部活動日誌(R2.2~ )

部活動日誌

【男子・女子ハンドボール部】次のステップへ

先週7/3(金)に女子ハンドボール部3年生5名が、本日7/6(月)に男子ハンドボール部3年生6名が、それぞれ引退となりました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、全国的に多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされる中、ハンドボールのインターハイ県予選も残念ながら中止となりました。

代替大会が8月下旬に開催される予定がありましたが、ミーティングを重ねた結果、希望する進路の実現に向かうため「このタイミングで活動に区切りをつける」という結論を3年生自身が出しました。

誰もが経験したことのない状況の中での、非常に難しい選択だったと思います。

 

誰に何を言われようとも、やりきれない気持ちや悔しさが心のどこかに残ってしまうとは思いますが、今できることは、現実を受け止め、前に向かって進むことしかないのだと思います。

 

男女それぞれの最後のミーティングでは、3年生1人1人から、後輩たちへメッセージが送られました。

 

 

 

 

 

 

 

どの3年生からも、「やっててよかった、楽しかった」という言葉を聞くことができました。

今後も、そう感じることができる活動にしていきたいと思います。

「後輩たちには、もっといい結果を残せるよう頑張ってほしい」という激励もありました。

2年生・入部したばかりの1年生も、気持ちを新たに頑張ろうとする雰囲気が高まったように思います。

 

ここまでチームを引っ張ってきた3年生に改めて感謝し、これからを応援したいと思います。

大変お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

~1年生の皆さんへ~

もしまだ所属する部活動に悩んでいるようでしたら、ぜひ1度ハンドボールコートへお越しください。

これからも継続して新入部員(マネージャー含む)募集中です!

後悔させない部活動です。先輩たちが身をもって証明してくれています。

ぜひ仲間になりましょう!よろしくお願いします! 

 

【茶道部】お稽古を再開しました

 感染症対策を行いながら、4か月ぶりにお稽古を再開できました。

お稽古終了後には、新入生勧誘活動のためにお道具を撮影。

「茶道の楽しさや魅力を伝えたい。」と、部員一同真剣な様子でした。

 

 

【男子ハンドボール部】コートでの練習!

本日は天候に恵まれ、ようやく男子ハンドボール部もコートでの練習を再開できました。

 

6名の1年生が見学・体験に参加してくれました。先輩たちの指導の下、のびのびと体を動かしていました。

部の活動に興味を持ってくれたなら幸いです。また一緒に練習できるといいですね。

 

2・3年生は、久々のボールを使っての練習に楽しさを感じたのか、終始笑顔が見られました。

しかし、思いのほか自分のイメージ通りに体が動かず、数ヶ月の休校によるブランクの大きさを実感したようです。

限られた活動時間の中でどのように取り組み、どこまで取り戻せるか。課題も明確になった1日でした。

女子同様、前向きにじっくりとプレーの質を高めていきたいと思います。

引き続きよろしくお願いします!

【女子ハンドボール部】活動再開!

女子ハンドボール部は、本日6/23(火)より活動再開となりました。

午後から天候とグラウンドコンディションが回復し、コートで練習を再開することができました。

 

10名を超える1年生が見学・体験に来てくれました。

ハンドボールというスポーツに興味を持っていただき、うれしい限りです。

先輩たちの指導の下、パスキャッチやシュートの体験をしてもらいました。いかがでしたでしょうか?

また機会があれば、ぜひ一緒に練習しましょう!

 

2・3年生も、数ヶ月ぶりのボールを使っての練習となりました。臨時休校前の感覚を取り戻すにはまだ時間がかかりそうですが、明るく前向きに取り組んでいきたいと思います。

 

引き続きよろしくお願いします!

【女子バスケ部】新入生の皆さんへ②

本日より部活動が再開となりました。

女子バスケ部は、7月上旬までの仮入部期間は月、水、金の週3日のペースで16:15~17:15まで体育館で練習をしています。

本日は久々の練習のため、スキッピングで体を動かし、シューティングやドリブル練習を行いました。

感染症拡大防止のため練習内容は限られてしまいますが、今できることに一つずつしっかりと取り組んで行きたいと思います。

 

「バスケットを頑張りたい」という意欲があれば、経験者・初心者・マネージャー希望者問わず、体験・見学をお待ちしています。

ぜひ大宮高校で勉強とバスケットの文武両道に励み、充実した三年間にしましょう!

【男子ハンドボール部】活動再開!

男子ハンドボールは、本日6/22(月)から活動を再開しました。

コートで練習したいところでしたが、あいにくの悪天候により、屋内トレーニングでのリスタートとなりました。

 

練習内容に関わらず、久しぶりに部員同士で一緒に活動ができるということそのものの大切さを、改めて実感できる日でした。当たり前の日常が、いかに貴重なものだったか・・・。

 

仲間と共に取り組むトレーニングは、自宅で1人でやるよりも、張り合いがあります。

つらくてもより頑張れるという精神的な支えもあります。

限られた練習時間を無駄にしないよう、集中してトレーニングを行いました。

体幹トレーニングの様子

雨にも負けず!モチベーションを高く持って取り組んでいきたいと思います。

引き続きよろしくお願いします!

 

【男女ハンドボール部】新入生の皆様へ(その2)

こんにちは。ハンドボール部です。

いよいよ6/22(月)より、部活動が再開となります。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、練習日数や練習時間、練習内容に大きな制約がありますが、久しぶりに活動ができることはこの上ない喜びです。

感染症拡大防止に努めつつ、まずは感覚を取り戻すためにしっかりと活動してまいります。

 

新入生の皆様、ぜひハンドボール部の見学・体験へお越しください!

普段はコート1面で男女同時に練習していますが、再開後は3密回避のため、男女で練習日を分けることにしました。

(仮入部期間の予定)

◎男子 22(月)・24(水)・26(金)・30(火)・7/2(木)

◎女子 23(火)・25(木)・27(土)※授業日 ・29(月)・7/1(水)

 

ぜひ我々の仲間になりましょう。よろしくお願いいたします!

 

【吹奏楽部】音楽部×吹奏楽部 テレワーク合奏に挑戦しました。

吹奏楽部では、休校期間中からテレワーク合奏に挑戦してきましたが、
今回初の試みとして、音楽部と一緒に「負けないで」を演奏しました!!

