国際交流2013

ドイツ姉妹校交流 2013派遣

ドイツ短期派遣報告 その5 ドレスデン旅行

8月6〜7日は、ホスト生も一緒にドレスデンに1泊のバス旅行に出掛けました。

コトブスからは、1時間半ほど離れています。
バスではホスト生と二人ずつ並んで座りました。
よく話しているペアが多く、組合せを担当したリスタウ先生も大満足。
ドレスデン市内見学は、大高生には日本人ガイドがついてくれました。
よく理解できてありがたいです。
その後ペアで昼食及び自由行動。
夜はホステルから1時間近くバスに乗って、クーニックシュタインの城塞を見学しました。
ナポレオンのような中世の出で立ちの現地ガイドさんのあとについて、一人一人ろうそくを灯したランタンを持って歩きました。
外は雷雨でしたが、中止するほどでなく、最後まで行けました。
翌7日は、「ザクセンのスイス」と呼ばれる地を訪問し、バスタイの岩山を登りました。
道は、ロッククライミングでなく、階段の多い普通の山道です。
エルベ河畔のメルヒェンのような景色も楽しんできました。
そしてバスで一路コトブスへ…ところか、出発してすぐの踏切で、30分間8本の列車を待つ羽目に。
ど田舎での珍しい体験でした。
ドレスデン市内のフラウエン教会の前で。1945年のドレスデン爆撃で崩壊し、世界中からの寄附で再建。
君主達の行列の前で。マイセンのタイル2万5千枚でできています。
ドレスデン国立歌劇場前で。
午後の自由行動からホステルに帰る生徒達。
クーニックシュタインの城塞見学。
バスタイの岩山をバックに。
上の方はこんな感じ。
 
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