ラグビー部・活動報告

部活動・ラグビー部

ラグビー 南部地区セブンス大会

梅雨の休みの晴れ模様の中、6月23日(日)に南部地区セブンス大会が開催されました。
 
この大会は今回で20回目となります。
大宮高校は2・3年生で2チーム編成して大会に出場しました。
 
ラグビーは普通は1チーム15人で行いますが、セブンス(7人制)の試合もあり、普段とは違うポジションをやったり、一人あたりのスペースが広くなる分、視野の広いプレーが要求されます。そういったプレーは15人制のラグビーにも役に立ちます。
また、セブンスラグビーはオリンピックリアデジャネイロ大会から正式種目になり、日本協会をはじめ、世界でも強化が始まっています。
 
毎年の事ですが、この大会のチーム分けや戦術等は生徒に任せて臨ませています。
予選リーグでは
大宮高校A
対 浦和工業B    26-0で勝利
対 川口北       7-0で勝利
対 浦和        17-0で勝利
 
リーグ全勝1位通過でカップトーナメントに進出しました。
 
大宮高校B
対 伊奈学園B    0-14で敗退
対 浦和A      45-0 で敗退
対 連合(浦和学院・川口青陵)  31-0で勝利
 
の1勝2敗で3位としてボウルトーナメントに進出しました。
 
決勝トーナメントでは
1回戦の大宮A対伊奈学園Aで終了15秒前まで7-5で勝っていたものの、こちらの反則から逆襲され、7-10で敗退してしまいました。
大宮Bは1回戦で川口Bに10-5に勝利し、ボウルの決勝戦に進んだものの、決勝戦で川口Aに0-21で敗退し、ボウル2位でセブンス大会を終了しました。
 
色々な課題が出た試合ですが、非常に良い経験でした。これを花園予選に活かせるようにしていかなければなりません。最後の試合で「やり遂げた。成し遂げた。」と思えるように頑張っていきたいと思います。
 
また、この日は各校の1年生同士の試合が行われました。
まだルールの理解ができていなかったり、少し怖がっている面もありましたが、身体をぶつけるごとに元気になり、良いプレーが多くなってきました。今後がとても楽しみです。
 
これで春シーズンの公式戦は終了です。来週の金曜日からは試験一週間前の集団勉強期間となります。ただ、「ラグビーを忘れて・・・」ではなく、こんな時こそインテリジェンスな部分を磨いて欲しいと思います。
 
最後になりましたが、昨日も多くの応援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。
 
今後も応援よろしくお願いいたします。

ラグビー 国体予選県大会

梅雨入りはしましたが、晴天で気温も上がった6月1日に国体予選県大会の一回戦が行われ、
大宮高校は熊谷工業高校と対戦しました。
 
熊谷工業高校は全国大会で優勝した事もある強豪校で、埼玉の高校ラグビーを牽引してきた高校です。最近では久しく全国大会への出場はできていませんが、それでも強い相手です。
 
大宮はその相手にできる限りの準備をして、万全の体制で臨みました。
 
試合は大宮ペースで始まります。
試合開始5分、相手陣ゴール前まで攻め込み、モールの横をすり抜けて先制のトライを挙げます(5-0)
そして前半12分、16分と立て続けに得点を重ねて、19-0とリードします。
これで勝ったと油断した…わけではありませんが、相手も試合巧者です。こちらのプレーに対応してきて、徐々に陣地とボールのポゼッション(ボール支配率)を奪われます。
 
そして前半23分と31分にモールを押し込まれてトライを奪われます(19-12)
 
ハーフタイムの修正はラインアウトの見直しとモールディフェンスでした。
しかし、後半には疲労も見え始め、徐々にミスが多くなり、後半8分にモールで得点され(19-17)、その後は良く守っていたものの、敵陣に攻め込む事ができずに後半24分、やはりモールでトライをされ、逆転されてしまいました(19-24)。
 
その後は攻めるしかないと頑張ったのですが、こちらのミスや相手の巧みさもあり逆転できずにノーサイドとなってしまいました。(19-24
 
選手は良くがんばりました。最初にリードした所は本当にうまくいっていたと感じていた事でしょう。そして、その後の展開で修正できなかったのは、指導者の責任です。うまくいっている時や少し「ヤバイ」と感じたときにいかに修正や応用がきくかが勝負の分かれ目です。これを指導できなかった指導力不足を痛感しました。
 