ようやく学校が再開し、少しずつこれまでの生活が戻ってきましたが、まだまだ心配な状態が続きそうです。
大宮高校の仲間や、私たちを支えてくださる人、今も懸命に新型コロナウイルスと戦っている皆様へ
元気を届けられるよう気持ちをこめて演奏しました。ぜひお聴きください。


吹奏楽部ホームページでも随時情報を発信しています!

【音楽部】第56回定期演奏会中止のお知らせ

 音楽部です!

6月21日に予定していた第56回定期演奏会は新型コロナウィルスの影響で中止とさせていただきます。楽しみにしていてくださった方、プログラムへの広告掲載など支援してくださった方々、いつも応援してくださっている保護者の皆さま、職員の皆さま、卒業生の皆さま、地域の皆さま本当に残念で申し訳ありませんが、来年また6月20日(日)に彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで行いますので、ぜひお越しください。

学校が休校中も音楽部員は、勉強は勿論のこと、卒業生とメールによる進路インタビューを行い、様々な有効な情報を得ました。また、リモート合唱、オンライン講習会や録音を顧問が添削するなどできることを着々と行い、次の演奏の機会に備えていました。なかなか部活動も再開できませんが、換気、ソーシャルディスタンス、マスク、フェイスシールド など衛生には万全を期して活動再開の準備をしています。

意識の高い、誠実な部員が多いです。音楽は人の心をあたためてくれます。

新入生の皆さん、ぜひ、6月22日以降音楽部(音楽室)を見学に来てください。当初は過去の演奏ビデオ鑑賞、活動の説明など行います。しっかりコロナ対策をしながら充実した高校生活を送りましょう。

通常でも日曜日は練習なしです。勉強のサイクルが作りやすいです。音楽部でなら、コンサートを作る醍醐味を味わいながら、高校生活の充実も間違いなし!

音楽室で 一生の思い出と一生の友 と出会おう!

 

 

【ラグビー部】今こそ『ワンチーム』

 

1年生へ


緊急事態宣言が延長になり、5月末まで休校となりました。毎日の生活はどうでしたか?

いよいよ、段階を追って、学校が再開されます。

高校生活が始まります。

たくさんの不安があるかもしれませんが、自分で考え、今しかできないことにポジティブにチャレンジしましょう。

皆さんは、ラグビー憲章が定めている「ラグビーの5つの価値」を知っていますか?

 

「情熱」「結束」「品格」「規律」「尊重」・・・

 

今、日本にはこの5つの価値が求められているではないでしょうか。何より大事なことは『規律』です。

感染症の対策は原則、個人に任されています。特に、日本はロックダウンをせずに闘ってきました。

だからこそ、規律が未来を切り開く武器になると思います。

もう一つ、ラグビーの一番の良さは『誰かのために』という言葉。

今こそ規律をもって、誰かのために行動すれば、それが未来につながります。

 

コロナウイルスに打ち勝つ「情熱」

その思いで一つになる「結束」

パニックにならずに落ち着き振る舞う「品格」

多様な価値観を理解し合う「尊重」

そして、これらを着実に実践・遂行する「規律」

 

ラグビーの5つの価値を「今」に当てはめると、こうなるでしょうか。

2019年ラグビーワールドカップ日本大会は、一大ブームとなりました。

日本チームの快進撃は記憶に新しく、また、ラグビーの魅力をたくさんの人に知ってもらえました。

皆さんも、熱い気持ちで応援していたことでしょう。

「ラグビーやってみたいな」って思った人、たくさんいると思います。ラグビーは本当に楽しいスポーツなのです。

その中で、日本代表の主将を務めたリーチマイケル選手が、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、W杯日本代表のスローガンを引き合いに出し、こう呼びかけました。

 

「ひとりひとりが責任を持ち『ワンチーム』として外出自粛などの行動が出来れば、感染拡大は防げる。

正しい行動をとれば、リーダーの言ったことを守れば『ワンチーム』になれる。」


今が正念場なのでしょう。勉強も運動も思いっきりできる時が必ず来ます。

今は『ワンチーム』の気持ちを胸に、頑張りましょう!

 

大宮高校ラグビー部は、素敵な先輩たちがたくさんいて、ファミリーのような部活です。

これは、昨年、熊谷ラグビー場で行われた、3年生ラストゲームの円陣です。

これぞ『ワンチーム』・・・最高ですよ!ラグビーは。早くグランドで会いたいですね。

 

(下の画像をクリックすると、YouTube動画のウィンドウが開きます。)

 

 

【女子バレーボール部】休校中は自主トレーニング!

「今こそ、ブレずに取り組むこと」

女子バレーボール部の現状です。

この期間、部員たちが輪番でトレーニング内容を考え、共有し、実践を継続しています。

学習はもちろん、バレーボールにおいてもちょっとした日々の積み重ねが、これからの自分を作っていきます。

バレーボールが好きな人、中学校の経験を活かしたい人、新しいことにチャレンジしたい人、仲間とともに喜びを共有したい人、文武両道を目指したい人。

大切な仲間と共に、自分の力が活かせる場所が見つかります。高校バレー、楽しみましょう。

【吹奏楽部】テレワーク合奏に挑戦しました!

長い間休校が続いていますが、吹奏楽部では各自が自宅でできる練習を続けています。

やはり皆で合奏をしたい!ということでテレワーク合奏に挑戦しました。

企画から編集まで、苦戦しながらもすべて部員が行いました。

吹奏楽部公式ホームページ内の新入生向けページで公開中です。

ぜひご覧ください!

【ギター部】定期演奏会 中止のお知らせ

大宮高校ギター部第45回定期演奏会中止のお知らせ


新型コロナウイルス感染拡大の影響で出された緊急事態宣言を受けまして、5月5日(火) に開催を予定しておりました大宮高校ギター部第45回定期演奏会 を中止させていただくこととなりました。 楽しみにしていらっしゃった皆様方には誠に申し訳ございません。 何卒ご理解くださいますようお願い申し上げますととともに、 今後も大宮高校ギター部へのご支援、 ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

【ハンドボール部】令和2年度新入生の皆様へ

こんにちは!大宮高校ハンドボール部です。

新入生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先行きが見えない状況の中、不安も大きいかと思いますが、高校生としての自分が今できることを、自分なりに精一杯考え、実践していきましょう。

 

さて、ハンドボール部では、新入生の皆様の見学・入部を大歓迎します!マネージャーも大募集中です!

