ラグビー部・活動報告

部活動・ラグビー部

ラグビー部 全国7人制大会 県予選

6月21・22日(土・日)に7人制ラグビーの全国大会予選が熊谷ラグビー場で開催されました。

これは今年度から開催される大会です。

まずは21日に3校ずつ16リーグに分かれての予選リーグです。
大高は立教新座高校と岩槻北稜高校と対戦しました。

第1試合立教新座高校戦は、試合開始のキックオフで相手の虚をつき、ゴール前のスクラムというチャンスを得ますが、それを活かす事ができずに逆に攻め込まれて先制点を取られ、その後はなかなか修正できずに最終的に0-39で敗退してしまいます。

一試合目の反省を元に第二試合の岩槻北稜高校戦に臨みました。
しかし、立ち上がりに先制トライを奪われ、そのごトライを取り返すも、双方もう1トライずつ取って、ノーサイド間際まで12-14(コンバージョンキック差)と逆転圏内にいましたが、最後の最後でトライを奪われて12-19で敗退。

残念ながら予選リーグで敗退してしまいました。

7人制大会は15人制の大きさのグランドを7人で攻防するため、15人制とは一味違う戦術やスキル、試合中の対応力が求められます。大高も準備はして臨んだつもりですが・・・
まだまだ何かが足りないのでしょう。

しかしながら、本番は秋の全国大会(花園)予選です。ここから3ヶ月、もう一度部員全員で鍛えなおしてチーム力を向上させていきたいと思います。

また、この日も保護者の皆様や関係者の皆様の応援や差し入れをいただきました。
誠にありがとうございます。

来月末(7/31~8/4)には菅平合宿に行ってきます。

ラグビー部 7人制全国大会県予選

ラグビーには色々な競技形態があります。
本来のラグビーは「ユニオンラグビー」と呼ばれ、1チーム15名の選手で試合を行います。
そのほか、オーストラリアで盛んな「リーグラグビー」という13人制、「テンズ」という10人制のラグビーなどがあります。

その一つである「セブンス(7人制)」のラグビーオリンピックリオデジャネイロ大会で正式種目に採用された事もあり、日本だけでなく世界各国で強化が始まっています。

7人制は「サッカーとフットサル」のような違いではなく、15人制と同じ大きさのグランドを7人対7人でゲームを行います絵文字:笑顔
そのため、長いパスや15人制のゲームでは見られないような早い展開、100m近くを走りきるようなビックゲインがしばしば見られて、15人制とは一味違う興奮が味わえます。また、1試合は7分ハーフと短いので、よりクイックネスが求められると同時に、1日に数試合行うスタミナも要求されます絵文字:困った 冷汗

高校生でも小さな大会はあったのですが、今年度から本格的に全国大会が開催される事になり、その県予選が6月21・22日(土・日)に開催されます。

6月16日に予選会の抽選会があり、対戦相手が決まりました。

6月21日() 熊谷ラグビー場Cグランド
13:40~  立教新座高校
14:20~  岩槻北陵高校

と対戦します。

三校のリーグ戦で1位になると翌日(22日)の決勝トーナメント(16校)に進出します。

決勝トーナメントに進出できるように頑張ります。
応援よろしくお願いいたします絵文字:よろしくお願いします

ラグビー部 国体予選南部地区予選(三位決定戦)

前日の大風がすっかりやんだ5月11日に国体予選の南部地区予選が行われました。

大高は三位決定戦で川口高校と対戦です。
各地区の三位までが県大会に出場する事ができる「負ける事ができない」試合でした。

試合はキックオフ直後の開始2分で、大高の連続攻撃からフルバックが抜け出し、最後はウイングに回して先制トライを挙げます。(7-0)

そこからはお互いに良く攻め、良く守り、得点が動かないままの前半24分に大高ゴール前のラックの脇を突かれてトライを奪われます。(7-5)
しかし前半28分にタックルから相手のボールを奪い、ウイングが80mを走りきって追加点を挙げて前半を終了します。(12-5)

このまま油断せずに後半もしっかりとゲームを進めようと話をして後半に臨みました。

後半10分に相手のミスしたボールをインゴールに持ち込みますが、相手の必死のディフェンスにグラウンディングができず、トライを取る事ができませんでした。

そして後半14分、パスミスをインターセプトされ、そのままトライされて同点に追いつかれてしまいました。(12-12)