これは部活動だけでなく、普段の生活や勉強にも言えますね。
正に「やっているだけの部活動」、「形だけの文武両道」では意味が無いという事です。生徒にもそのメッセージが届いて、身につけてくれるように頑張って指導していきます。
 
また、その人の人間力の強さは勝った時だけでなく、負けた後にどうするか、どう成長を見せるかが大切だと思います。
 
幸い、三年生はこの試合で終わりではなく、秋の花園予選があります。ここから夏休み明けまで、心身ともに鍛えていきたいと思います。
ラグビー部の部員たちならきっと大きな成長を見せてくれると思います。
 
また、この日も熊谷まで多くの方に応援に来ていただきました。厚く御礼申し上げます。
 
今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

ラグビー 国体予選県大会組み合わせ

本日、国体予選県大会の組合せ抽選会があり、組合せが決定しました。
 
一回戦 6月1日(
 対 熊谷工業高校 熊谷工業高校Gにて10:30キックオフ
です。
 
相手は北部地区2位ですが伝統のある強豪校です。しかし、しっかりと準備をして、大宮の持ち味である「勤勉なラグビー」ができれば絶対に勝てると思います。また、この大会の一回戦に勝利すると、花園予選へのシード権を得る事ができます。シード権の獲得に向けてチャレンジャーの気持ちで頑張りたいと思います。
 
一回戦に勝つと、二回戦は正智深谷高校と川越東高校の勝者と、6月8日(土)に対戦します。
 
また、一回戦に勝つとそれ以降の、
 
二回戦               6月8日(土)
準決勝・順位戦        6月12日(水)
決勝・三位決定戦・順位戦  6月16日(日)
 
の三日間とも試合があります。(会場は三日間とも熊谷ラグビー場Cグランド)
 
応援よろしくお願いいたします。
 
 
 

ラグビー 考査前の勉強会

 本日より前期中間考査前の部活動停止期間となります。
 ラグビー部は以前より行っていますが、部員全員で集合して勉強会です。
「個人でやりたい・・・」と思う人もいるでしょうが、ここでも学年を越えての絆を深め、「部活も勉強も頑張る」という雰囲気を持って欲しいと考えて取り組んでいます。
 
 1年生にとっては普段の部活動とは違う先輩の雰囲気を感じられる良い機会でしょう。やはり勉強もしっかりやってこその部活動ですから。
 また、1年生は昨日までは17:30頃に部活を終え、18:00下校にしていましたが、この勉強開会では先輩と同様に19:00まで自習をしていく事になります。 
 
 嬉しい事に部員が増えて一つの教室では入りきらないので、二つの教室に分かれて勉強会をしています。
 
 

ラグビー 国体予選南部地区予選(地区予選1位通過)

ゴールデンウィークの真っ只中、高校の部活動は大会三昧です。
 
 ラグビー部は国体予選が行われました。
 まずは5月3日に地区予選の準決勝として県立川口高校と対戦しました。
 この日のテーマは「守り勝って、攻め勝つ」でした。
 試合は序盤から果敢に攻撃し、守りも良くがんばり、前半で21-0とリードします。
 後半も引き続き・・・といきたい所でしたが、後半5分と16分にトライを奪われ、大宮もペナルティゴールを決めますが、徐々に追いつかれてきました。
 そこから気持ちを入れなおしてしっかりと守り、試合終了間際にダメ押しのトライを挙げて31-12で勝利し、決勝戦へとコマを進めました。
 
 そして5月6日に決勝戦として川口北高校との対戦です。
 先日の反省を踏まえて、この日のテーマは「守り勝つ」でした。
 相手の強い点とこちらが注意する点を確認して試合に臨みましたが、前半6分と19分にトライを奪われ、0-12とリードされてしまいます。しかし、前半終了直前にゴール前のラックを連取してトライを挙げ、7-12で後半を迎えます。
 ハーフタイムではもう一度守りの方法を確認して、しっかり守りきる意識を高めて後半に臨みました。
 後半は一進一退の攻防が続きましたが、後半15分にインゴールまで攻め込むもパイルアップでトライならず。その後もう一度ゴール前でモールを組み、バックスも一体となって押し込んで勝ち越しのトライを挙げます。
 その後は相手の攻撃を守りきり、14-12でノーサイドを迎えます。
 