臨時休校明けには、ぜひグラウンド奥のハンドボールコートへ足を運んでください。

部員一同、お待ちしています!

 

〇男子ハンドボール部:3年6名・2年12名

〇女子ハンドボール部:3年5名(内マネ1名)・2年9名

◆活動場所:ハンドボールコート(雨天時:1F東渡り廊下)

◆活動時間:2~3時間/日

◆活動日等:週5~6日練習(内1~2日フィジカルトレーニング)

 週1~2日OFF(不定期・学校行事や大会日程に応じてバランスよく設定)

 

【ハンドボールとは】

 片手で保持できるボールを仲間同士でつなぎながら、相手ゴールにシュートを決めることで得点を競うボールゲームです。スピーディな攻防と迫力あるジャンプシュートが最大の魅力です。人間の運動の3大要素「走」「投」「跳」をすべてフル活用し攻防するため、総合的な体力が高まります。

 より詳しく知りたい方は動画等をぜひご覧ください。Youtube等で簡単に閲覧できます。

 

〇http://www.jnet-tv.com/handball/ JnetTV Handball(主に大学生の試合)

〇https://www.handball.or.jp/ 公益財団法人日本ハンドボール協会(youtube動画もあります)

 

 埼玉県は中学校のハンドボール部が少なく、高校生ではほとんどが初心者でスタートします。しかし、一生懸命練習すれば誰でもすぐに上達し、地区や県の選抜に選ばれる者も多数います。ハンドボールを見たことがなくても、何も知らなくても、運動が苦手でも全く問題ありません。ゼロから丁寧に指導します。

ハンドボールはとても奥が深く、楽しいスポーツです。何かを新しく始めようと思っている人、熱くスポーツをしたい人、興味がある人・・・ぜひ我々の仲間になりましょう!

 

 

【音楽部】部員募集中!

大宮高校令和2年度新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。音楽部です♪♪♪合唱しています!

音楽部への入部お待ちしています。

 

今すぐは皆で歌えなくても、仲間になろう!

様々特典あり。

 

 通常であれば、入学式の校歌紹介でお会いしていたはずなのですが、新型コロナウイルスの影響で学校生活がスムーズに始まらず、不安な日々かと思います。ぜひ、学校が始まりましたら音楽室に来てください。初めは換気、距離を置いて立つ、人数をいくつかの部屋に分けて練習、など一同には会せないと思いますが、歌のすばらしさ、ハーモニーのすばらしさ、絆のすばらしさを感じることができる部活です。コンクールでは4年前に全国大会に進み銀賞を獲得しました。

このところ惜しいところで関東に行けていませんが、コンクールだけでなく楽しいイベント等を通して集中力を養うことができます。

この時期勿論、部活動はできませんが、人数が多く、先輩との絆が強い音楽部員は、家でも卒業生に進路の具体的なヒントをメールでもらったり質問したりして勉強しています。勿論家の中で歌える生徒は歌っています。この春の先輩の現役での進路結果です。最後まで集中して合唱に取り組んだ先輩たちの実績は毎年素晴らしいです。

東京大学、東北大学、東京工業大学、東京都立大学、慶応義塾大学、早稲田大学3、明治大学等々
私たちの昨年の定期演奏会の演奏の一部を関係者にアップしました。ぜひ、聞いてください。https://www.youtube.com/channel/UCatqix3aEBhjNVNZJW2cfMQ

 

  

【サッカー部】顧問より

大宮高校サッカー部

 

新型コロナ(COVID-19)の影響で、例年と違うスケジュールで活動を計画しております。

予定では5月再開後に本格的な部活動が行われる予定ですが、先行きは不透明です。

 

もし、サッカー部への入部を考えているのであれば、今から『大宮高校サッカー部員』としてこの3年間を設計してみてください。高校生活は学習を中心に様々な行事や部活動があり、それら全てが皆さんの成長の糧となっていきます。時間を費やし、思考を凝らし、多くの失敗を繰り返すことによって格段の成長を遂げるのです。

 

そう考えると、今のこの時期も大切にしてほしいです。高校受験で運動に慣れていない体も、自宅を中心でできるトレーニングによっていくらでもブラッシュアップできるはずです。学習面においても与えられる学習をこなすだけではなく、日々何をするべきかを悩み、考え、研鑽を積んでいただきたいと考えております。

 

毎年、卒業生が必ず全員、『サッカー部に入ってよかった。部活を続けてきてよかった』と言います。部活を3年生の夏休み以降まで続ける、ということは大宮高校生にとっても、保護者の皆様にとっても不安を伴うことだと思います。しかし、それを乗り越え、大学受験を終え、卒業を迎えてみると、自然とそう言えるようです。そして、当たり前のことなのかもしれませんが、その全員が人間として格段に成長しているのです。

 

お手軽で簡単な学校生活、大学受験、部活動などありません。

それを最近の情勢を見てより強く感じるようになりました。

人間考えるべき時、行動するべき時、学ぶべき時が必ず来ます。

稀に見る非常事態ではありますが、前を向いて共に頑張りましょう。

 

練習時間 平日16:15~18:15  休日8:30~11:45

原則、1週間の活動日を5日間としております。

(只今は全ての活動を休止しております)

 

 

【吹奏楽部】令和2年度 新入生のみなさんへ

ご入学おめでとうございます!

吹奏楽部では、1人1人の力を結集し、より良い演奏に向けて日々 活動しています。
大人数で1つのものを創り上げることは、決して簡単なことではありませんが、
完成した時の達成感はこの上ありません!  楽しいだけでなく、人間力も磨けます。
仲間と共に最高の音楽をつくり、そして充実した高校生活を送りませんか?
興味がある人は、ぜひ吹奏楽部へ!

 

〜公式ホームページについて〜
吹奏楽部の公式ホームページでは、私たちの活動の様子や演奏会情報だけでなく
・部員が行っているスキマ時間活用法
・遠方から通学している部員による遠距離通学のコツ
・初心者部員の成長の秘訣
など、新入生のみなさんにとって気になる情報を随時掲載しています!ぜひご覧ください!

