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英語部 第20回全国高校生英語ディベート大会第7位入賞 & 大同窓会など 報告
報告が遅れましたが、12月19日(土)20日(日)に、川越市の東京国際大学で実施された『第20回全国高校生英語ディベート大会』で第7位(64チーム出場)に入賞しました。
論題は以下の通りです。
Resolved: That the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media.
全国大会に向けては、3月の論題発表以降、リサーチ、練習試合、各種大会と、に部員全員で取り組みました。
11月2日(日)の埼玉県大会のいなほカップでは、インフルエンザで出場が叶わなかったメンバーも多かった中、Bチームが第5位に入賞し、全国大会への出場権を得ることができました。
応援して下さった保護者やOBOGの皆さんにお礼申し上げます。
9月に行われた大同窓会やハロウィーンの様子については、つづきをご覧ください。
遡って、9月23日(火・祝)に本校やまぼうし会館にて、第1回の英語部大同窓会を開催しました。
2013年の卒業生から現役までが集まって交流し、混合チームでの即興ディベートも行いました。
また、11月の県大会後には、恒例の、ちょっと遅いハロウィーンパーティーを開きました。
大きなカボチャを彫って、ジャック・オー・ランタンを作り、校門に飾りました。
2026年は、1年生のウィンターカップ(Summer vacation should be extended to the end of September.) と2年生のHPDU埼玉県大会に向けて始まっています。
1月10日11日には、フィリピンの団体主催のKamlig Novice Asian Parliamentary 3 という国際大会にONLINEで参加し、武者修行をしてきたところです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
【英語部】 結果報告 2025年8月~
南関東大会
日時 令和7年8月17日(日)
会場 品川女学院
結果 Aチーム4位 Bチーム10位
HEnDA Friends Cup
日時 令和7年9月14日(日)
結果 Aチーム6位 Bチーム10位
サマーカップ(県内大会)
日時 令和7年9月22日
会場 伊奈学園総合高等学校
結果 Aチーム優勝、Bチーム準優勝
【英語部】春の校外研修
英語部では春休みに校外研修を行って、ディベートのトピックに関わることや異文化についての理解を深めています。今年は4月3日(木)に渋谷区にあるイスラム教の礼拝堂「東京ジャーミィ」を訪問しました。
ガイドツアーではイスラム教やその文化について詳しい説明を聞き、昼の礼拝を見学させていただき、また併設の食料品などのマーケットにも立ち寄りました。
昼食は新宿区のトルコ料理店チャンカヤさんでセットメニュー。豆のスープにピタパン、ケバブなどのメイン料理に紅茶、最後には親切な店長さんや奥様にトルコのアクセサリーまで頂きました。
その後は池袋の映画館で、ヨルダン川西岸のパレスチナ人居住地区を描いた「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」を鑑賞しました。この映画は今年のアカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞をとった話題作です。
多くのことを学び、新たにまた多くの疑問が生じ、新2年生を中心に、新たな1年が始まります。
英語部 第14回HPDU連盟杯全国大会 第5位入賞 他
3月21日から3日間にわたって行われた上記の大会において、英語部代表3名による大宮高校チームが、予選3勝1敗の8位で決勝トーナメントに進出し、全国5位で表彰されました。
この大会は、国内の即興式英語ディベート高校生大会の中で、最も権威のある大会と見なされ、国籍や海外経験の有無などによる出場枠の規制がなく、高校生世界大会の形式で行われます。
このような大会で海外経験もなく、高校に入ってからディベートを始めたメンバーによる5位入賞は快挙です。
選手の努力はもちろんのこと、部員全体で取り組んだこと、そして練習試合等で指導をしていただいたOBOGをはじめとする多くの方々のおかげです。お礼申し上げます。
大会での論題は以下の通りです。
論題と肯定否定のサイドが発表されてから20分間で準備をして試合に臨みます。
予選第1試合 THW (This house would) ban all advertising of consumer goods and services. (house:議会)
予選第2試合 THW legalize child labor in developing nations.
予選第3試合 THR (regret) the decline of family values in western liberal democracies.
予選第4試合 THR the stigmatization of political discussions in Japan.
準々決勝 THW make university tuition free.
準決勝 THBT (believe that) religious institutions should embrace the usage of AI.
