花園予選です。まだまだ成長できるチームだと可能性を感じる事のできた試合でした。
 
また、この日も多くの保護者、OB、OBの保護者、本校の関係者の方に応援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。
 
 
県大会は1月13日(日)に1回戦があります。会場とキックオフ時刻は9日の会議で決定します。
 
 
県大会も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

ラグビー新人戦南部地区予選(県大会出場決定!)

本日、新人戦の決勝トーナメント1回戦が行われ、大高は川口北高校と対戦しました。

相手はよく鍛えられていて、選手の意思統一がしっかりとしたチームです。

大高は今までの練習どおり、敵陣でゲームを進めようと考えて試合に臨みました。

相手のキックオフからゲームが始まり、こちらのミスもありずっと自陣での守備をする事になってしまいました。そして前半6分、密集サイドを押し込まれて先制のトライを奪われてしまいます。(0-5

しかし、ここで崩れずに、「こう戦おう」という事をしっかりと確認して、前半16分に相手陣ゴール前のスクラムからFWで攻め込み、何度か相手の固いディフェンスに阻まれながらもトライを奪います。(ゴールも決まり7-5

そこからは一進一退の攻防が続き、双方追加点の無いままハーフタイムを迎えます。

 ハーフタイムでは本当に自分たちで修正点をよく言えるようになっていました。こういうところに成長を感じさせてくれます。

 そして後半1分、ゴール前のスクラムからブラインドサイドをつき、トライを挙げます。(14-5

 「ここでもう一度しっかりプレーしよう」と確認したのですが、後半7分にゴール前まで攻め込まれてラックのサイドを突かれてトライを奪われま。(14-12

 「次に得点を挙げた方が有利になる」と思っていましたが、その後はディフェンスを頑張り、徐々に相手陣で試合を進める時間が増えてきました。

なかなか得点が挙げられなかったのですが、後半24分に相手のペナルティから果敢に攻め込み、大高が追加点のトライを挙げます。(19-12

 その後のキックオフで相手が攻め込んできましたが、なんとか守り抜いてノーサイド。試合終了となりました。19-12

 これで地区予選の決勝に進出です。2位以上が確定し、県大会へ出場できる事になります。5年ぶりだと思います。

 しかし、まだ地区予選は決勝戦が残っています。南部地区で優勝できるように、今日の反省点を修正して頑張っていきたいと思います。

本日も平日にも関わらず多くの保護者や関係者の方の応援と差し入れをいただきました。厚く御礼申し上げます。

今年の部活動は明日部室等の大掃除を行って部活納めとなります。

年明けは13日(13:00~)OBから始動します。

また、地区予選の決勝戦は

平成2516日(
 対 伊奈学園総合高校
      浦和工業高校G   13:00キックオフ

です。
応援よろしくお願いいたします。


 

新人戦南部地区予選第3戦

試験期間の間をおいて、昨日新人戦が再開されました。
 
大高は南部地区の合同チームとの対戦です。
 
既に決勝トーナメントへの進出は決めているものの、試合の間隔があいているため、ディフェンスを重視していこうという事で試合に臨みました。
 
試合は相手のミスもあり、大高が得点を重ねます。
前半を終えた時点で52-0と、いつになくリードしていましたが、ハーフタイムでは「もっとディフェンスをしっかりと」という声が生徒の中からも聞こえ、このまましっかりとディフェンスしていこうと確認して後半を迎えました。
 
後半も得点を重ねることができましたが、疲労が溜まってきた後半22分に相手に攻め込まれゴール前のペナルティからトライを奪われてしまいました。
 
結果としては87-7で勝利しましたが、きちっとしたディフェンスを1試合通してやり抜く事、多少メンバーが変わっても、「大高ラグビー部」のプレーを変えずにできるようになる事が今後の課題になっていくと思います。
 