 

【箏曲部】令和2年度新入生の皆さんへ

新入生のみなさま、ご入学おめでとうございます!

「箏曲部」は琴を演奏する部活動ですが、楽器の経験がなくても、楽譜が読めなくても大丈夫です。

今の2,3年生も全員初心者でした!

古典曲だけでなく、現代曲やJ-POP、アニメのオリジナル曲まで幅広いジャンルを演奏しています。

ぜひ、一度見学・体験に来てみてください!(※現在休校中のため、仮入部等については決まり次第お伝えします。)

 

 

練習日:火・木・金(16:00~17:45)、水(自主練日)

    ※兼部は応相談

部員数:5名(男女問わず募集しています)

年間演奏スケジュール:4月 新入生オリエンテーション(今年度は中止となりました)

           6月 研究会

           9月 文化祭

          11月 邦楽祭(令和元年度銀賞)

          12月 予餞会(三年生を送る会)

          ※研究会と邦楽祭は埼玉県高等学校邦楽邦舞連盟主催行事、それ以外は学内行事です。

【女子バスケ部】令和2年度 新入生の皆さんへ

新入生の皆さん、合格おめでとうございます。女子バスケットボール部では、経験者・初心者問わず新入生の皆さんの入部・見学をお待ちしています。プレーヤー・マネージャーどちらも募集中です。新学期が始まりましたら、ぜひ体育館まで足を運んでください(現在休校中のため、詳しい練習予定は決まり次第お伝えします)。

 

 

 

 ●練習内容(原則)

 平日(月~金):放課後、1時間半 or 3時間の練習 (5日のうち1日オフ)

 休日(土日祝):午前 or 午後、2時間半~3時間程度の練習 or 半日の練習試合 (土日どちらかオフ)

 例年、夏休みには3泊4日程度の校外合宿も行っています。

 

●R元年度 大会結果

 関東大会予選

  1回戦 (85-49)岩槻北陵

  2回戦 (59-65)国際学院

 インターハイ予選

  1回戦 (77-52)川口青陵

  2回戦 (70-78)浦和一女

 ウィンターカップ予選

  1回戦 (53-28)岩槻北陵

  2回戦 (43-48)岩槻

 夏季南部大会

  1回戦 (88-44)岩槻

  2回戦 (70-55)蕨

  3回戦 (51-91)伊奈学園

   南部支部ベスト16!

 新人大会予選

  1回戦 (55-57)鳩ケ谷

 南部4支部大会 大宮地区の代表選手に新3年生1名、新2年生1名が選出

 

本年度の卒業生は3年間部活をやり切ったうえで、東北大学、一橋大学、東京農工大学などに現役で進学しています。

ぜひ、皆さんも大宮高校で文武両道を志しましょう。体育館でお待ちしています。

【英語部】 What is debate.

英語部の2年生がdebateについて英文で書きました。

What is debate for me.

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The world is changing dramatically, so we need to change as well. It is said that we will face more and more challenging, complicated matters which have no clear answer. At Omiya High School, we have debated such important issues.Euthanasia, whether to introduce it or not to Japan, has no right answer. With regard to limiting working hours to 48 hours, we have both sides to the argument. At first, I was not confident enough to consider and discuss such complicated matters.However, as we kept on debating about euthanasia last year and the long working hours this year,I became more interested in these topics and now enjoy discussing them with my friends. Debating makes me think critically, deepens my thoughts and eliminates my old mindset.

Participating in the national tournament meant so much to me. We met lots of students who I might have never met if I didn’t participate and it was so exciting to make friends with them. Since they were from different places, their arguments were different from ours, and we were so lucky to debate with one of the strongest teams in Japan. That game was so interesting and memorable. We were united as one team and we got 6th place because of our team efforts. I am so happy that our efforts paid off, it was a truly rewarding experience.   

 Arisa

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I think debating provides good opportunities to learn important topics and to make great friends with students, judges and teachers.
For example, the topic of the national tournament last year was about working hours, and about euthanasia in the previous year. Gaining the correct knowledge and understanding the various values are important because they enable us to understand people in different situations and to notice what is missing in society and what we must change. In debate, we must take two different stances, the affirmative side and the negative side, and that deepens our understanding.
Also, after debate matches, we can get advice from high-level judges. Some judges work in banks or big companies and some were good debaters when they were students. Opportunities to be advised directly by such people can’t occur for students without doing debates.
Through joining the national tournament, I learned different ideas from many teams from different prefectures and I got great advice to improve my speech. We gained more interests in debating together and, most importantly, I felt a great support from my team. Debate is a team competition and we can’t do it alone.
Lastly, I thank my teachers, teammates and club members, who gave me the opportunity to debate. What wonderful people I have met!!

Aria

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In debate l learned the importance of expressing my opinion using English. Since l was not good at speaking in front of many people, l joined the English club to gain more confidence.
When l entered this club, l was very nervous because my English listening and speaking skills were not strong. However, now I can express my opinion with more confidence. That’s because debating exposes me to English every day. Also, through researching topics, I can now see things from different angles.
Last year, Omiya got a great opportunity to go to the national tournament and to my surprise, Omiya got 6th place in this tournament! Debating has taught me not only Engilsh skills but also the importance of teamwork and making friends. I will never forget this wonderful experience and make use of it in my daily life. I am happy that I have joined this club!

Yoshika

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Debate is known as a kind of fighting with words and most people would think it seems difficult. At first, I was one of them, but as I participated in debate matches, I realized that debate is a means to get to know other people. The main point of debate is to exchange opinions, and when we are debating―including self-introductions at the beginning-- we get to know more about the opponents, and we were no longer just strangers in the end. After the match, we talk together and become friends. Actually, the debate match slogan is "make friends!" I have made many friends with those I met at debate matches, and the interaction with them is still going on. Debating was valuable for me because I could get the new tools to meet different people and make friends!