少し流れが悪いなと思っていた後半18分にフォワードに押し込まれてリードを奪われてしまいます。(12-19)

なんとか逆転しようと反撃しますが、相手のディフェンスに阻まれ、逆に終了間際に追加点を奪われて12-26でノーサイドを迎えてしまいました。

これで国体予選の県大会出場権を逃してしまいました。
非常に悔しい敗戦です。色々な課題がでています。良かった事はこれが三年生の最後の大会(全国大会予選)ではなかったことです。これが最後の大会ならば悔やんでも悔やみきれないゲーム内容です。

「やるべき事をやりきる」
「準備は綿密に、本番はシンプルに」


簡単なようで難しい事ですね。大人でも難しい事だと思います。でも大高生にとって、やってやれない事では決してありません。

これからまた心技体全てを見直して鍛えていきたいと思います。

今後も温かいご支援をよろしくお願いいたします。

次の公式戦は今年度から新設された7人制全国大会県予選です。
6月21・22日(土・日に行われます。


最後になりますが、当日多くの保護者や関係者のご声援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございました。

ラグビー部 国体予選南部地区予選(準決勝結果)

GWの終盤の5月5日に国体予選の南部地区予選が行われました。
大宮高校は準決勝で川口北高校と対戦しました。勝てば2位以上になり、県大会進出が確定します。

試合は大宮のキックオフから始まり、敵陣での攻防が5分ほど続きましたが、相手に一気に大宮のゴール前まで攻め込まれ、こちらの反則もあり、先制のトライを奪われてしまいます。(0-7)その後は一進一退の攻防が続きますが、前半20分に大宮のゴール前のラインアウトから押し込まれて追加点を奪われます。(0-12)

しかし、その後の前半21分にフォワードで崩してからバックスに展開するという、スピードのある攻撃でトライを挙げます。(7-12)

その状態でハーフタイムを向かえました。ハーフタイムでは「反則をしないこと・敵陣にいる時間を増やす事」などを確認しました。

後半も中盤での攻防が続く中、後半23分にゴール前まで攻め込まれて、密集の脇を攻められてゴールラインを割られてしまいます。(7-17)
ここでもう一度反撃を・・・という所でしたが、後半26分にまたしてもフォワードで崩されて追加点を奪われてしまいます。(7-24)

ノーサイドの時間が近づき、なんとか一矢を報いてもらいたいと考えていた所で大宮の反撃が始まり、力強い連続攻撃でトライを奪うことができました(14-24)。

最後にもう一度反撃をしましたが、このまま14-24でノーサイド。

来週の三位決定戦に臨む事になりました。

負けてしまいましたが、大宮の強い点と弱い点がはっきりとしたゲームだったと思います。
課題が明確になるという事は今後の強化にも必ずつながります。

次の試合は

5月11日() 対 川口高校
         浦和工業高校G    11:00 キックオフ

です。

なんとしてでも三位になって県大会へ進出したいと思います。

また、この日も多くの保護者や関係者の応援と差し入れをいただきました。
GWだということもあり、3月に卒業したOB・OGも応援に来てくれました。
ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いいたします。

ラグビー部 国体予選南部地区予選(一回戦結果)

4月とは思えない陽気の中、国体予選の南部地区予選が行われました。

大高は一回戦で浦和学院高校と対戦です。
新人戦では勝っているとはいえ、お互いにこの冬に一生懸命練習してきているので油断しないように、この試合のテーマを「RESPECT」として臨みました。「RESPECT」とはラグビーでは良く使われる用語で、相手、レフリー、味方同士、観客、全てに敬意を持つと言う意味があります。この試合以外でも常に意識していて活動していくべきものです。

ゲームは大宮ペースで進み、相手のミスもあって得点を挙げていきました。

結果的には102-0勝利し、次の準決勝に進むことができました。
準決勝で勝って2位以上を確保すれば県大会への進出が確定します。
相手は川口北高校で、新人戦や練習試合では負けている相手です。あと一週間でしっかりと準備してなんとしても勝ちたいと思います。

次戦は
5月5日(月・祝) 対 川口北高校
         川口北高校G   10:00キックオフ

です。


また、この日も多くの保護者や本校の先生の応援をいただきました。誠にありがとうございます。
今後もご声援のほど、よろしくお願いいたします。

ラグビー部 国体予選南部地区予選

関東大会予選の二回戦が終了し、ベスト8が決まったので、それに伴って国体予選の地区予選の組み合わせが決定しました。

一回戦 4月27日
 対 浦和学院高校  
        浦和工業高校G 11:00キックオフ(25分ハーフ)