決勝 THBT globalism has failed the working class.
この他、2月の活動結果は以下の通りです。
2月2日(日)HPDU埼玉県大会 2年生2チーム参加 優勝(全国大会出場権獲得)
2月2日(日)立山ウィンターカップ(Online)1年生2チーム参加 準優勝
2月9日(日)ウインターカップ全国高校生英語ディベート大会 1年生2チーム参加 6位入賞
*ウィンターカップ(アカデミックディベート)の論題は以下の通りです。
‘School trips should be banned.’
結果報告【英語部】2月~
第1回 Tateyama Winter Cup 英語ディベート大会online
2月2日(日)
結果:
予選を勝ち抜き決勝戦を藤島高校と行いました。
結果は惜しくもジャッジ投票2-3で敗れ、第2位に終わりました。
【英語部】結果報告【8月~12月】
8月18日(日)南関東ブロック大会
結果:第4位
9月22日(日)サマーカップ
結果:第2位
10月13日(日)メイクフレンズカップ
結果:優勝
※12月に岡山で開催される全国大会の出場権を得ました。
11月3日(日)いなほカップ(県大会)
結果:第3位
12月21日(土)・22日(日)全国高校生英語ディベート大会in岡山
結果:予選13位(決勝トーナメント進出ならず)
【英語部大会結果報告】Flower Cup 第2位(4月14日オンライン開催)
春の社会科見学~埼玉県吉見浄水場
4月2日(火)に、英語部の新2、3年生で吉見町にある埼玉県の吉見浄水場に見学に行きました。
目的は、今年のHEnDAアカデミックディベートの論題である原発廃止に関連して、浄水場に設置されているメガソーラーシステムを見学し、再生可能エネルギーについて学ぶことです。
浄水場の職員の方や県の担当の方々には、施設の見学だけでなく、詳しい説明や事前にお願いしてあった質問についての準備をしていただき大変お世話になりました。また、当日の質問にも丁寧にお答えいただき、発電のことだけでなく、浄水のしくみや、社会の仕組み、そして進路についてなど多くのことを学び、インターネットや書物でなく、直接お話を伺うことの醍醐味や重要性を再認識する機会にもなりました。改めてお礼申し上げます。
見学の後は近くのさくら堤で、ほころびかけた桜と満開の菜の花のもと、お花見をしながらの昼食会。各学年からの出し物もあり、春の楽しいひと時となりました。
来週は新入生の勧誘と、今年の論題での初戦となるフラワーカップ(オンラインで全国から39校参加)があります。
HPDU日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯報告
3月22日(金)から24日(日)に、代々木のオリンピック記念青少年総合センターにて行われた第13回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯に出場しました。
この大会は即興型ディベートであるパーラメンタリーディベートの全国大会で、全国各地の強豪校が目標とする大会です。
大宮高校は2月初旬に行われた埼玉県予選で2位となって出場権を得て、2年生3名で代表チームを組み、他の部員も協力しながら練習試合や九州四国オープン大会に出場するなど準備を進めてきました。
大会当日は、1日目の予選4試合で3勝1敗で予選順位10位となり、2日目のトーナメント2(9位から16位)に進み、セミファイナリストとして表彰されました。
準備段階から大会にかけて、日本代表レベルの選手たちと試合をしたり、その試合を見学したり、ワークショップに参加したりと、非常に学びの多い大会となりました。
次のパーラメンタリーディベートの大会は6月の新緑杯です。
セミファイナル:1月に練習試合をした南山高等学校女子部チームと(右)
埼玉県予選に出場した2年生(下)
英語部結果報告(ウィンターカップ)
日時 令和6年2月10日(土)
会場 伊奈学園総合高等学校
結果 第2位、第9位
論題:Japan should ban elderly people at the age of 75 and above from driving a car.
日本は75歳以上の高齢者の自動車の運転を禁止すべきだ
主に1年生が中心となって他県からも強豪校が参加するウィンターカップ―
英語ディベート大会の中でも規模の大きい大会の1つとなっております。
4試合を行った結果、ジャッジの投票数で順位が決まるのですが、
大宮高校の結果は2位と9位でした。
2位のチームは1位のチームである川越女子と決勝戦を行いました。
残念ながら投票数1-4で負けてしまいましたが、準優勝という結果を残すことができました。