Hana
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When we watch the news or read newspapers, we only consider whether this is good or not. As a result, we tend to have a narrow view. However, in debating, we have to consider both pros and cons of the social issue at the same time. By doing that, I realize that many people in different situations are involved in the one social issue and how it looks depends on who we are focusing on. This means that having various perspectives is very important when considering the problem because something good for one person could be bad for others. For example, as for this year's motion, limiting working hours is good for people's health, while it will reduce overtime payment and this will damage people's life. We can say the same thing about other issues.
As we all know, not only Japan but also the global society is facing many social problems we have to solve, such as women's discrimination, energy problems. And the people who should solve these problems are us, young people. Having various perspectives is the very thing that we need in contributing our society. This is why I am learning English debate.
Yuki
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I have learned that many good things from my experiences in debate. When I entered Omiya High School, I was not good at explaining my opinion in English. But in debate, I learned how to make a good explanation which is easy to understand and a quick response which are necessary to win. I acquired many useful expressions and my English ability has improved.
So, what is the meaning of doing debate? I think it is to enjoy discussions with friends because we can talk about many topics in debate. This is a very valuable experience. In the national tournament the other day, we had debates against many strong teams in Japan and the more game we had, the stronger our team became and the further our friendships deepened. I am very glad that I was able to participate in the national tournament.
Yuka
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Since last year's Winter Cup, I had felt a pressure because I thought that we wouldn't be able to participate in the national cup. However, we didn't give up on practicing. It was sometimes frustrating and tough but I think because of that, we got the 6th prize in the national cup, which is a wonderful result. Although I didn't participate in matches as a debater, I attended as a chairperson in the national cup, I'm very happy that I could contribute to the team.
Finally, I'm proud of having been a member of Omiya High School English Club. Thank you to my caring and supportive English club.

Miyuki

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Beginning my journey as an English debater last year, I have learned not only how to speak English effectively but also to work as a team with my friends. In debate, we have to convey our opinion and understand our opponents’ opinion. Through this, we learn how important it is to know a lot of opinions and viewpoints. So we search and discuss a lot together and this helps us understand others and enrich our feelings.
In the national tournament, I saw each debater speak confidently and try to communicate with both their own and their opponent’s team members. They were so cool and I was deeply impressed. And this reminded me of why I had started debate. I had wanted to change my character to be confident enough to talk in front of people. Now I have made precious friends. I want to cherish the rest of this time to become a better, confident debater.

Aoi
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Thank you for reading. Let’s enjoy debate together!

【英語部】令和元年度活動報告

英語部の令和元年度の活動を報告します。

4月:1年生12人を迎え、2年生9名、3年生9名と合わせて30名というこれまでで最大の英語部が誕生!

  3月末に発表された今年の全国高校生英語ディベート大会のトピックは「働き方改革」。

Resolved: That the Japanese government should limit the weekly maximum working hours, including overtime, to 48 hours (following the EU).「日本国は、残業も含めた週あたり最長平均労働時間を(EUに倣い)48時間に制限すべきである。是か非か。」

    11月の埼玉いなほカップ、12月の全国大会を目指して準備開始です。

 

5月:GW中に中央大学を会場に行われた2つの大会に参加しました。

一つは、例年は東京の創価高校で行われるSpring Cup。今年のトピックでの初試合。2,3年生で協力して準備し、出場は2年生。様々論点やエビデンスに出会い、良い勉強になりました。

もう一つはJWSDC(Japan World School Debate Championship)。世界大会の形式の即興型と準備型が混在するディベートで、日本、中国、韓国の代表チームも出場するこの大会に、有志の5名が挑みました。予防接種の義務化、メガシティーの解消、おとり調査、といった問題から、”This house should allow high school students to fire their teachers.”といったものまで、予選6試合を戦い2勝と健闘。世界レベルに触れ、英語力、ディベート力、チームワークを磨くチャンスとなりました。

そして中旬には3年生が引退しました。上級生が少ない中、ずっと頑張ってきて、英語部をこんなに大きくしてくれてありがとう!

 

 

6月:毎年恒例のNOVICE CUP。新人のための練習大会です。今回のトピックは今話題の「宿題と定期考査の廃止」。大宮高校を会場に、埼玉、東京、千葉、茨城、群馬から20チームが集合。2年生1名1年生3名のチーム編成で出場してAチームが5位に入賞しました。

 

  

9月:今年の文化祭はディベートを披露しました。解説を加えながらの筋書きのあるディベートでしたが、皆さんにディベ^-トの面白さを知っていただけたらよかったです。

 

 

11月2日:全国大会の県予選、埼玉いなほカップ。日本の働き方改革を上回るEU並みの労働時間週48時間上限とう残業規制を支持するか否か。春から本や資料を読んで勉強し、練習試合を積み重ねてきたこの論題で、AB2チームが出場しました。大宮の論点は、肯定側は労働者の健康と女性の活躍、否定側は収入の減少と、企業活動の制約。各チーム肯定否定の両サイドでそれぞれ2試合、計4試合を戦います。2試合目からは勝ったチーム同士の組合せ。強豪市立浦和高校3チームの壁を崩せず、Bチーム(斎藤・松原・片山・二瓶・坂倉)が3勝1敗で4位、Aチーム(内田・丸橋・河津・清水・佐々木)が2勝2敗。それでも学校単位では2位になり全国出場決定。涙が歓声に変わりました。またBチームの松原さんは優秀ディベーター賞を受賞しました。

  

   

11月:いなほカップを終えて、遅ればせながらハローウィンパーティー。今年はかぼちゃが6個も!

  

   

12月25,26日:全国高校生英語ディベート大会in前橋。県大会後2度の練習大会、長岡高校とのSkype試合や高崎高校を迎えての練習試合など、他県の論を勉強しながら、部員全員力を合わせて県大会の論を強化し、2年生の内田、丸橋、斎藤、河津、二瓶、片山の6人チームで臨みました。試合を重ねるごとに力をつけ、2日間6試合の予選の結果4勝1敗1分の第6位! 今年から決勝リーグがベスト4戦となったためこのまま順位が確定。綿密な準備とチームワークが実りました。OBコーチのTakuya、ALTのScot先生、お世話になりました。

  

全国から64チームが大集合。合言葉は”Make Friends!”

