吹奏楽部・活動報告

部活動・吹奏楽部

第3回秋のコンサートについて

 9月22日(水)に、さいたま市民会館おおみやにて、第3回秋のコンサート
が行われました。
 
 第1部は1・2年生による演奏、第2部は大宮南小、大宮南中吹奏楽部の
皆様による客演、第3部は今年のコンクール曲で締めくくりました。
 
 これまで部を引っ張ってきた3年生は本コンサートで引退となりますが、
終演後の感無量の表情がとても印象的でした。また、1・2年生はここから新
たなスタートです。伝統のバトンは確かに受け継がれたことと思います。
 
 また、当日は地域の方々をはじめ大変多くのお客様で会場はほぼ満席と
なりました。ご来場いただきありがとうございました。
 
 最後に、本コンサートを開催するにあたりお世話になりました保護者・OB・
OGの皆様方に、この場を借りて心より感謝申し上げます。

第15回西関東吹奏楽コンクールA編成の部結果

 9月5日(土)、前橋市のベイシア文化ホールで行われた西関東吹奏楽
コンクールAの部に、Aチームが出場し、5年連続金賞を受賞しました。
 
 当日は、課題曲?と、R・シュトラウス作曲・齋藤淳編曲による「ティル・
オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」を演奏。出演順1番にもかかわらず、
すばらしい演奏を披露することができたと思います。
 
 残念ながら、今年も全国大会出場はもう少しのところでなりませんでしたが、
生徒は持てる全てを発揮し、達成感・充実感に包まれていました。
 
 また当日は、会場の前橋まで保護者・OB・OGの皆様方など大変多くの
方々に応援に来ていただきました。こころより感謝申し上げます。
 
  来年こそは悲願の東京普門館での演奏を目指し、一致団結して頑張りたいと思います。

第50回埼玉県吹奏楽コンクール県大会結果

 8月7日(金)、さいたま市文化センターで行われた埼玉県吹奏楽
コンクールAの部にAチームが出場し、見事金賞を受賞して5年連続
西関東大会への出場が決まりました。
 
 埼玉県の県大会を突破し、西関東大会出場枠の6校に選ばれるの
は容易ではありません。その中で、生徒は、課題曲?「躍動する魂
 〜吹奏楽のための」、および顧問の齋藤淳編曲による自由曲「ティル・
オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」を堂々と演奏。会場は感動の
拍手に包まれました。保護者・OB・OGの皆様方をはじめ、ご声援
いただきありがとうございました。

第50回埼玉県吹奏楽コンクールD編成の部結果

 7月30日(木)、さいたま市文化センターで行われた埼玉県吹奏楽
コンクールDの部にBチームが参加し、三年連続で優秀賞を受賞しました。
1・2年生のチームですが、夏合宿での猛練習の成果を存分に発揮して、
すばらしい演奏をすることができ、優秀賞を頂くことができました。ご声援
ありがとうございました。

アンサンブル・コンテスト全国大会結果報告

 3月20日(祝・金)に、富山県富山市芸術文化ホール(オーバード・ホール)で行われた
第32回全日本アンサンブルコンテストに本校吹奏楽部の木管六重奏が西関東代表とし
て出場し、銅賞を受賞しました。本校からは20年ぶりの出場でしたが、その時のことを知
る教員は一人もおらず、初出場に近い形での出場となりました。

 3月18日に富山市に到着し、19日には富山市市民プラザで1日練習を行って万全を期
しての出場でした。顧問の齋藤淳が木管六重奏用にアレンジした、リヒャルト・シュトラウス
作曲「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を演奏。西関東大会で高く評価して
頂いた音楽性あふれる見事な演奏で、満場からの拍手を頂きましたが、レベルの極めて高
い全国大会の分厚い壁に阻まれ、金賞あるいは銀賞受賞とはなりませんでした。

 当日はたくさんのOB、卒業したばかりの3年生、保護者の方々等が応援に来て下さり、
20年ぶりの快挙を達成した木管六重奏の演奏に耳を傾けて頂きました。結果は銅賞でした
が、本校吹奏楽部がこれから飛躍するステップとして、非常に意味のある全国大会出場でし
た。この経験を今後に生かして、悲願の全体合奏における全国大会出場への足がかりにし
たいと思います。多くの方々から励ましの言葉やねぎらいの言葉を頂きました。誠にありが
とうございました。こころよりお礼を申し上げます。これからも公立進学校の雄として活躍する
大宮高校吹奏楽部への応援をよろしくお願い申し上げます。

 
*なお、前回の記事で20年前に出場したのは「フルート四重奏」であると書きましたが、それ
 は誤りで「金管五重奏」でした。福井県で行われた全国大会に初出場し、銀賞を受賞してい
 たことが判明しました。お詫びして訂正致します。

埼玉県吹奏楽コンクール新人戦結果報告

 1月25日(日)、川口市文化センターにて「第1回埼玉県吹奏楽コンクール新人戦」が
行われ、大宮高校は見事金賞、最優秀賞を受賞しました。
 
   この大会は、コンクールの少ない冬季に、運動部のような新人戦をもうけて吹奏楽を
活発にしようという目的で、今年から始まりました。まだ知名度が低いうえに、この時期に
1・2年生だけでの演奏が可能な団体が少なく、3校が直前にキャンセルするなどして、
高等学校の参加は6団体にとどまりました。課題曲は過去のものならどれを演奏してもよく、
学校紹介も自分たちで行うという形式で、コンクールと音楽祭が合体したような雰囲気でした。
 
