山岳部・活動報告

部活動・山岳部

山岳部は『大菩薩嶺』を縦走してきました


大宮高校山岳部では、5/9~10日に『大菩薩嶺』から『黒岳』を縦走してきました!

                      
         雲海の中から登る朝日!        久々の快晴山行「大宮高校ここにあり!」

     
  テントを初めて洗ってみました!
                         
       小雨の塩山駅。大宮高校日和か?          みんな自然と視線が下がる。           しかし、登山開始とともに雨はやみ、
                              
       丸川峠到着。曇りだが草原でよいところ。          百名山大菩薩嶺は展望なし。      大菩薩峠へは岩混じりの稜線で、ちょっと楽しい。

                          
        雲が切れてきた。少し気分もあがる。         旧大菩薩峠の避難小屋。なぜ施錠?      国語の先生を中心に石碑の解読。

                          
          風吹く大菩薩峠。寒い。              それでも笑顔で写真に収まる。        福ちゃん荘への道。軽四輪が荷揚げに使う道。

                        
        福ちゃん荘。お風呂があるみたい。        さあ、テント張り。学校での練習通りに。    今夜は洗剤のにおいのテントで寝られるね。

                       
          19人分の夕食作り開始。               メインはカレーライスです。        というか、メインしかありません。いただきます。

                        
        明るい時間に外で食べられるのはいいね。   2日目。今日の好天を約束するお月様。        再び、大菩薩峠に登る。

                        
         奥多摩側の谷は雲海だった。           先は長いが、ついつい眺望に夢中になってしまう。先月はぱっとしなかったからね。

                                
                    昨日の午後とは表情が違う。            さあ、これから富士山の方向へ向うぞ。      石丸峠への下りは気持ちいい笹原。

                        
         石丸峠。南大菩薩は人が少ない。         予定よりも早く小金沢山に到着。         人造湖の大菩薩湖。奥に白峰三山。夏に行くぞ。

                         
         これが南大菩薩の魅力だと感じた.                   川胡桃沢の頭。だんだん大きくなる富士。    三脚なしの集合写真は苦労が多い。

                         
         湯ノ沢峠。ここから大月側に下る。あまり人が入っていない道のようだが、沢は明るく開け、清冽な流れに癒やされる。もっと利用されていい道だ。

                         
        真木小金沢林道に出た。1本前のバスに乗れそう。急げ。 ??トイレも出た!!     正午前にハマイバ(破魔射場)前に到着。林道が一番きつかった。

         
         今回も無事下山。充実の1泊2日でした。

新人歓迎山行で『大岳山』に行ってきました!

山岳部では4人の新入生を迎えて、4/25(土)に『大岳山』に登りました!
             
               新人4人 初山行!                    『大岳山!』 (景色が…残念…)


                                    
                         武蔵浦和駅集合! 前顧問の先生がお見送り      今日は養沢神社から登ります。         神社の右手から登山道が始まる。
 
                                  
                       恒例の大高体操。隣のグループが驚いていた。      19人で登山開始。            植林の中を行く。顧問は鼻水に悩まされる。
                       

                     
            実は、大岳鍾乳洞からのコースを登る予定だったが、登山道が閉鎖されていて、急遽、サルギ尾根ルートの変更した。

                      
           登りの途中から見る日の出山。天気が怪しい。   大岳山荘は閉鎖されている。         大岳鍾乳洞コースの通行止めを知らせる表示

                   
          富士山の展望台のはずだが...。「心の目で見ろ」と顧問は言う。                   隣の御前山がどうにか見えた程度。

                       
          馬頭刈尾根のつづら岩。クライマーはいなかったが、空は雷雲があるようで、暗いなあ。バスの時間も気になり、写真だけ撮影して出発。
                      
       つづら岩の近くは少し岩場になっているところを歩く。

                 
       馬頭刈山に到着。ときどき、雷がごろごろ鳴っている。今日も雨具の大宮高校。「今日も展望が悪かったね。」と言いながら?下山。  

           
       小雨の軍道バス停と武蔵五日市駅にて。      とりあえず無事に下山できました。                                                                                                                                                                          

山岳部は春山合宿に行ってきました。

山岳部は3月25日(水)~27日(金)にかけて
奥秩父の金峰山(きんぷさん)、瑞牆山(みずがきさん)
春山合宿で行ってきました。
天気に恵まれ、最高の思い出ができました。
  
 雪を踏んで、上をめざす!           瑞牆(みずがき)山からは、八ヶ岳も見えた。

 第1日 25日(水) 富士見平へ
      
 朝のラッシュを乗り切り、中央線で韮崎へ。  10:37 韮崎駅へ到着。
 電車もすいてきた。                「全員ちゃんと揃っているか~」
                            
  
 ホームからは昨年の夏に全山縦走した八ヶ岳  バスは春休みのキャンペーンで高校生運賃は
 が見えた。天気は快晴!絵文字:笑顔             なんと100円!(顧問は1230円・・・絵文字:泣く
 ここからバス絵文字:バスで増冨温泉へ。          大高体操で準備運動。 

  
 12:10 増冨温泉を出発。ここから瑞牆山荘  13:30途中の金山平で休憩。鷹見岩(左)
 まで7.4㎞、2時間20分の車道歩き!      と金峰山への稜線が見える。  

  
 14:20 瑞牆山荘前に到着。長い車道歩きは  14:30出発 始めは緩やかだが・・・。
 ここで終わり、ここから山道へ。

  
 だんだん急になる。               15:23 富士見平、今日の幕営地に到着。
 最後は結構、急な道となった            
 
  
 テントを張って・・・、夕食の支度だ。      今日のメニューは「ポトフ」!
                            けっして「野菜をゆでたもの」ではないのだ。

  
 暖かいので、テントの外でごはんを食べる。  おかずもごはんもきれいになくなりました。

 第2日 26日(木) 金峰山へ
  
 朝は4時起床。夜は寒かった~絵文字:泣く       出発準備。今回は定置テントなので、テント
                            はたたまなくてよい。楽ちんである。絵文字:良くできました OK
 