また、この日も保護者をはじめ、多くのかたの応援と差し入れをいただきました。御礼申し上げます。
 
次の試合は、新人戦南部地区決勝トーナメント
 
12月28日(金)
 対 川口北高校  伊奈学園高校G  12:00キックオフ
です。この試合に勝てば県大会出場が決定します。
応援よろしくお願いいたします。

新人戦地区予選第二戦(ラグビー部)

11月23日に新人戦地区予選の第二戦が行われ、県立川口高校と対戦しました。
 
天候が危ぶまれましたが、あまり雨も降らずにグランドコンディションも良い状態で試合を行う事ができました。
 
前回の試合では反則が多かった事が挙げられ、その点を修正できるように練習に取り組みました。また、この週は本校の保護者面談期間となり、生徒だけでの練習になる事が余儀なくされたので、生徒自信がどれだけ主体的に部活動に取り組めていたのかを確かめる試合でもありました。
 
試合は前半のキックオフから相手にボールを確保され、一生懸命ディフェンスをしていましたが、開始5分にラックの横を押し込まれて先制点を奪われます。(0-7)
 
「ディフェンスで前へ出よう」「しっかり敵陣でゲームを進めよう」と確認し、敵陣に攻め込んだ前半13分、マイボールスクラムからのサインプレーでトライを返します。(5-7)
そして前半終了間際に相手のキックからカウンターアタックを仕掛けてトライを奪い逆転して後半を迎えます(12-7)
 
ハーフタイムも顧問が言おうとしていた事を生徒同士で確認していました。
 
後半5分にラックでターンオーバーしたボールをうまくつないで右角にトライを挙げます。(17-7)
 
そこからは両校ともよくディフェンスを行い、得点を挙げるチャンスがなかなか訪れません。
 
このまま終わるかもとも考えた後半24分、相手がノックオンをしたボールを奪ってゴール前に攻め込み、ラックサイドに飛び込んでトライを挙げてノーサイドを向かえ、勝利する事ができました。(24-7
 
生徒は本当に良くがんばってくれました。自分たちで試合中に修正点を出し合う事もできたと思います。
 
予選リーグは残り1試合(対合同チーム)がありますが、上位4校での決勝トーナメントに進出を決める事ができました。また、4月に行われる関東大会県予選の出場権を得る事ができました。
 
これで安心することなく、残り1試合の予選リーグと決勝トーナメントを勝ち抜き、新人戦の県大会出場を決めたいと思います。
 
また、この日も大勢の応援をいただきました。御礼申し上げます。
 
次の試合は12月24日(月) 
    対 合同  川口北高校G  13:00キックオフです。
 
試合の間もあきますし、中間考査を挟みますが、勉強も部活もしっかり取り組めるように頑張っていきます。
応援よろしくお願いいたします。

新人戦第一戦

花園予選では深谷高校が5年連続の優勝を決めた翌日、新人戦の地区予選が始まりました。
 
大高の初戦は浦和工業高校と対戦です。
 
前日の雨でグランド状況が悪いと予想されていましたが、会場校である浦和工業高校の先生方と選手の皆さんのご尽力により、大きな影響なく試合が行える状況に整備していただきました。浦和工業の皆様に感謝申し上げます。
 
試合は強風の中、風上の陣地でキックオフです。
まずは敵陣でゲームを進めることを目標に戦略を立てていき、前半6分相手のキックをチャージしたボールを奪って先制トライを奪います(ゴールキックも決まり7-0)
 
その後は一進一退の攻防が続きますが、多くの時間を敵陣で過ごす事ができたと思います。
しかし、前半終了間際にペナルティから攻め込まれ、モールを押し込まれてトライを奪われます。(7-5)
 
ハーフタイムでは反則が多い事を修正するように話し合い、後半を開始します。
 
後半5分、敵陣でのフリーキックからラックを連取してトライを奪い、追加点を挙げます(12-5)
後半も果敢にタックルに行き、相手の攻撃をしっかりと止める事ができました。
そして後半20分、キックチャージからゴール前に攻め込み、ラックサイドに飛び込んでトライを挙げます(17-5)
 
