ハンドボール部(女子)・活動報告

部活動・ハンドボール部(女子)

インターハイ県予選(女ハンド)

 第3シードの本校は2回戦からのスタートとなりました。
関東大会を経験したことを生かし、出場チームとしての力をみせる大会である、という思いで
スタートをきりました。
 初戦は誠和福祉高校と対戦しました。今年度なかなか結果が出せていませんが、昨年か
らのメンバーが残り、大型で力強いチームです。相手のストロングポイントへの対応と、ポスト
プレーへの対応をDFの課題として臨みました。
DFはある程度対応していたと思いますが時折、ポストに良い位置を取られ危ない場面を与え
てしまいました。OFは前の状況判断の精度が悪く得点が伸びませんでした。しかし17対10
で勝利して3回戦に駒を進めました。
 翌日の3回戦は川口北高校との対戦でした。川口北高校には新人戦地区予選で負けてい
るチームです。そのときのリベンジマッチです。
立ち上がりから相手のコンビネーションに対応できず、取っては取られの展開になってしまい
ましたが、途中からDFで対応することができ終始こちらのペースで試合が進められました。
最終的には22対8で勝利し、ベスト8に進出しました。
 次戦は15日に八潮高校とベスト4を懸けて戦います。必ず勝って16日の準決勝に進みた
いと思います。引き続き、御声援宜しくお願いします。

関東大会結果(女ハンド)

 5月31日から関東高等学校ハンドボール大会に出場してきました。
初出場が決まってから練習を重ねてきましたが、プレーできなくはないものの怪我人が複数出てしまい、不安を抱えながらの大会となってしまいました。
31日は開会式、諸会議がおこなわれ選手は初の開会式に臨みました。そして翌6月1日に初戦をむかえました。
 初戦は山梨県2位の駿台甲府高校でした。ハーフタイムのアップをみても相手チームの個人能力は高く、やはり全国大会を経験したことのあるチームは違うなと感じました。
試合は本校のシュートで先制し幸先良いスタートとなりました。しかし、県内ではあまり体感出来ない相手のスピードとワイドな攻撃に対応しきれず途中5点ビハインドまで離されました。
OFも本校の両エースのミドルシュートが好調でしたが、大きく相手DFを崩しての点数が少なくなかなか苦しい展開でしたが、前半は3点差ビハインドで終えました。
 後半に入るとDFは少しずつ対応しはじめましたが、相変わらずOFは機能しきれませんでした。それでもフリースローからのロングシュートで残り10分で1点ビハインドまでついていきました。
しかしそこから強豪チームとの力の差がでました。本校のエースに疲れが見え始め、OFでミスが出たのを見逃さず速攻などで一気に6連取され最終的に17対24で敗退となりました。
 今回初めての関東大会ということでしたが、選手は緊張している様子もなくいいパフォーマンスをしていましたが、関東大会で勝つための力はまだ不足していました。
接触に対する強さ、DFでのハードさ、速攻でのスピード、判断力、スタミナ。挙げればキリがないと思いますが、一つ一つレベルアップさせていかなければワンランク上にはいけません。
しかし、逆に通用する所も感じられたと思います。こういったことも関東大会に出なければ感じられないことです。今回の経験を次につなげ継続させていくことが大切です。
 次は今週末からのインターハイ予選です。唯一の3年キャプテンと多くの試合を出来るようにチーム一丸となって頑張りたいと思います。
今回の出場に関して多くの方々に応援いただいたことに感謝いたします。またお世話になりました開催県の栃木県協会の方々に御礼申し上げます。

関東大会組合せ決定

5月31日から行われる関東大会の組合せ抽選が18日に行われました。
本校の1回戦の対戦相手は山梨県2位代表の駿台甲府高校となりました。
場所は日立体育館で13:45からです。
この試合に勝つと、同じ日に栃木県1位代表の栃木商業高校と対戦します。
場所は同じ会場で17:30からです。
相手校は全国常連のチームですがどこまで出来るかチャレンジしたいと思います。
 
詳細は栃木県ハンドボール協会をご参照ください。
 
関東二次予選会の集合写真です。

関東大会出場決定!!(女ハンド)