二回戦(準決勝) 5月5日(月・祝
 対 川口北高校   
        川口北高校G   10:00キックオフ(30分ハーフ)

決勝・三位決定戦・順位決定戦
5月11日()   浦和工業高校G

一戦一戦頑張ります。
地区で三位以上になれれば県大会に出場できます。

応援よろしくお願いいたします。

ラグビー部 関東大会予選一回戦

だいぶ暖かくなってきた4月13日(日)に関東大会予選の一回戦が行われました。

大高は熊谷工業高校と対戦です。熊谷工業高校は県内で唯一全国制覇を成し遂げている強豪チームです。その強豪校にチャレンジしてきました。

 ゲームはこちらの特徴を活かして「陣地を取る事を優先にゲームを進めていこう」、「ディフェンスを頑張ろう」と言って臨みましたが、前半2分と5分にトライを奪われてしまいます。(0-12)
 その後はもう一度戦術とディフェンスを確認し、試合を立て直します。相手陣ゴール前まで攻め込みますが、得点を挙げる事ができずに前半を終了しました。
 そして後半3分、相手の反則からゴール前に攻め込み、モールを押し込んでトライを挙げます。(5-12)
 さあ、ここから反撃を・・・と言う所ですが、こちらのミスもあり、追加点を挙げられ、その後も頑張ってディフェンスをするのですが、少しずつ体力も消耗し、トライを献上してしまいました。
最終的には5-36で敗戦です。

 ラグビーは自分のやりたい事だけをやれる競技ではありません。相手がいて、相手のやってくる事に対応しながらゲームを進めていく「intelligence」の部分が非常に重要です。そこがラグビーの面白さです。そして、大高生ならその「intelligence」の部分で勝負ができると思います。これからも体力や技術だけでない部分を鍛えていきたいと思います。

今回の敗戦で大高の関東大会予選は終了しました。
次の公式戦は
4月27日(日)国体予選南部地区予選です。
南部地区から三校が県大会に出場できます。
対戦相手は4月19日(土)の関東大会予選二回戦の結果次第です。


最後になりますが当日は多くの保護者や関係者の皆様の応援と差し入れをいただきました。
ありがとうございました。


今後も応援よろしくお願いいたします。

ラグビー部 関東大会予選

新年度が始まり、ラグビー部の関東大会予選の抽選会が行われました。

一回戦
4月13日() 対 熊谷工業高校 
             熊谷工業高校G  10:30キックオフ

一回戦から強豪校との対戦です。できる限りの準備をして試合に臨みたいと思います。

二回戦
4月19日(土) 深谷高校と栗橋北彩高校の勝者
           熊谷工業高校G 10:30キックオフ

三回戦 4月26日
準決勝 5月4日
決勝・三位決定戦 5月10日



また、現在新入生の勧誘を頑張っています。
高校で新しい事にチャレンジしようと考えている人を応援します。

ぜひグランドに来て体験してください。見学も待っています。

ラグビー部 卒部式&四地区対抗戦

前回から2ヶ月も間が開いてしまいました。
学年末考査も終わり、もうすぐ春休み・・・
 
 大高では15日卒業式が行われましたが、その一週間後の22日にラグビー部の卒部試合と卒部式が行われました。
  
 まずはグランドで在校生とのミニゲームです。卒部生は終始リラックスしながらも真剣にゲームを行い、在校生へ身体と身体でのメッセージを伝えてくれました。
 
 その後は保護者主催の卒部式です。ここでは自分の進路や三年間の思い、支えてくれた保護者や先輩後輩への感謝の気持ちを言葉で伝えてくれました。
 
  
 この14名が高校へ入学してラグビーと言う新しいスポーツを選び、三年間やり遂げてくれた事に感謝します。現役で大学に進学する人、浪人してさらに大学へのチャレンジを続ける人、進む道はそれぞれですが、三年間苦楽を共にした絆を大切にして、今後の人生を歩んでいって欲しいと思います。
  
 
 また、3月21日と23日には埼玉県の四地区対抗戦として、1・2年生のそれぞれの学年で選抜チームを組んでの対抗戦が行われました。(1年生の試合は21日のみ)
 大高からは1年生の選抜に4名、2年生の選抜に3名が選出され、それぞれが頑張ってくれました。
 