残り5分をしっかり守りたかったのですが、相手の猛攻に反則も続き、モールを押し込まれてトライを奪われます(17-12)。
 
しかし、最後は相手陣でしっかりと守り抜いて17-12でノーサイドを迎え、一戦目で勝利を収めることができました。
 
選手は自分たちがやってきた事に少し自信を持てたと思います。しかし、まだ「反則が多い」「言われてから動く」と言った反省点も挙げられました。
 
次の試合は5日後の11月23日
対 川口高校  伊奈学園高校Gにて13:00キックオフ
です。
 
今回に引き続き、良い試合で勝ちにいきたいと思います。
また、今回も多くの保護者や関係者に皆様にご声援や差し入れをいただきました。感謝申し上げます。
 
 
今後も応援よろしくお願いいたします。

新人戦組み合わせ

新チームが発足して約1ヶ月、その間にプレ中間考査や修学旅行を挟みながらも新人戦に向けてチーム作りが進んでおります。
 
そんな中、昨日新人戦の南部地区予選の組み合わせ会議がありました。
南部地区は合同チームも含めて7チームで順位を決め、上位3位までが県大会出場、上位5位までが4月からの関東大会予選への出場権を得ます。
 
まずは7チームを2グループに分けてリーグ戦を行い、その結果からの順位トーナメントで順位を決定します。
 
予選リーグ
11月18日(日) 対 浦和工業高校  浦和工業高校G 11:00キックオフ
11月23日(祝) 対 川口高校     伊奈学園高校G 13:00キックオフ
12月24日(月) 対 南部合同     川口北高校G   13:00キックオフ
順位トーナメント
12月28日(金)
1月6日(日)
 
あと二週間で新人戦が始まります。新チームは最初のミーティングで「南部地区で優勝しよう!」と目標を掲げました。もちろん簡単な目標ではないですし、相手も強い良いチームばかりですが、達成しがいのある目標だと思います。
 
目標達成に向けて全力で頑張っていきます。
 
応援よろしくお願いいたします。  

花園予選二回戦

台風17号の接近で天候が危ぶまれる中、花園予選二回戦が行われました。
 
結果からお伝えすると
 大宮5-29獨協埼玉
 
敗戦です。
 先週一週間、相手を研究し、対策を練って臨んだ試合でした。勝ちに行った試合ですし、簡単には勝てないと考えていましたが、勝つ可能性は十分にある相手だったと思います。
 
 相手の強いところ、キープレーヤー、大高の勝てるところ、こういったゲーム運びを・・・とゲームに出る選手でなく、部員32人全員が意思統一はできていたと思います。
 
「こういう試合で緊張しない方がおかしい、緊張感を受け入れて、自分のやるべき事を一つ一つ確実に行おう」と指示をして試合に送り出しました。
 
 しかし、予定通り、想定通りにプレーする事はやはり難しいようです。予想以上に緊張していたのかもしれません。両チームともですが、チャンスを自らのミスで活かしきれずに前半20分過ぎまで双方無得点で進みます。
 しかし、前半22分、相手のフォワードに密集の周辺を突かれてトライを奪われて0-7で後半を迎えます。
 後半も相手の強いところで押し込まれて追加点を奪われます。
 大高も何とか追い上げたい後半22分にラインアウトからのモールでトライを挙げます。
 
 ここから追い上げたい所でしたが、相手の圧力に体力も低下し、追加点を挙げられてノーサイドを迎えてしまいました。
 
 
 「考えていた通りに」「当たり前のことを当たり前に」をやり遂げることの難しさと大切さを学べた試合だったと思います。
 また、ちょっと分が悪いなと思える相手でもきちんと研究して対策すれば勝負を挑めると実感できたと思います。
 