 この結果、南部地区1位となり、6月1日からの県大会に出場します。
 この地区大会には関東大会に出場する浦和高校と伊奈学園高校は出場していませんが、それでも厳しい試合を勝ちきれた事はとても素晴らしく、生徒の成長を感じます。特に決勝戦では、リードされている状況から逆転勝ちを修める事ができたのはとても大きいです。
 
 この国体予選県大会の結果で秋の花園予選のシード順も決まっていくので、県大会でも上位進出ができるように頑張っていきます。
 
 その前に「前期中間考査」という避けられない戦いが待っていますが・・・
 
 最後に、両日ともゴールデンウィークにも関わらず多くの保護者、OB、OBの保護者の皆様の応援と差し入れをいただきました。厚く御礼申し上げます。
 県大会の対戦相手や予定は5月27日に決定します。
 
 応援よろしくお願いいたします。

国体予選南部地区予選(ラグビー部)

 関東大会予選に敗退し、次の大会は国体予選になります。
 
 国体予選は関東大会予選のベスト8に進出したチームがシードされ、残りのチームで各地区で予選を行い3チームが県大会に出場できます。
 先日関東大会予選の2回戦が行われ、ベスト8が決まった事で、国体予選の南部地区予選会の組み合わせが決まりました。大宮高校は新人戦で南部地区の2位になっているので、一回戦はシードとなります。
 
二回戦
 5月3日金・祝) 対 川口高校と埼玉栄高校の勝者
              川口北高校Gにて 13:00キックオフ
 
決勝戦・三位決定戦
 5月6日月・振替休日) 浦和工業高校G
 
 二回戦に勝てば県大会の出場が決まります。
 新人戦で地区1位となった伊奈学園は県でベスト8に入り、この予選には出場しません。
他のチームも新人戦以来、実力を伸ばしていると思いますが、頑張って地区1位通過を目指したいと思います。
 
 応援よろしくお願いいたします。

関東大会予選1回戦

強風の吹き荒れる中、4月14日(日)に関東大会予選の1回戦が行われました。
 
対戦相手は川越工業高校、第5シードであり、1月の県大会1回戦では5-62で敗退している相手です。
 
大高もこの3ヶ月間トレーニングを行い、対策も行って試合に臨みました。
 
試合は風上の陣地を取り、前半で攻勢をかけようとしましたが、開始4分にゴール前のスクラムをターンオーバーされて先制トライを奪われます。(0-5)
 
その後、敵陣10mでのペナルティゴールを決め、3-5としますが、相手の細かい動きと当たりの強さに押されて追加点を奪われてしまいます。
前半を3-17で折り返しました。
 
このチームの良い点はハーフタイムでしっかりと修正点を話し合い、それを全員で共有していこうとする姿勢がある事です。この日もしっかりと修正していました。
 
しかし、風下に立った後半では、相手もキックを利用して陣地取りを仕掛けられ、追加点を奪われて点差を広げられてしまいました。
結果は3-43で1回戦敗退です。
 
悔しい結果です。しかし、やらなければならない事も見えました。
まずは一つ一つの練習に本気で取り組む事です。
 
部活動の練習は楽なものばかりではありません。どちらかというと苦しい事が多いでしょう。
しかし、それを乗り越えた時に手に入れるものは何よりも変え難いものが得られるでしょう。
 
まさに大高で言われる「楽ではないが、楽しい学校」ですね。勉強だけでなく部活動も全力で取り組むべきなのです。三年間しかない高校生活、勉強だけではない充実感を得て欲しいと思います。
 
次の大会はゴールデンウィークの国体予選南部地区予選です。
組み合わせは今回の関東大会予選の結果によって変更があるので、確定次第連絡いたします。
 
また、この日も多くの応援と差し入れをいただきました。大変感謝しております。
今後も応援よろしくお願いいたします。

関東大会予選

本日、平成25年度の顧問総会と関東大会予選の組み合わせ抽選会が行われました。
 
大高はキャプテンがくじを引き・・・
 
川越工業高校と対戦する事になりました。
 
新人戦県大会の1回戦で敗退している相手です。しかも、川越工業は新人戦で5位となり、今大会の第5シードになっています。
 
しかし、大高ラグビー部もこの2ヶ月一生懸命練習して成長しています。
その成果を見ることができる1番の相手ではないでしょうか。
シード校を相手に決して臆することなく、一生懸命チャレンジしていきたいと思います。
 
