国際交流
【ドイツ姉妹校派遣事業第11日目】
11日目は、午前中ホストファミリーとの最後の時間を過ごしました。何人かで集まった生徒もいたようです。
夕方からは学校でお別れパーティーが開催されました。カウン校長先生からお話をいただいた後、本校教員、本校生徒代表、ドイツ校生徒代表の挨拶がありました。
団長の苅谷くんはなんと、ドイツ語でのスピーチを準備。笑いも誘いながら、素晴らしい代表挨拶をしてくれました。
ドイツ姉妹校代表生徒も、日本語を交えながらの素晴らしいスピーチをしてくれました。
ドイツ校から、ルドヴィッヒ•ライヒハート•ギムナジウムの文字が入ったネックストラップをいただきました。一人ひとりがこの学校で過ごした思い出とともに、大切に持ち帰ります。
その後、本校生徒が校歌を披露しました。
次に、ドイツ校生徒と一緒に、ジンギスカンの曲にあわせて盆踊りの動きを取り入れたダンスを踊りました。
それから、ホストファミリーの皆さんが作ってくださったサラダやプレッツェルやスイーツ、先生方が用意してくださったお肉等をいただき、食事を楽しみました。
パーティーの後半では、本校生徒が色紙に文字を書いてプレゼントしました。書道の素晴らしさを見せ、何人かのドイツ校生徒が書道を体験しました。
カウン校長にも、漢字でお名前を書いた色紙をプレゼントしました。
みんなで盛り上がった、素敵なひと時でした。
【ドイツ姉妹校派遣事業第10日目】
本日は、プラニッツァー公園に集合し、ガイドの方の説明を聞きながら歩いてまわりました。フックラー公爵の人生に触れることができました。
午後はドラゴンボートに乗り、みんなで力を合わせて漕ぎました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第9日目】
ドイツ派遣もいよいよ折り返し、あっという間に帰国が近づいてきました。
9日目となる本日は、学校からバスでシュプレーバルドへ向かいました。バスで30分ほどで到着。
基本的にはホスト生徒とペアになり、協力してボードを漕ぎました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第8日目】
本日は、本校生徒がドイツ校の中2・高1クラスでプレゼンテーションを行いました。
テーマは、以下の5つです。
①J-POP ②日本食、和食 ③日本の遊び ④和楽器 ⑤日本のお菓子
ドイツ生とやり取りしながら、日本の文化について伝えることができました。
【ドイツ姉妹校派遣事業 ホストファミリーとの週末】
週末はそれぞれのホストファミリーと過ごしました。
ベルリンをはじめとする様々な場所に行き、新たな発見をしてきました。ホスト生やご家族との素敵な写真をご覧ください。
【ドイツ姉妹校派遣事業第5日目】
5日目は、ザクセン州での城塞研修、自然研修でした。
シュトルペンの古城周辺を歩いて散策し、姉妹校の先生から城にまつわるお話を伺いました。
ザクセンスイス国立公園では雄大な自然を感じながら遊歩道を歩きました。
昼食後、バスで3時間かけてコトブスへ戻り、各自ホストファミリーのところへ帰っていきました。
それぞれの生徒が明日からの素敵な週末を過ごすことでしょう。
【国際交流】国際交流委員会 NEWS LETTER 9月号
【ドイツ姉妹校派遣事業第4日目】
4日目は、朝食の後、ドレスデン市内研修で1日市内を歩いてまわりました。姉妹校の日本語の先生がツアーガイドとして案内してくださいました。ドイツの歴史を、実際の建物を見ながら学び、感じるという貴重な経験になりました。
その後は各自で昼食をとり周辺散策をして、宿泊先で夕食。
夕食後はボルダリング施設でボルダリングを楽しみました。ドイツ生徒との距離が少しずつ近づいてきたように感じます。
【ドイツ姉妹校派遣事業第3日目】
本日は、朝ドレスデンへ向けてバスで出発しました。
午前中はチョコレート工場を見学。一人ひとりが板のチョコレートにチョコペンでデザインをして、自分だけのオリジナルチョコレートを作りました。
お昼ご飯はマクドナルドかバーガーキングの2択。ほぼ全員がマクドナルドを選びました。
午後はパノメーター見学へ。アマゾン熱帯雨林の世界を展示や映像で感じました。
【ドイツ姉妹校派遣事業第2日目】
2日目は、朝食会から始まりました。
姉妹校の校長先生、教員の方からお話をいただき、本校教員挨拶、本校校長手紙代読の後、贈り物をお渡ししました。贈り物は招き猫です。すぐにショーケースに飾ってくださいました。
その後は学校を案内していただき、校内に日本語が記された壁があったり日本の石庭をイメージした庭があったりと、姉妹校が日本を、そして大宮高校との交流を大切にしてくださっていることが感じられました。
本校生徒は日本語クラスの生徒たちの授業に参加しました。また、ドイツの学校教育制度について教えていただきました。
午後はドイツ校生徒と共にコトブス市内観光へ。それぞれの場所についてドイツ校生徒が英語または日本語で説明をしてくれました。コトブスという都市についてたくさん学ぶことのできた1日でした。