 三年生はこれで引退です。高校に入ってからラグビーと出会い心身ともに成長してくれました。仲間のために身体をはる事や一つの事に全力で取り組む素晴らしさを実感してくれたことでしょう。三年生は5人(マネージャーを入れて6人)でしたが、やはり三年生の力に頼る所が多かったと思います。ラグビーを選んで続けてくれた三年生に本当に感謝しています。
 三年生はこれから大学入試に向けて本格的に受験生になります。
 大学入試も相手(大学)をきちんと研究して、対策を練って、「緊張感を受け入れて」実践すればきっと納得のいく結果が得られると思います。この時期まで部活をやってきた事は決してデメリットではありません。ここまでやってきた気合と根性を勉強にもぶつけて欲しいと思います。
  
 昨日は悪天候が予想される中、一回戦に引き続き多くの保護者、同級生、関係者の応援をいただきました。また、試合後は台風の影響を考え、ミーティングも短くして保護者の皆様に生徒を駅まで送っていただきました。誠に感謝いたします。あらためて御礼申し上げます。
 
 昨日は悪天候のため、三年生からの引き継ぎ式が行えなかったので、本日引き継ぎを行い、新チームを始動させます。
 11月からは新人戦が始まります。
 
 1・2年生はこの試合での思いを胸により一層レベルアップしていってくれると思います。
 
 これからもご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

花園予選一回戦

朝から大雨となった9月22日(土)に、全国大会予選一回戦が行われました。
 
 会場校に着いた時にはすでにグランドがプール状態でしたが、ラグビーは基本的にはどんな天候でも行います。また、公式戦なので、よほどの事がない場合は中止や延期はありません。
 といっても、大高の試合である第三試合の前には雨があがり、晴れ間が見えていました。
 
 相手は鷲宮高校です。夏休みに何度か練習試合もさせていただいており、お互い良く知っている相手です。実力的には互角で、どちらが勝つかわからないゲームが予想されました。
 
 試合は予想通りお互いが激しくぶつかり合う展開となりましたが、相手の反則から大高がペナルティゴールを決め先制点を挙げます。(3-0)このペナルティゴールが後々大きな影響を与えます。
 その後も一進一退の攻防が続き、前半の最後には相手にゴール前まで攻め込まれるものの、粘り強い守備で守りきってハーフタイムを迎えます。
 
 ハーフタイムでは選手同士で前半の反省を良く話し合い、後半に向けての修正を行っていました。
 
 後半も前半と同様の展開となりましたが、後半8分にラインアウトからモールを押し込み、この試合初のトライを取りました。(ゴール失敗8-0)
 その後は10分以上両校とも得点を取れない時間帯が続きましたが、後半22分に相手に攻め込まれ、頑張って守っていましたがトライをとられてしまいます。(ゴール失敗8-5)
  もう一度攻めて追加点が欲しいと思っていた時の後半26分に、相手の反則から大きく陣地を稼いで、再びラインアウトからのモールでトライを取って追加点を挙げます。(ゴール失敗13-5)
 
 ラグビーはトライが5点、トライ後のコンバージョンキックが2点です。8点差というのは相手の1トライ1ゴール(合計7点)では追いつかない点差です。最初のペナルティゴールが効いています。
 ここで守りきると同時に、しっかりと攻める事が大切ですが、残り時間がなくなるまで、相手陣で攻めることができ、最後に少しヒヤッとする場面もありましたが、守りきってノーサイドを迎えることができました。
 
 選手たちは予想された厳しい試合をきっちりとできたことで大きく成長できただろうと思います。また、全力でしのぎを削ると言う楽しさを実感できたと思います。相手校である鷲宮高校の皆さんの思いも背負って次の試合に臨まなければなりません。
 
 また、この日は保護者をはじめ、OB、OBの保護者、大高の多くの生徒に応援に来ていただきました。
 同級生の人たちには教室での部員とは一味違う姿を見ていただけたと思います。
 誠にありがとうございました。
 
 二回戦9月30日(日) 対 獨協埼玉高校
         熊谷工業高校Gにて14:15キックオフ
 です。
 
 一戦一戦大切に戦っていきます。
 応援よろしくお願いいたします。