 第1試合:鹿児島高校。緊張でがちがち。1勝してほっ。 第2試合:昨年準優勝福井の藤島高校。惜しかった。

  

第3試合:石垣高校。試合後たくさんお話ししました。   第4試合:富山国際高校。しっかり力が出せました。

         

第5試合:Skypeで練習した長岡高校とご対面。   第6試合:憧れの翔凜と戦いきって試合後の交流。 

  

全国6位の表彰。そして部長の内田さんがベストコンストラクティブスピーカーに選ばれました。

2年生のessayは別記事で紹介します。

 

2月9日: 全国大会と並行して1年生が準備を進めてきた冬の大イベントWinter Cup。出場44チームは関東だけでなく富山や長野からも。今年の論題は【日本の動物園の廃止】。古典的な論題ですが、人間と動物との関わり方を考えさせられるトピックでした。結果はAチームが3勝1敗で7位奨励賞でした。

また今年から同時開催で即興型ディベート部門も開催され、2年生が参加し、Aチーム(丸橋・二瓶・内田)が4位に入賞しました。

 

   

2月11日:昨年に続き、即興型ディベートのHDPU(High School Parliamentary Debate Union of Japan) 全国連盟杯の埼玉予選。2年生9名と1年生有志4名の3チームが出場し、Cチーム(斎藤・河津・坂倉・郝)が4位に入賞し、学校順位2位で全国大会の出場が決まりました。

  

3月は春休みのお楽しみ行事、校外研修。

今年は経済問題でたびたび登場する中小企業について理解を深めるために、スカイツリーのふもとの墨田区役所と東日本金属さんを訪問することになっていました。が、やはりコロナウィルスの関係で延期となりました。登校できない間に、各自楽しみながら英語を学び、また来年度の準備をしています。

来年度の全国高校生英語ディベート大会トピック:

Resolved: That the Japanese Government should ban production and sales of fossil-fueled cars, including hybrid cars, by 2035. 日本政府は,(ハイブリッド車も含む)化石燃料車の製造と販売を2035までに禁止すべきである。

以上、今年度1年間の活動についての報告でした。興味のある方は、ぜひ英語部部室及びやまぼうし会館3階の活動場所にお立ち寄りください。

【男女ハンドボール部】卒業証書授与式 ~それぞれの旅立ち~

 3/14(土)本校体育館にて、第70回卒業証書授与式が挙行されました。感染症拡大の影響を大きく受け、卒業生と教職員のみでの実施という形となりましたが、式は盛大に行われ、無事に3年生を送り出すことができました。

 式後、3年生男女のメンバーが体育館へ集合し、進路報告を行ってくれました。卒業式自体中止となる学校も多数ある中で、最後に3年生全員と顔を合わせ、話をすることができてよかったと思います。

 本来ならば、ハンドボール部としての送別試合や送る会を予定していたところでした。卒業していく先輩たちと会って一番話がしたかったのは、1・2年生の方だったと思います。「感染症に負けずに過ごし、夏になっても、年明けでもいいから、またみんなで集まってゲームをやろう」と約束をしました。

 【副顧問:多比羅より3年生へ】

 ご卒業おめでとうございます。2年生の6月に先輩たちが引退を迎え、部活動を引っ張っていく立場になったときの皆さんは、まだ戸惑っているようにも見え、頼もしいとは言い難い様子でした。しかし時が経つにつれ、試合に勝つため、そして仲間と共に強くなるために必要なことを考え、助言をし合い、互いを鼓舞して練習に取り組む姿が見られるようになっていきました。そして引退の時には、後輩たちに見習って欲しいと心から思えるチームになっていました。皆さんがハンドボール部で過ごした2年数か月で培ったことは、ハンドボールの技術だけではなく、仲間と励まし合いながら自らの限界に挑戦する姿勢であり、その先に部活動や勉学での個人個人の飛躍的な成長があったと確信しています。

 卒業式でお会いした皆さんの表情は晴れやかで落ち着きがあり、懐かしさと同時に頼もしさをも感じました。ハンドボール部、そして大宮高校での経験に誇りとプライドを持ち、今後も夢を追い、高みを目指して頑張ってください。またいつか、さらにパワーアップした皆さんにお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました。

 

【顧問:伊東より3年生へ】

 ハンドボールというスポーツは、日本ではまだまだマイナー競技です。そんなハンドボールと出会ってくれて、一緒に戦う仲間たちと時間を共有していく中で「ハンドボールは楽しいスポーツだ」と思ってくれたならば、指導者としてこれ以上のことはありません。

 これからは、チームのOBOGとして、現役メンバーの頑張りを見守り、時には叱咤激励し、今後のハンドボール部の活動を支えてもらえれば幸いです。

 3年生の皆さんのハンドボール部での活動、チームにとって非常に大きな力になってくれたこと、大変感謝しています。ありがとうございました。

 これからはそれぞれ、新たな場所での新たな挑戦の日々となることと思います。部活動で培ってきたものを武器に、大いに活躍してくれることを期待しています。

 卒業おめでとうございます。また会いましょう。

 

【ハンドボール部保護者の皆様へ】

 お子様のご卒業、誠におめでとうございます。本校ハンドボール部の活動に多大なるご理解、ご協力いただきましたこと、厚く御礼申し上げます。

 保護者の皆様におかれましては、昨今の社会情勢により式典への参列がかなわず、我々教職員も大変心苦しく思います。また、直接お会いして感謝申し上げるべきところを、そのような機会も持てず申し訳ございません。

 ハンドボール、部活動を通してお子様が得られた貴重な経験やスキル、保護者の皆様同士のつながり、学校とのつながりを今後も継続し、大切にしていただけると幸いでございます。

 大宮高校ハンドボール部の活動そのものをより一層充実させ、よりよい結果が残せるよう、引き続き部員とともに努力を重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 3年間ありがとうございました。

【音楽部】近況2

音楽部の近況について掲載します。

 

学校説明会にて歓迎演奏

令和元年11月16日土曜日に大宮高校で行われた学校説明会の冒頭に音楽部で歓迎演奏をさせていただきました。皆様の緊張がほぐれましたら幸いです。

 

さいたま市民音楽祭おおみや 合唱フェスティバル参加

令和元年11月4日月曜日大宮ソニックシティ大ホールにて開催された第47回合唱フェスティバルに沖縄の修学旅行から帰ったばかりの2年生と1年生で参加演奏し、講師、お客様から大変好評を頂きました

 

鶴ヶ島西中学校さんにて2年連続の招待演奏

令和元年10月26日土曜日昨年に続き、鶴ヶ島西中学校さんの校内合唱コンクールにお邪魔をし、招待演奏をさせていただきました。2年生は修学旅行前日でしたが、明るい陽だまりの中電車を乗り継いで到着すると、職員の方々が丁寧に出迎えてくださり、控室でリハーサルののち、体育館で演奏させていただきました。とても温かい空気の中で演奏させていただき部員もほっこりとした気持ちになりました。

 

大高祭にてミニコンサート開催、連続で部活動部門1位!!

