部活動日誌(R2.2~ )

カテゴリ:山岳部

【山岳部】12月の山行

山岳部は12月中旬に奥多摩の大岳山に登りました。

  

富士山には雲がかかっていましたが、風のない穏やかな一日でした。

    

奥多摩駅で「ワサピ」の出迎えを受け出発。愛宕山の下ではリスが出迎え。

    

いきなり187段の石段を登って、体が温まりました。鋸尾根には鎖場も出現。

    

鋸山から大岳山にかけて主稜線は、落ち葉に包まれた明るい散歩道でした。

山頂からは、飛龍山から雲取山に続く山々を望むこともできました。

    

綾広の滝付近は 神聖な場所のようです。

  

御嶽神社をお参りし、昔ながらの参道を歩いて、下山しました。

来年はのびのびと山歩きができますように。

2021年は1月の榛名山掃部ケ岳から始まります。

【山岳部】11月の山行

山岳部は11月中旬に御坂黒岳に登りました。

  

風もなく穏やかな一日 富士の眺望を堪能しました。

    

紅葉は山の麓、標高1000m前後の河口湖周辺が見頃。

落葉した木の間から富士山を間近に望めました。

    

今日は最高の登山日和。  八ヶ岳(中)や南アルプス(右)を遠望。

    

黒岳山頂には展望はないものの、2分も南へ進めば、眼前に富士山。

    

林道に出るとほっとします。のんびりと走る富士急に揺られて、帰宅の途につきました。

次回は、12月の中旬に奥多摩の大岳山に登ります。

【山岳部】10月の山行 武甲山

山岳部は10月下旬 紅葉の始まった武甲山に登りました。

  

山は爽やかな空気に包まれ、いい季節を迎えています。

    

9月は雨ばかりで、山行は延期続きの末に中止。今日は日差しが気持ちいい。

     

まっすぐ伸びる杉の人工林を抜けると、上の方では紅葉が始まっていました。

    

山頂直下の神社でお願い事をして、1304mの頂上へ。

偶然にも本校生物部、本校山岳部卒業生との出会いがありました。

    

眼下は秩父市街地です。

傍らにはこの山の山頂が、1334m→1295m→1304mと変遷したことが記されています。

 

   

生川(うぶかわ)に沿って長い車道歩きが続きました。これが案外、足にきます。

生物部はタクシー、卒業生はマイカーとのこと。

振り返れば、この山が我が国の成長を支えてきたことがよくわかりました。

11月は山梨県、御坂山塊の黒岳に登ります。

 

【山岳部】8月の新入生歓迎登山兼夏山山行

山岳部は8月半ば過ぎに福島県の安達太良山に登りました。

   

清涼感のある滝、独特の火山の風景を堪能しました。 

 

    

日帰り登山しかできないので、新幹線を利用して、時間を買いました。

    

8月でもこんな看板があるのですね。2月以来、半年ぶりの登山開始です。

    

湯川渓谷の八幡滝はマイナスイオンたっぷり。森林浴もできます。

    

突如現れる「立入禁止」。ここから火山らしくなり、植生がなくなっていきます。

    

お目当ての一つ、沼ノ平火口。別世界を見下ろしながら稜線歩きを楽しみます。

    

ふくしまの「本当の空」の下に安達太良山の山頂。やっぱり気持ちがいいですね。

  

高山植物を愛で、最後は汗まみれの体をさっぱりさせて、帰宅の途につきました。

これからもコロナ対策をしながら、安全登山を続けていきます。9月は滝子山です。

【山岳部】2月の山行

山岳部は2月の中旬に黒斑山に登りました。

   

   浅間山の素晴らしい景色を堪能しました。

        

 バスを降りた車坂峠はすでに標高2000m。雪景色ですが、気温はプラスです。

        

  積雪は70cmとのことですが、入山者が多く、歩きやすい道です。

  1時間ほどでお目当ての浅間山が姿を現しました。すだれ模様がきれいです。

        

  近い! 大きい! おととしはほとんど見えなかったので、今年の部員は幸運です。

        

  車坂峠に下ります。スリップしているのではありません。滑って遊んでいます。

           

  今度は高峯山に登ります。視線の先には北アルプスの槍ヶ岳。幸せな一日でした。

  来月は北八ヶ岳(高見石・北横岳)に登る予定です。