  
 5:40 アイゼンを着けて、金峰山へむけて   途中南アルプス(仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳)が
 出発する。                     きれいに見えた。

    
 もちろん、富士山もばっちり見える。        6:52 大日岩到着。眺めの良いここで
                              休憩する。7:10出発。

  
 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳、そして仙丈ヶ岳。  森林限界の砂払ノ頭。ここからは木が
                              ない稜線となる。

  
 高度感抜群!背景は八ヶ岳。                     振り返れば、光の中を行く光景。

  
 はるか左前方に頂上が見えてきた。     雪の稜線を進んでいく。天気も良く、風もあま
                            り吹いていなくて、気持ちいい!絵文字:笑顔

   
 千代ノ吹上という岩場を慎重に通過し、   もう少しで頂上だ!

  
 9:05 やったー、頂上に着いたー。      標高2595mの雪の世界。

  
 金峰山山頂には五丈石という大きな岩がある。あの上に登りたいなぁ、登れるかなぁ・・・。

  
 あと一歩のところで手がかり、足がかりがない!    そこを「えいやっ」と勇気で乗り越えて、
 「あ~,怖い・・・」                     ついに頂上に立ったぞ!

  
 上から見るとこんな感じ。下に立っている人  向こうの山頂の仲間に向かって、「お~い」
 が小さく見える。                                        何人かがこの上に登った。
  
  
 山頂でのんびりとなんと2時間半もすごし、   下るために、登るときもある。
 11:30に下山を開始。               人生も登り坂の時はまた、つらいものである。

    
 千代ノ吹上。南に寄りすぎると転落する。  大日岩のあたりに雪洞があった。
 気を付けよう。                  皆、興味津々で覗き込む。

   
 雪(氷)の塊を盛り上げて「かまくら」みたい  中に入っていると、隙間から棒を差し込んで  
 に作ってあった。                 突っつくやつがいる。「黒ひげ危機一髪」か!

  
 12:45 大日岩まで戻ってきた。ここでも25分   鷹見岩へは登り15分。行ってみると絶景
 も休憩。さらに途中の鷹見岩へも行ってみる  でした!金山平方面が見える。
 ことにする。

  
 金峰山頂から下りてきた稜線が全部見える。 また道草を食って、のんびりと眺めを楽しん
                             だ山行でした。

  
 15:00 富士見平へ戻ってきた。と、ここでとんでもない事件が発生絵文字:重要 テントわきに置いて
 おいた夕食の豚汁用の肉がなくなっていて野菜も荒らされている!どうやらカラスの仕業
 らしい。さあ、どうする!

  
 結局残った野菜の一部と、豚肉なしで豚汁を  と、いうわけで肉のない豚汁。
 作ることにする。皆がっかり、しょんぼり絵文字:泣く。   って、野菜多めの味噌汁じゃん。 

  
 でも、まあいいか。                今日ものんびり外で夕食。

  
 3年生が去年に引き続き、たわしを使って、  夕暮れになり寒くなってきた。テントに入り、
 「モテナイ戦隊・シツレンジャー」ごっこ。    たわいのない話で盛り上がる。
 詳細はここではとても載せられません・・・。   おやすみなさい・・・。絵文字:夕

 第3日 27日(金) 瑞牆山へ
  
 この朝も4時起床、5:40出発。とりあえずテントはそのままで今日は瑞牆山へ登る。テント
 の入り口は確実に閉じましたか?

     
 途中沢が凍り、ツルツルのスケートリンクのようになっているところがあった。アイゼン
 を付けていてもこわい!

     
 かと思うと、胎内くぐりみたいなところも・・・。 しかも地面はツルツルに凍っていて
                            進めない!

  
 6:55 頂上直下の岩峰の下で休憩。        7:30 瑞牆山頂に到着。すばらしい眺めが待って
 あと少しだ。                                          いた。

 
 180度以上の大パノラマである。北アルプス、南アルプスから富士山まで、しかも雲一つ
 ない青空!

       
 皆で記念写真。今年度最後の頂上写真である。   ちなみに1年半前はこんな感じ。
                                 な~んも見えなかった。

  
  背景は八ヶ岳。                 このさらに右は妙高や浅間まで見えていた。

  
 頂上に50分いて、8:20下山開始。雪が適度  途中、凍っているところは、ゆっくり慎重に。
 にあって、下山も早い。

  
 9:13 下の沢に着いた。5分で出発。     9:38 富士見平へ戻ってきた。立てっぱなし
                            のテントを撤収して、10:25いよいよ下山
                            開始だ。

  
 10:55 瑞牆山荘が見えてきた。ここからはまた長~い車道歩きである。横一列に整列!

  
 昨年の3月同様、必ず雪合戦?が始まる。  長~い林道歩き。何かおもしろいことが     
 背後から来るので、うかうか前を歩けない。                      ないとね。

  
 11:25 行くときも休んだ金山平で休憩。            11:35 金山平を出て、また歩き始める。
 この直前、カメラを落としたことに気づき、あわ   もう投げる雪もなく、適当に話をしながら
 てて探しに行き無事発見。あやうく今回の写真  ぶらぶらと歩く。
 をすべてなくすところだった。

  
 7.4㎞の道は長い。「まだあ~?」       ようやく増冨温泉の旅館街が見えてきた。

  
 12:40 増冨温泉のバス停に着く。ここから   13:00 ジャンボタクシー2台、小型タクシー1台
 はタクシーを予約してある。           が来た。いや~20人ってやっぱりすごい!  

  
 途中富士山が見える。タクシー3台を連ねて   13:40韮崎駅に着いた。そこでサプライズ!
 韮崎駅へ。                      去年の卒業生が夏山に続いてきてくれた。   

  
 総勢21人!で帰る。              14:32発の高尾行き電車は何と引退寸前の
 大宮高校山岳部最大の人数である。     115系!3年生の卒業に合わせたようである。
                             (電車に興味ない人は何も思わないが。)

 
 17:45 武蔵浦和駅で解散。お疲れ様でした!

