部活動日誌(R2.2~ )

カテゴリ:ラグビー部

【ラグビー部】令和二年度 活動報告

 

令和元年度

○新人戦南部地区大会

  準決勝(12/22)   大宮 12-17 川口

  順位戦(1/12)     大宮 17-19    川口北

 

令和二年度

○花園予選

  一回戦(9/27)  ☆大宮 17-14 春日部

  二回戦(10/3)      大宮 20-29 獨協埼玉

 

 

世界が大きく動いた令和2年。

高校ラグビーも窮地に立たされました。

3年生はこのまま何もできずに終わってしまうかもしれない。

6月、何とか部活動再開まで辿りつき、ラグビーができる喜びを改めて感じました。

そして様々な方に支えられ、花園予選で引退試合を迎えることができました。

部員一同感謝してもしきれません。ありがとうございます。

この2年半でたくさんのことを学び、そのどれもが当たり前ではないことに気付きました。

多くの支えがあって初めてラグビーができることを自覚し、一日一日を大切にする心を後輩に繋ぎ、引退します。

数々のご協力、暖かいご声援、ありがとうございました。

【ラグビー部】壮行会

来たる第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会に向けて壮行会を行いました。

 

3年生にとって最後の大会が始まります。

 

奇跡的に残された大会です。選手一人ひとりのコメントに覚悟と気概を感じました。

 

OB、保護者の方々の熱いエールを受け、必ず勝利をつかみ取ります。

 

第一試合は9月27日です。応援宜しくお願いいたします。

 

【ラグビー部】今こそ『ワンチーム』

 

1年生へ


緊急事態宣言が延長になり、5月末まで休校となりました。毎日の生活はどうでしたか?

いよいよ、段階を追って、学校が再開されます。

高校生活が始まります。

たくさんの不安があるかもしれませんが、自分で考え、今しかできないことにポジティブにチャレンジしましょう。

皆さんは、ラグビー憲章が定めている「ラグビーの5つの価値」を知っていますか?

 

「情熱」「結束」「品格」「規律」「尊重」・・・

 

今、日本にはこの5つの価値が求められているではないでしょうか。何より大事なことは『規律』です。

感染症の対策は原則、個人に任されています。特に、日本はロックダウンをせずに闘ってきました。

だからこそ、規律が未来を切り開く武器になると思います。

もう一つ、ラグビーの一番の良さは『誰かのために』という言葉。

今こそ規律をもって、誰かのために行動すれば、それが未来につながります。

 

コロナウイルスに打ち勝つ「情熱」

その思いで一つになる「結束」

パニックにならずに落ち着き振る舞う「品格」

多様な価値観を理解し合う「尊重」

そして、これらを着実に実践・遂行する「規律」

 

ラグビーの5つの価値を「今」に当てはめると、こうなるでしょうか。

2019年ラグビーワールドカップ日本大会は、一大ブームとなりました。

日本チームの快進撃は記憶に新しく、また、ラグビーの魅力をたくさんの人に知ってもらえました。

皆さんも、熱い気持ちで応援していたことでしょう。

「ラグビーやってみたいな」って思った人、たくさんいると思います。ラグビーは本当に楽しいスポーツなのです。

その中で、日本代表の主将を務めたリーチマイケル選手が、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、W杯日本代表のスローガンを引き合いに出し、こう呼びかけました。

 

「ひとりひとりが責任を持ち『ワンチーム』として外出自粛などの行動が出来れば、感染拡大は防げる。

正しい行動をとれば、リーダーの言ったことを守れば『ワンチーム』になれる。」


今が正念場なのでしょう。勉強も運動も思いっきりできる時が必ず来ます。

今は『ワンチーム』の気持ちを胸に、頑張りましょう!

 

大宮高校ラグビー部は、素敵な先輩たちがたくさんいて、ファミリーのような部活です。

これは、昨年、熊谷ラグビー場で行われた、3年生ラストゲームの円陣です。

これぞ『ワンチーム』・・・最高ですよ!ラグビーは。早くグランドで会いたいですね。

 

(下の画像をクリックすると、YouTube動画のウィンドウが開きます。)