          2年生                    1年生
 
 その中で1年生の 千葉 賢 君(1年6組)が四地区対抗戦での活躍が評価されて、全埼玉C(全県からの1年生の選抜チーム)に選出されて、3月23日の全群馬Cとの交流戦に出場しました。試合では観客からどよめきが起こるくらいのタックルをきめてくれました。
 
 
 
中学生の皆さん、大宮高校でラグビーを始めてみませんか。
今回の記事で南部選抜や全埼玉Cに選ばれた人はもちろん、大高ラグビー部の全部員が、大高に入学後にラグビーと出会い、立派に成長して卒業していきます。
 
「ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の魂を抱かせる」(ジャン・ピエール・リーヴ:ラグビーフランス代表・芸術家)
 
 
こんなスポーツを一度体験してみてください。

ラグビー部 新人戦南部地区予選&OBの活躍報告

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 
年末年始はバタバタしてしまい、あっという間に過ぎてしまいました。
その間に新人戦は日程が進み、
12月28日(土)に地区予選の決勝トーナメント準決勝戦が行われ、大高は県立川口高校と対戦しました。
序盤は一進一退の攻防でしたが、ちょっとした隙を突かれて先制点を奪われ、修正がうまくいかないまま最終的に5対15敗退し、三位決定戦に回りました。
 
そして1月3日には恒例のOB戦を行いました。
30名を越えるOBとその御家族が来校し、現役生との交流戦をしていただきました。ラグビーは激しいスポーツですが、一端楽しみ方を知ると生涯を通じて親しめるスポーツです。そしてOBはやはり上手で、年の差を考えると20歳近く違うプレーヤーとチームを組んでも自然とチームプレーができるんですよね。今の現役生も是非そうなって欲しいと思います。
 
 
年明けの新人戦は昨日(1月6日)に地区予選の最終日として川口北高校と三位決定戦を行いました。
 
試合の序盤は敵陣に攻め込み、もう一歩で得点を挙げられそうでしたが、こちらのミスと反則で逆に攻め込まれ、よく守っていたのですが失点をしてしまいます。
そして疲れも見え始め、5対29でノーサイドとなってしまいました。
 
この結果南部地区4位となり、県大会への出場は叶わなくなってしまいました。
 
結果は残念ですが、真摯に受け止め、春の関東大会予選に向けてトレーニングをしていきたいと思います。
 
また、当日は年明けの平日で多くのところが仕事始めだと思うのですが、多くの保護者や関係者の皆様の応援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。
 
 
 
最後に、昨日、全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会という、有料試合を行っていない大学による全国大会で、東京学芸大学ラグビー部優勝しました。
東京学芸大学の11番柳沢純君は本校の平成22年度の卒業生で当時のキャプテンです。
当時からラグビーが大好きで、気持ちとプレーで部員を引っ張ってくれていました。進学してもラグビーを続けてくれている一人です。今後のますますの活躍を期待しています。
 

ラグビー部 新人戦南部地区予選

後期中間考査や予餞会も終わり、学校は冬休みです。
ラグビー部は新人戦の地区予選が再開しました。
 
南部地区予選の予選リーグとして、12月22日(土)に浦和学院高校と対戦しました。
勝てばリーグ2位となり、上位のトーナメントに進出が決まります。
試合は序盤から攻め込み、得点を量産します。相手の浦和学院が1年生主体のチームという事もありましたが、大高は公式戦として相手をリスペクトして自分たちのやるべき事をしっかりと遂行して試合を進めました。
 
結果は109対0勝利し、上位トーナメントへ進出を決めました。
上位トーナメントで3位までに入れば、県大会への出場が決まります。
また、この結果南部地区で4位以上が確定し、春の関東大会予選への出場権を得る事ができました。
 
次の試合は12月28日(
   対 川口高校  
           伊奈学園総合高校G  12:00キックオフ
 
です。
川口高校は他方の予選リーグを1位で通過しています。しっかりと準備をして試合に臨みたいと思います。
 
また、当日は大勢の応援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。
 
なお、1月3日には恒例のOB戦により練習初めとなります。OBの皆様の御参加をお待ちしております。

ラグビー部 後期中間考査前 勉強会

火曜日から後期中間考査一週間前として、ラグビー部で集合して勉強会をしています。
部活と同じくらい、いや、それ以上(?)に集中して取り組んでいます。
こちらもしっかりとやりきって欲しいと思います。
 
