ドイツ姉妹校交流 2016受入
ドイツ短期派遣受け入れ第七日・八日
9月6日(火)・7日(水)の文化祭代休を使って、
1拍2日で日光に行ってきました。
初日。
東武日光駅近くで、昼食をとり、いざ日光東照宮・二荒山神社へ。
陽明門が改修中、おまけに三猿と眠り猫も修理中で、レプリカの彫刻しか見られませんでしたが、一同は、徳川の時代からの歴史ある建物に見入り、地元のボランティアガイドの方の説明に聞き入っていました。
この日は、これで宿舎に。
夜は、生徒企画によるレクリエーションで、親睦を深めました。
(下の写真は、ゲーム「たけのこ にょっき」の画像)
2日目。
朝5時の段階ではどしゃ降り&雷。天気予報でも、
降水確率80%。とてもハイキングなんてできないと思い、行程を大幅変更。
しかし、ななんと、出発の9時半には快晴。
コースを短縮し、湯ノ湖周りをハイキングしました。
空の青さ、湖畔の緑に加え、湖面に逆さに映る山並みの美しさは、ドイツ生・大高生に関わらず、心を打ったようで、テンションはあがりまくりでした。
この日は、滝めぐり。
湯滝・竜頭の滝は、またそれぞれに違いがあり、その流れに感動しました。
戦場ヶ原近くの茶屋で昼食。
滝により、心洗われ、ハイキングにより、お腹もすき、いつもより食欲は3割増。
最後は、日本三名瀑の一つ、華厳の滝へ。
しかし、ここでいよいよ天気予報が力を発揮。大粒の雨が降り出した。加えて、華厳の滝にも濃い霧が。「これは駄目だな。」と思った瞬間、どんどん霧が晴れだし、目の前に、華厳の滝の全貌が。すばらしい眺めでした。ドイツ生と大高生の普段の行いが良いのですね。
結局、天気が危ぶまれた日光でしたが、雨が降ったのは、華厳の滝に着いたときだけ。運にも恵まれ、歴史と大自然の両方に触れながら、普段とは違う空間で、ドイツ生と大高生は、支え合い、協力しながら、良い経験ができたと思います。
最後に、夜のレクを企画してくれた生徒、全体の動きを常に気にしながら、声をかけてくれた団長の活躍は、すばらしいものがありました。その他多くの方の協力の下で無事に行って来れました。ありがとうございました。