5月11日(土)三郷市総合体育館でおこなわれた関東二次予選の最終日で本校は3位決定戦で川口東高校と対戦しました。
相手校は中学からの経験者が揃い、個人の力も本校より上です。チャレンジャーとして試合に臨みました。「勝つとしたら、必ず接戦になるのでリードされても60分後に1点勝っていればいい。最後まで集中力を持続すること」と送り出しました。
試合開始から本校のOFがしっかりと前を攻め、相手のDFを崩し連続得点を重ねました。DFも良く守り、GKのファインセーブもあって前半を7点リードで終えました。
後半開始早々から相手のサイドシュートや速攻が決まりだし、追い上げられてきましたが、こちらも得点を返しリードを保って中盤を迎えました。
しかしそこから相手の猛攻が始まりました。本校は初の30分ハーフのゲームということもあり攻撃で足が止まり始め、シュートが入らなくなりました。逆に川口東は得意のGKからのロングスローによるワンマン速攻を連発しサイドシュートも入り始めてしまいました。
前半のリードはジワリジワリとなくなり1点差まで追い上げられ残り1~2分を迎えました。勢いは完全に相手でしたが本校は最後まで粘り強く戦い、何とか逃げ切ることができました。
最後までチーム一丸となって戦い抜いて得た今回の結果は大変うれしいものです。大会を通じて最後まで保護者の方々に御声援いただきました。また学校の先生方からも応援していただき力となりました。男子部員にはIH予選がありながらも女子の相手をしてもらいました。まさに今回「チーム大宮」として女子部初の代表権を獲得できました。多くの方々に御礼申し上げます。
関東大会は5月31日から栃木県で行われます。試合は翌日1日(土)からです。一試合でも多く試合ができるように、埼玉県の代表として頑張りたいと思います。ありがとうございました。

決戦は土曜日(11日)~女ハンド

4月27日から関東大会県二次予選会がスタートしています。
本校は1回戦、春日部東高校に勝利した後、ベスト8をかけて越谷南高校と対戦しました。
越谷南はいつも練習試合や合宿をともにし切磋琢磨してきたチームで、お互い手の内を知る間柄です。顧問の先生が転勤されたものの新しい顧問の先生の下、頑張る姿勢は変わらないチームです。少々の苦戦は予想していたものの、本校のエース2人に厳しいマークがつき、ミスの多い試合展開で波に乗れず苦しい展開になってしまいました。後半残り15分で6点ビハインド。しかしそこからジワリジワリと追い上げ逆転に成功し、最後は2点差で勝利しました。なんとかベスト8に進出できました。
準々決勝は八潮高校と対戦しました。新チームになり初めての対戦で不安もありましたがDFが機能し勝利しました。そして関東大会出場権を賭けた準決勝に進みました。
準決勝は浦和実業高校との対戦。全国常連の浦和実業にどのくらい出来るのか期待もありましたが残念ながら大敗を喫しました。まだまだ力不足です。
しかし最後の3枠目を賭けた代表決定トーナメントに回ることなりまだチャンスは残されました。
準決勝に進んだ本校は代表決定トーナメント2回戦からの出場で大宮南高校と対戦し勝利することが出来ました。
この結果5月11日土曜日に行われる3位決定戦に進むことになりました。相手は川口東高校です。相手の方が経験者ばかりで力がありますが、一発勝負です。なんとしても勝ち代表権を取りたいと思います。御声援引き続き宜しくお願いします。
 
詳しくは埼玉県ハンドボール協会の高体連ページをご覧ください。

ハンドボール四地区対抗戦(南部選抜)

2月16日(土)毎年恒例の四地区対抗戦がおこなわれ、南部地区選抜として本校の女子
2名が出場しました。
2名は1年生の海老原さんと牧野さんです。海老原さんは実力、実績を認められての選出、
牧野さんは高校からの競技スタートですが能力の高さを買われての選出です。
南部地区選抜は県1位の浦和実業をはじめとした県上位のチームの主力が集まるので力の
ある選手が多い編成です。
初戦の東部地区、2回戦の西部地区との戦いに勝利し、中学校県選抜との決勝戦へと駒を
進めました。決勝戦も中学生の勢いに押される時間帯もありましたが、勝利を収めました。
他校の選手の良いプレーをチームメイトとして肌で感じられたと思います。
今回の経験をチームに還元し春先の関東大会予選で良い結果が残せるように頑張ってもらい
たいと思います。