試験後には新人戦が再開されます。

   
 

ラグビー部 新人戦南部地区予選

新人戦の地区予選が始まりました。
 
大高ラグビー部は11月24日に初戦を伊奈学園と対戦しました。
伊奈学園は今年の関東大会に出場し、全国大会予選でもベスト8に入っているチームです。新チームになっても強いだろうと多くの人が予想していました。
 
「厳しい試合となるが、しっかりと準備をして真面目にディフェンスをしていこう」と練習を重ねて試合に臨みました。
 
試合では練習の成果を本当によく発揮し、早いポジショニングからしっかりとタックルを決めて、よく身体をはるディフェンスを見せてくれました。前半は伊奈学園を1トライに抑えて0-5で試合を折り返します。後半も良く守り、何度か相手陣に攻め込むものの、得点を取る事ができませんでした。ディフェンスも守りの時間が多い分、徐々にスタミナを奪われ、後半は3トライを奪われて0-24で惜敗しました。
 
非常に良い試合で、悔しい敗戦です。しかし、新人戦の地区予選はこれで終わりではなく、予選リーグ後に決勝トーナメントを行い、上位三校に入れば県大会出場ができます。
残りの浦和学院戦に勝利すれば決勝トーナメントに進出する可能性が残っています。
また、この試合に向けてディフェンスの練習を重ねた結果が試合に良く出ており、「練習の成果が試合に出る」事が実感できた日でもありました。
 
このチームはまだまだ進化します。更なるレベルアップに向けて頑張ります。
 
次の試合は
12月22日( 対 浦和学院    川口北高校G 13:00キックオフ
です。
 
最後になりましたが、この日も多くの保護者の皆様(三年生の保護者の皆様も)、関係者の方に応援と差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。   

ラグビー部 新人戦南部地区予選組合せ

新チームが始動して早一ヶ月が過ぎました。
 
花園予選は今週末にベスト4が戦われますが、新チームは既に始動し、今月末からは新人戦が始まります。
 
11月6日には新人戦の地区予選の抽選会が行われ、南部地区予選の組合せが決定しました。
 
南部地区では参加7チーム(合同チーム1つを含む)を二つのグループに分けて予選リーグを行い、それぞれの上位2チームで決勝トーナメントを行い、3位までが新人戦の県大会に出場できます。大高は前年度5季ぶりに県大会出場を果たしました。
新チームの最初の目標として、この南部地区予選で1位となり、2年連続の県大会出場を掲げました。どの試合も気の抜けない厳しい試合となりますが、最終的な目標である「花園予選ベスト8・熊谷Aグランドで戦う」を達成できるように頑張っていきます。
 
予選リーグの組合せは
リーグ:大宮・伊奈学園・浦和学院
 
11月24日()  対 伊奈学園  伊奈学園G  11:00キックオフ
12月22日()  対 浦和学院  川口北G    13:00キックオフ
12月28日(土)  決勝トーナメント1日目
1月6日(月)    決勝トーナメント2日目
 
上位3位までが1月12日(日)からの県大会に出場します。
また、この地区予選の5位までが春の関東大会予選の出場権を得る事ができます。
 
応援よろしくお願いいたします。

ラグビー部 花園予選二回戦

 秋晴れとは言えないくらい暑くなった22日(日)、花園予選(全国大会予選)の二回戦が行われ、大高は松山高校と対戦しました。
 
 松山高校は春の国体予選で上位に進出した強豪校であり、二回戦からの登場です。
大高ラグビー部は一回戦を勝ち上がってからの一週間しっかりと準備をして臨みました。
 
 試合はキックオフ直後に相手陣に攻め込み、ペナルティゴールを狙う機会を得ますが、惜しくも外してしまいます。しかし、その外れたボールを良く追いかけて、相手ゴール前でスクラムのチャンスを獲得します。
  このチャンスを活かせれば・・・と誰もが思ったのですが、相手も必死に守り得点を挙げられませんでした。
 そして前半12分、ラックのボールをターンオーバーされ、一気にゴール前まで攻め込まれてしまい、必死に守りましたが先制のトライを奪われてしまいます。
  こういった「少ないチャンスを活かす」力の差があったのかもしれません。その後もこちらが攻め込んだ機会を取り返した時や、大高にミスがあった時に得点を挙げられ、前半で4トライを奪われてしまいました。(0-22)
 ハーフタイムでは「4トライ以上奪わないと逆転できない事」「そのためにもボールを持ち続けて攻める時間を増やす事」を確認しました。
 そして後半を向かえ、大高は果敢に攻めますが、相手もしっかりと守り、ボールを持てる機会を逃さずに追加点を挙げられてしまいました。
 「なんとか一矢むくいたい」と必死に相手ゴール前まで行きますが、得点を挙げることはできず。ノーサイドを迎えてしまいました。(0-41
 