 審査員の先生方の評価はいずれも高く、課題曲に満点を付けて下さって先生もいらっし
ゃいました。第1回大会での最優秀賞(金賞)受賞はとても光栄であり、たいへんうれしい
ことです。今回の最優秀賞を弾みにして、今年の夏に行われるコンクールでは全体合奏に
よる全国大会初出場に向けて、生徒・顧問ともども頑張っていきます。
  応援のほどよろしくお願い致します。
 
 

アンサンブルコンテスト西関東大会追加報告

 すでにお知らせしたとおり、1月18日(日)に所沢市民文化センター(ミューズ)にて、
第14回西関東アンサンブルコンテストが開催され、本校からは木管六重奏が出場し
ました。
 
結果は見事金賞を獲得、春日部共栄高校クラリネット四重奏とともに、3月20日に富山県で開催
される全国大会への代表権を獲得しました。大宮高校吹奏楽部がアンサンブル・コンテストで全
国大会に出場するのは2度目のことで、1989年のフルート四重奏以来の快挙となりました。
 
埼玉県大会では本庄文化会館の響きのなさに苦しめられ、繊細な音楽を奏でる木管六重奏は
ぎりぎり最下位で西関東大会に出場しました。西関東大会の会場となった所沢市民文化セン
ターは大変に残響の長いとても響く会場で、芸術性を追求した本校の演奏にはその会場が追い
風となり、最下位から一気に全国大会出場2度目という快挙を成し遂げました。
参考までにプログラムによれば、今回のアンサンブル・コンテストに参加した団体数は、新潟県89、
群馬県84、山梨県37,埼玉県189の合計399団体で、西関東大会に出場できたのは,その中の
25団体、全国大会に出場できたのはわずかに2団体でした。
 
演奏テクニックという点では、埼玉栄や伊奈学園、芸術総合高校など本校よりも優れた団体が
いくつもありましたが、音楽性と芸術性では他のどの学校にも負けなかったと思います。
審査員の先生方にはその点を高く評価して頂きました。大宮高校のような部費や練習時間に
制約のある進学校が、西関東大会で他校に互して戦える見本のような演奏だったと思います。
 
3月の富山はあまりにも寒く、また決して埼玉から近い県とは言えませんが、ご来場頂ければ
幸いです。20年ぶりの快挙をなしとげた部員と、彼らを導いた顧問の斎藤先生には大きな拍手
を送って下さい。鈴木教頭先生を始め、多くの方々に所沢まで応援に来て頂きました。心より
御礼申し上げます。また、当日と前日は大宮高校がセンター入試会場となるため、校内で練習
することができず、大宮南小学校を練習会場としてご提供頂きました。校長先生や吹奏楽部顧
問の熱田先生には心よりお礼申し上げます。
 ところで20年前の全国大会出場のことを知る教員は一人もなく、職員玄関前のトロフィー置き
場に1989年フルート四重奏出場というプレートがついているトロフィーがあるのみで、誰が出場
したのか、何という曲名だったのか、どこで開催されたのか、何賞を頂いたのかなど、全く記録
が残っていないため調べがつきません。もしもご存じの方がいらっしゃいましたら、大宮高校
吹奏楽部にご連絡頂けるとありがたいです。
 
富山では悔いのない演奏をしたいと考えています。これからも応援よろしくお願い致します。
 
 

アンサンブルコンテスト全国大会出場決定

  1月18日(日)に、所沢市民文化センターで開催された、第14回西関東
アンサンブルコンテストで、本校吹奏楽部の木管6重奏(樋田、杉本、水持、野澤、
前久保、齋藤の皆さん)が金賞を受賞し、西関東代表として、3月20日に富山県
富山市で開催される第32回全日本アンサンブルコンテスト(全国大会)に出場する
ことが決まりました。
 全国大会出場は20年ぶりの快挙です!御声援よろしくお願いいたします。

.

音楽 吹奏楽部コンサート

 1月11日(日)に下記3校吹奏楽部合同で「2009新春ふれあいコンサート」を開催します。
 ぜひご来場ください。

 ◆会場   さいたま市民会館おおみや 大ホール

 ◆時間   13:00開場 13:30開演
 
 ◆参加校  さいたま市立大宮南小学校 
         さいたま市立大宮南中学校
         埼玉県立大宮高校   の各吹奏楽部

 ◆入場料  無料    


アンサンブルコンテスト結果報告


12月17日(水)本庄市民会館に於いて、第32回埼玉県アンサンブルコンテスト県大会が行われ、
本校からは木管六重奏が出場し、見事金賞を獲得。来年所沢市民文化センターで行われる西関東
アンサンブルコンテストへの出場権を獲得しました。
 
顧問の齋藤淳が編曲した、オーケストラの難曲、R.シュトラウス作曲「ティル・オイレンシュピーゲルの
愉快な悪戯」をわずか6名で披露。全く響かない会場で、木管にはきわめて不利な状況でありながら、
とても上品な演奏で、会場からは大きな拍手をいただきました。
 
今年度の西関東大会は埼玉県開催です。1988年以来の全国大会出場を目指して、部員・顧問一同
頑張りたいと思います。応援のほどよろしくお願い申し上げます。