大高日誌

大高日誌

感謝状 贈呈

 本校男子バスケットボール部の生徒18名は、埼玉県警が平成30年11月28日に実施した交通安全キャンペーンにボランティアとして参加しました。
 その行為に対し、埼玉県警察交通部から感謝状をいただきました。

教員志望者説明会


12月4日(水)放課後、教員志望者対象の説明会を実施しました。
県庁の教職員採用課の先生にお話をいただき、教員という職について、教員免許や埼玉県の採用試験についてなど、将来に向けた説明を受けました。
1、2年生25名が参加し、質問も多数出るなど、充実した説明会でした。

2学年 作家 二宮敦人さん講演会

在り方生き方教育講演会

 

 

 

 

1129日(木)5時間目LHR

 

 

 

珍しい来校者がいらっしゃいました。リュックサックを前に背負ったその方の風貌は普通の様で普通の人ではありません。その方の名前は二宮敦人。今回の講演者でございます。

 

 

 

 

二宮敦人さんは1985年東京都生まれ。東京都出身。一橋大学経済学部卒業。ジャンルに富んだ数々の小説を世に送り出している小説家です。代表作は『郵便配達人花木瞳子が顧り見る』、『占い処・陽仙堂の統計科学』、『一番線に謎が到着します』、『廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門』など多数。『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』が10万部を超える大ヒット作となりました。Googleで“最後のひk…”まで打ち込むと、予測変換の1番上に来ます。

 

 

 

 

そのような方がどのような話を…?

 

まったく予測ができない講演会が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育館に集まった2学年全員が見つめる先に映った最初のスライドは…(実際のものです)

 

 

 

 

 

 

お、なにか怪しい語りだし

 

 

 

 

そして…

 

 

 

一緒に?

 

今日は一体何が始まるのだろう

 

 

 

 

多くが講演会の行く末を不安に思ったことでしょう。

 

 

 

 

しかし

 

数々の講演会やラジオ出演の御経験のある二宮先生の言葉選びは絶妙で、生徒は次、その次と語られるその言葉に食い入るように耳を傾けておりました。

 

 

 

二宮先生が『小説は苦手』であり、小説を書こうとしている時は全然書くことはできないらしく、むしろ『何も考えずピアノをアドリブで弾くみたいにキーボードが打てる日がはかどる日』であり、自身を『小説を書くみたいに小説を書かないように小説を書かなければならない小説家』と語った際には、生徒はソウイウモノナノカ…とわかったような、わからないような顔をしているのですが、その口角が上がっておりました。笑っているわけではありません。口角が上がっている人の心理としてはその対象に対して好意的であり、むしろ自分の存在を相手に認識してほしいという意識であり、本校の生徒が話を聞く体制として理想的な状態なのです。

 

 

 

 

生徒は肩の力を抜いて聞くことができ、

 

二宮先生もゆったりとした優しい口調で話してくださりました。

 

それがかえって良い雰囲気を生み出していたのではないでしょうか。

 

講話は流れるように進んでいき、あっという間に時が過ぎ、20分ほどで終了したのでした。

 

ん、20分?

 

 

 

 

そう20分で講演は終了したのです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そこからが今回の講演会の最高潮でした。

 

 

 

 

主役は講演者の二宮先生から生徒達にも分散されていきました

 

生徒は次から次へと質問をし、

 

その多岐にわたる質問に対し二宮先生が語り、

 

その質問と語りのキャッチボールはまた先ほどとは違った脳への刺激となり、

 

生徒達の興味関心態度は最高潮になっていったのです。

 

それを多くの生徒の表情から見て取ることができました。

 

 

 

 

良い講演会となりました。

 

 

 

 

以下生徒感想(抜粋)

 

・今回の講演は、今までの考え方に衝撃を与える講演だった。

 

・人生の中で一度は真剣に事に取り組むという経験が必要なのではないかと思った。

 

・今までの考え方とは、まったく違う新しいものの考え方でした。

 

・最近自分は進路選択にあたり、やりたいことや突き詰めたい分野をいまいち見つけられず、どう進むことが自分の将来として、また世間的に正しいのかを基準にしている面がありました。

 

・『楽をしてうまくいく方法を探すというのは、大変な努力をする』という考えは、学力向上のための手段が目的にすり替わらないようにするためにも大切な心構えだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

二宮先生曰く

 

『この世の中考えてもわからないこと意外に多いんですよ』

 

だそうです。

 

悩んでばかりでは駄目なのですね。

 

1学年LHR「大学と学び」


 1学年LHRにおいて「大学と学び」と題して、卒業生による学問紹介講義を実施しました。1年生は今、どのような分野を選択するかを考えているところです。大学での学問にはどのようなものがあり、それが将来にどう結びつく可能性があるか。大学院生、学部高学年の大宮高校卒業生にお願いし、それぞれの専攻の説明、高校時代の選択がどのように現在に結びついたか。そして今後どのような展望を持っているかを語ってもらいました。14名の卒業生が、それぞれの専攻分野について講義を準備してくれました。以下はその講義内容です。

大学と学び 講座内容.pdf

 生徒全員の志望分野は網羅できませんが、学問とはどのようなものかを学べたはずです。そして卒業生の姿から、自分の将来像を思い描くいい機会になったと思います。

平成30年度 高校生災害ボランティア育成事業に参加してきました


  8月22日(水)に埼玉県防災学習センターで行われた、高校生災害ボランティア育成事業に大宮高校の代表として一学年保健委員の本庄君と兵藤君が参加してきました。
災害体験(地震、煙、暴風体験他)や非常食体験、応急処置体験、災害についての演
習等様々のことを学ぶことができ有意義な一日でした。

大高祭 二日目の様子

本日、大高祭二日目が開催されました。
後夜祭も盛況のうちに終了しました。

二日目の様子です。本日は、3301名の方にご来場いただきました。

たいへん多くの方のご来場、ありがとうございました。

 

 

 

大高祭 一日目の様子

9月1日(土)2日(日)大高祭が開催されています。

一日目の様子です。2671名の方にご来場いただきました。

二日目も多くの方のご来場をお待ちしています。
 

 

 

「学校説明会について」

 8月9日の学校説明会に関しては、台風13号の影響で風雨が強まり、交通機関への影響が懸念されるため、午前の部・午後の部とも中止いたします。
 9月1日2日に実施予定の文化祭や、10月以降に実施される学校説明会をご活用ください。

学習合宿最終日

学習合宿最終日。すがすがしい志賀高原を後にして埼玉に戻ります。

と、その前にもう3時間勉強です。

お昼ご飯を食べて、バスを待つ間に記念撮影。

バスの中です。この後、爆睡する者あれば、英単語の問題を出し合う者あり。

途中で寄った、信州フルーツランドです。高原の涼しさに慣れたからだには、かなり暑く感じました。埼玉はさぞかし暑いのだろうと思いきや、18:00に帰着したさいたま新都心は、拍子抜けするほど涼しかったです。

さて、学習合宿期間中の学習時間は41時間+α。誰に言われなくても時間になれば勉強部屋に集まり、勉強を始めました。さすがです。大きく体調を崩すものもなく実りあるものになったと思います。合宿で身につけた学習のリズムを崩さず夏休み期間中400時間以上の学習を達成しよう。今ならその自信が各自の中にあるはずです。来週からは夏期講習も始まります。