 とても悔しい敗戦です。三年生の最後の大会が終わってしまいました。
 今年度の三年生は大高ラグビー部としては久々に二桁の人数が入部してくれた代であり、基礎体力も高い生徒が多かったのです。それだけに上位を進出できる機会もあり、新人戦では五期振りに県大会への出場も果たせました。
 それだけに・・・残念でなりません。
 大会ですし、試合ですから勝つこともあれば負ける事もあります。
 ラグビー部の最後の大会はこの時期に開催され、大高の多くの三年生は既に受験勉強に集中しており、その中で部活動をする難しさもあったかもしれません。しかし、それは今までの大高生も同じです。今年の三年生も言い訳することなく頑張ってくれました。ベスト8に進出するためにはどうしたらよいかを真剣に考え、時には激しく議論していました。それだけに悔しいのです。
 
 三年生も同じ悔しさを共有してくれていると思います。また、悔しさと共に「それだけ全力で取り組めた物を持った事」、「全力で取り組んだからこそできた仲間との強い絆」を得てくれたと思います。その思いをを糧にして残り半年の大高生としての生活、受験生としての生活、今後の人生を歩んで欲しいと思います。部活動をこの時期までやった事は、大学受験に決してマイナスではないですし、むしろプラスにするくらい気持ちを切り替えて一心不乱に勉強に励んでください。
 
 この日も多くの保護者、OB、OBの保護者をはじめ多くの関係者の方に応援や差し入れをいただきました。誠にありがとうございます。
 
 三年生は部活動を終了しますが、ラグビー部は今日から新チームを始動します。
  11月には新人戦を控えています。もう一度チーム作りです。心身ともに鍛えていきます。
 
 今後もご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

ラグビー部 花園予選一回戦

連休は台風で県内の被害が大きかったようです。お見舞い申し上げます。
 
ラグビー部の全国大会予選は台風が上陸する前の14日(土)に一回戦を行いました。
 
相手は狭山工業高校です。練習試合等で対戦した事が無く、評判も高い学校だったので、その分余計な先入観もなく、しっかりと準備をして試合に臨めたと思います。
 
試合は開始2分、スクラムからバックスで前進し、フォワードの周辺にボールを固めて先制のトライを奪います。(5-0)
しかし、その後はゴール前まで行くものの追加点を挙げることができず、逆に自陣ゴール前に攻め込まれてしまいますが、懸命に守って双方得点のないままハーフタイムを迎えます。(5-0)
 
ハーフタイムでは「しつこいくらい敵陣に行く事」「全員の意識を統一する事」を確認して後半に臨みました。
 
後半では全員の意識が高まり、2トライを追加します。
その後相手に1トライ返されるものの、ダメ押しのトライも取り、最終的には22-7勝利し、二回戦に進出しました。
 
当時はA週土曜日で授業があったにもかかわらず、50名を越える生徒が授業後に駆けつけてくれました。普段とは違うラグビー部員の姿を見てもらえたと思います。
また、多くの保護者やOB、関係者の方々の応援をいただきました。
誠にありがとうございます。
 
二回戦は今週末、
9月22日() 対 松山高校
   進修館高校グランド  14:15キックオフ
です。
 
松山高校は春の国体予選で上位に進出しているチームです。良いチームですが、大宮もしっかり準備をして強い気持ちで臨めば必ず勝利を手にする事ができると思います。
 
応援よろしくお願いいたします。
 
 

ラグビー部 全国大会予選開会式

本日、全国大会予選の開会式が熊谷ラグビー場で行われました。
 
雨が心配されましたが、開会式が始まると雨もやみ、堂々と行進を行いました。
この大会の開会式はテレたまでも放送され(9月7日20時より)、バックスタンドに各校のバッグで人文字ならぬ「バッグ文字」を作る事でちょっと評判です。
 