令和元年9月7日(土)午後音楽室にて と9月8日(日)午前 やまぼうし会館食堂にて音楽部ミニコンサートを開催しました。毎年、音楽室は超満員で30分以上前から階段に列ができる盛況ぶりですが今年度も沢山ご来場いただきありがとうございました。また、満員で入場できなかったお客様、大変申し訳ありませんでした。2日目のやまぼうし食堂も音楽室よりは広いものの満員のお客様にご来場いただき、3年生の最後のコンサートを行わせていただきました。コンクール自由曲のピッツェッティ作曲Ululate,quia prope est dies Domini(泣き叫べ、主の日は近い)など迫力のある演奏にお客様のリアクションも大きかったと思います。最後の方に歌った「群青」など歌い継がれている曲では、曲の内容と相まってお客様にも部員にも涙が光りました。3年間、沢山の演奏をし、やりきった3年生には清々しさもありました。

文化祭閉祭式では、昨年に続き、部活動部門で1位となり表彰され、3年生の最後を飾れて部員一同満足しました。

 

埼玉県合唱コンクール 高校の部 銀賞上位

令和1年8月31日土曜日 さいたま市文化センターで行われた埼玉県合唱コンクール高校の部に出場し、銀賞上位という結果でした。出場順2番というハンデもあり、夏休み後半早起きを心掛け、3年生を中心に全力を尽くしましたが、昨年一昨年同様に銀賞上位でもう少しのところで関東出場を逃しました。

夏休みの校舎改修工事のため、夏季休業中は毎日練習場所が変わり、キーボードをもって移動、合宿もいつもは学校でしたが、福島県棚倉町で合宿を行うというジプシー生活でした。

惜しいところで残念ではありましたが、また今後も美しい音楽を求めて努力していきたいと一同決意をしました。

 

夏合宿 in 福島県棚倉

令和元年7月30日から8月2日まで福島県棚倉町で校外合宿を行いました。通常は校内合宿ですが、工事で音楽室及び教室が使用できないため、初めての校外合宿です。大きい部屋に、大自然、良いホールでの練習を満喫しました。ホールで練習中、教育長さんが飛び込んでいらしたのにはびっくり。急遽、地元の中学生が見学に来ることになり、合唱の交流を行なうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第55回記念特別定期演奏会 盛会のうちに終わる!

6月23日日曜日埼玉会館大ホールにて第55回記念特別定期演奏会が行われました。

今回の目玉の1つは、ハンガリーの新進気鋭の作曲家 レヴェンテ・ジェンジェシ氏に委嘱した作品2曲Susurrat iniquitas(詩篇36) と Quis habitabit (詩篇15) を初演させていただいたこと。2,3年生と卒業生34人にも加わっていただき、練習回数は少なかったものの、厚みのある合唱に仕上がったと自負しております。録音を作曲者のジェンジェシ氏に送ったところ、喜んでいただけて彼のホームページに私たちの演奏が掲載されていることをとても誇りに思います。

2つ目は本校音楽部卒業生であり、現在新国立劇場を中心にオペラ歌手として活躍されている加茂下稔氏の楽しいお話と歌曲のコーナーです。山田耕筰先生のエピソードなども加えて、笑いあり、感動あり、の勉強になる素敵なステージでした。

 

そして勿論、部員による今年のコンクール参加曲(Victoria  作曲Ave Maria、ピッツェッティ作曲Ululate quia prope est dies Domini)など髙い評価をいただき、ハナミズキ ドレミの歌、昨年から連続の笑える男声合唱 五段活用 怒りのグルーブ童謡編 など幅広く楽しんでいただきました。

下の写真はコンクール曲

コンクール曲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 下の写真は委嘱作品 卒業生と共に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は加茂下稔先生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下は2,3年生の女声合唱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下はもはや恒例の男声によるウルトラセブン

 

【音楽部】近況1

南部地区校音楽祭にて演奏  

令和2年2月12日さいたま市文化センター大ホールにて南部地区高校音楽祭第2日に参加しました。来年度のコンクール課題曲の一つである「うたをうたうのはわすれても」と「負けないで」を演奏し、好評でした。

 

埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテスト 

高校の部第1日目(令和2年1月18日)に参加

  Aチーム 銀賞 Bチーム 銅賞 を頂きました。

今年は毎年恐れているインフルエンザで欠員ということなく全員で歌うことができました。が、Bチームは1番目というくじ運を跳ね返すことはできませんでした。夏のコンクールも2番で苦しみましたが、敵はインフルエンザ、プラス くじ運、朝に弱いのど。

体ものどもくじ運も鍛えて頑張ります。

 

尚美学園大学 芸術祭in川越 の「第九」演奏に参加

令和1年12月21日土曜日 ウエスタ川越にて。

昨年は「メサイヤ」の抜粋の演奏に参加させていただきましたが、今年は「第九」をフルに歌わせていただきました。様々な演奏活動がある中、短時間の練習でのステージでしたが、部員一同本格的な第九を歌う言ことができ大変感激でした。

 

クリスマスコンサート さいたま新都心コクーン2広場にて開催

令和1年12月19日夕方 コクーン2広場にて恒例のクリスマスコンサートを開催しました。

華やかなイルミネーションの中、赤鼻のトナカイ、きよしこの夜、積水ハウスのうた、ウルトラセブンなどを歌い、一足早いクリスマス気分をお客様にも味わっていただきました。

 

【ギター部】2020年交流会(ミニコンサート・ギター体験)のお知らせ

例年実施させていただいております大宮高校ギター部の交流会について、
3月29日に予定されておりましたが、新型コロナウィルスの拡大防止のため、中止させていただきます。