新人戦県大会結果(女ハンド)

11月10日から始まった新人戦県大会。本校は南部地区大会の結果、県ベスト8シードで県大会へ臨みました。
1回戦の相手は春日部東高校でしたが、危なげなく勝ち、2回戦へと進みました。
続くベスト8を懸けた2回戦は三郷北高校と対戦しました。9月におこなった練習試合では相手のプレーに対応できず惨敗を喫していたので、相手のストロングポイントにしっかり対応することを確認し、試合に臨みました。
しかし序盤から失点し、こちらのシュートはゴールを割れずなかなか難しい展開となってしまいました。後半は良いペースで追い上げを図った時間帯もありましたが、要所でミスや相手のポストプレーに対応ができずに点差を縮められず、敗戦となりました。
保護者の方々応援ありがとうございました。必ず来春5月に花を咲かせられるよう、冬にしっかりと根をはりたいと思います。
 
大宮 25(11-4、14-6)10 春日部東
 
大宮 13(3-6、10-11)17 三郷北

新人戦南部地区予選(女子ハンド)

男子同様の日程、形式でおこなわれた南部地区予選、本校は予選リーグで伊奈学園、開智、川口北と対戦しました。伊奈学園、開智には勝利しましたが川口北に敗れてしまい、リーグ2位で決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメント初戦は川口東と対戦。チャンスは多くありましたが2点差で敗戦、県大会ベスト8シードを懸けた敗者戦に臨みました。
相手は市立浦和。終始市立ペースで試合が進んでしまい苦しい時間が続きました。残り1分を切っても相手の一点リードでしたが何とか追いつきペナルティースローコンテストに持ち込みました。結果辛うじて勝利し地区5位で県大会シード権を得ました。
大会を通して日頃からの課題が改めて浮き彫りとなり、改善をしなければ上位は狙えないと再認識しました。ただシード権をいただけたので県大会では良い結果を収められるよう頑張りたいと思います。関係者の方々応援ありがとうございました。
 
詳しくは埼玉県協会高体連ページをご覧ください。

ハンド女子U-16日韓戦結果

9月9日~24日の間、U-16日本代表として日韓スポーツ交流大会に参加していた海老原さんが遠征を終えてきました。
韓国代表との対戦は、アウェーでの初戦を22(14-11、8-15)26で落とし、本人も1得点のみと悔しい思いをしたようです。
しかしホームに戻っての二戦目は27(11-11、16-13)24で勝利しました。この試合では6得点をあげチームに貢献できたようです。試合の様子を後日VTRで見せていただきましたが、日本代表チームはよくまとまって韓国代表のスピードとパワーに対応していました。この一戦にかける思いが十分伝わってくる好ゲームでした。海老原さんも大事な場面でしっかりとシュートを決めるなど逞しい姿が見れました。
今回の経験は本人は勿論のこと本校にとっても大きなことです。本校チームにも好影響を与えてくれると思います。さらに練習を積んでさらなるステップアップを期待します。
最後に今回の経験を与えていただいた代表チームスタッフや協会役員の方々、関係者の方々に感謝いたします。
 
試合の結果等詳しくは

ハンド女子U-16日本代表に選出されました

本校の1年生、海老原加英さんがU-16(16歳以下)日本代表に選ばれました。
そして8月31日の集会で壮行会を開いていただきました。
今回、U-16韓国代表と親善試合がホーム&アウェイでおこなわれ、その日本代表16名の一員として選ばれました。
ハンドボールの女子日本代表が五輪に出場したのは76年モントリオール大会が最後で、その後はアジアの壁を突破することが出来ていません。
その際、常に日本の前に大きく立ちはだかるのが韓国代表です。(その韓国は今回のロンドンでは4位です)
その若い世代同士の試合ですがその先々を見据えると「負けられない戦いがそこにはある」のです。
今回の試合が世界大会へ直接つながる予選等ではないものの、世界を、宿敵韓国の状況を知る良い機会です。
怪我なく個人的にもチームとしても頑張ってほしいと思います。