 第4日? 28日(土) 片づけ、3年生お別れ
  
 翌日、片づけと3年生追い出しパーティーを兼ねて  もう、桜も咲き始めています。
  て、学校の部室に集まりました。           片づけ、反省会のあとは・・・

  
 3年生へ色紙と記念品が贈られました。    その後はパーティー(?) ちくわ丼のおいし
                             かったこと!山岳部はもちろん自分たちで
                             つくる。

 
 パーティーは夕方まで続き、別れを惜しみながら解散しました。

    今回の山行は天気に恵まれ、去年に続いて最高の山行となりました。
    年度の最後にとてもいい思い出となりました。
    なお、次回から担当者が代わります。今まで御覧いただいてありがとうございました。 
    引き続き、大宮高校山岳部をよろしくお願いします。


山岳部は武甲山に行ってきました。

 2月15日(日)山岳部は武甲山へ行ってきました。
 昨年大雪で頂上まで行けなかったので、今年再度チャレンジです。
   
  今年は無事に山頂へ!              秩父市街もよく見えました。

  
 8:30 浦山口駅に着いた。出発準備だ!  橋立方面へ歩き始める。今年は雪がない。

   
 林道に入っても雪がない。            ちなみに去年はこんな感じ(その1)

     
 林道を進むと、雪が出てきた。           去年はこんな感じ(その2)
                              ガードレールの上まで雪がある。

      
 9:35 林道終点から登山道へ入る。       去年はこんな感じ(その3)

  
 沢を渡って、登山道へ。             9:45 急登の手前の登り口で休憩。

          
 9:55 長者屋敷の頭めざして登り始める。    ちなみに去年のこの付近はこんな感じ
                              で、撤退しました。(>_<) (その4)

  
 尾根に出ると雪があったが、アイゼンを    南側の山(見えているのは北斜面)は、
 つけるほどでもない。               雪が多い。

  
 頂上目指して登り続ける。           10:40 水場付近で休憩。発破避難用の
                            覆い?がある。

  
 10:50まで10分休憩。              向かいの山も低くなってきたぞ!

  
 雪もだいぶ増えてきた。              「おおっと!」 滑る部員も出てきた。
                             (3年生の先輩方は読まないでね。)

  
 南側に回り込んでくると雪が少ないところも  頂上直下の分岐まで来たぞ!あと少し!
 ある。

  
 最後の登りだ!                 11:40 山頂の神社に着いた。ちなみに山頂の
                            トイレは使えない。 
 
  
 山頂からの秩父市街の眺め。もう少し晴れてくれれば・・・。  気温は0℃でした。

  
 一応、景色は望めるが、風もあって寒いっ!  みんな、寒そうである。

  
 頂上は寒いので、下の神社に下りて腹ごしらえ。 12:20 頂上を出発しよう!

  
 帰りは表参道を下る。こちらの方が      1丁(1町=約100㍍)ごとに石柱がある。
 歩きやすい道である。              駐車場~頂上まで全部で五十一町あり、
                            目安になる。 

  
 下りはアイゼンをつけて順調に下っていく。  雪がちょうどいい具合に道の凸凹を、覆い 
                             隠し、クッションにもなる。。早い、早い。
 
  
 下り初めて25分後の12:45 「大杉」に着いた。  13:15 コンクリートの道へ出る。
 幹周りは4人が手をつなぐ太さ。                 みんな、雪で大はしゃぎ。
 
      
 「うわあっ」 特大の雪玉をぶつけられた  ここからコンクリートの道だが、凍っている所
 瞬間!                      もあり、ツルツル滑る!

   
 あっ!・・・・ この通り! 注意!       13:40 一の鳥居 駐車場に着く。ここからは
                            車道歩き。
 
    
 ここから駅まで1時間以上の車道歩き。長い。 途中振り返ると武甲山が見える。
                             大きく、高い。

   
 14:40 西武秩父線の線路に沿って歩く。   横瀬駅が見えてきたぞ。
 もう少しだ。 

  
 14:53 横瀬駅に着いた。お疲れさま。     駅のホームから見た武甲山。あそこの頂上
 予定より1時間半も早く着いた。         から歩いて来ました。
  大宮に18時前には着きました。


         今回は予定よりも早く下ることができ、帰ることができました。
       次回は3月の春休みに山行を計画しています。

山岳部は冬山合宿に行ってきました。

 12月22日~23日に山岳部は雲取山、飛龍山へ
 行ってきました。
 天気に恵まれ、楽しい山行となりました。

   
 今回は天気に恵まれました。日の出を拝めた  富士山をバックに。雲取山頂にて。
 のは、前回いつのことだだったやら・・・。
 遠く、東京湾も見えました。

  土曜日の準備状況
  
 「食糧、装備、燃料はこれでいいかな?」
 部室の前で準備中。
 22日(月)
  
 武蔵浦和駅に朝6:30に集合。・・・と、青梅線  御嶽からは代行バス。前途多難だ絵文字:絶望
 が架線凍結で動いていない、だと!・・・絵文字:困った 冷汗    登る前から疲れた・・・。

  
  奥多摩駅から、臨時バスを出してくれた!     毎度、おなじみの大高体操で準備運動。
 おかげで20分遅れくらいの9:45に鴨沢に到着。  さあ、行くか!

