部活動日誌(R2.2~ )

カテゴリ:クイズ研究部

【クイズ研究部】大宮オープン2026

4月2日(木)、東大宮コミュニティセンターのホールにて、本校クイズ研究部主催のクイズ大会「大宮オープン2026」を開催しました。

昨年度に引き続き、関東を中心に全国から94名もの中高生にご参加いただき、熱気あふれる大会となりました。

本大会は、企画・運営から問題作成、広報に至るまで、生徒たちが長い時間をかけて準備を重ねてきたものです。特に今回は得点表示システムを生徒が「Unity」を用いて作成し、ビジュアル面がさらに強化されました。画面内で立体的に滑らかに動く得点表示には、会場から歓声が上がりました。

 

大会はペーパークイズから始まり、2ラウンド、3ラウンド、敗者復活戦、準々決勝と進むにつれて、徐々に人数が絞られていきました。準決勝では問題の難易度がさらに上がる中、「1 on 1」の熱い戦いが繰り広げられました。そして、この一騎打ちを勝ち抜いた3名による決勝戦が行われ、見事優勝者が決定しました。

大会後には次回の告知と新部長の挨拶を行いました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回は2027年3月29日に、再びレイボックホールに会場を移して開催する予定です。

 より良い大会となるように部員一丸となって準備を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

【クイズ研究部】大宮オープン2025

4月2日(水)本校クイズ研究部主催のクイズ大会、大宮オープン2025を開催致しました。

昨年度までは、本校やまぼうし会館で開催していた本大会ですが、今年度は会場をレイボックホール(市民会館おおみや)の小ホールに移し、規模を拡大して実施しました。関東をはじめ全国から98名の中高生に参加いただき、知識、洞察力、瞬発力を競い合いました。

 

大会の企画・運営だけでなく、問題作成もすべて生徒たちが行います。競技クイズでは問題文の構造が重要となるため、問い方の適切さや解答の正確性について念入りに確認を行いました。また、今回も得点表示システムは生徒がプログラミングにより作成しました。昨年度に比べてよりデザインが洗練され、大会を彩りました。

 

1ラウンド目はペーパークイズ形式で、ここで2R移行に進む参加者が98名から65名に絞られます。休憩の間、生徒たちは採点に全力を尽くしました。

2ラウンド目の前に本選とは別に「大宮クローズ」と称して団体戦が行われました。競技クイズでは団体戦も一つの魅力です。

2ラウンド目は5○2×。5問正解で勝ち抜け、2問不正解で失格となるルールです。ここで上位35名が選出されました。

続く3ラウンド目はコース別クイズで、参加者はルールの異なる5種類のコースのうちから1つを選び戦います。どのコースを選ぶか、参加者同士で心理戦が行われました。このラウンドで上位15人まで絞られました。

その後、敗者復活戦が行われました。ホワイトボードを使ったクイズと早押しによる緊迫した戦いの中、1名が復活し、次のラウンドへ進出しました。

準々決勝は大宮高校オリジナルルールで行われました。長文の難題に対し、全員で回答を行い、正解者が少ないほど多くポイントを得るという特殊ルールです。さらに、答えに自信のある人は問題文の途中でボタンを押し、問題を最後まで読ませないことができます。大逆転が起きるルールで、大きな盛り上がりを見せました。

準決勝には8名が進出し、ここからは純粋な早押しクイズで、問題の難易度も上がり、参加者たちの実力が試されます。

最後に決勝で4名が戦い、焦らずに正解を積み上げられた1名が見事に優勝を飾りました。

 

 

今年度が初めての大きな会場での開催となりましたが、大きなトラブルもなく無事盛況のうちに終えることができました。来年にもまた開催を予定しております。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。今後もより魅力的な大会となるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

【クイズ研究部】大宮オープン2024

3月24日(日)本校クイズ研究部主催のクイズ大会、大宮オープン2024を開催致しました。

100名以上がエントリーし、ペーパーテストを勝ち上がった60名の中高生が県内外から集まり、知識と洞察力、瞬発力を競い合いました。

企画、運営だけでなく、問題もすべて生徒が用意をします。問題は出題ミスがないように時間をかけて裏取りをして真偽を確かめました。

今回は得点表示のシステムも生徒がプログラミングにより作成しました。ラウンドごとに異なるルールに対応し、得点計算、順位表示を行いました。

また、準々決勝と決勝は本校オリジナルのルールで行い、試合前にはルールの解説動画が流れました。

大会は大きなトラブルもなく盛況のうちに終えることができました。

来年度もまた開催する予定ですので、興味のある方は生徒運営のX(旧Twitter)をご確認ください。

運営にご協力いただいた放送委員の方々、そして参加してくださった皆様方、本当にありがとうございました。今後もより魅力的な大会となるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。