関東大会予選1回戦
 4月14日) 対 川越工業高校
             慶應志木高校G 13:00キックオフ
 
応援よろしくお願いいたします。
 
また、大高ラグビー部では進入部員を募集しています。
新入生の皆さん、本日部活動のオリエンテーションがありましたが、新しいことにチャレンジしてみませんか!!ラグビーは仲間のため、自分のために様々なプレーができる素晴らしいスポーツです。グランドで待っています!!

卒部式&春休み(ラグビー部)

 去る3月16日(土)に本校では第63回卒業式が行われました。
 それに遅れること一週間(これに特に意味はありませんが・・・)、23日(土)にラグビー部の卒部式を行いました。
 
 今年の卒業生は男子5名、女子1名の計6名です。卒部ゲームでは卒業生対在校生のゲームを行いました。と言っても、卒業生のプレーヤーは5名しかいないに対し、在校生は20名近くいるわけで・・・卒業生は久々の運動に加えて、ずっと出っ放しだったのでだいぶバテテいたようです。
 そして場所を屋内に移して、保護者が用意してくれた卒部式を行いました。
 ここで卒業生が一人ひとり挨拶をしてくれたのですが、これが本当に素晴らしかった。保護者への感謝、先輩や後輩への感謝、そしてほんの少し顧問への感謝をそれぞれの形で述べてくれました。大会での結果は決して満足する物ではなかったかもしれませんが、結果だけではないものを得てくれたと思います。
 在校生もこんな先輩になれるように頑張って欲しいです。
  そして在校生や保護者、ラグビー部からの記念品を渡して、楽しい雰囲気で式を行う事ができました。
 
 今年度の卒部生は全員現役で大学に進学します。それぞれの進路で全力を出し切る素晴らしさを発揮して欲しいと思います。
 第36代卒部生の皆さん、卒業おめでとう!!
 
 そして、学校が春休みになるとともに、練習試合も多くなります。
 25日(月)には浦和工業で練習試合を行いました。ここでは試合の結果よりも、自分たちが意図している事をしっかりできたかが重要になります。その点ではまだまだ課題が残りましたね。
 今週は28日(木)獨協埼玉高校、29日(金)進修館高校と練習試合が続きます。
 怪我をしている人もいて、厳しい試合となりそうですが、こういう時に精神的にタフにならなければなりません。しっかり鍛えていきたいと思います。
 
 
 4月に入学予定の皆さん、大宮高校でラグビーをしてみませんか!!
 初めての競技は不安もあるかもしれませんが、それはその競技も同じです。現在のラグビー部員は全員、大高に入学後にラグビーを始めたんですよ!
 入学許可候補者説明会の時に配ったチラシを見て、ちょっとでも興味や質問があったら遠慮なくご連絡ください。
 ※チラシでは29日は本校で練習となっていましたが、練習試合に変更になりました。

後期期末考査前(ただいま勉強中)

 新人戦も終了し、ラグビー部は技術や体力を見直すトレーニングをしていました。その中でも練習試合を数試合こなし、春の関東大会予選に向けて頑張っています。
 
 そのトレーニング期間も昨日で一段落し、今日から後期期末考査前の部活停止期間になりました。
 
 大高では教室も19時まで開放し、学校に残って勉強していく生徒がいます。
 
 ラグビー部は集合して勉強会を行っています。本来ならば生徒自身に任せてもいいと思うのですが、普段部活動を一緒に頑張っている仲間と勉強も頑張るという雰囲気を持って欲しい考えもあり、まとまって勉強をしています。もちろん、学校で勉強している分わからない所があればすぐに先生方に質問にいけます。こういった時に頑張りを見せるのも大切ですね。
 
 また、怪我をしている人はこの期間にしっかり治療して欲しいと思います。
 
 普段部活で培った集中力を勉強でも発揮して欲しいと思います。
 
 後期期末試験は来週の火曜日からです。