  
 9:45に鴨沢を出発。ぐんぐん登って行く。   明るい東側の斜面を登っていく。穏やかな
                            冬の日だまりの中の雑木林。
 
  
 堂所を11:45に過ぎ、その上で休憩。          遠く富士山も見える。
 冬にしては暖かい。

  
 12:40 七ツ石小屋に到着。10分休憩。   まだこのあたりでも雪はない。

  
 12:25 ブナ坂に出る。ここからは眺めのいい 快適な尾根歩き。天気もいいなあ。絵文字:晴れ
 稜線歩きだ!絵文字:笑顔
                                       
  
 富士山を見ながら歩く。             ようやく雪が出てきた。

  
 今年は昨年より雪がない。           14:05 ヨモギノ頭にて15分休憩。
 ちょっぴり物足りないなあ・・・。    

   ちなみに去年はこんな感じ。  こんな感じ。        こんな感じ。
    

  
 小雲取への登り。ここはキツいぞ。      まだまだ、頂は先だ。あ~疲れるぅ・・・。絵文字:困った 冷汗

  
 14:45 ようやく小雲取のピークに来た。だいぶ雪も増えてきたので、ここでアイゼンを
  着けることにしよう。15:00 出発する。あと少し。

  
 雲取山山頂が見えてきた。           少しずつ登っていく。

  
 頂上の避難小屋が見えてきた。        頂上直下の避難小屋。-6℃だって。

  
  歩いてきた方向を振り返る。東京都心まで見えた。15:20雲取山頂着。雪が少なく割と
                                                楽だった。
 
  
 雲取山荘には15:45に着いた。今年は早めに  さっそくテントを建てるが、寒くて作業が
 着いたぞ。絵文字:笑顔                     滞りがちである。

  
 今回は他に幕営している人はいなかった。  冬はテント内で調理する。できるだけ湯気を
 大宮高校で独占状態。              出さないようにしよう。
 (夜は心おきなくおしゃべり)

  
 今夜は豚汁。大なべにいっぱい作る。     暖まるぞ~絵文字:二人 大なべはカラになりました。
                            ごちそうさまでした~。

  
 夜は東京都心の灯りが見える。こんな景色を  テントの灯りは暖かく思える。
 見るとき、人は何を思ふのだらう・・・。

 23日(火) 
  
 朝、東の空が白んできた。6:00出発する。  6:30に雲取山山頂に着く。まだ日の出前。
                           東京湾や目がいい人はスカイツリーも見えた。
                            
  
 6:40日の出だ、夜明けだ、日本の夜明けだ!  山頂で昨日も撮ったが、今日も1枚パチリ。

  
 これから行く飛龍山方面の朝焼け。      7:00に山頂を出て、下り始めた。

  
 7:25 三条ダルミを通過し、西に向かって歩き   8:00 狼平で10分休憩。長い道のりで
  続ける。                       ある。

  
 8:10 狼平発ここからはまた登りになる。  途中、橋のような所も増えてきた。滑らない
                            ように、慎重に行こう!  

  
 日陰は雪も多い。足元が不安定。       ひたすら歩くが、なかなか着かないなあ・・・。

  
 結構な急斜面もある。              1時間半歩いて、9:40ようやく、北天ノタルに
                             到着。あ~、疲れたよう。15分休憩。

  
 10:45に飛龍権現について、そこに荷物は  飛龍権現まで戻って今度は禿岩(ヤな名前)
 置いて、飛龍山へ。11:10飛龍山頂。     へ。ここは眺めがいい。
 眺めはない。
 
  
 遠く、南アルプスが見える。左から      こちらは西側方面。
 農取岳、間ノ岳、北岳、そして仙丈ヶ岳。

  
 12:00 前飛龍へ向けて出発。        前飛龍でアイゼンを外す。(外すのが早すぎ
                            て、この後もう1度着け直すハメになった。)

  
 ミサカ尾根の下りは急である。ここで計画書  13:45 熊倉山到着。ちょっぴり休憩。
 に書かれている時間が早すぎたことに気づく。

  
 14:20 サオラ峠。ここは休むのに気持ちの  さらに天平尾根を下っていく。
 いいところである。10分休憩。

  
 昨日は冬至。影が長く伸びる。         広い尾根の丹波天平。まるで武蔵野の
 まだ14時台なのに夕方のようである。     雑木林みたい。(生徒は国木田独歩の
                             『武蔵野』を知らなかった。)
 
  
 最後に急な斜面となり、だんだん下りて行く。 廃屋の脇を通ってあと20分ぐらいかな。

  
 16:15 ついに車道に出た。しかしバスは、  寒い中2時間座してバスを待つか、前進
 2時間後まで来ない。                                して別方面からバスが来るバス停まで歩く
                            か、若者達は前進することを選んだ。絵文字:ふーん

  
 だんだん暗くなって来る中、ひたすら歩き   暗くなっても歩き続ける。
 続ける。

  
 17:50 5.6km歩いて、深山橋バス停に着いた。  奥多摩駅発18:57の電車で帰る。
 ここから18:08発のバスに乗って。奥多摩駅へ。  武蔵浦和に着いたのは21時近くでした。


   今回は電車やバスの便には恵まれませんでしたが、天気や景色は最高でした。
   次回は2月の山行を計画しています。

山岳部は日光の山へ登ってきました。

11月14日(金・県民の日)、15日(土)で山岳部は日光の男体山、日光白根山へ登ってきました。
初めての試みで、別々の二つの山を二日間で登り、秋山と冬山の二つを いっぺんに体験してきました。
  1日目 14日 男体山絵文字:笑顔         2日目 15日 日光白根山絵文字:絶望
  
 2日間とも下界は晴れていたそうですが、わずか10㎞離れた山でこの天気の差!
 おだやかな秋山と、厳しい冬山と・・・。1回の山行で2回分の経験をしました。絵文字:うーん 苦笑
 
 第1日 男体山
 1日目は男体山へ登って下ります。
  
 東武鉄道の栃木付近からの男体山。     8:25 東武日光に着く。この日はそれほど
  晴れていれば、大宮高校からでも見える。  混んでいなかった。

  
 9:30 郵便局前でバスを下り、駐車場の脇   しばらく笹原の中を行き・・・、
 から斜めに入る。

  
 途中でテントや食糧などの置いていく荷物を   さて、ここからは軽い荷物で山頂を目指す。
 デポする。(置いておく)              10:00 出発。

  
 神社からの道と合流し、一合目に到着。  10:20 三合目で林道に出て、舗装道路を四合
                           目まで歩く。

  
 途中、中禅寺湖がきれい。いい天気だなあ。 前回来た時もここで写真を撮った。
                                                                 まだ気持ちは、のんびりしている。

