部活動日誌(R2.2~ )

カテゴリ:卓球部

【卓球部】関東予選県大会結果報告

5月3日から5日にかけ上尾運動公園体育館で行われた関東高校卓球大会埼玉県予選の結果についてご報告します。

 

〈男子〉
 男子はシングルス・ダブルスでの県大会出場は惜しくもかないませんでしたが、団体戦では部員一丸となり白熱した戦いを繰り広げました。
  一回戦、狭山経済高校との試合では、県大会特有の緊張感がある中でも出場した全員が安定した戦いを見せ、3対0のストレート勝利を収めました。日をまたいだ二回戦は、今年度県ベスト4に入ったこともある強豪校、松山高校との試合でした。前評判通り相手のハイレベルなプレーに苦戦を強いられ、結果としては0対3で敗北。県ベスト32での敗退となりました。厳しい戦いでしたが、ダブルス、シングルスでそれぞれ1ゲームずつ取る健闘を見せました。

〈女子〉
 女子は団体での県大会出場はありませんでしたが、シングルスで2年湊、ダブルスで2年湊・3年吉川ペアが出場しました。
  シングルスでは初戦から県2位の選手との試合となってしまい、健闘むなしく初戦敗退という結果に終わりました。ダブルスの初戦、星野高校のペアとの試合では、県大会にふさわしい高いレベルの展開を制して勝利をつかみました。二回戦の秋草学園のペアとの試合では、相手の素早いプレーに押し込まれる展開となり、惜しくも県ベスト64での敗退となりました。部員の少ない中でも最後に輝かしい戦績を収めてくれました。

  この大会をもって3年生全体としての活動は終了となります。3年生は“たった”5人だけの代。しかしながら、5人が培ってきた部の雰囲気や卓球の実力等々、部全体に与えてくれた影響の大きさは計り知れないものでした。5人全員に、そして、たびたび助っ人として入ってくださった方や応援に来てくださったOB・OG、保護者の方々にも心より感謝申し上げます。また、3年生の引退に伴い、頼もしく大きな背中を追ってきた私たち2年生は「部内の最上級生」としての立場となります。受け継がれてきた土壌に深い根を張り、茎を高く伸ばすように成長し、結果を大きな花として次の世代に種子を残すことはできるのでしょうか。残された3年生との短い時間を大切に、これからの活動に邁進していきます。(2年・田中)

【卓球部】令和5年度活動報告及び関東予選地区大会結果報告

令和5年度の活動報告(講習会への参加及び校内合宿)・令和6年度関東予選地区大会の結果報告

表記のついて以下のようにご報告いたします。今年度より、HPの記事は部員が作成いたします。

部員の生の声をぜひお楽しみください。

【令和5年度の活動報告(講習会への参加及び校内合宿)】

 約一年の間この卓球部日誌は更新がありませんでしたが、今月から定期的に、部活動の様子を報告したいと思います。

 2023年11月23日、大宮体育館で 「TIBHAR Japan 講習会」 に参加しました。 松平健太選手、田添響選手、平屋広大選手、G.C.Foertster選手、そして卓球ユーチュー バーのユージくんなど豪華な講師陣を間近に、基礎技術から応用技術まで幅広く学ぶこと ができました。 講師の選手と試合ができるチャレンジマッチのコーナーで、抽選を引き当て大喜びしていたのは我らが副部長・末田副部長。全日本選手権でも活躍する田添選手に挑みました。スマ ッシュでデュースまで持ち込み、部員みんなの思い出となりました。 主催、大宮卓球のインスタグラムに一部が掲載されているので是非見てみてください。

 2024年3月30、31日に大宮高校・やまぼうし会館で合宿を行いました。 大宮高校に入学して一年経つのに一度も入ったことも近づいたこともない、もはや本校舎とは別世界であるやまぼうし会館。満を持して荷物を運びこむと、意外ときれいな会議室があり、就寝部屋として使わせていただきました。さて、肝心な卓球については部内戦や普段より長い課題練習を通して体力だけでなく集中力も鍛えられました。最後に行われた 「お菓子争奪 部内団体戦」 では顧問の先生にも参加していただき、熱戦ばかりでした。 部員全員で作ったハンバーグと豚汁、夜の自由時間などなどほかにも書ききれないイベ ントで、部活動のきずながより深まりました。 (2年・小島)

【令和6年度関東予選地区大会 結果報告】

<男子> シングルスでは、 3年末田がベスト32決定戦まで残りましたがその後の敗者復活にて惜しくも敗れました。 精励したものの県大会出場は叶いませんでしたが、強豪の埼玉栄高校を相手に、戦略を練り白熱の試合を繰り広げました。

ダブルスでは、2年相原・小島と3年安藤・ 末田ペアがベスト32決定まで残り、敗者復活に臨みました。 それぞれ、 フルセットでハイレベルなラリーで着実に点を積み重ねましたが、残念ながら県大会出場は叶いませんでした。それでも、精一杯の力をここで見せられたことが、その後の団体戦にとって良い影響を与えられたと感じます。

団体戦は、 去年の県大会出場を引き継いで2回戦からのスタートとなりました。 昨年度からのレギュラーメンバーに2年阿部も加わって挑んだ浦和実業高校との試合では、ダブルスで大金星を上げ無事3回戦へと進みました。3回戦の相手は上尾高校でしたが、 最後までしっかりと勝ちきることが課題でした。相手校はフィジカルもよく、ロングラリーにおいても丁寧なボールタッチが求められましたが、県大会出場をここで決めることができました。続いて4回戦の岩槻高校との対決では、シングルスで相手の粘りによる逆転もあり、敗れる結果となりました。しかし、団体メンバーの中でも部全体でもよく課題を見つけ共有し合ったことは 、県大会での糧となると思います。


<女子> シングルスでは、2年湊が4回戦を突破し無事県大会出場を果たしました。今回は初めてプレーを見る相手や、上達を見せた上級生の中、 自分のプレイを貫きました。また、新一年生も最後まで粘ったプレイを見せて良いスタートを切りました。

ダブルスでは、3年吉川・ 2年湊ペアが3回戦を突破し県大会出場を果たしました。2年田辺・1年中山ペアも3回戦では埼玉栄高校のペアと善戦しましたが県大会出場は叶いませんでした。

団体戦では、吉川・湊・田辺、そして助っ人プレイヤーを率いて、2回戦浦和南高校と当たりました。吉川・ 湊のダブルスでは2セットを快調に獲得できたのですが、3セット目からの怒涛の巻き返しにより残念なら勝利とはなりませんでした。その後の敗者復活戦では蕨高校と当たり、お互いジリジリとポイントを重ねました。 結果としては県大会出場は叶いませんでしたが、 ここまで出場できたのは、3年までお世話になった助っ人プレイヤーのおかげです。今までありがとうございました。


全体として、 どんな形で着地したにせよ、予想以上にダイナミックな個々人のプレイは良い飛行だったなと感じています。「判断」より「決断」、楽しむことを大事に、5月の県大会では悔いのない戦いをしてきます。(2年・坂内)