大宮高校は・・・昨年まではアルファベットの「O」でしたが、人数も増えた今年は大宮の「」を作ったようです。
 
 
 
そして、今年から保護者の皆様に横断幕も作成していただきました。
 
 
「No Excuse!」
“言訳無用”「勉強があるからラグビー(部活)ができない、ラグビー(部活)があるから勉強ができない」
文武両道を目指している以上、避けてはいけない事です。それを肝に銘じて部活動に、勉強に励んで欲しいと思います。
 
ラグビー場の芝は素晴らしく手入れをされており、このグランドでプレーするにはベスト8まで勝ち進まなければなりません。
 
Aグランドに戻ってこれるように頑張ります。
 
一回戦は9月14日) 対 狭山工業高校
                   所沢北高校にて14:15キックオフです。
 
応援よろしくお願いいたします。

ラグビー部 全国大会予選 組合せ

本日、全国大会予選の組合せ抽選会が行われました。
 
抽選の結果
 
一回戦 9月14日(土)
  対 狭山工業高校    所沢北高校G   14:15キックオフ
 
二回戦 9月22日(日)
 対 松山高校        進修館高校G   14:15キックオフ
 
三回戦 10月13日(日)   熊谷ラグビー場Cグランド   11:45キックオフ
 
準々決勝 11月2日(土)  熊谷ラグビー場Aグランド   14:30キックオフ
 
準決勝  11月9日(土)  熊谷ラグビー場Aグランド   12:00キックオフ
決勝    11月16日(土) 熊谷ラグビー場Aグランド   12:35キックオフ
 
  一回戦から気の抜けない相手となりました。しかし、その分チームの成長を感じられる大会になると思います。
「本番まで伸びる大高生」の実力を遺憾なく発揮して欲しいと思います。
 
一戦一戦全力で戦い、目標のベスト8までいけるように頑張ります。
応援よろしくお願いいたします。

ラグビー部  夏休み終了!!

あっという間に夏休みが終了しました。
 
 恒例の菅平合宿も無事に終了し、埼玉に戻ってきてからも勝ち負けは両方あるものの、順調にチーム力を上げて三年生の最後の大会、花園予選に臨めると思います。
 
 
 
 花園予選は
 9月3日(火)  組合せ抽選会
 9月7日(土)  開会式
 9月14日(土) 一回戦
 9月22日(日) 二回戦
10月13日(日) 三回戦
11月2日 (土) ベスト8
11月9日 (土) 準決勝
11月16日(土) 決勝
 
となります。
 大宮高校の目標はベスト8、熊谷ラグビー場Aグランドで試合をする事です。
  三年生の最後の大会に懸ける思いは非常に強く、1・2年生もそれに引っ張られて頑張っています。
 組み合わせ等が決まり次第ご連絡いたします。
 応援よろしくお願いいたします。
 
最後になりましたが、この夏休み中に合宿をはじめ練習試合に多くの差し入れや応援をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 

ラグビー部 いよいよ夏合宿(菅平)

申し訳ありません。前期期末考査前からすっかり更新が滞ってしまいました。
前期の期末考査、スポーツ大会が終了し、夏休みに入って早一週間以上経ってしまいました。
 
大高生は豊富な課題を進める中、部活動にも熱心に取り組んでいます。
 
多くの部活動では三年生が最後の大会を終えましたが、ラグビー部の最後の大会は9月からなので、三年生も部活動に全員参加です。(三学年の学習合宿には全員参加しましたが)
 
今年の夏は猛暑になると予想されていましたが、練習中はそんなに暑くなる事もなく、順調に過ごせています。
 
そして今週末の8月2日からはいよいよ菅平での合宿があります。今年度も不動岡高校と午前中の練習は合同で行い、午後はそれぞれで試合をするという日程です。
 
練習試合は
8月2日(金) 大阪府立三島高等学校
8月3日(土) 明治学院東村山高等学校
8月4日(日) 市川学園高校(千葉) 埼玉県立朝霞高等学校
8月5日(月) 埼玉県立不動岡高等学校
です。グランドと時間は前日になるまでわかりません。
 
8月6日に下山してきます。
 
毎年恒例の合宿ですが、この合宿を通してラグビーのプレーだけでなく、心身ともに成長する生徒を見ることができます。
今年も大きく成長して欲しいと思います。