  
 10:45 四合目。ここからまた登山道へ。   中禅寺湖がだんだん遠くなる。

  
  五合目を越えると、岩場が多くなってくる。   ひたすら直登。それが男体山表参道。

  
 11:50 七合目。そろそろ疲れてくる。     戦場ヶ原と明日登る予定の日光白根山。
                            雪がありそう。まだ明日の運命を、誰一人と
                            して知るものはいなかった・・・。

  
 八合目を過ぎると頂上が近く思えてくる。   中禅寺湖がだいぶ遠くなってきた。 
 青空と白い雲。秋だねえ。            冷たい風が吹き付けてくるようになる。

  
 13:10 山頂に到着。眺めはいいが風が強く、 これだけ寒いと、眺めを楽しむ余裕もない。 
 冷たい。

  
 山頂の樹木には霧氷が着いていた、     鐘を鳴らし、最高地点へ向かう。

  
 2486㍍の最高地点。関東平野が一望できた。 13:40 下山開始。早めのバスに乗って
                              湯元に向かいたいので、急いで下山する。
                       
  
 中禅寺湖がどんどん近くなる。四合目まで下りてきて、ぎりぎりもう一本前のバスに間に合
  う かも?と思い、なんと山頂から休まずに一気に下ってしまった。

  
 バス停着は15:24 山頂から1:45で下ってきた。 途中の戦場ヶ原から見た男体山。
 ここからさらに奥の湯元にバスで向かう。     今日はいい天気だったなあ。

  
 湯元には16:00に着いてスキー場の脇へ。  湯元スキー場の隅にテントを張る。水は                   
                             出ないが、1人3㍑以上持参している。

  
 食事の準備。日が落ちると寒い。       ご飯ができた頃にはもうあたりは暗い。

  
 今夜は八宝菜?中華丼?まあ、似たような  暗闇の中にヘッドランプの明かりが光る。
 ものだろう。                     周辺の旅館の温泉に入りたい・・・。
                             夜は★がきれいだった・・・。

 第2日 日光白根山
  
 昨夜ゼリーを作って外に置いておいたら、  夜中、風が強く、もしかして?と思ったら夜中
 見事に固まってました。 おいしかった絵文字:笑顔   に雪が降っていた!え、天気予報では晴れ
                              じゃなかったの?    

  
 6:10 小雪が舞う中、スキー場を通って     あ~あ、昨日は晴れていたのになあ・・・。
  日光白根山への登山口へ向かう。

  
 6:35登山道入り口、ここから急登が始まる。  一時間半ひたすら急登。途中休憩をはさんで
                               登り続ける。

  
  8:05 外山鞍部通過。ここからは傾斜は緩やかになる。途中でアイゼンをつける。
                              一年生はいよいよアイゼンデビュー。

  
 前白根山の稜線に出るとものすごい強風が  9:15 前白根山に着くが、とても止まって
 吹いていた。                     いられる状況ではなかった。

  
 五色沼から吹き上げる風が強烈である。  それでも下り続け、避難小屋に9:53到着。
                             ここは風がなく、ほっとする。10:05出発

  
  樹林帯で道を見失いかけるが、なんとか      雪が登山道を覆い尽くし、道がわからない。
 登り、岩の稜線へ。白根山への最後の登り。

  
 頂上付近は広く、吹雪で視界が悪く、ルート  地図を頼りに、11:35やっと頂上へ着いた。
 がよく分からない。                 この状況なので、11:50下山開始。
                             周回する予定だったが悪天候なので往路を
                                                                 戻ることにする。

  
 つい一時間前に着けたトレース(足跡)が   それらしいところを慎重に探しながら、ゆっく
 もう、風によって消えている。下山ルートが   り下っていく。
 分からない!

  
 樹林帯まで下ると、ようやくトレースがあった。 12:45 避難小屋まで戻る。行くときは誰も
 さらに別の登山者も登ってきていて、もう、    いなかったが、下山時は中に人がいた。
 ルートは心配ない。よかった。絵文字:笑顔                      13:00 出発
 
  
 ここから前白根山へ登り返す。またあの強風   前白根山が見えてきた。
 の中か・・・。                         

  
 五色沼が見える。このあたりから猛烈な    突風に思わず生徒は歩みを止めて待機。
 強風に襲われる。                  (そんな中で写真を撮る顧問のつらさ絵文字:泣く

  
 前白根山が見えてきた。               13:45 前白根山まで戻ってきたぞ!絵文字:笑顔

  
 ここからは下り一方だ。               樹氷の中を下っていく。

  
 遠くに昨日登った男体山が見える。       外山鞍部を14:15通過し、どんどん下る。
 (真ん中の木の枝の先と被っています。)

  
 急な斜面で、滑って大変! 休憩を1回する。  砂防ダムが見えてくればもうすぐだ。

  
 15:30 スキー場へ出た。お疲れさま~。    と、バスに間に合わせるためにまたしても
 無事に下山できてよかった。          早足でスキー場を下っていく。

  
 湯ノ湖が見えてきた。あと少し!        15:50 荷物を置いておいたところに戻り、
                             荷物を回収してバス停へ。

  
 15:55 湯元温泉バス停に着いた。
 いや~ 充実した山行でした。

   今回は二日間で全然違う天気となりました。ちなみに埼玉は穏やかな晴れだった
  そうですが、山の天気は全く違いました。
  次回は冬休みに雲取山を計画しています。


 

