活動報告

部活動・英語部

Recent Activities and Cultural Festival

この夏、英語部はディベートの準備の傍ら、2回の文化活動をしました。ひとつは、7月まで本校でALTをしてくださったステラ先生の母国について学びました。春休みには、学校でクロアチア料理を作ったり、日本橋のクロアチア料理店でランチをしましたが、今回は念願かなって、クロアチア大使館訪問です。
また、8月には、さいたま芸術劇場で行われたオックスフォード大学演劇協会による『夏の夜の夢』を鑑賞しました。
明日からの文化祭では、今年の全国大会の論題『ベーシックインカム」についてのディベートをショート・バージョンで発表します。時間は9月3日(土)2時半、9月4日(日)11時半と2時半の3回です。
皆さんのご来場をお待ちしています。

On July 6th, we, the Omiya English club, visited the Croatian embassy in Shibuya. Croatia in Stela's home country. We are grateful to the embassy for letting us visit there on a busy day during the summer vacation.
We were led into a cozy-looking room, where the ambassador taught us many things about Croatia and Europe. There were talks on the economy, history, and the war in Croatia that created many refugees. Although these topics were complicated and difficult to grasp, they helped us know about the world a little better.
In addition to these topics, the ambassador shared interesting facts about Croatia  with us. First, he said that it was Croatian who invented neckties. He also said that Croatia's  largest export to Japan was tuna caught in the Adriatic Sea.   
We thank Stela for providing us with a wonderful opportunity to learn about Croatia. We also thank the Croatian embassy for sparing time for us.
And finally, I thought it would be great if I could understand Croatian when I heard Stela and the ambassador chatting in their native language. I hope to learn some Croatian and visit the beautiful country someday in the future.

Novice Cup 優勝!

6月5日()に、本校を会場に、第3回高校生英語ディベートNovice Cupが実施され、関東16県から22チームが集まり、多数の見学者も含め大きな大会となりました。

論題は、今年の全国大会と同じ、以下の通りです。

 

“The Japanese government should adopt a socialsecurity system that provides a basic income to all Japanese citizens.”

「日本政府は,日本のすべての市民にベーシック・インカムを給付する社会保障制度を採用すべきである。是か非か。」

 

 奇しくも、この日は、スイスでベーシック・インカムの導入を巡る国民投票の日にあたりましたが、日本ではあまり馴染みのないトピックです。

大宮高校の英語部も、この論題に出会うまでは全く知らなかった制度ですので、英語でディベートをするに至るまでは、かなりの準備が必要でした。

 

結果は、肯定側否定側それぞれ2試合、計4試合戦って全勝は大宮高校一校のみでみごと優勝。久々の嬉しい結果に、秋の大会に向けてのモティベーションが上がりました。

 

英語部では、社会問題等についてのディベートを通して英語力を磨いていく活動を行っています。興味のある12年生、今からでも間に合いますので、ぜひ一緒に戦いましょう!

 

2013年度 debate大会報告

大変おそくなりましたが、2013年度の高校生英語ディベート大会について報告します。

 英語部が参加している「HEnDA全国高校生英語ディベート大会」は毎年1つの論題について半年にわたり議論を深めます。13年度の論題は The Japanese government should remove the tariff on rice imports.” 日本の農政やTPP交渉がめまぐるしく変わる状況下、コメの関税完全撤廃をめぐる微妙な議論を行いました。

 112日(土)に行われた、県大会「いなほカップ」。AB2チームが出場して、予選はAチームが4戦全勝でスコアの差で2位。Bチームは3勝のトップで5位。決勝では、強豪さいたま市立浦和高校と対戦して、みごと優勝を果たし、全国大会への4年連続出場を果たしました。

 そして迎えた全国大会は12月14・15日、長野県松本市。昨年のベスト8を越える成績を目指して頑張りましたが、結果は予選4試合中2勝2分。残念ながらベスト8を逃し、64チーム中18位に終わりました。

 たくさんの悔し涙を流して終了した全国大会でしたが、ここまでの練習試合も含めて、友だちもたくさんできました。2014年の論題は原発です。また、新たな挑戦が始まります。

 

 新入生の皆さん、そして2年生も。ぜひ英語部に入って、いっしょにDebateを楽しみながら、英語力思考力分析力を向上させましょう! もちろんDebateだけでなくたくさんのFun Activityも満載です!!

                


2013年度 英語部活動報告

 大変おそくなりましたが、2013年度の高校生英語ディベート大会について報告します。

 英語部が参加している「HEnDA全国高校生英語ディベート大会」は毎年1つの論題について半年にわたり議論を深めます。13年度の論題は “The Japanese government should remove the tariff on rice imports.” 日本の農政やTPP交渉がめまぐるしく変わる状況下、コメの関税完全撤廃をめぐる微妙な議論を行いました。 

 11月2日(土)に行われた、県大会「いなほカップ」。AB2チームが出場して、予選はAチームが4戦全勝でスコアの差で2位。Bチームは3勝のトップで5位。決勝では、強豪さいたま市立浦和高校と対戦して、みごとを果たし、全国大会への4年連続出場を果たしました。 

 そして迎えた全国大会は12月14・15日、長野県松本市。昨年のベスト8を越える成績を目指して頑張りましたが、結果は予選4試合中2勝2分。残念ながらベスト8を逃し、64チーム中18位に終わりました。 

 たくさんの悔し涙を流して終了した全国大会でしたが、ここまでの練習試合も含めて、友だちもたくさんできました。2014年の論題は原発です。また、新たな挑戦が始まります。

 新入生の皆さん、そして2年生も。ぜひ英語部に入って、いっしょにDebateを楽しみながら、英語力思考力分析力を向上させましょう! もちろんDebateだけでなくたくさんのFun Activityも満載です!!






花丸 英語部 大高祭で英語劇を上演

9月7日(土)、8日(日)の本校文化祭でCarolyn GrahamさんのJazz Chantsによる英語劇を上演しました。
たくさん練習して、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張りました。
演目は次のとおりです。
7日は「Little Red Riding Hood」(赤ずきんちゃん)
8日は「Rumpelstiltskin」(ランペルスティルスキン)
当日は用意した座席が埋まる大盛況で、緊張もしましたが、楽しく演じられました。
ランペルスティルスキンが藁を金貨に変えます 
 
金貨の山に王様は大満足 
観客も一緒にチャンツ! 「赤ずきんちゃん」上演後、晴れやかにポーズ
 
文化祭が終わり、これから11月2日の「いなほカップ」に向けて ディベート です。全国大会出場を目指して、頑張ります

全国大会出場(英語部)

11/4(日)に行われた埼玉いなほカップ高校生英語ディベートコンテストでBチーム3位、Aチーム4位に入賞しました。
【論題】" Japanese universities should start their academic year in September "
 
 その結果、学校として2位となり、12/15(土)~16(日)に千葉県で開催される第7回全国高校生英語ディベート大会に、出場が決定しました。ご声援ありがとうございました。