なお、5月に予定されております定期演奏会については、また情報が入り次第連絡させていただきます。

【女子バレーボール部】練習試合

2月23日(日)に白岡高校と練習試合を行いました。

ここ1か月程、強打のレシーブとサーブレシーブに重きを置いて練習してきました。以前に比べて、相手に1本で決められてしまう場面は減ってきました。軟打やフェイントへの対応に課題が残ります。

ラリー中に積極的に速攻に入って決められるように更に強化していきたいと思います。

 

約2週間の間、期末考査や高校入試関連の日程で練習ができなくなります。一旦、体を休めて、勉強の方も力を入れて頑張ってほしいと思います。

 

あと約1か月で、新1年生を迎えて新体制でスタートすることになります。女子バレーボール部一同、受検生の皆さんが自分の実力を発揮して、良い結果に繋がることを願っています!

 

(以前の記事と公式戦の記録はこちら)

【弓道部】練習試合

2月23日(日)に、東京農業大学第三高校において、東京農業大学第三高校、作新学院高校、東海大学附属菅生高校、成田高校と練習試合を行いました。

県外の学校さんとの練習試合で、貴重な経験となりました。

 

東京農業大学第三高校の皆さん、寒い中、試合の準備、運営をありがとうございました。

 

【陸上競技部】冬の駅伝

長距離ブロックは3週連続で駅伝に参加し、冬季練習の成果を残すことができました。

 1月26日(日)奥むさし駅伝(飯能)

 2月3日(日)埼玉県駅伝(新都心~熊谷)

 2月8日(土)南部地区新人駅伝(浦和駒場スタジアム)

 

1月26日(日)奥むさし駅伝(飯能)

男子1チーム、男女混合1チームが出場しました。

高校の部68チーム中、男子チームは61位、混合チームは65位(繰上スタート)でした。

飯能駅からスタートし1~3区までは山登り、4~6区は山下りの区間となり、普段走れない厳しいコースでのレースとなりましたがよく走り切りました。

 

2月3日(日)埼玉県駅伝(新都心~熊谷)

高校男子の部に参加。35チーム中26位(繰上スタート)でした。

さいたま新都心駅前をスタートし、旧中山道を北上していくコースで、普段は交通量の多い道路を占有して走ることができ、貴重な体験となりました。

当日は強い北風の影響で予想されたタイムをなかなかクリアすることができず、繰上スタートとなってしまいました。

しかし、順位は徐々に上げる走りができ、ゴール順位は目標を上回ることができました。

 

2月8日(土)南部地区新人駅伝(浦和駒場スタジアム)

 例年のコースが工事の関係で使用できず、競技場でのタイムトライアルの合計で競う変則的な駅伝となりました。

男子は19チーム中6位入賞!最終区間での逆転での入賞となりました。

女子は7チーム中6位となりました。

 

今後はトラック種目の練習や記録会の参加をし、4月のインターハイ地区予選での県大会出場権の獲得へ向けて頑張ります。

【山岳部】2月の山行

山岳部は2月の中旬に黒斑山に登りました。

   

   浅間山の素晴らしい景色を堪能しました。

        

 バスを降りた車坂峠はすでに標高2000m。雪景色ですが、気温はプラスです。

        

  積雪は70cmとのことですが、入山者が多く、歩きやすい道です。

  1時間ほどでお目当ての浅間山が姿を現しました。すだれ模様がきれいです。

        

  近い! 大きい! おととしはほとんど見えなかったので、今年の部員は幸運です。

        

  車坂峠に下ります。スリップしているのではありません。滑って遊んでいます。

           

  今度は高峯山に登ります。視線の先には北アルプスの槍ヶ岳。幸せな一日でした。

  来月は北八ヶ岳(高見石・北横岳)に登る予定です。

【男子ハンドボール部】中高交流ハンドボールフェスティバル

中高交流ハンドボールフェスティバルに、部長の鈴木健太(2年)が出場しました!

 

 2/15(土)彩の国くまがやドーム体育館にて、中高交流ハンドボールフェスティバルが開催されました。このイベントは、埼玉県の競技レベル向上を目的に、埼玉県選抜・東西南北の各地区選抜・中学校選抜の男女各6チームがそれぞれ総当たり戦を行い、順位を争う大会です。

 本校男子部部長の鈴木健太が南部地区選抜16名に選出され、1月から選抜練習会に参加してきました。浦和実業・川口北・川口東といった強豪チームから選出されたメンバーとともにスキルを磨き、本大会に臨みました。

 南部地区選抜は4勝1敗で、埼玉県選抜に次ぎ総合2位を獲得しました。また、鈴木も出場した試合でゴールを決めるなど、チームの勝利に貢献しました。

 この大会とこれまでの活動で、県内トップレベルの選手たちとともに練習やゲームができた経験は、大変貴重なものになりました。南部地区選抜で得たものを自分自身、そして部長として大宮高校ハンドボール部に還元できるよう、より一層頑張ってほしいと思います。

試合前の整列。背番号15番(左から2番目)が鈴木です。

円陣で気合を入れます!

LW(レフトウィング)として出場した試合では、ゴールも決めました!

  

(速報)【英語部】全国大会出場決定!

 2月11日(火・祝)に伊奈学園高等学校で行われた第9回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯埼玉県大会にて、大宮高校Bチーム(2年 斎藤はな  河津優花 1年 坂倉美南  郝 憶洋)が4位入賞、学校としては2位入賞を果たしました。

 この結果、3月21日(土)~23日(月)に代々木のオリンピック記念青少年総合センターにて行われる全国大会に出場することが決まりました。

【かるた部】 全国大会出場決定!

1月27日(月)県立武道館、2月8日(土)浦和第一女子高校にて開催された、小倉百人一首競技かるた 全国高等学校総合文化祭 出場者選考の部において、本校2年加藤さんがベスト8に入り埼玉県代表に選出されることが確実となりました。

全国高等学校総合文化祭は8月4日(火)~8月6日(木)に高知県で開催される予定です。

また今回の結果により、3月14日(土)から八戸市で開催される全国高校生かるたグランプリへの出場も決まりました。