山岳部は秋山山行に行ってきました。

10月4日(土)5日(日)神奈川県の丹沢に行って
きました。
台風18号の直前で風雨が強く絵文字:大雨、途中で引き返さざるを得ませんでした。絵文字:泣く

  
   7:30  塔の岳、絵文字:小雨                  8:30  丹沢山、絵文字:小雨
 どちらも雨、風、霧。とほほ・・・絵文字:泣く
 

 第1日目 初日は曇り。新宿駅で迷うわ、人身事故で振り替え輸送になるわ、
 なんだかんだで、結局1時間到着が遅れました。 はあ~絵文字:のっぺり

  
 登山口の大倉に着いたのは、15:00。     それでも気を取り直して15:12に出発。
 ここに来るまでにすでに疲れた・・・。      山ヒル対策の塩を持って・・・。

  
 今日の登りは1時間弱。下山してくる多くの人とすれ違った。大倉高原山の家目指して
 登る。

  
 16時には着いた。さっそくテントを張って  今日のメニューはハヤシライスとポテトサラダ。
 食事の支度。

  
 水を入れすぎた・・・。でもなせばなる!    1時間後ようやくできあがり。ごはんもうまく
                            炊けたぞ。絵文字:笑顔
 
  
 食べているともうあたりは暗くなってきた。  食べ終えた頃はあたりはもうこんな感じ。
 大倉高原山の家のご主人が取材に来た。  でも遅くなったのは小田急の人身事故のせい
 大倉高原山の家のブログにアップされる予定。                   である。

  
 東側の夜景。きれいだなあ~           第2日目 
                             朝、と言うより夜中の2:30起床。この時点で
                             すでに雨がパラパラと・・・。
                         
  
 立ったまま、パンを食べる。一人食パン2枚。 ソーセージ、卵入りのスープ。温かい食事は
                             嬉しいねえ。

  
 真っ暗な中で出発準備。ふもとの皆は熟睡  早くもいきなり雨。 カッパを着て、4:25に
 中だろうな。                     出発する。

  
 暗い、しかも雨の森の中を出発。一人だったら怖い。 暗くて道もよく分からない。

  
 明かりがないとこんな感じ。妖怪が出そう。  5時半ごろようやく明るくなってくる。相変わら
                            ず、雨は降っている。

  
 6:30ごろ花立の手前に来た。晴れていれば海と富士山の眺めのいいところなのに、残念!

  
 花立山荘で休むが、寒い。さっさと出発しよう。花立山荘の上部は風も強くなってきた。

  
 1年生にはこの風雨はつらいかも・・・。     もうすぐ頂上だ、がんばれ!

  
 7:25 塔ノ岳に着いた! でも何も見えない! 協議した結果、丹沢山までは行くことにした。                  
                          こんな天気でもさらなる山を目指す部員に脱帽。

  
 しかし登山道の一部はもはや池である。   1時間後の8:30 丹沢山に着く。
                            塔ノ岳とどう違うの?という風景・・・。

  
 もう、ここで引き返そう。もはや服まで     登山道は池から、一部は川となっている。
 びしょびしょである。 

  
  帰りはあまり休まずひたすら下り続ける。  11:35 見晴しのない、見晴茶屋で休憩。
  10:50 堀山の家。

  
 登山道は池→川→滝となっている。     トイレに行ったヤツがなかなか帰ってこない。
 靴の中までぐっしょり。             「寒いよ~、早くしろよ~」 長く休むと寒い。

  
 12:22ようやく車道に出た。          12:30 大倉バス停に着く。13:10発のバスで
                           帰りました。渋沢の駅で落っこちた人がいまし
                           たが、ぶじに全員帰ることができました。絵文字:笑顔



 今回はまたもや天気に恵まれず、残念な山行となりました。せっかくごはんはおいしく
 できたのに・・・。次回は天気も期待しましょう。

山岳部は岩登りの練習に行ってきました。

9月9日(火)文化祭翌日の代休の日、山岳部は飯能市の
日和田山へ、ロッククライミングの練習に行ってきました。
 いい経験になりました。
    
  意外と手こずる岩場。恐怖心に勝つ勇気と冷静な判断が求められます。
                                       こわさに負けるな!


  
 高麗駅にて。昔、渡来人が住んでいたらしい。  のんびりと歩いて行く。今日は気軽な練習。
                             駅から岩場まで徒歩30分 

    
  トップロープ方式(下で確保し、頂点を通し  男岩南面。初心者には意外ときつい。
 てからつり下げる方式、)で練習開始。

    
 そのうち、もう一本つくり、計2本のルート  横から見ると傾斜がよく分かる。
 で登る。

    
 ルンゼ(溝)のルートは手こずる。      岩から上半身を離して、取り付かねば。

    
 うわー 落っこちそう!            大丈夫かあ!でも俺の上に落ちて来るなよ!

    
 もちろん1年生や女子も登らされる。    上までたどり着いた!やったぜ(^_^)v

    
 入ったばかりの部員でも登らされる。   ルートを確認して・・・。
 「鬼の山岳部」である。

    
  手前の人は岩に頭を突っ込みすぎ。      最後に別のルートも登ってみる。
 もっと離さなきゃ。

  
 ちなみに岩の上に上がるとこんな景色が   16時頃終了し、日和田山の頂上まで行く。
 待っている。                    岩場から15分ぐらいで頂上。

  
 東側の展望。お散歩に来たどこかの犬も     17時過ぎに高麗駅に戻ってきた。
 一緒に。しかし、この後道を間違え遊歩道を   精神的に疲れました。
 うろうろする羽目に!低山ほど道迷いに注意!

      今回は初めての岩登り体験でしたが、どうだったでしょうか?
      文化祭の翌日で疲れも残る中、いい経験になったと思います。
      次回の山行は10月です。今度はどこへ行こうか?
   
 

山岳部は文化祭に参加しました。

 9月6日(土)7日(日)の文化祭に運動部の山岳部も参加
 しました。
  
  熱心に説明する部員。                 懸垂下降の実演も行いました。

  
 前日の準備風景                 なかなか終わらない・・・。
 
  
 当日はたくさんの方に来ていただきました。  部員の「熱心な」説明。

   
 きちんと聞いていただけると、こちらも熱を入れて         と、屋上に人影が!
 説明 したくなります。(授業も同じだよ、生徒諸君。)


   
 屋上から見るとこんな感じ。高い!こわい!    ここをロープ1本で降ります。
                               「懸垂下降」ってやつです。

       
 実は一番怖いのがロープへ体重をかける  もう、あとへは引けない!あとは思い
  瞬間。                       きって体重をかけて、さあ、いくぞ!

    
  あとはするすると降りて・・・         時には壁を蹴ったりして、

   
 無事に到着。実は1回、ロープと髪が絡まり、    
 立ち往生を余儀なくされましたが、無事に
 救出できました。今まで女子がいなかった
 ので想定外の出来事でした。              翌日は本当の?岩場へ行きます。

山岳部は夏山合宿に行ってきました。

7月20日から山岳部は夏山合宿で八ヶ岳全山
縦走に行ってきました。
  
  赤岳山頂は残念な天気。             権現岳では晴れました。
 天気にもまあまあ恵まれ、40㎞歩いた4日間でした。


 
 
 前日の準備。パン200個、米10㎏購入など、18人分の4日間の食料はすごい量だ。
 
 7月20日(日) 第1日目  蓼科山~双子池
   
 茅野からはジャンボタクシー2台で女神茶屋        12:45 女神茶屋で出発準備。天気は曇り。
  (蓼科山登山口)へ向かう。                                   

  
 13:00 いよいよ登り始める。          1時間ほどで眺めの良い所まで登れる。
      第一歩スタートだ!          その少し手前で疲れて休憩をとってしまった。
              
  
 雲が多少取れて来た。 がんばって登ろう。 もうすぐ蓼科山頂だ。また雲が出てきた。

   
 15:45蓼科山山頂に着く。大きな岩がごろごろ 蓼科山頂は広い!天気が悪いときは、
                                               している。                      要注意。

  
 16:05下山開始。まだまだ今日のねぐらまで  16:33将軍平通過。ここにも小屋がある。
 は遠い。

  
 17:30大河原峠。ここまで来れば、あと1時間だ。   双子山への登り。疲れている身には
  10分休憩。                                                                                     こたえる・・・。
  
  
 双子山山頂。もう18時である。早くテント場    双子山山頂付近の道は、草原で広くて
 に着きたいなあ。                                   気持ちいい。

  
 18:30ようやく双子池に着いた。皆へろへろ  キャンプ地はさらに5分ほど歩かなくては
  である。もうすぐ暗くなってしまう・・・。      ならない。暗い、狭い場所しかもう残って
                                              いないや・・・。

  
 夕飯の支度はもう夕暮れの暗闇の中でやるはめになってしまった。おまけに食べていると
            雨まで降ってきた・・・。(T_T) 寝るのは8時過ぎになってしまった。

  7月21日(月)第2日目 双子池~麦草峠~黒百合平
  
 翌朝は午前2時半に起床。やはり真っ暗闇の     早く出発できるように手早く準備。
 中で朝食の準備。

  
 朝の双子池。こちらは雌池。静かな湖面で  5:20に出発し、大岳をめざす。大きな岩を
 ある。                             超えて登っていく。登りづらい・・・。
  
  
 大岳が見えてきた。遠いなあ・・・。     7:40大岳に着いた。・・・な、ながめが・・・。(T_T)

  
 北横岳へ向かう。雲が出てきてがっかりである。8:35北横岳着。なあんにも見えない・・・。
                                    「ここはどこ?」状態である。

  
 坪庭へ降りると雲の下に出たようである。  坪庭周辺は歩きやすい。遅れた時間を取り
 多少視界が晴れた。               戻そう!

  
 縞枯山荘への道に出る。木道で歩きやすい。 雨池峠への快適な道。雨池峠には10:00
                             に着いた。10分休憩。さあ、ここからはまた
                             登りだ!

  
 10:30縞枯山着。展望はない。          このあたりの縞枯れ現象。

  
 11:15茶臼山に着く。               ここの展望台からは西側の眺めがよい。

  
 ゆっくりここで15分休憩。ここから麦草峠まで  12:30麦草峠に着く。ここで車道を横切る。
 は気楽な下り道だ。                 雰囲気ぶちこわし。ちょっぴり萎えるなあ。

  
 麦草峠では30分近く休憩。          青空が出てきたぞ!13:00丸山へ向けて再び
                                               登り始める。

  
 ヒュッテを後にして、ああ、また登りだ・・・。  丸山への登りは疲れている身には意外と
                                          こたえる登りである。

  
 1:55 1時間近くかかってようやく丸山に到着。疲労もたまりコースタイムよりも時間がかかって
 しまった。丸山では10分休憩。

  
 高見石14:20着。小屋の裏手の高見石に登る。 石から戻ると寝てる奴がいた・・・。
 石の上からは白駒池がよく見える。            まあ無理もないか。絵文字:うーん 苦笑14:40出発。

  
 ここから今度の中山への登りがもう、      しかも道は、こんなにぐちゃぐちゃだしっ!
               ダメ押しのつらさ。        あっ、足がはまった!え~ん絵文字:泣く

  
 やっとこさで、中山に16:00着。         16:35 今日のキャンプ地である黒百合平に
        ああ~疲れたよぅ!                            着いた。昨日よりは早いが、十分遅い到着
                                                  である。

  
 テントを張って、さっそく食事の支度。      ご飯早くできないかなあ・・・。

  
 今日は中華丼である。味付けも最初からで、   さあ、できた。「いただきま~す」
 木クラゲやタケノコやらウズラの卵まで入った   今日は19時には寝られるぞ。
 本格的なものである。

7月22日(火)第3日目 
 黒百合平~天狗岳~夏沢峠~硫黄岳~赤岳~キレット小屋
  
 翌朝も午前2時半起床。明るくなってきた    4:35 さあて、今日も行くか!
 4時半には出発準備。

  
 途中の稜線から見た雲海。           太陽が昇ってきた。今日は晴れるかな。

  
 みごとな景色に皆も思わず見とれる。     雲海その2 (野辺山高原方面)

  
 5:45 しかし東天狗岳に着いたら、雲が    6:25根石岳。東天狗岳とたいして変わら
 かかってきた・・・。な、なんで・・・?(T_T)          ない景色になってしまった・・・。
                                  去年の夏山の悪夢の再来か?

  
 しかし7:12夏沢峠に着いたら晴れてるぞ。絵文字:笑顔 ここから硫黄岳への登りがまたつらいんだ
                                                 な・・・。

  
 8:12硫黄岳 やっぱり雲の中。なんで?   8:30硫黄岳出発。ふーんだ。
 誰かの日頃の行いのせいなのか?

     
 横岳への登りあたりでようやく雲がとれてきた。9:30横岳到着。晴れましたね。(^o^)

  
 先ほどの硫黄岳もこんな感じ。10:00ここからパーティーを二つに分け、赤岳へ向かう。

          
  途中、こんなこわい所もあるけど気分爽快!  めざす赤岳が目の前に見えてきた。

  
 岩場を慎重に通過。 1年生は特に気をつけて!
  
 後発の部隊が遠くに見える。赤いTシャツでよく目立つ。後の人たちは大丈夫かな?

     
 ん? 雲がまた出てきたぞ?         11:06赤岳天望荘で30分休んだ後、いよいよ
                                    赤岳への最後の登りに入る。
 
  
 赤岳への登りも、急なんだよな・・・。       登り始めること30分。頂上が見えてきた!
                  ハァ、ハァ・・・。

  
 がんばれ、あと少しだ!              12:13 赤岳に着いた!やったー、2899㍍

  
 しかし、またもや雲が・・・。なんで頂上に着くと  1時間粘ったが雲ははれず、13:15下山
 いつも、いつも、雲がかかるの?                              開始。

  
 下りるために、登ることもある。        登ったと思ったらまた下る。人生もまたしかり。

  
 一番低い(遠くの木が少ないあたり)      岩場は下りのほうがこわい。慎重に。
 ところが今日のキャンプ地のキレット小屋。
 あそこまで下るのか・・・。

  
 赤岳からの下りが今回のコースでもっとも   このガラ場が一番こわい。石を落とさない
               危険なところである。          よう、人も落ちないよう・・・。

  
 なんとか下り終え、小屋まであと30㍍という  15:00 キレット小屋に無事到着。赤岳の
   ところで滑った奴が居た。(^_^;)                  頂上が晴れてきた・・・。

  
 ここもいいテント場はもうなかった。     今日の夕ご飯。トマト缶で味付け。
 狭いところで調理の支度を始める。

 7月23日(水)第4日目 
           キレット~権現岳~編笠山~小淵沢駅
   
 翌朝も午前2時半起床。暗い中で朝食の準備。ヘッ電(なんの略語だろう)を照らしての
                                                 支度。

  
 今日は天気良さそうだ。絵文字:笑顔            4:45 キレット小屋を出発。 

  
 5:10 ツルネ着。背景左は阿弥陀岳、右が赤岳。   今日も雲海だ。

  
 雲海をバックに。まだちょっと暗い。      振り返ると、歩いてきた山々が見える。
                                左奥の山が今回スタートした蓼科山。

   
   東側の雲海。                 旭岳を超え、いよいよ権現岳へ。

    
 長~いハシゴを登る。こわいし、     6:10 分岐に荷物を置き、さて、目の前の権現岳
         一気に登ると疲れる。                    へ行ってくるかな。
   
  
 権現岳山頂へ。狭い!全員が入るにはきつい!  ちょっと離れた岩から見るとこわい!
                                             高度感満点!
 
  
 6:45 分岐を出発し、ギボシの下を通過。  青年小屋に7:38到着。なんか音楽が聞こえて
     ここあたりが最後の岩場。       きた。まさに「青年」だなあ。7:50いよいよ最後                                             
                            の登りの編笠山へ向けて出発。
    
  
 登ること30分。8:23編笠山へ到着。     左奥に蓼科山が見える。あそこから歩いて
 いや~お疲れさま。                               きたんだなあ・・・。
 背景は、左から阿弥陀岳、横岳(奥)赤岳(棒の背後)、ギボシ、権現岳。

  
 反対の南側は南アルプスの山々が見える。   9:10編笠山を出る。ここからは下りだけ。
                              始めはまた岩場の下り。

  
 そのうち土が出てきて・・・。                    次には笹が出てくる。だいぶ下ったね。

  
 11:08 観音平ここまで来ればもう安心。   ここからはのんびりと林の中の一本道を
 11:25まで休憩し、出発。                         てくてくと下っていく。
 
  
 振り返ればはるか遠くには編笠山。      12:03車道へ出た。Gメン75(古い!)風に
   あそこから歩いてきたんだなあ。                  歩く。なんとここで卒業生が出迎えてくれ
                                                                 た。計画を聞いて来てくれたんだそうな。

  
 あとはのんびり下っていく。                         途中12:53道の駅へ。観光客でいっぱい。
                            場違いな感じは否めず、さっさと逃げ出した。

  
 小海線の踏切を渡れば、あと少し。      小淵沢駅の地下道を渡り・・・、

  
 小淵沢駅から見る編笠山。           13:47 小淵沢駅についに到着!やったぞ
                                八ヶ岳全山縦走だ!お疲れさま~。絵文字:笑顔

   今回、八ヶ岳全山縦走はきついコースでしたがよく歩きました。
   充実感いっぱいの夏山合宿でした。
    
   なお、8月7日(木)8日(金)の体験入学の日は、山岳部は練習は
   お休みです。文化祭で活動報告をしますので、ぜひお越しください。